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英、大規模サイバー攻撃で北朝鮮を非難、国内病院3分の1に影響

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米マイクロソフトの「ウィンドウズ7」のロゴを表示したコンピューター

(2009年10月22日撮影、資料写真)。

(c)AFP/ROBYN BECK

 

2017年10月28日 14:48

発信地:ロンドン/英国

 

【10月28日 AFP】今年、世界各国で被害をもたらした

ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)による

サイバー攻撃で英国の病院の3分の1が影響を受けたとする新たな

報告を受け、英当局は27日、同攻撃に北朝鮮が関与して

いたとして非難した。

 

ただし、

「基本的な」ITセキュリティー対策を取っていれば被害は防げた

可能性が高い」という。

 

 英内務省のベン・ウォレス(Ben Wallace)治安担当閣外相は、

BBCのラジオ4(Radio 4)のニュース番組「トゥデイ(Today)」に対し、

「この世界的規模の攻撃に関与した国家は北朝鮮だとわれわれは

考えている」と述べた。

 

 ランサムウエア「ワナクライ(WannaCry)」は今年5月、

150か国、約30万台のコンピューターに被害を及ぼした。

 

 英会計検査院(NAO)が公表したところによると、英国では

国民保健サービス(NHS)が特に大きな被害を受け、

約1万9500件の診療予約のキャンセルを余儀なく

された。

 

また、全英の病院グループ計236のうち約3分の1に当たる、

81グループのコンピューターが影響を受け、さらに

一般開業医約600件も影響を受けた。

 

 NAOによると、被害を受けた施設の大半が

米マイクロソフト(Microsoft)の基本ソフト(OS

「ウィンドウズ7(Windows 7)」を搭載した

コンピューターシステムを使用しており、セキュリティー対策の更新を

行っていなかったという。

 

アミアス・モース(Amyas Morse)会計検査院長は

「攻撃は比較的単純なもので、基本的なITセキュリティー対策をN

HSが取っていれば防げただろう」と指摘した。

 

 モース氏はさらに、

「ワナクライよりも高度なサイバー攻撃の脅威に対抗するために、

保健省とNHSは協力し、NHSが今後の攻撃に備える術を確保する

必要がある」と述べた。

(c)AFP

 

P・ニューマンさん愛用ロレックス、史上最高の20億円で落札

 

 

 

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競売にかけられた、

故ポール・ニューマンさんが長年愛用していたロレックスの時計。

フィリップス提供(2017年10月27日提供)。

(c)AFP/PHILLIPS/HANDOUT

 

2017年10月28日 6:07

発信地:ニューヨーク/米国

 

【10月28日 AFP】米俳優の

故ポール・ニューマン(Paul Newman)さんが長年愛用

していたロレックス(Rolex)の腕時計が、

ニューヨーク(New York)で競売にかけられ、腕時計としては

史上最高値の1780万ドル(約20億円)で落札された。

 

競売会社フィリップス(Phillips)が27日、明らかにした。

 

 腕時計は、1969年の映画『レーサー(Winning)』の撮影中に、

共演者で妻の

ジョアン・ウッドワード(Joanne Woodward)さんから

贈られたもので、裏には「安全運転を」とのメッセージが刻まれている。

 

ニューマンさんは生前、この時計を身に着けている姿が何度も写真に

収められていた。

 

 フィリップスによると、時計は26日夜、40か国以上からの入札者が

参加し行われたオークションで、電話で参加していた匿名の人物により

開始12分後に落札された。

 

 腕時計としては史上最高値となったものの、時計全体としては

ニューヨークの銀行家ヘンリー・グレーブス(Henry Graves)の

ために手作りされ、2014年にサザビーズ(Sotheby's)の競売で

2400万ドル(現在の為替レートで約27億円)余りで落札された

パテック・フィリップ(Patek Philippe)の懐中時計が現在も最高値

の記録を保持している。

(c)AFP

 

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「宇宙における人間の存在」 ローマ法王、ISS飛行士と哲学問答

 

 

2017年10月27日 14:18 

発信地:バチカン市国/その他

 

【10月27日 AFP】ローマ・カトリック教会の

フランシスコ(Francis)法王が26日、国際宇宙ステーション(ISS)に

滞在中の宇宙飛行士6人と映像中継で交信し、

「宇宙における人間の存在」

など哲学的な問答を行った。

 

 アルゼンチン出身のフランシスコ法王はバチカンの机の前に座り、

大きなテレビの画面を通じて青い制服姿の宇宙飛行士らと対面。

 

「こんにちは……いや、こんばんは、かな。宇宙ステーションでは時間の

流れが違うと思うが、合っているだろうか?」と冗談を飛ばした。

 

「天文学は、われわれに宇宙の無限の境界について考えさせ、

『われわれはどこから来て、どこへ行くのか?』といった疑問を抱かせる」

と法王が口にすると、30秒のタイムラグ(時間のずれ)を挟んで

米国人3人、ロシア人2人、イタリア人1人の宇宙飛行士らが人生最大の

問題について考えをめぐらせる様子が画面に映った。

 

 イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)飛行士は、

「われわれがここにいる目的は知識を広めるためだ。(しかし)学べば

学ぶほど、無知を自覚させられる」と回答。

 

さらに「あなたや神学者、哲学者、詩人、作家のような人々にこそ、

宇宙に来て、宇宙における人間の存在意義を探求していただきたい」

と語ると、法王はうなずいて笑顔を見せた。

 一方、ISS船長を務める米国の

ランディ・ブレスニク(Randy Bresnik)飛行士は、大気圏の薄さを

目の当たりにして、地球に生きる命のはかなさを実感すると答えた。

 

 法王は重ねて、宇宙を動かす愛の力についてどう思うか、ISS滞在中の

喜びの源泉は何か、無重力下での生活で世界の見方がどう変わったか

などについて質問。ブレスニク飛行士は「毎日外を見て、神の創造物を

少しばかり神の目線から見ることが一番の喜びだ」と答え、戦争や飢餓、

環境汚染、人間の愚行などから遠く離れた

「ここから見るほうが、人類の未来は良く見える」

述べた。

(c)AFP

 

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タイ前国王の火葬実施 非公開で国民に戸惑い

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タイの首都バンコクで、故プミポン・アドゥンヤデート前国王の

遺体が荼毘に付される施設から立ち昇る煙

(2017年10月26日撮影)。

(c)AFP

 

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タイの首都バンコクで、

プミポン・アドゥンヤデート前国王の火葬式開始を待つ人々

(2017年10月26日撮影)。

(c)AFP/Ye Aung Thu

 

2017年10月27日 6:23

発信地:バンコク/タイ

 

【10月27日 AFP】タイの首都バンコク(Bankok)の王宮前で26日夜、

プミポン・アドゥンヤデート(Bhumibol Adulyadej)前国王

の火葬の儀が行われた。

 

儀式は全国に放送される予定だったが、非公開で行われ、前国王を慕って

きた国民の間に戸惑いを呼んでいる。

 

 火葬の儀は9000万ドル(約102億円)をかけて厳かに行われた。

 

参列者には、同国の王族や軍高官ら要人多数が名を連ねたほか、

アンドルー英王子(Prince Andrew)、

秋篠宮(Prince Akishino)ご夫妻ら外国からの来賓も数多く加わった。

 

 儀式は、国民統合の柱だった前国王の死後、1年にわたった服喪期間の

終わりをしるすもので、メディアを通じて全国に放送される予定だった。

 

 タイ王室庁(Royal Household Bureau)の職員はAFPに対し

「前国王は荼毘(だび)に付されたが放映許可は下りなかった」

と説明。

 

メディアは火入れ前に突然周辺から追い出された。

(c)AFP/Sippachai KUNNUWONG and Sally MAIRS

 
 

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