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フリマで購入のダイヤが5000万円に? 本物と鑑定、英で競売へ

 

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英ロンドンでサザビーズが公開した26.27カラットのダイヤ

(2017年5月22日撮影)。

(c)AFP/Justin TALLIS

 

 

2017年05月23日 10:37 

発信地:ロンドン/英国

 

【5月23日 AFP】競売大手サザビーズ(Sotheby's)

22日、ロンドン(London)フリーマーケット

ただ同然で買われたダイヤモンドの指輪が来月競売にかけられ、

最高で35万ポンド(約5000万円)の値が付く見通しだと

明らかにした。

持ち主はこれまで模造品だと思っていたが、鑑定によって本物で

あることが判明した。

 持ち主はこの指輪を1980年代にわずか

10ポンド(現在のレートで約1400円)で購入。

26カラットの大粒のダイヤがついているが、模造品と信じ込み、

買い物や家事の間も外していなかったという。

 ダイヤは19世紀にカットされたと考えられている。

当時のカット様式では輝きを最大限に引き出すよりも重量を落とさ

ないことが重視されたため、華やかさにはやや欠ける。

ロンドンのサザビーズで宝飾品部門の責任者を務める

ジェシカ・ウィンダム(Jessica Wyndham)氏は

「そのせいで本物の宝石と思われないことがある」と説明している。

 指輪は来月7日に競売にかけられる予定で、落札価格は

25万〜35万ポンド(約3600万〜5000万円)

予想されている。

 サザビーズによると、持ち主は過去数か月の間に鑑定を申し出て

きた。

クッション形の本物のホワイトダイヤだと知って

「ものすごく浮き立っていた」という。

(c)AFP

 

 

 

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「いいのかヤフオク」 フリマモード編(TVCM)

*記事とは直接、関係ありませんm(_ _)m

 

 

 

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トランプ氏、「嘆きの壁」を訪問 現職米大統領で初

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中東エルサレムの「嘆きの壁」を訪れたドナルド・トランプ米大統領

(2017年5月22日撮影)。

(c)AFP/RONEN ZVULUN

 

 

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「嘆きの壁」を訪れたイヴァンカ・トランプ氏

(2017年5月22日撮影)。

(c)AFP/Heidi Levine

 

 

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同上

 

 

 

 

2017年05月23日 04:42 

発信地:エルサレム/中東・アフリカ

 

【5月23日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)

米大統領は22日、エルサレム(Jerusalem)にある

ユダヤ教最大の聖地の一つ

「嘆きの壁(Western Wall)」

を訪問した。

現職米大統領の同地訪問は初めて。

 黒い円形の帽子をかぶった大統領は、ユダヤ教徒にとって

最も神聖な祈りの場を前にじっと動きを止め、壁に手を当てると、

慣習の通り、願い事が書かれた紙、あるいは何らかのメモを岩

の間に挟み込んだ。

 この非常に象徴的な訪問に、イスラエル側の指導者は同行

しなかった。

同行を認めれば、米国と国際社会の慣例を破り、この場所の

主権がイスラエルにあるという同国の主張を米政府が暗に認めた

との非難を招く恐れもあった。

 大統領の長女、イヴァンカ(Ivanka Trump)氏も、壁の

女性向けの区画を訪れた。

イヴァンカ氏はユダヤ教に改宗しており、大統領の最側近の一人

でユダヤ系のジャレッド・クシュナー(Jared Kushner)氏を

夫にもつ。

 今回の嘆きの壁訪問は、大統領が

ワシントン(Washington D.C.)

を出発する前から議論を呼び、その間、米当局者は、壁が

イスラエルに属するのか否かについてコメントを拒んでいた。

(c)AFP/Joe Dyke

 

 

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スイス、国民投票で「脱原発」決定 再生可能エネに切り替え

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スイス北部デニケン近郊にあるゲスゲン原発

(2016年11月11日撮影)。

(c)AFP/FABRICE COFFRINI

 

 

2017年05月22日 08:47 

発信地:ジュネーブ/スイス

 

【5月22日 AFP】スイスで21日、エネルギー政策の全面的な見直し

に関する国民投票が実施され、老朽化した原子炉を段階的に廃止

し再生可能エネルギーを推進する政策が支持された。

 最終開票結果は見直し賛成が58.2%だった

6つの準州を含む全26州のうち、反対が多数となったのはわずか

4州だった。

 2011年3月の東日本大震災で東京電力福島第1原発事故が発生

して間もなく、スイス政府は国内の原発を順次閉鎖することを決定

していた。

 

政府は

水力発電に加え、

太陽光、風力、地熱、バイオマス

など他の再生可能エネルギーへの依存度を高めていく方針だ。

 国民投票の結果を受けて、政府は来年1月からこの政策を段階的

に実施していくことになった。

(c)AFP/Nina LARSON

 

 

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アップル初のコンピューター(Apple-1)、1400万円で落札

 

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ドイツ・ケルンでオークションに出品されたアップル1

(2017年5月12日撮影)。

(c)AFP/dpa/Marius Becker

 

 

2017年05月21日 13:22 

発信地:ベルリン/ドイツ

 

【5月21日 AFP】米アップル(Apple)が約40年前に

最初に開発したコンピューター

「アップル1(Apple-1)」

20日、ドイツで競売にかけられ、予想を下回る

11万ユーロ(約1400万円)

で落札された。

 現在も動作するアップル1は世界で8台しか残っていない。

そのうちの希少な1台が今回、オークションに出品されたが、

予想落札価格18万~30万ユーロ(約2200万~3700万円)

大きく下回った。

これは、アップルの共同創業者

スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が2011年に

亡くなって以降続いていた「価格高騰」が終わりを迎えたことを

示している。

 ドイツ西部ケルン(Cologne)でこの競売を開催した

ウーベ・ブレッカー(Uwe Breker)氏は言う。

「通常のレベルに戻ったということ。スティーブ・ジョブズの死

から5年がたち、『熱狂』が静まった」

 古いテクノロジー製品を専門に扱うブレッカー氏の

オークションハウスは、2013年に別のアップル1が

51万6000ユーロ(約6400万円)で落札された競売

にも携わった。

 20日に落札されたアップル1を所有していたのは、

米カリフォルニア(California)州在住のエンジニア、

ジョン・J・ドライデン(John J. Dryden)さん。

1976年に購入した当時のレシートと取り扱い説明書などは今も

あるという。

 ドライデンさんは、アップル1を手放すのはとてもつらいが、

長く使っていなかったし、その時が来たのだと語った。

 

 ジョブズ氏と

スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏が

共同開発した

アップル1約200台が製造された。

 20日の落札者は古いコンピューターを収集している

ドイツ人エンジニアだった。

(c)AFP

 
 
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南極、地球温暖化で「緑化」が進行中 英研究

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南極のマクマード基地近くで観測されたペンギン

(2016年11月11日撮影、資料写真)。

(c)AFP/MARK RALSTON

 

 

2017年05月19日 14:17 

発信地:マイアミ/米国

 

【5月19日 AFP】南極大陸(Antarctica)では

地球温暖化の影響で、現代でこれまでにないほど植物が

生育しているとの研究論文が18日、発表された。

温暖化によって氷の融解が進み、南極の景色が白から

緑に変わっているという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)

掲載された論文によると、南極の約640キロに及ぶ地域でコケ

を調査している英エクセター大学(University of Exeter)

などの科学者チームは、コケの群生地が過去50年間で急増

していることを発見したという。

 植物は、南極大陸全体の約0.3%にしか存在していない。

 論文の共同執筆者で、エクセター大の

マット・エイムズベリー(Matt Amesbury)氏は

「南極半島(Antarctic peninsula)での

過去約50年にわたる気温上昇は、この地域に生育するコケ群に

劇的な影響を及ぼしている」と話す。

 南極半島で採取されたコケのコア(地中から採取した柱状の

土壌サンプル)5個には、科学者らが「変化点」と呼ぶ、

生物活動が明らかに増加した時期の痕跡が残されていた。

 論文によると、サンプルを採取した地域には、南極半島沖にある

エレファント島(Elephant Island)、

アードリー島(Ardley Island)、

グリーン島(Green Island)

の3島が含まれていたが、ここでは最も深くて古いコケの群生が

確認されたという。

 エイムズベリー氏は「今回の調査により、こうした変化が起きて

いる規模をはるかに明確に把握できる」と説明する。

「これまでは、地球温暖化へのこのような反応は南極半島の

はるか南方の1か所でのみ確認されていたにすぎなかったが、

今回の研究で、コケ群が最近の気候変動に半島全体で反応して

いることが分かった」

 北極では地球の中で最も速いペースで温暖化が進んでいるが、

南極もそれに引けを取っておらず、1950年代以降、10年ごとに

気温が約0.5度上昇している。

 研究チームの一人、エクセター大の

ダン・チャーマン(Dan Charman)教授は

「コケの生育にみられる過去の気温上昇への感受性は、未来の

温暖化の下で生態系が急速に変化し、それによってこの象徴的な

地域の動植物相と地勢に大きな変化がもたらされることを示唆

している」

と指摘する。

「つまり、北極圏の揺るぎない観測データに匹敵する緑化が南極

で確認される可能性があるということだ」

(c)AFP

 
 

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