Chou-Chou et Noir -153ページ目

英ビッグベン、改修工事前に内部写真を公開

 

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英ロンドンにある国会議事堂の時計台

「エリザベス・タワー」内部の大きな鐘(ビッグベン)。

改修工事を前に撮影

(2017年8月17日撮影)。

(c)AFP/Victoria Jones

 

2017年08月23日 11:05 

発信地:ロンドン/英国

 

【8月23日AFP】英ロンドン(London)にある国会議事堂の

時計台「エリザベス・タワー(Elizabeth Tower)」の

改修工事を前に、その内部写真が公開された。

 

 大時計(愛称ビッグベン、Big Ben)は21日をもって

鐘の音を止めたが、英国が欧州連合(EU)離脱などの大きな変化

に直面する中、長年愛されてきた象徴としての鐘の音が4年にわたり

失われてしまうことについては反発も出ている。

(c)AFP

 

 

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希少な白いコアラ、オーストラリアの動物園で誕生

 

 

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オーストラリア・クイーンズランド州にある

オーストラリア動物園で生まれた白いコアラと母親

(撮影日不明、2017年8月22日提供)。

(c)AFP/AUSTRALIA ZOO

 

2017年08月22日 18:59 

発信地:シドニー/オーストラリア

 

【8月22日 AFP】オーストラリア・クイーンズランド

Queensland)州サンシャインコースト

Sunshine Coast)の動物園で、大変希少な

白い毛のコアラが誕生していたことが分かった。

 

同園スタッフが22日、明らかにした。

 

 白いコアラが生まれたのは

「オーストラリア動物園(Australia Zoo)」で、1月に誕生

した。

 

飼育員らによると、白い毛は母親の「ティア(Tia)」からの劣性遺伝に

よるものだという。

 

 同園の獣医療の責任者、ロジー・ブース(Rosie Booth)氏に

よれば、白や淡い色の毛で生まれてきた動物もいずれそうした毛は

抜けてしまい、成長とともに一般的な色へと変わっていく。

 

 また、環境によってもコアラの毛の色は薄いグレーから茶色まで

異なり、豪南部のコアラは北部のものより色が濃い。

 

ただ、ブース氏によると白いコアラは大変まれで、野生で生まれて

いたら捕食動物に見つかりやすく、「極めて不運」だったかもしれない

という。

(c)AFP

 

 

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皆既日食(eclipse)が米国横断

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米ワシントン州ノースカスケード国立公園の

ロス湖から撮影された日食。

航空宇宙局(NASA)提供

(2017年8月21日撮影)。

(c)AFP/BILL INGALLS/NASA/HANDOUT

 

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米オレゴン州マドラスの

ローウェル天文台で撮影された皆既日食。

「ダイヤモンドリング」と呼ばれる現象がみられる

(2017年8月21日撮影)。

(c)AFP/STAN HONDA

 

2017年08月22日 05:18 

発信地:マドラス/米国

 

【8月22日 AFP】月が太陽の前に重なり、太陽光を完全に遮断する

「皆既日食」が21日、ほぼ100年ぶりに米国を横断した。

 

 最初に見え始めた西海岸では、短時間ながら太陽が月の後ろに

姿を隠すと、感激した様子の市民らから歓声や拍手が上がった。

 

皆既日食が見える地域はその後、113キロの幅で東海岸に向けて

14州を横断。

 

その帯上に位置する各都市には、世紀の天文ショーを一目見ようと

する人々が詰め掛けた。

(c)AFP

 

 

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みちびき3号機搭載、H2Aロケット打ち上げ成功

 

 

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三菱電機鎌倉製作所で7月に公開された

「みちびき3号」

 

 

コピーライトANN

 

2017年08月20日 12:12 

発信地:種子島/鹿児島

 
【8月20日 AFP】鹿児島県の種子島宇宙センター
Tanegashima Space Center)で19日、
日本版GPS(全地球測位システム)衛星
「みちびき(Michibiki)」3号機を搭載した
H2Aロケットが打ち上げられた。
(c)AFP
 
 
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伊の小児がん病院が「レゴ緊急事態」、わずか3日で寄付500箱

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レゴの箱。英ロンドンで

(2014年11月5日撮影、資料写真)。

(c)AFP/LEON NEAL

 

2017年08月19日 14:08 

発信地:ローマ/イタリア

 

【8月19日 AFP】イタリアの小児がん患者の支援団体

AGEOP RICERCAが、入院中の子どもたちのために

人気ブロック玩具「レゴ(Lego)」の寄付を呼び掛けたところ、

わずか3日間で500箱も集まった。

 

さらに続々と届けられているという。

 

 イタリア北部ボローニャ(Bologna)の

サントルソラ(Sant'Orsola)病院のがん科で35年にわたって

がん患者と家族の支援、資金集め、研究などを行ってきた同団体は

13日、子どもの患者のための玩具が不足していると

フェイスブック(Facebook)で訴えた。

 同団体のフランチェスカ・テストーニ(Francesca Testoni)氏は

「レゴ不足の緊急事態です」と書き始めた。

 

「どんな年齢でも、車やロボット、スペースシャトルを作るのは、時間を

つぶす素晴らしい手段で、旅をした気分にもなれます。

私たちを助けてもらえますか?」

 

 テストーニ氏は、病院の患者は衛生上の理由から、未開封の新しい

玩具でしか遊べないことも記した。

 

 すると14日に地元の人たちが持ってきたものを皮切りに、わずか3日で

新品のレゴが500箱も病院に届けられた。

 

インターネットで注文されたレゴの配送は続いており、来週はもっと

たくさん送られてくる予定だとテストーニ氏は述べた。

 

 テストーニ氏によると、レゴは子どもたちのリクエストが最も多い玩具

だという。

 

同団体はフェイスブックに「子ども自身が選んだ欲しいものをその子に

与えることができるのはなんと素晴らしいことでしょう」と投稿した。

「世界よ、ありがとう」

 

 もっとも、毎年12月の寄付活動では十分な玩具が得られない年も

あるという。

この病院は入院病棟に16床、移植ユニットに6床あり、外来で

1日約30人の子どもを診察している。

(c)AFP

 
 
 

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