Chou-Chou et Noir -107ページ目

アップル、使用電力の100%クリーンエネルギー可を達成 世界43か国で

上矢印

米カリフォルニア州サンフランシスコにあるアップルストア

(2017年9月22日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Josh Edelson

 

2018年4月10日 11:38 

発信地:サンフランシスコ/米国

 

【4月10日 AFP】米アップル(Apple)は9日、世界43か国にある店舗や

事務所など自社のすべての施設の電力をすべてクリーンエネルギーで

賄う目標を達成したと発表した。

 

 ティム・クック(Tim Cook)最高経営責任者(CEO)は声明で

「より良い世界を後に残すことに取り組んでいる。長年の努力が実を結び、

大きな節目を迎えたことを誇りに思う」と述べた。

 

 直営店や事務所ほか、データセンターや共用設備などの電力が全量、

環境を汚染しないエネルギーもしくは再生可能エネルギーで調達される

ようになった。

アップルによると、使用する電力の全量をクリーンエネルギーにすることを

約束したサプライヤーも9社増え、計23社になった。

 

 アップルは世界25か所で再生可能エネルギー事業を展開しており、

発電能力は計62万6000キロワット。さらに15か所で設備の建設を進めて

おり、

完成すれば11か国で計1400キロワット分を新たに生産できるようになる

という。

 

 米グーグル(Google)も昨年12月、電力を100%再生可能エネルギーで

賄う計画を実現したことを明らかにしている。

(c)AFP

 

ペタしてね

 

 

チリのネバドス・デ・チジャン山、噴火警戒レベル引き上げ

 

 

上矢印

噴煙を上げるチリのネバドス・デ・チジャン山

(2018年4月6日撮影)。

(c)AFP/MARTIN BERNETTI

 

2018年4月8日 18:07

発信地:チヤン/チリ

 

【4月8日 AFP】チリ当局は、国内有数の活火山である

ネバドス・デ・チジャン山(Nevados de Chillan)

噴煙が上がり、火山性微動が発生している状況を踏まえて

噴火警戒レベルを引き上げた。

 

 ネバドス・デ・チジャン山は、首都サンティアゴ(Santiago)

南方約550キロのビオビオ州(Bio Bio region)に位置する複合火山。

17の噴火口から成り、深い森と河川に囲まれている。

 

 噴火警戒レベルは、2015年から4段階の下から2番目の「黄色」に

据え置かれていたものの、昨年12月から噴火による降灰が数回発生し、

火山活動が活発化した可能性があるとして、1つ上の「オレンジ色」に

引き上げられた。

 

 6日に標高約3200メートルの現場に派遣された警察と

地質鉱山局(Sernageomin)の専門家らは、噴火口の1つから大量の

白煙が上がっているのを確認した。

 

 また、地質鉱山局はその噴火口で、異常な溶岩の流れを検知して

いる。

さらに、火山の状況を分単位で監視している観測所10か所からのデータ

によると、火山性微動は4000回余り、噴火は約800回に上っている。

(c)AFP

 

 

ペタしてね

 

ケニアに巨大な地割れ、アフリカ大陸「分裂」の証拠か

上矢印

ケニア・リフトバレー州ナクル郡マイマヒウ近郊で、

3月の大雨の後に出現した大きな地割れのそばで

自分撮りをする男性

(2018年4月6日撮影)。

(c)AFP PHOTO / SIMON MAINA

 

上矢印

ケニア・リフトバレー州ナクル郡マイマヒウ近郊で、

3月の大雨の後に出現した大きな地割れのそばを歩く人々

(2018年4月6日撮影)。

(c)AFP PHOTO / SIMON MAINA

 

2018.04.06 Fri posted at 14:44 JST

 

(CNN) アフリカ東部ケニアにこのほど現れた数キロにわたる地割れに

ついて、専門家は大陸を南北に走る巨大な地溝帯(断層の活動により形成

される谷状の地形)と関連があるとの見解を示している。

 

これは地球の表面を覆う岩盤(プレート)に新たな境界をもたらすもので、

地殻変動によりアフリカ大陸が2つに分裂しつつあるという既存の学説を

改めて裏付ける可能性がある。

 

ケニア南西部での地震に伴って生じたこの地割れにより、現地では

高速道路の一部が損壊する被害が出た。

 

地割れの突然の出現は、エチオピア、ケニア、タンザニアにまたがって走る

地溝帯でアフリカ大陸東部を分断する地質学上の活動が起きていることを

意味する。

 

この地溝帯は、北はアデン湾から南はジンバブエへと続く長さ3000キロ超

の「イースト・アフリカン・リフト・バレー」と呼ばれる地溝帯の一部。

 

こうした地溝帯は、地球の地殻とマントル最上部の固い岩盤からなる

リソスフェアと呼ばれる部分に水平方向の圧力がかかり、引き延ばされて

裂け目ができることで生じる。

 

アフリカ大陸とその周辺海域をカバーする「アフリカプレート」について、

研究者らは向こう5000万年の間にイースト・アフリカン・リフト・バレーに

沿って「ヌビアプレート」と「ソマリアプレート」の2つに分裂すると予測して

いる。

 

プレートの分裂はエチオピア北部でおよそ3000万年前に始まり、その後、

南方向へ年2.5~5センチのペースで伸びていったとされる。

分裂の動きが人間によって知覚されることはほとんどないが、新たな断層

が形成される際などに地震や地割れが起こるケースもある。

コピーライトCNN

 

 

ペタしてね

 

 

手荷物コンベヤーも! 英ヒースロー空港ターミナル1の備品が競売に

 

 

 

 

 

上矢印

現在閉鎖中の英ロンドン・ヒースロー空港ターミナル1の正面の看板。

CAグローバルパートナーズ提供

(2018年4月6日公開)。

(c)AFP PHOTO / CAGP

 

2018年4月7日 11:42

発信地:ロンドン/英国

 

【4月7日 AFP】手荷物渡し用のベルトコンベヤーや航空会社の看板から

保安検査場のボディースキャナーまで、現在改装中の

英ロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)ターミナル1(Terminal 1)の

備品が今月、競売に掛けられることになった。競売を主催する

CAグローバルパートナーズ(CAGP)が6日、明らかにした。

 

 CAGPの声明によると、旅客数が欧州の空港ターミナルで最も多かった

こともある同ターミナルのチェックインカウンター110台、空港の座席1200個、

動く歩道9基も競売に掛けられるという。

 

 CAGPヨーロッパ(CAGP Europe)の

ダニエル・グレイ(Daniel Gray)業務執行社員は

「主要空港のターミナル丸ごと、備品やインフラの一切合切を含むこうした

販売の前例はない」と語った。

 

 グレイ氏によると、「象徴的」で「歴史的価値の高い」品もあれば、他業種で

別の目的に再利用できる品やナイトクラブのような娯楽の場向けの備品も

あるという。

 

 ターミナル1は1968年にオープン。徐々に拡張されてきたが2015年、

旅客数が欧州最多のヒースロー空港の大規模改修のため閉鎖された。

 

 この競売には、ポーランド人アーティストの

ステファン・ナップ(Stefan Knapp)氏が手掛けた大壁画10点も含まれている。

ナップ氏は第2次世界大戦(World War II)中に英空軍のパイロットをしていた

縁で、ターミナル1のために特別にこれらの壁画を描いた。

 

 この競売は4月21日、ヒースロー空港近くのホテルのスイートルームで開催

される。

(c)AFP

 
 
 

1948年の今日、世界保健機関「WHO」が誕生したよ。健康で気をつけてることある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
 
ペタしてね
 

十字架背負って徒歩200キロ、F16戦闘機調達に抗議 クロアチア

上矢印

十字架を背負って200キロの道のりを歩き、

クロアチアの首都ザグレブに到着したサシャ・パブリッチさん

(2018年4月5日撮影)。

(c)AFP

 

コピーライトAFP

 

コピーライトAFP

 

2018年4月6日 12:49 

発信地:ザグレブ/クロアチア

 

【4月6日 AFP】クロアチアの男性が5日、重さ20キロの木製の十字架を

背負って200キロの道のりを歩き切り、首都ザグレブに到着した。

イエス・キリスト(Jesus Christ)の受難の道行きを思わせる旅の目的は、

重病の子どもたちの医療ケアに充てる予算はないといいながら戦闘機の

調達には莫大な出費もいとわない政府に対する抗議だという。

 

 サシャ・パブリッチ(Sasa Pavlic)さん(43)は、キリスト教の

イースター(Easter、復活祭)の前日に当たる先月31日にクロアチア北部の

港町リエカ(Rijeka)を出発。

「十字架の道(Way of the Cross)」と題した抗議行動を開始した。

 

 軍の近代化を図るクロアチア政府は今月初め、

3億9000万ユーロ(約510億円)でイスラエルから一個中隊分のF16戦闘機

を購入する計画を決定している。

 

「戦闘機には何十億も出せるのに医療費に充てる財源はないと言われた

子どもたち全員とその親のために、十字架を背負った」とパブリッチさん。

5日、ザグレブの官庁街の広場に到着し、子どもたちや重病の子の親たち、

支援者ら数十人の出迎えを受けた。

 

 その後、アンドレイ・プレンコビッチ(Andrej Plenkovic)首相と面会した

パブリッチさんは「メッセージを届けた。私の任務は完了した」と述べた。

 

小さな会社を営むパブリッチさんは、高額の医療費がかかる子どもは自分

にはおらず、今回の抗議は個人的な動機によるものではないと語っている。

 

 クロアチアは人口およそ420万人の90%近くをローマカトリック教徒が占め、

社会の中で教会が重要な役割を果たしている。

(c)AFP

 

ペタしてね