セルフィーの歴史と文化を探る、期間限定の美術館 米
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米カリフォルニア州グレンデールのセルフィー美術館で、
セルフィーを撮る来場者
(2018年3月29日撮影)。
(c)AFP PHOTO / Robyn Beck
(以下同)
2018年3月31日 15:43
発信地:グレンデール/米国
【3月31日 AFP】米カリフォルニア州グレンデール(Glendale)に
2か月間限定の
「セルフィー美術館(Museum of Selfies)」
が登場した。
来場者たちはセルフィー現象の歴史と文化を探ることができる。
このインタラクティブな美術館は4月1日から5月31日まで開館する。
(c)AFP
Note:
セルフィー
別名:セルフィ,自撮り,自分撮り,自分撮り写真
【英】selfie, selfy
セルフィーとは、自らを被写体としてカメラで撮影すること、および、
そうして自分を撮影した写真や写真画像のことである。
特に、デジタルカメラを手に持ち(レンズを自分に向けて)撮影することを
指す場合が多い。
(Source:IT用語辞典バイナリ)
天宮1号、24時間以内に地球へ落下
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天宮1号(イメージ)
(中国有人宇宙プロジェクト弁公室提供)
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CNN
2018年4月1日 14:57
発信地:北京/中国
【4月1日 AFP】中国有人宇宙プログラム室(CMSEO)は1日、制御不能に
なっている中国の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が24時間以内に
大気圏に突入し、空中で燃え尽きるとの見通しを明らかにした。
大気圏突入時の速度は時速2万6000キロに達するという。
CMSEOは、天宮1号が中国時間2日に制御不能な状態で大気圏に突入
すると予想している。
これは欧州宇宙機関(ESA)の予測ともほぼ一致している。
CMSEOのこれまでの発表によると、重量8トンの天宮1号の落下により
何らかの被害が起きることはなく、天宮1号が燃え尽きる様子は流星群の
ように「壮麗な」ショーになるという。
ESAによると、天宮1号の突入地点の予測幅はいまだ「かなり広く」、
燃え尽きなかった残骸は北緯43度から南緯43度の間、ニュージーランド
から米中西部の間のどこかに落ちる可能性があるという。
CMSEOはウィーチャット(WeChat)のアカウントで、天宮1号の大気圏突入
について「心配する必要はない」と述べ、「SF映画のように地上に激突する
ことはなく、大気圏に突入する際に(流星群のような)素晴らしいものとなり、
美しい星空を横切るだろう」と説明している。
天宮1号は2011年9月に軌道に投入され、独自の有人宇宙ステーション
建設を目指す中国にとって大きな一歩となった。
(c)AFP
世界最古の洞窟壁画、ネアンデルタール人の複雑な感性示す
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スペイン南部アルダレスにあるアンダルシアン洞窟の
壁画を調査するドイツの研究者ら
(2018年3月1日撮影)。
(c)AFP PHOTO / JORGE GUERRERO
【3月31日 AFP】世界最古の洞窟壁画は、欧州に現生人類が現れる
2万年以上前にネアンデルタール人(Neanderthals)によって描かれていた
──。
絶滅した人類の祖先も、私たちのように象徴的思考が可能だったことを
示しているという。
国際研究チームが2月、米科学誌サイエンス(Science)に発表した
この研究報告は、スペイン北東部ラパシエガ(La Pasiega)、
西部マルトラビエソ(Maltravieso)、南部アルダレス(Ardales)の3か所の
洞窟遺跡で見つかった壁画が描かれた年代を、新技術によってこれまでで
最も正確に測定したものだ。
「非常に心躍る発見だ。ネアンデルタール人が、一般に考えられている
よりもはるかに複雑な感性を持っていたことを示している」と、研究報告を
共同執筆した英サウサンプトン大学(University of Southampton)の
考古学者クリス・スタンディッシュ(Chris Standish)氏は述べた。
「われわれが年代を測定した壁画は、これまで知られている洞窟芸術の中
でも群を抜いて世界最古のものだとの結果が出た」
測定結果によれば、これらの洞窟壁画が描かれたのは約6万4000年前
までさかのぼる。
現生人類がアフリカから欧州にやって来たとされる時代より少なくとも
2万年前だ。
「ネアンデルタール人たちが描いたに違いない」とスタンディッシュ氏は
語った。
これらの洞窟壁画は、赤色の顔料を中心に黒色もところどころ使われ、
動物の群れや手形、彫刻、点や円盤、幾何学模様などが描かれている。
こうした象徴的な表現は知性の証拠とされ、これまでは現生人類に特有の
能力と考えられていた。
(c)AFP/Kerry SHERIDAN
人命よりも成長優先? フェイスブック、流出の内部文書が物議
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米カリフォルニア州メンロパークの
フェイスブック本社に設置された看板
(2018年3月21日撮影)。
(c)AFP PHOTO / JOSH EDELSON
2018年3月31日 6:26
発信地:ワシントンD.C./米国
【3月31日 AFP】交流サイト(SNS)大手の米フェイスブック(Facebook)の
上級幹部が2年前に作成した内部文書で、たとえユーザーに危険が及んだ
としても事業成長を推し進める決意を示唆するような見解を示していたこと
が分かり、個人情報流出問題に揺れる同社が再び批判の矢面に立たされ
ている。
この幹部は、
マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)最高経営責任者(CEO)の側近の
一人とされているアンドリュー・ボズワース(Andrew Bosworth)氏。
同氏は今週流出した2016年の文書で、世界の人々をつなげるという同社の
目標によって「誰かがいじめに遭って、命を落とすかもしれない。われわれの
ツールを使い連携を取ったテロ攻撃で、死ぬ人がいるかもしれない」と説明。
「これは不快な真実だが、われわれは人々をつなげることの意義を非常に
深く信じているため、さらに多くの人々をさらに頻繁につなげられるものは
何でも『事実上の』善なのだ」とつづっていた。
ボズワース氏は29日、自分はこの文書により議論のきっかけを作りたかった
だけだと弁明。
「私は今、この投稿には賛同していないし、
書いた時でさえも賛同していなかった」と述べた。
ザッカーバーグ氏も、自分を含めフェイスブック社内の多数の人が文書の
内容には「強く反対」していると述べている。
(c)AFP/Rob Lever















