<はやぶさ2>小惑星リュウグウに到着 ”HAYABUSA1 -the making of”
JAXA
(25日、twitter)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
小惑星探査機「はやぶさ2」が
27日、地球から約2億8000万キロ離れた目的地の
小惑星リュウグウの上空20キロの地点に到着した。
リュウグウ表面を詳しく観測して着陸地点を決めた後、
10月ごろに最初の着陸を試みる。
はやぶさ2はリュウグウの岩石を採取し、2020年末ごろ
地球に持ち帰る予定。
リュウグウは生命の材料となる有機物を比較的多く含む
と考えられており、太陽系の成り立ちや生命の起源に
迫る計画だ。
はやぶさ2は10年に世界で初めて小惑星の試料を
地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の後継機で、
14年12月に打ち上げられた。
(毎日新聞)6/27(水) 10:52配信
Note.(はやぶさ1)
***F.Y.I.(ご参考まで)***
はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)は、
2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時、以下同様)に
宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機で、
ひてん、はるかに続くMUSESシリーズ3番目の工学実験機
である。
イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏に
アポロ群の小惑星 (25143) イトカワに到達し、その表面を
詳しく観測してサンプル採集を試みた後、
2010年6月13日22時51分、60億 kmの旅を終え、地球に
大気圏再突入した。
地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸しての
サンプルリターンに、世界で初めて成功した。
無秩序に渦巻く木星の雲、13度目のフライバイ(flyby)で撮影
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米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ジュノー」が
フライバイ時に撮影した木星の北半球の雲の渦。
NASA提供(2018年6月23日撮影、24日入手)。
(c)AFP PHOTO / NASA/JPL-CALTECH
/SWRI/MSSSGERALD EICHSTADT/SEAN DORAN
2018年6月25日 12:23
発信地:米国 [ 米国 北米 ]
【6月25日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は、
無人探査機「ジュノー(Juno)」が13度目の木星への
フライバイ(接近通過)時に撮影した、木星北半球の
雲の渦の画像を公開した。
画像は太平洋夏時間の23日午後10時
23分(日本時間24日午後2時23分)に、北緯56度、雲頂から
約1万5500キロの高度から撮影され、色彩強調されたもの。
この辺りは雲がさまざまな形に渦巻いており、無秩序で
荒れ狂っているような様相を見せている。
通常、暗い雲は木星の大気層の下層に、明るい雲は上層に
存在する。
明るい雲はアンモニアまたはアンモニアと水が木星上に点在
する何らかの化学物質と混ざり合って作られている可能性が
高い。
写真の下中央にある明るい楕円状の雲は、地上望遠鏡での
観測では、一様に白く見える。
だが、ジュノーに搭載されたカメラ「ジュノーカム(JunoCam)」は
内部構造などより細部の構造を捉えている。
楕円内には大赤斑(Great Red Spot)のような明らかな動きは
見られず、中心部に向かって風が大きく減速していると考えられる。
(c)AFP
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パリの古本屋「ブキニスト」、ユネスコ無形文化遺産の登録目指す
AFP
2018年6月16日 15:48
発信地:パリ/フランス
【6月16日 AFP】フランス・パリのセーヌ(Seine)川沿いに軒を並べる
「ブキニスト(Bouquinistes)」と呼ばれる古本屋が、バゲットやビストロ
に続き、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の
無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage of Humanity)への登録を
目指している。
「世界一大きな露天書店」を自称するブキニストの深緑色の売店が
並ぶ光景は、17世紀からパリの風物詩となっている。
セーヌ川両岸に並ぶ登録書店226軒が所有する約1000軒の店は、
1991年にユネスコの世界遺産(World Heritage)に登録されている。
ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)近くで古本を販売する
ジルダ・ブイヨ(Gildas Bouillaud)氏は、
「われわれは驚くほどの多様性と個性を持って知識を広めている。
この街において哲学的な役割を果たしている」
と本に積もったほこりを払いながら語った。
フランソワ・ミッテラン(Francois Mitterrand)元大統領も
1981~1995年の在任中に、ボディーガード2人を従えてブキニストを
たびたび訪れていたという。
書店経営者らは出店料を負担していないが、商売は以前より困難
になっている。
フランスの巨匠の希少な本よりも観光客向けの土産物からの収入の
ほうが多くなっているという。
ブキニスト組合のジェローム・カレー(Jerome Callais)会長は
「書店経営の危機やマルチメディアとの競争、ますます広がる教育の
欠如と直面する中、われわれに注目が集まるよう望んでいる」
と述べた。
「われわれは観光客にとってエッフェル塔(Eiffel Tower)と同じくらい
重要な存在なのだから」
(c)AFP/Marie GIFFARD
サイコパス人工知能「ノーマン」、AIの潜在的リスクに警鐘 米研究
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映画『サイコ』に登場するベイツ・モーテルにインスパイアされたアート作品。
英美術作家コーネリア・パーカー氏作。
米ニューヨークメトロポリタン美術館屋上庭園で
(2016年4月18日撮影、資料写真)。
(c)AFP PHOTO / TIMOTHY A. CLARY
2018年6月13日 11:19
発信地:サンフランシスコ/米国
【6月13日 AFP】「ノーマン(Norman)」──
これは新しいホラー映画のなかの話ではない。
米研究者らにによってこのほど公開された初の「サイコパス」
人工知能(AI)だ。
ノーマンを開発・公開したのは米マサチューセッツ工科大学
(MIT)の研究者らだ。
その狙いは、アルゴリズムがどのようにして構築されるのかを
一般の人にも分かりやすく説明し、AIの潜在的リスクを広く
知らせることだという。
研究チームは、「機械学習で偏ったデータが使用された場合に
AIが示す問題行動のリスクに関するケーススタディー」と
ノーマンについて説明している。
研究に参加した科学者らは
「機械学習の中心的な考え方のひとつは、機械に学習アルゴリズム
を教えるために使用するデータが、その動作に大きく影響すると
いうことだ」と語る。
AIアルゴリズムが偏っている場合、その原因はアルゴリズムそのもの
ではなく、使用されたデータの偏りにあることが多いという。
「ノーマン」はアルフレッド・ヒッチコック(Alfred Hitchcock)監督の
1960年の映画『サイコ(Psycho)』に登場する殺人鬼、
ノーマン・ベイツ(Norman Bates)の名にちなみ付けられた。
ノーマンにはまず、ソーシャルニュースサイトのレディット(Reddit)
に掲載された「死につつある人」の画像についての短い説明文だけが
与えられた。
次に、ロールシャッハ心理テストのようなインクの染みのイメージを
見せ、その答えを従来通りに学習させたAIの答えと比較した。
結果は控えめに言っても恐ろしいものだった。
従来のAIには「2人の人が互いに近寄って立っている」ように見える
イメージが、ノーマンには「窓から飛び降りる男の人」に見えたのだ。
さらに、ノーマンが「叫ぶ妻に射殺された男性」と判断したものは、
他のAIには「傘を持つ人」に見えていた。
これらのイメージに対するノーマンの反応は、
ウェブサイト「norman-ai.mit.edu」で見ることができる。
インクの染み10例と両AIの反応とが紹介されているが、ノーマンの
反応はどれも恐ろしいものとなっている。
同サイトでは、一般ユーザーもインクの染みでノーマンをテスト
することができるようになっている。
またユーザーの回答を送信して「ノーマンの自己修正を助けるよう」
促している。
(c)AFP
Psycho(予告編)






