米海兵隊、全航空機の飛行一時停止へ オスプレイ事故受け
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熊本県南阿蘇村に着陸する米海兵隊の輸送機オスプレイ
(2016年4月18日撮影、資料写真)。
(c)AFP/KAZUHIRO NOGI
2017年08月12日 07:01
発信地:ワシントンD.C./米国
海兵隊の声明によると、同隊総司令官の
ロバート・ネラー(Robert Neller)大将が全航空部隊に対し、
24時間にわたって全飛行任務を停止する
「オペレーショナル・リセット」
の実施を指示した。
オペレーショナル・リセットは各航空部隊の任務予定と必要性を考慮し、
今後2週間以内に実施される。
その内容は
「安全な飛行任務、標準化、戦闘即応性の基本に重点をおく」
もので、任務の遂行に影響はないとされる。
5日に起きた事故では、日本に配備されていたオスプレイが
オーストラリア沖での訓練中に墜落し、海兵隊員3人が死亡した。
(c)AFP
小惑星、10月中旬に地球最接近 衝突の恐れなし
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欧州宇宙機関(ESA)が公開した
近地球型小惑星「2012 TC4」(中央)の画像
(2017年8月10日公開)。
(c)AFP/ESO/EUROPEAN SPACE AGENCY NEOCC
/O. Hainaut (ESO), M. Micheli (ESA) & D. Koschny(ESA)
2017年08月11日 06:52
発信地:パリ/フランス
【8月11日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は10日、家1軒ほどの
大きさの小惑星が10月12日、地球に接近すると
発表した。
月の軌道の内側を通過するものの、地球に危険が及ぶ可能性は
ないという。
ESAによると、小惑星は地球から約4万4000キロの位置まで
接近。
これは地球から月までの距離の約8分の1に相当する。
静止衛星は高度約3万6000キロの位置にあるため、小惑星と衝突
する恐れはない。
ESA地球近傍天体研究チームの
デトレフ・コシュニ―( Detlef Koschny)氏はAFPの取材に対し、
「この天体が地球に衝突する可能性は、確実にない」
と述べている。
「2012 TC4」と呼ばれる小惑星は、2012年10月に
初めて地球付近を通過。
その際の最接近距離は今回の2倍ほど。小惑星の直径は
約15~30メートルで、発見時の移動速度は秒速14キロだった。
小惑星が今年地球に再接近することは予測されていたが、最接近時
の距離ははっきりしていなかった。
(c)AFP/Mariëtte Le Roux
北への警告「厳しさ足りなかったかも」 米大統領
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米ニュージャージー州ベッドミンスターで
所有するゴルフリゾートで記者団と話す
ドナルド・トランプ大統領(左)とマイク・ペンス副大統領
(2017年8月10日撮影)。
(c)AFP/NICHOLAS KAMM
2017年08月11日 05:05
発信地:ワシントンD.C./米国
【8月11日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)
米大統領は10日、北朝鮮政府が「炎と怒り」で報いを受ける
と警告した自身の発言には
「厳しさが足りなかったかもしれない」
と述べ、同国に対する強硬姿勢をいっそう強めた。
トランプ大統領は、ニュージャージー(New Jersey)州に自身が
所有するカントリークラブで、
マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領と共に記者団の前に
姿を見せた。
北朝鮮側が自身の警告を「たわごと」と切り捨てたことに対し、
トランプ氏は
「厳しさが足りなかったかもしれない」と発言。
「彼らは長い間、何年も、わが国にこれをしている」
「いい加減に、誰かがこの国や各国の人々のために声を上げるべきだ。
だからむしろ、あの発言には厳しさが足りなかったかもしれない」
と述べた。
またトランプ大統領は、中国は北朝鮮政府に核兵器開発をやめる
よう圧力をかけるために
「さらに多くのこと」ができるとした。
(c)AFP
グアムへのミサイル「4発を同時発射」 北朝鮮、日本上空通過とも
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韓国ソウルの鉄道駅で、
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と
ドナルド・トランプ米大統領の画像を映した
テレビ番組を見る人
(2017年8月9日撮影)。
(c)AFP/JUNG Yeon-Je
2017年08月10日 12:13
発信地:ソウル/韓国
【8月10日 AFP】(更新)北朝鮮国営の
朝鮮中央通信(KCNA)は10日、朝鮮人民軍高官の声明の内容
として、弾道ミサイル4発を米領グアム(Guam)に向けて同時に
発射する計画を作成していると伝えた。
朝鮮人民軍の金洛兼(キム・ラクギョム、Kim Rak Gyom)大将
の声明では、計画は8月半ばに完成させ、
金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)
朝鮮労働党委員長に提出するという。
ミサイル4発については、日本の
島根県、広島県、高知県の上空を
通過するとも言及。17分45秒で3356.7キロ飛行し、
グアム沖30~40キロの海上に着弾すると
している。
北朝鮮の声明が詳細に触れるのは異例。
グアムは米国の戦略兵器の運用拠点。配備されている
長距離爆撃機などの軍用機や潜水艦は力を誇示するため朝鮮半島
一帯に展開することも多く、北朝鮮は強く反発している。
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は8日、
核・ミサイル開発を加速させる金正恩政権に対し
「世界史にも類を見ない炎と怒り、
率直に言えば力によって報いを
受けることになる」
と警告。
北朝鮮は9日、グアムにある米軍の戦略軍事施設周辺への
中距離弾道ミサイル攻撃を検討していると威嚇していた。
声明で金洛兼氏は、トランプ大統領は
「理性を失っている」
とこき下ろし、力で対応するしかないとも述べている。
(c)AFP
米領グアム知事「現在のところ脅威はない」、北朝鮮の攻撃威嚇で
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グアムのアンダーセン空軍基地から飛び立ち、
九州付近を飛行する、
米軍のB1Bランサー戦略爆撃機2機
(写真上、2017年8月9日提供、資料写真)。
(c)AFP/US AIR FORCE
2017年08月09日 18:10
発信地:ハガニャ/米国
ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は、核兵器開発を
続ける北朝鮮を強く非難し、同国政府が米国への脅しを続けるので
あれば「炎と怒り」で報いを受けることになると警告。
その後、北朝鮮はハワイの米軍施設周辺への攻撃を検討していると
威嚇し、緊張が高まっていた。
カルボ知事は演説の中で
「われわれの安全を確保するため」
米政府と連携していると言明。
「グアムの人々には、現在のところグアムや
(北)マリアナ諸島(Northern Mariana Islands)
には脅威はないと安心してもらたい」と述べた。
グアムには
アンダーセン空軍基地(Andersen Air Force Base)と
グアム海軍基地(Naval Base Guam)があり、
約6000人の兵士が駐留している。
(c)AFP







