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投げ銭もデジタル化、街角パフォーマンスに電子決済 英ロンドン

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英ロンドンのコベントガーデンで大道芸を披露するパフォーマー

(2013年10月9日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / JUSTIN TALLIS

 

2018年6月1日 16:45 

発信地:ロンドン/英国

 

【6月1日 AFP】英ロンドンの街角でみられる大道芸や路上ライブへの

チップの支払い方として、昔ながらの投げ銭の代わりにカードリーダーや

ICカード、ウエアラブル技術などを使った非接触型電子決済の導入が

始まった。

 

 ロンドンのサディク・カーン(Sadiq Khan)市長は5月27日、

モバイル決済プラットフォームを手がけるスウェーデン企業「(iZettle)」

と提携したストリートパフォーマンス向けの非接触型決済プログラム

「バスク・イン・ロンドン(Busk in London)」を発表した。

カーン氏は今後、より多くのロンドンっ子がこの「音楽の都」の

「輝ける才能を持ったストリートパフォーマーたちへの支援を示すことが

できるようになる」と述べた。

 

 ストリートパフォーマンスをなりわいとしている

シャーロット・キャンベル(Charlotte Campbell)さんは、新たなシステムを

2週間試してみて、チップが「格段」に増えたと実感している。

「私のようなストリートパフォーマーもこれからキャッシュレス社会に適応

していかないと、じわじわと消えゆく芸術になってしまう危険があると思う」

 

 このプログラムでは、演者側であらかじめ一定の投げ銭額を設定して

おくこともできる。

 アイゼットルとバスク・イン・ロンドンは、ロンドン市内全域の

ストリートパフォーマーたちにシステムの提供をすでに開始しており、

さらに慈善団体やNGO、小規模事業者などにも利用を広げたいとしている。

(c)AFP

 
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「溶岩でマシュマロ焼くのは駄目」 米地質調査所がツイッターで返答

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米ハワイ州ハワイ島のキラウエア火山から噴き出した溶岩

(2018年5月23日撮影)。

(c)AFP PHOTO

 

2018年5月30日 18:01

発信地:ロサンゼルス/米国

 

【5月30日 AFP】火山から流れ出る溶岩でマシュマロを焼いて

食べても大丈夫?

長さが十分にある串に刺した場合の話だけど──

今月3日以降、噴火活動を続ける米ハワイ(Hawaii)島の

キラウエア(Kilauea)火山について、ツイッター(Twitter)で

こんな質問を投げ掛けたネットユーザーに

米地質調査所(USGS)が29日、回答した。

「うーん…その質問には駄目だと答えなきゃいけませんね。

安全ではないからです(試さないで!)」とUSGSはコメント。

溶岩が流れ出る火道からは大量のガスも放出され、

さらにこのガスは腐った卵のような臭いがするため、

マシュマロの風味も台無しになるだろうと戒めた。

 今回のキラウエア火山の噴火によって、これまでのところ

住宅71戸が損壊し、住民約2000人が避難を余儀なくされて

いる。

(c)AFP

 

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今日は旅の日

 

 

 

 

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Halcyon Days Enamels Disney1997

(小物入れ)

最近は専ら、ヴィンテージ、販売中止の

アイテムばかり落札中です(笑)。

(eBAY)

 

 

 

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Disneylandで使用できていたDisney Dollarも

発行中止になっています。

(ヤフオク)

 

 

 

 

 

 

 

 

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1774年産の黄ワイン3本、フランスで競売へ 「世界最古」

 

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1774年産の黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)2本。

仏東部アルボワで(2018年5月22日撮影)。

(c)AFP PHOTO / SEBASTIEN BOZON

 

2018年5月23日 11:50

発信地:ストラスブール/フランス

 

【5月23日 AFP】フランスでルイ16世(Louis XVI)の時代に収穫

されたブドウを使った1774年産の黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)

3本が26日、競売に掛けられる。

特産地の東部ジュラ(Jura)県で代々保管されてきたもので、

競売会社は「購入できるワインとしては世界最古」と説明している。

 

 3本はワイン醸造業者のアナトワール・ヴェルセル(Anatoile Vercel)

が生産したもので、1瓶の容量は870ミリリットル。

ジュラ県アルボワ(Arbois)のアーチ形天井のワインセラーで

ヴェルセル氏の子孫が8代にわたって保管してきた。

 

 3本は22日、競売が行われる近隣の

ロンルソーニエ(Lons-le-Saunier)に運ばれた。

 

 ヴェルセルの1774年産ワインが競売に掛けられるのは今回が

初めてではない。

2001年には1本が5万7000ユーロ(現在のレートで約740万円)、

2012年にも1本が4万6000スイスフラン(同約510万円)で落札された。

 それでも、競売を主催するジュラ・アンシェール(Jura Encheres)の

フィリップ・エティエヴァン(Philippe Etievant)氏は

「この特定の年に生産されたボトル3本が、しかも良い状態のものが

売りに出されるのは異例」と述べている。

 

 1994年に3本を試飲したワイン専門家らは

「クルミやスパイス、カレー、シナモン、バニラ、ドライフルーツ」の

風味がするとし、10点満点で9.4点を付けている。

(c)AFP

 

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天空の町 コルド・シュル・シエル

Photograph by Shun Ota,

National Geographic Your Shot

2018.05.21

南フランスの町コルド・シュル・シエル。

「天空のコルド」を意味する町の名前の通り、

山の上にたたずんでいる。

およそ1000人が暮らすこの町の起源は、1222年まで

さかのぼる。

 

この写真はナショナル ジオグラフィック協会の

写真コミュニティ

「Your Shot(英語サイト)」に投稿されたものです。

訳=森江里

 

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