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NZも宇宙開発競争に参戦、民間企業がロケット打ち上げ成功

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ニュージーランド北島東部のマヒア半島にある

発射場から打ち上げられたロケット・ラボのエレクトロン。

ロケットラボ提供

(2017年5月25日撮影)。

(c)AFP/ROCKET LAB

 

 

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ニュージーランド北島東部のマヒア半島にある発射場の

格納庫で撮影されたロケット・ラボのエレクトロン。

ロケットラボ提供

(2017年5月25日撮影)。

(c)AFP/ROCKET LAB

 

 

 

 

 

2017年05月27日 16:54 

発信地:ウェリントン/ニュージーランド

 

【5月25日 AFP】(写真追加)ニュージーランドの航空宇宙企業

「ロケット・ラボ(Rocket Lab)」は25日、同社の

ロケット「エレクトロン(Electron)」

試作機の打ち上げに成功した。

各国が名乗りを上げている宇宙開発競争に、ニュージーランドも

加わった形となった。

 ロケットは同国北島(North Island)東部

マヒア(Mahia)半島にあるロケット・ラボの発射場から

打ち上げられた。

打ち上げは天候の影響で3日間、延期されていた。

 この打ち上げにより、ニュージーランドはロケットを宇宙へと

送り込んだ11番目の国となり、ロケット・ラボは

ツイッター(Twitter)

「宇宙へと到達した。チームは大喜びだ。詳細は追って」

とのメッセージを投稿した。

 ニュージーランドのメディアは今回の打ち上げについて、民間

の施設からの打ち上げとしては世界初の成功例だと報じ、小型

の人工衛星や貨物を搭載したロケットの打ち上げを目指す民間

企業にとって、大きな前進だと伝えた。

 ロケット・ラボは商業用小型衛星の打ち上げに向け、今回を含め

3回の打ち上げ試験を予定している。

今回打ち上げられたロケットは全長約17メートルで、軌道に到達

するまでの2分半の飛行で時速2万7000キロ以上に達したという。

(c)AFP

 

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台湾で実弾演習、中国の侵攻を想定

 

 

 

 

 

2017年05月26日 15:29 

信地:台湾

 
【5月26日 AFP】台湾の澎湖(Penghu)諸島
25日、対中関係が緊迫化する中、中国からの侵攻を想定した
実弾演習が行われた。
(c)AFP
 
 
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デルタ航空(DL)、台湾から撤退

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台湾桃園国際空港

(2016年6月3日撮影)。

(c)CNS/陳小愿

 

 

2017年05月26日 15:45 

発信地:中国

 

【5月26日 CNS】台湾・台北(Taipei)

桃園国際空港

(Taiwan Taoyuan International Airport)から

24日、米デルタ航空(Delta Air Lines)

台湾発最終便が離陸した。

同航空は、これで正式に台湾市場から撤退した。

 この日、デルタ航空の最終フライトがブリッジから離れる際、

機長と副機長はコックピットの窓を開けて、地上職員に別れを

告げた。

 ある旅客は、「デルタ航空は米国内の空路網が充実していて、

乗り継ぎも便利。台湾市場からの撤退は旅客にとっては損失だ」

と話した。

報道によると、デルタ航空は世界トップ3に入る航空会社で、

これまで台北から成田まで毎日フライトがあり、成田空港で

他の目的地へ乗り継げた。

同便の2月から4月の月間搭乗率はそれぞれ87%、89%、92%と、

けっして悪くはない。

 デルタ航空は今年1月に桃園-成田線からの撤退を発表した際、

羽田空港の部分的開放や、成田の交通量の減少による路線の

再構築などを主な原因に上げていた。

(c)CNS/JCM/AFPBB News

 

この記事は、CNS(China News Service、中国新聞社)のニュース

を日本文華伝媒(株)(JCM)が日本語訳したものです。

CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

 

 

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167個のダイヤが輝くパルムドール、カンヌ映画祭70周年記念

 

 

 

 

2017年05月25日 14:33 

発信地:カンヌ/フランス

 
【5月25日 AFP】カンヌ国際映画祭
(Cannes Film Festival)
最高賞受賞者に与えられる
パルムドール(Palme d'or)トロフィーは、
毎年スイスのショパール(Chopard)社が制作するが、
今年は同映画祭70周年を記念して、167個のダイヤモンドが
ちりばめられた特別なトロフィーがつくられた。
(c)AFP

 

 

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ヨルダンの難民キャンプ(Azraq)に太陽光発電所

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ヨルダン北部のアズラク難民キャンプで行われた

太陽光発電所の操業開始を記念する式典であいさつする

ケリー・クレメンツ国連難民副高等弁務官

(2017年5月17日撮影)。

(c)AFP/Ahmad ABDO

 

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操業開始を記念する式典に出席した

ケリー・クレメンツ国連難民副高等弁務官(中央左)と

家具大手イケアのパー・ヘゲンズ氏

(中央右、2017年5月17日撮影)。

(c)AFP/Ahmad ABDO

 

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ヨルダン北部のアズラク難民キャンプ

(2017年5月17日撮影)。

(c)AFP/Ahmad ABDO

 

 

2017年05月25日 12:00 

発信地:アズラク/ヨルダン

 

【5月25日 AFP】ヨルダン北部の砂漠地帯にある難民キャンプで

暮らすシリア難民、ラチャ・ハダル(Racha Hadar)さんと

8人の子どもたちは、キャンプに太陽光発電が導入されるまでは

今よりもっと厳しい生活を強いられてきた。

 仮設住宅の外は気温40度に達する砂漠地帯

「扇風機や冷たい水のない生活を想像してみてください」

と話すハダルさん。

だが今では、シーリングファン(天井扇)が回転する下で、3歳から

14歳までの子どもたちに囲まれながらテレビを見ている。

シリア内戦を逃れ、18か月前にこのキャンプにやってきた

ハダルさんは、

「状況は変わった。もう停電は起きないし、きれいな水も飲める」

と話し、太陽光発電施設が稼働して以来「生活は改善した」と語った。

 アズラク(Azraq)難民キャンプは、ヨルダンの

首都アンマン(Amman)の東約100キロに位置し、気温は

夏には50度まで上昇することがあるが、冬には氷点下まで下がる。

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は今月17日、

キャンプ内の太陽光発電所の操業を正式に開始した。

この太陽光発電所の総工費は約900万ドル(約10億円)で、資金は

家具販売大手イケア(Ikea)の基金が提供した。

発電能力は2メガワットで、まずキャンプの難民3万5000人中2万人

近くに対し、2年半ぶりとなる電気を供給している。

 ヨルダンのUNHCR代表によると、太陽光発電所はまず、キャンプ内

の2つの村に住む難民に電気を供給。

照明や冷蔵庫、テレビなどの使用に加え、知人や家族との連絡を

保てるよう携帯電話の充電にも利用される。

発電能力は今後、5メガワットに引き上げられる予定で、

残る1万5000人の難民にも電気の供給が拡大されていくという。

(c)AFP/Mussa Hattar

 

 

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