発達障害と服薬の事 #1 | おしゃべり大好き!自閉っ子 「チョロちゃん日記」  

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発達障害と診断された自閉っ子チョロちゃんの
大変な凸凹育児を楽しめるようになったのは、
チョロちゃんもわたしも成長しているからです♪


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知り合いの方のお子さん(と言っても成人)で、とても具合が

悪そうな感じの方がいます(数名)

 

共通点があって、精神科に通院・入退院を繰り返しています。

 

以前は勉強会・講習会・相談会と言われるものがあればできる

限り参加していました。

 

そういう場で出会う高齢の保護者の方の多くが、

我が子に薬を飲ませていないと手に負えない。

…と言われていました。

 

個人の意見として、子どもに長期間にわたって薬を飲ませる事は

したくないのでドクターから勧められた時にも断ってきました。

 

脳に作用する薬ですから、色々な所に影響があると思います。

 

このブログに的確な説明が書かれていました。

 

教職員が集まる研修会に限らず一般的な講演会の質疑応答の時にADHDの児童の担任だという人が、

「保護者に服薬を勧めたいがどう話したら良いか?」

という質問を、講師なり支援者(発達障害に関する専門家)に

問いかける場面を幾度となく見聞きしてきました。

 

とても失礼で無責任な人達だな…と思ったのは、副作用の事や、その人(子)の後々の人生など全く視野に入れて考えておらず、

目先の事〜自分が教えて(受け持って)いる間はおとなしくして

欲しい。という事だけを考えている様に見えたからです。

 

薬を飲みたいと本人が望んだ場合、期待される効果もですが、

それに伴うリスク(副作用)について、どこまで本人が理解して

(できて)いるのでしょう?

ドクターは10年後、20年後までわかっているのでしょうか?

 

そもそも、何年も飲み続けて何の影響もない(大丈夫)と断言

できる根拠がどこにあるのでしょう?

 

 

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