花のおもてなし長生館スタッフブログ

秩父・長瀞の旅館「花のおもてなし長生館」のスタッフによるブログ&お知らせ&観光情報をUPしていきたいと思います。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

100年変わらぬ癒やしの眺め♪

創業102年(大正4年) 長瀞観光の歴史とともに歩む旅館

全室が荒川に臨み 名勝・長瀞の自然美を満喫できる眺望自慢のお宿です


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長生館の入り口松の木の隣、また男性・女性共に露天風呂の先にサザンカが咲いています。

もともと「さんざか」と言ったそうで、漢字も「山茶花」です。「新しい」と同じく音位転換したんですね~

10~12月に花を咲かせるそうで、ちょうど今頃見頃です。

 

 

露天風呂からも見えます。ここ数日であれば、紅葉と共に見ることができます・・!

そんな紅葉も、長生館敷地内ではだんだん終息が近づいています・・・

 

<花水木道>

外から個室食事処の囲炉里庵 花水木に向かう途中です。

落ち葉鑑賞ですね^^;

 

<庭園>

庭園では、色も茶色くなったものが散っています。

 

<ビュースポットから岩畳・対岸>

右上部分、庭園内は散り始めていますが、荒川対岸はまだまだ元気です♪

 

<エントランス>

長生館で一番元気なのは、エントランスのところ。

例年一番遅く、まだ紅葉化していない部分も!

しかし、上のほうの表面は茶色くなり、散っている部分も。

 

 

さらに本日11月23日、長生館から徒歩7分のところに、コンビニエンスストアがオープンしました!

これまでは10分ちょっとのところにあったのが移転し、長生館からも出かけやすくなりました^^

今朝さっそく覗いてみましたが、こちらのコンビニチェーンが推し進めている新しい店内レイアウトとなっていました!

 

 

長瀞の紅葉色付き状況は長瀞町観光協会で

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長生館ウェブサイト

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長瀞の紅葉スポット第8弾は、「宝登山神社」です。

長瀞観光の定番スポット、屈指のパワースポットでもありますね!

 

長生館からは坂道アリの徒歩で15分ほどです。

参拝者向けの駐車場数十台分のほか、少し歩いたところに宝登山ロープウェイの駐車場もあります。

 

宝登山神社も紅葉スポットとして知られ、

特に夜間はライトアップされるので、神社という場所でとても神秘的です♪

 

 

駐車場付近です。宝登山神社は、宝登山の山麓にありますので、

ここに向かう途中も迫りくる山々の紅葉を楽しめます。

 

 

宝登山神社に隣接する、真言宗智山派の玉泉寺。

浅草寺と浅草神社と同じように、ここも神仏共にしています。

 

 

宝登山麓にあるここからは、そのまま宝登山へ上る道があり、

ハイキングコースとなっています。

また、金子兜太氏はじめ、句碑も複数建っています。

 

 

さて、では二の鳥居、神社本殿へ。

鳥居から階段にかけて、木々の間を縫っていますので、

左を見ても右を見ても紅葉が広がります。

 

 

階段を上る途中、降りかえれば(危ないので注意ですが)、やはり左右に紅葉が!

 

宝登山麓にあるということですが、山は西側にあるため、ここは日の入りが早いです!

なので太陽に照らされる紅葉を楽しむには、昼頃に行かないと日が沈んでしまいます。

今回夕日の時間帯(14~15時台)に行ってみましたが、太陽は山に隠れていました。

 

 

ちなみに、宝登山神社では、明日23日から26日まで、

代々の重宝を展示する社宝展を実施します!

宝登山神社参拝や紅葉観賞と合わせて訪れてみてください♪

詳しくは宝登山神社ウェブサイトをご覧ください。

 

長生館駐車場のもみじなど、散り始めているところもありますが、

まだまだ見頃は続きます♪

 

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紅葉シーズンということもあり、長瀞の紅葉スポットや長生館の紅葉状況ばかりのブログでしたが、

今日は久しぶりに長生館に咲く季節のお花をご紹介します♪

外から個室食事処の囲炉里庵 花水木に向かう途中の小道には、

現在2種類の菊が見頃を迎えています。

 

 

まずは友禅菊。英名はニューヨークアスターというそうで、

原産が北アメリカ東部ということなので、原産地から来ているのでしょうか。

花言葉に「老いても元気で」「深い愛」などあります。

花水木に向かう途中、モミジの木を過ぎたところ左手にあります。

 

 

続いて野紺菊(ノコンギク)。こちらも花言葉に「長寿と幸福」とあり、

どちらも老後の健康をうたっていますね~

さきほどの友禅菊のもう少し先の左手にありますが、こちらはあまり目立たず見つけにくいかもしれません。

 

 

花水木道に咲くモミジはこちら。

今日は良い天気ですが風が強く、冷えますね・・

 

秩父地方(に限らず)は、朝晩を中心にかなり冷え込むようになってきました。

夕方も日が沈んでから急激に寒くなりますので、お泊まりはもちろん、

日帰りでお出かけになる方も防寒対策をお忘れずに!

 

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2011年から開催されている、全国のご当地と企業によるゆるキャラのナンバーワンを決める、

「ゆるキャラグランプリ」に、ポテくまくんは出場していました。

 

2015年に誕生したポテくまくん、これまでのランキングは、

2015年 132位

2016年 76位

と、順位と知名度を上げており、今年はさらなるジャンプアップが期待されていました。

秩父市としては、諸般の事情によりグランプリへは今年を最後の出場としていました・・・!

そういうこともあり、目標順位を19位とし、夏から活動を続けてきました!

14日にも、長瀞駅に来ていました^^

 

そして、11月18日・19日に開催された決選投票「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」での結果発表では、

なな、なんと!

 

 

12位

 

にランクイン!!!

ポテくまくんの喜びがブログから伝わってきますね~

ポテくまくん、おめでとうございます♪

 

◆長生館紅葉情報

<客室から見る庭園と長瀞渓谷①>

 

<客室から見る庭園と長瀞渓谷②>

 

<エントランス>

 

<駐車場>

ここは少し見頃過ぎですね。先っぽがやや枯れてきました。

 

<レストラン~庭園>

 

<花水木道>

 

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長瀞の紅葉スポット第7弾は、「高砂橋」です。

前回の金石水管橋とは違い、車の往来も可能です。車が通れる橋は、親鼻橋以来となります。

長瀞渓谷として名勝・天然記念物に指定されているだけのことはありますね!

 

この高砂橋、埼玉県が行っている”橋カード”贈呈の対象橋となっており、

この橋の写真を撮って、観光案内所等に持っていくと、カードをもらえます。

高砂橋は、長瀞駅まえにある長瀞町観光情報館(観光協会)が配付場所です。

詳しくは埼玉県ウェブサイトへ。

近くでは親鼻橋(道の駅みなの)が対象となっています。

 

 

アクセスは、長生館から歩いて25分もかかるので、、

やはりレンタサイクルがオススメ。

 

 

西岸は、「高砂橋」交差点があり、そこからはイチョウがお目見えします。

東岸は「井戸」交差点があり、近くにげんきプラザや法善寺があります。

 

 

上流側を望みます。

高砂橋も、橋がかけられる1968年以前は、渡し船が運航していたそうで、

現在役場が位置する西岸野上地区と、東岸井戸地区を結んでいました。

1943年に両岸は合併していますので(野上町)、橋の架設は悲願だったのでしょう。

 

 

下流側を望みます。ここの橋も歩道は上流側にしかありません。

 

 

そして高砂橋のすぐ下流側に、ラインくだりの船着き場があります。

Bコースの終着点となっており、送迎のバスが舟の到着を待っています。

 

高砂橋は、「長瀞紅葉まつり」のパンフレットには特に掲載ありませんが、

西岸には野上駅があり、さらに

夏から秋にかけては、桔梗が咲く多宝寺、観光ブドウ園があります。

東岸にはげんきプラザのほか、春はしだれざくら、秋は藤袴が咲く法善寺があります。

通り過ぎるだけの高砂橋はもったいないかもしれませんね!

 

◆長生館紅葉情報

<花水木道>

 

<駐車場>

 

<レストラン前>

 

<荒川下流側>

 

<荒川対岸・岩畳>

 

さて、週末を迎えます。道は確実に混雑します。

長瀞駅付近も踏切があり道も狭いので、渋滞となりますので、

時間には余裕をもってお出かけください♪

 

 

@高砂橋 撮影日(2017年11月16日15時台)

@長生館 撮影日(2017年11月17日13時台)

 

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長瀞の紅葉スポット第6弾は、「金石水管橋」です。

ここは橋ですが、車の往来はできません。

その名の通り、水を流すためのものであり、水道水を東側から西側へ送る役目を果たしています。

 

 

長生館から徒歩で15分ほどですが、こちらもやはりレンタサイクルのご利用がオススメです。

長生館から行くと、橋の西側に行きつくようになっています。では西側から橋を渡ってみます。

 

 

この水管橋ができたのは1981年で、それまでは

200年ほど前にはじまった渡し船の運航で両岸を結んでいたそうです。

 

 

右手上流側を望むと、ラインくだりの舟がやってきました。

Bコースの中盤くらいのところで、Bコースはこの橋と、下流にある高砂橋をくぐることになります。

 

 

橋上から見下ろすと、ラインくだりの舟が真下を下ります。

舟を真下に見るなら、金石水管橋です!

 

 

下流側は、川が大きく蛇行します。

その先には紅葉する木々、さらに奥は山がそびえ、映えるスポットになります♪

長瀞紅葉まつりのパンフレットも、こちらの方面の写真を載せていますね。

 

 

橋をほぼ渡り切った東側から、西側を向いての1枚。

橋は若干アーチ状になっており、中央がやや高くなっています。

 

 

東岸からは、このようになっており、この辺りは長瀞オートキャンプ場、

上流側すぐのところには長瀞八景に数えられる逢来島公園、

そしてここから徒歩5分ほどのところに駐車場やトイレがあります。

 

長生館や岩畳、長瀞駅からはやや遠いですが、紅葉が360度の大パノラマに広がる

近年人気のスポットです♪こちらもぜひ訪れてみてください。

 

 

撮影日(2017年11月16日14時台)

 

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長瀞の紅葉スポット第5弾は、「白鳥橋」です。前回に引き続き”橋”です。

相対的に知名度が低いせいか、

長瀞によく来る方や、秩父近辺在住の方でもここのスポットは知られていないかもしれません。

 

 

場所は、樋口駅や岩田工業団地の近くにあります。

長生館からだと、車で10分、歩くと1時間もかかります。

樋口駅からでしたら、歩いて5分ほどですが、

長瀞町観光協会で貸出しているレンタサイクルを使うのがオススメ!

今日も何人か自転車で訪れている方もいました。自転車でスイスイ移動するのも良いですよ♪

駐車場は秋の七草寺の1つ、尾花の道光寺の道の向かいにあり、そこから4分ほどです。

 

 

東南側から橋を望みます。

 

長瀞町の荒川最下流にある橋。この橋をすぎると、荒川は秩父と別れを告げ玉淀湖に流れ込む。

(引用:埼玉県

とのことで、長瀞町内では最下流にある橋です。

明治期に、荒川の東側の自治体が合併した時に白鳥村となり、そこから名がついています。

南は現在の皆野町下田野、東は寄居町風布と、明治期にしては広い村だったのですね。

 

 

上流側を望みます。

岩畳と同じような岩がここでも露出しています。

 

 

秩父地方は基本的に住宅地よりも50mくらい低いところに川が流れますが、ここも同様です。

さらに長瀞エリアでは特にそうですが、岩がゴツゴツしていますね。

 

 

樋口駅からは徒歩5分。橋の向こう側は線路があります。

また、歩道は橋の上流側にしかありません。

 

 

下流側は、本庄市・陣見山方面を望みます(東北東)。

 

 

工業団地側から。本庄市・不動山方面を望みます(西北西)。

 

ところで!昨日ぱらついた小雨のおかげか、

夕べから今朝にかけて秩父地方では雲海が発生しておりました!

Yahoo! JAPANのトップページにも、朝日新聞の記事が写真つきで掲載されていました!!!

秩父公園橋の主塔がほとんど隠れており、かなりの雲海度でした。

 

 

記事は朝日新聞デジタルで!

 

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長瀞の紅葉スポット第4弾は、「荒川橋梁」です。

紅葉がすごいスポット、というよりは、

ここは秩父鉄道が走る線路の鉄橋で、下を流れる荒川にはラインくだりのコースとなっているため、

映えるスポット!として知られています♪

もちろんこの季節は荒川の周りや奥の山には紅葉が広がり、見事なロケーションとなります。

 

 

荒川橋梁の場所は、地図上ではちょうど長瀞町と皆野町の境界にあります。

荒川橋梁を走る秩父鉄道を鑑賞・撮影する際は、

親鼻橋の交差点からラインくだり乗船所まで下りていく上流側から、または

月の石もみじ公園のほうから河川敷に下りていく下流側から望むパターン等があります。

前者は長生館から歩いていくと30分ほどかかり、後者は16分ほどかかります。

 

本日11月14日は平日ですが、埼玉県民の日としてSLパレオエクスプレス運転日でした。

 

 

国道140号線が通る親鼻橋の下、上流側に大きな紅簾石片岩があります。

こちらはブラタモリ長瀞編でも取り上げられていました。

 

 

紅簾石片岩から見る親鼻橋。今年でちょうど完成60年を迎えました。

 

 

親鼻橋の下、下流側に、長瀞ラインくだりの乗船所があります。上流側のAコースに乗る場合、

ここから乗船することになります(お客様はここまで自力で来る必要はなく、

長瀞駅近くの案内所からバスで送ってもらえます)。

ちょうど写真右端に、秩父鉄道が走る荒川橋梁が見えています。

 

 

親鼻橋からもう少し河川敷を歩いて荒川橋梁に近づきます。

今日は曇り空、時たまぱらつく時間帯もあり、天気には恵まれませんでした・・

 

 

平日のSLパレオエクスプレスの時刻表は、休日よりもやや早めに設定されています。

SLが通る前の10分間に、上りと下りで1本ずつ普通電車が通っていました。

SLは、汽笛を轟かせながら走るので、それが合図となります。

 

 

今日SLがここを通ったのは11:42でした。SLが通るのは10~20秒という一瞬ですが、

多くの撮り鉄は、その一瞬のために沿線各所に足を運んでいます。

今日はなんと!ちょうどSLが走る下を、ラインくだりの舟が行きました。

この時間帯、わずか数十秒というタイミングで、ここを下ることができた乗船客の方は超ラッキーですね!

 

 

今日は埼玉県民の日ということで、なんとポテくまくんが長瀞駅前に来ていました!

今日もポテくまくんは子供たちに囲まれ大人気!

ゆるキャラグランプリ2017に出場していたポテくまくん、今週末のイベント後、順位が判明します…

ポテくまくんに会いたい方は、秩父市でスケジュールを公開していますので、ご覧ください♪

 

さて、SLパレオエクスプレスも、今年度の運行も残り少なくなってきました。

そんなSLは先日、Yotubeに30周年記念CMを公開しました。

長瀞駅もロケ地になっています!ぜひ見てみてください~^^

SLパレオエクスプレス運行30周年記念CM

 

 

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長瀞の紅葉スポット第3弾は、「月の石もみじ公園」です。

その名の通りモミジが綺麗なスポットです。

ここは11日から26日まで、17:00よりライトアップが行われています!

 

 

◆アクセス

住所:埼玉県秩父郡 長瀞町長瀞947

長生館から 歩12~15分 車4~5分(有料駐車場あり)

上長瀞駅から 歩7分

 

天候が良く暖かければ、長生館からお車のルートとなる南桜通り(途中観光トイレもアリ)、または岩畳をずっと歩いていくのも良いですよ^^ 川の音を聞きながらハイキング気分で楽しめます♪

ただし道路は狭いのでお車に注意したいのと、岩畳は足元に気を付けたいところです。

 

 

観光ガイド看板は長生館方面から行くと、奥の上長瀞駅側にあります。

 

 

公園内に入ると、まず大きな碑が見えてきます。

これは、長生館の庭園にも句碑を残している高浜虚子によるもので、

「ここに我 句を留むべき 月の石」

と詠みました。公園名の由来も、ここから来ています。

 

 

句碑から右手、川側を見上げれば、そこには紅葉の世界が広がります!

ライトアップスポットとして夜間もオススメではありますが、

昼間に行くのも、青い空を背景に紅葉がよく映えます。

ちなみに公園と言っても小道が整備されているわけではないので、石や段差に注意です。

 

 

奥の川の方へ進むと、今度は宮沢賢治の碑が。

秩父地方にいくつかの碑を遺している宮沢賢治ですが、ここでは

「つくづくと 「粋なもやうの 博多帯」 荒川きしの 片岩のいろ」

と詠んでいます。

そもそも宮沢賢治が秩父にやってきたのは、秩父地方の岩石や地質を見学するためで、

「地球の窓」「日本地質学発祥の地」と言われる長瀞へも、やはり訪れたということですね。

荒川に見える結晶片岩「虎岩」の美しさをうたったのが、この歌だということです。

 

 

概ね紅葉化が進んでいる月の石もみじ公園ですが、一部まだ緑色の部分もあります。

このように、「赤・橙・緑」と3色のもみじを楽しむのも良いですね♪

日中はこんな感じでした。(日中の撮影日:11月10日)

 

 

さて、月の石もみじ公園は、夜間ライトアップが行われるということで、

夜はどのような感じなのでしょうか?

ライトアップ時間は、17:00~21:00となっています。

17時頃だとまだ真っ暗にならないくらいで、16時頃からいると、夕日からだんだん暗くなっていくとこを見られます。

さらに、17時を過ぎてくると駐車場がいっぱいになってしまう恐れがあります。

お車の場合は特に、早めに行かれることをオススメします。

 

 

こちらは17時少し前くらいです。

まだ空は明るいうちですが、今日はフライングしてライトアップしていました。

 

 

17時になりました。どんどん空が暗くなっていく時間帯なので、

この空の明るさも、この瞬間にしか撮れません。

 

 

FacebookとInstagramのSNSボードもあります。

来園記念に写真を撮り、SNSにアップロードするのも良いですね^^♪

(夜間の撮影日:11月13日)

 

いかがでしたか?今回2日に分けて行くことになりましたが、

どちらの日もテレビ局が来ていました。それだけ注目のスポットということですね~

月の石もみじ公園は、駐車場が隣接し、その道の反対側には「県立自然の博物館」があります。

ここもまた、紅葉スポットとして知られています。そちらのご紹介はまた次回。

月の石もみじ公園とあわせて、ぜひお出かけください!

 

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本日、長瀞町観光協会の発表により、ついに長瀞の紅葉は見頃を迎えました!!

例年、11月中旬~下旬ですから、ほぼ例年通りということになりますね。

前回の長生館を皮切りに、長瀞の紅葉スポットを紹介しております。

第2弾は、長瀞で最も有名なスポット、「岩畳」です。

長生館ウェブサイトでも、観光案内として「岩畳」をご紹介しておりますが、

紅葉がどんな感じかをお伝えいたします!

(切っても離せない関係のラインくだりリポートにもなっております。)

 

 

長生館の庭園から岩畳へ直接下りていくことができます。

今回は、そこから岩畳を上流へ南下し、南端の小滝の瀬まで至るルートをとります。

 

 

ラインくだり下流のBコースの舟が出航です。

 

 

Bコースは一部急流があるものの、Aコースよりはなだらかなコースで楽しめます♪

出航後はいきなり雄大な山々が目の前に。

 

 

ラインくだりは、紅葉を眺めながら川を下るので、この時期はオススメの時期。

左上に見える建物は長生館です。

 

 

ちょうど穏やかな川の流れが続く”瀞”。

ここからは、しばらく岩畳を進みます。

 

 

しばらく行くと、ポットホールと呼ばれる穴が。

ポットホールは、かつて川底だった頃に、渦巻く急流によって回転した石が岩を削ってできたとされます。

ちょっと見つけにくいかもしれませんが、何か所かにありますので、探してみてください。

 

 

その辺りの対岸に、秩父赤壁がありますが、ここだけ上の方まで岩が露出しています。

 

 

秩父赤壁の少し先に、男滝と女滝、写っているのは左側の男滝。

もともとは川で、本流に合流していたのが、侵食で滝になったそうです。

 

 

そして長く続く岩畳の南端には、ラインくだりの急流スポットで、

メディアに取り上げられる時はここを舟が下るところがよく映されます。

 

 

長い”瀞”であるこのエリアで、ここはひときわ川の音が大きくなっています。

 

 

小滝の瀬を下るラインくだりもまた、絵になります。

ということでシャッターチャンスを待ったのですが、お昼時だったせいか、舟がまったく来ません(汗)

やっと来たと思ったら、今日は川がカーブしているルートとなる小滝の瀬は通らずに、まっすぐのルートを下っていました。

 

さて、岩畳エリアはこのあたりまで。小滝の瀬の近くから、上に登れるようになっており、

月の石もみじ公園のすぐ近くまで行けます。

次回はその月の石もみじ公園の紅葉をご紹介します。お楽しみに♪

 

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