ずっと連絡を欲しかった友達から連絡がきた。
嬉しかった。
ホントに心底心配していたんだ。
連絡が取れて良かった。。。。
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「彼氏とも仲良くやってそのうち結婚して、オレとも相変わらず仲良し!彼氏に会えばお前の欲望は満たされる!それで満足なんだろう?それが望みなんだろう?」
胸に引っかかる。。。。
アタシはヨシオがとても好きで好きで好きで。。。ヨシオに抱かれているときが一番安心する。泣きたくなるくらいに。
年下Aはアタシを時々「お前」って呼ぶ。
いつかアタシはAを突き放さなくてはいけない。どんなにAが泣いても。どんなにAが苦しんでも。
どんな酷いやり方でも、アタシはAを突き放す。可愛い可愛いA。けど、アタシはヨシオが一番大事なんだ。
昨日、ヨシオがうちに来た。ただそれだけでアタシは嬉しくて、抱きついて離さなかった。義兄が来ても、かまうことない抱きついたままだった。義兄は「お前ら何やってんだ?変態。。。」って言っていても笑ってそのままだった(笑)
アタシはヨシオを心底愛しているんだと思った。愛なんて脆く儚いモノだとしても、アタシは愛しているからこそ一緒に居たり結婚したりするんだと思った。
ヨシオと結婚するまであと8ヶ月。あっという間に過ぎるんだと思うけど、長くも感じるんだろうな。その前にやらなきゃイケナイコトが沢山ある。
そして、今でも忘れられないヨシオの父の涙。「ヨシオを頼む。頼む。」って涙を流してアタシに託した。アタシはその父の気持ちを確かに受け取った。
可愛い可愛いAがどんなに泣いても、痛いほどアタシを抱きしめても、突き放す時は近い。可愛い可愛い弟のようなA。泣き顔が頭に浮かぶ。