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ボブ・ディランがロック転換期に使用したギター、5400万円で落札

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米歌手ボブ・ディランが使用したことで知られる

1965年製フェンダー・テレキャスター、米ニューヨークにて

(2018年5月14日撮影)。

(c)AFP PHOTO / Don EMMERT

 

【5月20日 AFP】米歌手ボブ・ディラン(Bob Dylan)がフォークから

ロックへの転換期に使用したギターが19日、米ニューヨークで

開催されたオークションに出品され、49万5000 ドル(約5400万円)

で落札された。

米競売会社「ジュリアンズ・オークションズ(Julien's Auctions)」が

明らかにした。

 

 落札されたのは1965年製の

フェンダー・テレキャスター(Fender Telecaster)で、

かつてディランのバックバンドでギタリストを務めた

ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)が所有していたもの。

エリック・クラプトン(Eric Clapton)や

ジョージ・ハリスン(George Harrison)も使用したことがあり、

落札予想価格は40万ドル(約4400万円)から

60万ドル(約6600万円)とみられていた。

 

 このギターは1964年の曲

「時代は変る(The Times They Are A-Changin)」

のようなフォークのスタイルから

 

 

1965年のヒット曲

「ライク・ア・ローリング・ストーン(Like a Rolling Stone)」の

ようなロック色の強い方向へと音楽性が移行する、ディランの

転換期を象徴する存在となった。

 

 

 オークションでは他にもジョージ・ハリスンが初めて所有した

エレキギター「ヘフナー・クラブ40(Hofner Club 40)」が

4万ドル(約440万円)、

またエルビス・プレスリー(Elvis Presley)のために特注された

1968年製フェンダー・テレキャスターが

11万5200ドル(約1200万円)で落札された。

(c)AFP

 

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クジラとの邂逅

 

2018.05.14

クジラとの邂逅

Photograph by Jorge Hauser, National Geographic Your Shot

 

 

メキシコのバハ・カリフォルニア沖で友人たちとフリーダイビングを

していた時、Your Shotメンバーの撮影者、ジョージ・ハウザー氏は

水深15メートルほどの地点で「思いがけないお客さん」に気づいた。

 

「急いで下へ向かいましたが、追いつけるとは思いませんでした」と、

ハウザー氏。しかし彼は何とか追いつき、暗い海の中に、泳ぎ去る

クジラの尾が浮かび上がる様子をとらえてみせた。

 

この写真はナショナル ジオグラフィック協会の写真コミュニティ

「Your Shot(英語サイト)」に投稿されたものです。

訳=森江里

 

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

 

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”王子様の星、頑張れニッポン”


 

 

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西海岸の都市モロンダバの近くに、

バオバブの巨木が立ち並ぶ太古の森がある。

固有種バオバブはマダガスカルでは神聖な木。

単なる伝説や迷信でないことは、

樹齢1000年の森を歩いてみればわかる。

霊的な何かを感じる神秘的なスポットだ。

*写真と文はナショナル ジオグラフィック トラベラー誌

2012年写真コンテストへの投稿作品

 

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

(Girls and Baobabs,Madagascar)

 

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おなかを枕にすやすや、アシカのお昼寝タイム 独ベルリン

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ドイツの首都ベルリンのベルリン動物園で、

昼寝をするカリフォルニアアシカ

(2018年5月12日撮影)。

(c)AFP PHOTO / dpa / Paul Zinke

 

2018年5月13日 12:35

発信地:ベルリン/ドイツ

 

【5月13日 AFP】ドイツのベルリン動物園

Zoologischer Garten Berlin

で12日、仲良く昼寝を楽しむカリフォルニアアシカの姿が見られた。

(c)AFP

 
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北朝鮮、米朝会談前に核実験場廃棄へ

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北朝鮮の豊渓里の核実験場を撮影した衛星画像。

フランス国立宇宙センター(CNES)、

エアバス・ディフェンス・アンド・スペース、

米北朝鮮分析サイト「38ノース」提供

(2017年4月12日撮影、同月13日提供、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / CNES

/ Airbus Defense and Space / 38 North

 

2018年5月13日 6:33

発信地:ソウル/韓国

 

【5月13日 AFP】北朝鮮は12日、同国北東部の

豊渓里(Punggye-ri)核実験場を今月下旬に破壊すると表明した。

外国メディアを廃棄式典に招待し、その面前で実験場の坑道を

爆破するという。

 

 式典は、来月12日にシンガポールで行われる米朝首脳会談に

先立ち、今月23日から25日の間に実施される予定。

実行されれば、

金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長に

よるアピール攻勢のさらなる一歩となる。

 

 金委員長は先ごろ、同国の核兵器開発はすでに完了しており、

豊渓里核実験場は必要なくなったと宣言している。

 

 国営の朝鮮中央通信(KCNA)によれば、北朝鮮外務省は、

廃棄式典では同実験場の坑道を爆破し、入り口を完全に封鎖

すると表明。

実験場の観測設備や研究施設、警備隊はすべて撤去・撤収され、

「実験場の周辺域は完全に閉鎖される」としている。

 

 また、廃棄を「透明な形で」示すため、中国、ロシア、米国、英国、

韓国の報道陣を招待するという。

同省は、招待される外国の報道関係者が制限される理由として、

核実験場が「無人の山奥」にあることを挙げている。

 

 米マサチューセッツ工科大(MIT)の

ビピン・ナラン(Vipin Narang)教授(政治学)は、

北朝鮮の核実験場廃棄について

「悪くはないが、コストのかからない意思表示だ」と述べた。

(c)AFP

 

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