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マシャム・スチーム・ラリー(Masham Steam Rally)

 

 

 

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コピーライトAFP

 

2018年7月22日 16:46 

発信地:マシャム/英国

 

【7月22日 AFP】英イングランド北部ヨークシャー(Yorkshire)地方の村

マシャム(Masham)で21日、毎年恒例の蒸気機関の展覧会

「マシャム・スチーム・ラリー(Masham Steam Rally)」が初日を迎えた。

1965年から続くこの展覧会ではビンテージの蒸気自動車やトラクター、

ヨークシャー地方の農業や運送業で使用されていた蒸気機関が展示

されており、来場者は同地方における農業の歴史を振り返ることができる。

開催は22日まで。

(c)AFP

 

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4500年前の陶器工房跡を発見、エジプト

 

 

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ジプト南部アスワンのコム・オンボ神殿近くで発見された陶器工房跡。

エジプト考古省提供(2018年7月19日提供)。

(c)AFP PHOTO / EGYPTIAN ANTIQUITIES MINISTRY

 

2018年7月20日 10:36

発信地:カイロ/エジプト

 

【7月20日 AFP】エジプト南部アスワン(Aswan)で、約4500年前

陶器工房跡が発見された。

エジプト考古省が19日、発表した。

考古省によると、この工房跡は、

アスワンのコム・オンボ神殿(the Temple of Kom Ombo)周辺で

行われていた地下水関連工事の最中に見つかった。

ナイル川沿いに位置し、有名なギザの大ピラミッドが建設された

第4王朝(紀元前2613~2494年)の頃のものと考えられるという。

石でできたろくろなどが見つかっており、当時の日常生活や産業活動、

芸術の発展の様子をうかがい知ることのできる貴重な発見となった。

(c)AFP

 

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地球の最低気温を更新、-94℃、南極の高地

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東南極のラングホブデ氷河の表面に点在する小さな湖

(PHOTOGRAPH VIA DIGITALGLOBE VIA GETTY IMAGES)

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

 

「ほとんど別の惑星」と科学者、

衛星からの観測データを解析

 

地球はどのくらいまで寒くなるのだろう? 

今回、衛星からの観測により、地球で最も寒い場所が

明らかになった。

 気温マイナス94℃という超低温が記録されたのは、

長く暗い極地の冬で、南極大陸を覆う氷床の真ん中

あたりだ。

標高3800メートルを超える。6月25日付けの学術誌

「Geophysical Research Letters」に発表された論文

によると、いまの地球表面で到達しうる最も低い気温

に近いと観測チームは考えている。

(抜粋)

 

コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

 

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空飛ぶクジラに乗る、VR体験で高所恐怖症の症状緩和 研究

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バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)体験用の

ゴーグルを着用する女性

(2018年6月11日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / GEOFFROY VAN DER HASSELT

 

2018年7月12日 18:32 

発信地:パリ/フランス

 

【7月12日 AFP】バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)体験で

空飛ぶクジラに乗ったり、木から猫を助けたりすることによって

高所恐怖症の症状を緩和できたとする研究論文が12日、

英精神医学専門誌ランセット・サイキアトリー(Lancet Psychiatry)

に発表された。

 

 論文によると、英オックスフォード大学(University of Oxford)

のダニエル・フリーマン(Daniel Freeman)氏(精神医学)率いる

研究チームはボランティア100人を集め、比較のため50人にVR

を使った高所恐怖症の治療を実施。

 

治療で被験者らはゴーグルや触知可能なグローブを着用し、

指示に従いながら3次元VRの世界でぐらぐらする橋を渡ったり、

木から猫を救出したり、バルコニーの縁で作業したり、

空飛ぶクジラに乗ったりする課題に挑戦した。

 

 結果、4分の3以上の被験者が高所恐怖症の症状が少なくとも

半分に緩和されたといい、研究チームはVRが「精神衛生上の

疾患に対する治療の提供を大幅に増加させる可能性がある」と

結論付けた。

 

 研究チームによると高所恐怖症の人の多くは一度も治療を

受けたことがなく、この治療がセラピストによる治療を受ける

金銭的余裕がない人にも手の届く安価な治療法となる可能性

もある。(c)AFP

 

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叙事詩「オデュッセイア」刻んだ3世紀の粘土板発見 ギリシャ最古の記録か

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ギリシャのオリンピア遺跡で発見された

叙事詩「オデュッセイア」の詩文が刻まれた粘土板。

ギリシャ文化・スポーツ省提供(撮影部不明)。

(c)"AFP PHOTO / Greek Culture Ministry

 

2018年7月11日 9:25 

発信地:アテネ/ギリシャ

 

【7月11日 AFP】ギリシャ文化省は10日、ホメロス(Homer)の

古代叙事詩「オデュッセイア(Odyssey)」の13行が刻まれた

粘土板がペロポネソス(Peloponnese)半島の

オリンピア(Olympia)遺跡で発見されたと発表した。

 

粘土板はローマ時代の3世紀に遡るとみられ、ギリシャで

見つかったオデュッセイアの文字記録としては最古の可能性

がある。

 

 古代オリンピックの舞台となったオリンピア遺跡では、

ギリシャ考古学当局が

ドイツ考古学研究所(German Institute of Archaeology)と

協力して3年にわたって表層部の発掘を行っていた。

粘土板はゼウス神殿の近くで見つかったという。

 

 粘土板には、主人公オデュッセウスがふるさとの

イタカ(Ithaca)島に帰還したところを描写した第14歌の一部

が刻まれていた。

 ギリシャ文化省は、粘土板の年代が確認されれば、

ギリシャで「これまでに発見されたホメロス作品の文字記録

として最も古いものである可能性がある」としている。

 

「イーリアス(Iliad)」とともに

ホメロスに帰せられるオデュッセイアは、紀元前8世紀ごろ

吟唱される作品として成立し、後代のキリスト教時代に

羊皮紙(パーチメント)に転記された。

エジプトでその断片群が少数発見されている。

(c)AFP

 

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