Chou-Chou et Noir -154ページ目

米NY「9.11」跡地ビル、スペイン国旗ライトアップ 車突入で追悼

 

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米ニューヨークで、スペイン国旗の色に

ライトアップされた

ワン・ワールド・トレード・センター

(2017年8月17日撮影)。

(c)AFP/Bryan R. Smith

 

2017年08月18日 11:45 

発信地:ニューヨーク/米国

 
【8月18日 AFP】米ニューヨーク(New York)の
ワン・ワールド・トレード・センター
One World Trade Center)が
17日夜、スペイン国旗の色にライトアップされ、スペイン・バルセロナ
Barcelona)で起きた車突入事件の犠牲者に
哀悼の意を表した。
(c)AFP
 
 
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バルセロナで「テロ」 車突入で13人死亡 ISが犯行声明(速報版)

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スペイン・バルセロナのランブラス通りで起きた

車突入事件の現場付近から、警察に付き添われ移動する人たち

(2017年8月17日撮影)。

(c)AFP/LLUIS GENE

 

 

 

2017年08月18日 08:42 

発信地:バルセロナ/スペイン

 

【8月18日 AFP】(更新)スペイン東部

カタルーニャ(Catalonia)州

バルセロナ(Barcelona)の繁華街で17日、車が群衆に

突っ込み13人が死亡した事件で、地元警察はこの車の運転手が

逃走中だと発表した。

 

市民保護当局によると、死傷者の国籍は少なくとも18か国

に及んでいる。

 

その中には日本は含まれていない。

 

 カタルーニャ州警察幹部は記者団に対し、これまでに逮捕している

2人がスペイン人とモロッコ人であることも明らかにした。

 

 同幹部はまた、バルセロナの南約200キロに位置する

アルカナー(Alcanar)で16日夜に民家で起きた爆発について、

今回の突入事件と関連がある疑いがあるとの見方も示した。

 

 爆発では少なくとも1人が死亡。

警察は民家にいた者らが「爆破装置を用意していた」

とみている。

 

 市民保護当局の報道官によれば、死傷者には、フランス、ドイツ、

スペイン、オランダ、アルゼンチン、ベネズエラ、ベルギー、

オーストラリア、ハンガリー、ペルー、ルーマニア、アイルランド、ギリシャ、

キューバ、マケドニア、中国、イタリア、アルジェリアの人が含まれる。

 

死亡者か負傷者なのかは不明。

(c)AFP

 

 

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洪水被害のシエラレオネ首都、被災地の映像

 

 

2017年08月17日 11:39 

発信地:フリータウン/シエラレオネ

 
【8月17日 AFP】西アフリカ・シエラレオネの
首都フリータウン(Freetown)で今週発生した大規模な洪水に
より、現在も推計600人の市民が行方不明となっており、数千人が家を
失ったままとなっている。
 
その一方で、複数の援助団体が現地に入り、対応の調整を急いでいる。
映像は、フリータウン。
(c)AFP

 

 

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小麦など主要穀物3種、温暖化で収量減不可避 研究

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干ばつの被害を受けたトウモロコシ畑

(2015年7月17日撮影、資料写真)。

(c)AFP/PATRICK HERTZOG

 

2017年08月16日 16:52 

発信地:マイアミ/米国

 

【8月16日 AFP】気候変動によって、小麦、コメ、トウモロコシなどの

主要農作物の収穫量が減るのは避けられないとする研究結果が

15日、米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された。

 

これまでに行われた地球温暖化と農業に関する研究70件を再検証

した結果だという。

 

 専門家チームは、さまざまな手法が取られた過去の研究を対象に

再検証を行った。

これらには、気温の変化が世界的/局地的規模で農作物に与える

影響のシミュレーション、天候と収穫量の過去データに基づく

統計モデル、人工的に温暖化を発生させる実証実験などが含まれて

いた。

 

 その結果、

「気温上昇が、小麦、コメ、トウモロコシなどの世界

収穫量に悪影響を及ぼす可能性が高いことが

示唆された」

という。

 

 論文では

「世界の平均気温が1度上昇するごとに、小麦の

収穫量が平均6%減少すると推定される」

と指摘された。

 

コメでは同3.2%、トウモロコシも同7.4%の減少となるという。

 

一方で、大豆では有意な変化はみられなかった。

 

 人類が生き延びる上で極めて重要なこれら4種

農作物は、人が摂取するカロリーの約3分の2

占める。

 

 研究によると、一部地域では、気温の変化により収穫量の増加が

見込めるが、地球規模では減少することが考えられるという。

そのため、増え続ける世界人口の食糧供給を確保する上で、温暖化

への対策は必須としている。

(c)AFP

 

 

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卵6500個で巨大オムレツ、汚染騒動渦中のベルギーで

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ベルギーのマルメディで、直径4メートルのフライパンで

巨大オムレツを作る主催団体のメンバーたち

(2017年8月15日撮影)。

(c)AFP/JOHN THYS

 

 

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ベルギーのマルメディで開催された巨大オムレツを作る

イベントで、卵を割る主催団体のメンバーたち

(2017年8月15日撮影)。

(c)AFP/JOHN THYS

 

2017年08月16日 10:42 

発信地:マルメディ/ベルギー

 

【8月16日 AFP】卵の殺虫剤汚染問題の渦中にあるベルギーで15日、

巨大なオムレツを作るイベントが開かれ、雨天の中、1000人以上が

オムレツを食べに集まった。

 

 ベルギーの小さな町マルメディ(Malmedy)で開かれたイベントは

世界巨大オムレツ協会

World Giant Omelette Brotherhood

の地方支部が20年以上にわたり主催しているもので、今年は6500個の

卵を使用。

 

1000人以上がオムレツを食べに集まったが、昨年の7000人には

はるかおよばなかった。

 

ベルギーは先月、卵から殺虫剤フィプロニルを検出

したことを欧州連合(EU)の食品安全当局に加盟国で初めて正式に

報告し、オランダ、ドイツがそれに続いた。

 

人体に悪影響をおよぼす恐れがあるフィプロニルに汚染

された卵はこれまでに、その他欧州14か国と香港でも見つかっている。

(c)AFP

 
 
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