【長瀞の紅葉リポート③】月の石もみじ公園 | 花のおもてなし長生館

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秩父・長瀞の旅館「花のおもてなし長生館」のブログ(お知らせ・最新情報・観光情報)です。

 

長瀞の紅葉スポット第3弾は、「月の石もみじ公園」です。

その名の通りモミジが綺麗なスポットです。

ここは11日から26日まで、17:00よりライトアップが行われています!

 

 

◆アクセス

住所:埼玉県秩父郡 長瀞町長瀞947

長生館から 歩12~15分 車4~5分(有料駐車場あり)

上長瀞駅から 歩7分

 

天候が良く暖かければ、長生館からお車のルートとなる南桜通り(途中観光トイレもアリ)、または岩畳をずっと歩いていくのも良いですよ^^ 川の音を聞きながらハイキング気分で楽しめます♪

ただし道路は狭いのでお車に注意したいのと、岩畳は足元に気を付けたいところです。

 

 

観光ガイド看板は長生館方面から行くと、奥の上長瀞駅側にあります。

 

 

公園内に入ると、まず大きな碑が見えてきます。

これは、長生館の庭園にも句碑を残している高浜虚子によるもので、

「ここに我 句を留むべき 月の石」

と詠みました。公園名の由来も、ここから来ています。

 

 

句碑から右手、川側を見上げれば、そこには紅葉の世界が広がります!

ライトアップスポットとして夜間もオススメではありますが、

昼間に行くのも、青い空を背景に紅葉がよく映えます。

ちなみに公園と言っても小道が整備されているわけではないので、石や段差に注意です。

 

 

奥の川の方へ進むと、今度は宮沢賢治の碑が。

秩父地方にいくつかの碑を遺している宮沢賢治ですが、ここでは

「つくづくと 「粋なもやうの 博多帯」 荒川きしの 片岩のいろ」

と詠んでいます。

そもそも宮沢賢治が秩父にやってきたのは、秩父地方の岩石や地質を見学するためで、

「地球の窓」「日本地質学発祥の地」と言われる長瀞へも、やはり訪れたということですね。

荒川に見える結晶片岩「虎岩」の美しさをうたったのが、この歌だということです。

 

 

概ね紅葉化が進んでいる月の石もみじ公園ですが、一部まだ緑色の部分もあります。

このように、「赤・橙・緑」と3色のもみじを楽しむのも良いですね♪

日中はこんな感じでした。(日中の撮影日:11月10日)

 

 

さて、月の石もみじ公園は、夜間ライトアップが行われるということで、

夜はどのような感じなのでしょうか?

ライトアップ時間は、17:00~21:00となっています。

17時頃だとまだ真っ暗にならないくらいで、16時頃からいると、夕日からだんだん暗くなっていくとこを見られます。

さらに、17時を過ぎてくると駐車場がいっぱいになってしまう恐れがあります。

お車の場合は特に、早めに行かれることをオススメします。

 

 

こちらは17時少し前くらいです。

まだ空は明るいうちですが、今日はフライングしてライトアップしていました。

 

 

17時になりました。どんどん空が暗くなっていく時間帯なので、

この空の明るさも、この瞬間にしか撮れません。

 

 

FacebookとInstagramのSNSボードもあります。

来園記念に写真を撮り、SNSにアップロードするのも良いですね^^♪

(夜間の撮影日:11月13日)

 

いかがでしたか?今回2日に分けて行くことになりましたが、

どちらの日もテレビ局が来ていました。それだけ注目のスポットということですね~

月の石もみじ公園は、駐車場が隣接し、その道の反対側には「県立自然の博物館」があります。

ここもまた、紅葉スポットとして知られています。そちらのご紹介はまた次回。

月の石もみじ公園とあわせて、ぜひお出かけください!

 

長瀞の紅葉色付き状況は長瀞町観光協会で

 

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