生理が止まってる。。。


妊娠検査をした。3回も。


全部、陰性。




子供が出来ていることはない。


じゃあ、何故止まる?




疲れたんだろうな。カラダと神経が。


8月は、正直言って無理して仕事してたし、神経使うことも多かった。




っち。


せっかく順調にきてたのに。。。。



子供が出来ていたら喜んだのに、ただ止まってるだけなんて、逆にストレス。

んーーー・・・・




なんか 疲れる。





疲れる。。。

困ったことが発声すると「意味がある事」と受け止める。



そうすれば、イヤなことでも向き合える気がするから。








アタシの知っている人が不倫している。


どうやら旦那も気づいているらしい。


旦那が気づいているって事を嫁も分かっているらしい。



ギクシャクギクシャク



旦那は何も言わないのだろうか?


嫁は何も言わないのだろうか?



会話もないのだろうか。。。。



子供が居るから離婚しない。


生活が壊れるから離婚しない。




いろんな理由があって離婚しないんだろうけど、愛情ってあるのかな?


愛情はあるけど愛はないのかな?



よくわかんないけど、その2人は離婚してない。





どうして、人は人を愛し、結婚するんだろう?


「結婚しよう」「結婚したい」


どうして結婚したいのかな?




ヨシオはどうしてアタシと結婚したいんだろう?


アタシはどうしてヨシオと結婚したいんだろう?



愛してる。ずっと一緒にいたい。抱かれたい。抱きたい。ヨシオとの子供が欲しい。愛して欲しい。





人の欲情は果てしない。




きっとその人は、不倫相手の男性と出会ったのは意味があったんだろうな。



旦那への愛情を再確認できる?


自分がどれほど人間らしい人間って気づくことができる?




不倫とか浮気とかってのは、世間的に「ヨクナイコト」とされているけど、新しい自分発見にも繋がって、さらにいろんな面で自分のことを考えるって出来ると思う。




アタシは過去に浮気ってしてきた。


罪悪感って無かった。



付き合ってた人がいた。5コ上の人。Tさん。

アタシを好きになってくれた人がいた。R。


隠れてRとキスをした日からRに惹かれて、Rと2人で会った夜に車の中でセックス。


しばらくして、Tさんに別れを告げた。


罪悪感なんて無かった。




付き合って一緒に暮らしていた人がいた。同級生のA。

同じ職場のバイトと遊びで寝た。D。


D「ちょんのことは好きにならないから」


その条件で何度か寝た。アタシはその条件が好条件だった。


だってAと別れるつもりは無かったから。


Aと別れたくなかったけど、別れた。


アタシの浮気がバレたから。



別れたくないのに、どうして浮気したんだろう?


きっとカラダの相性が良かったんだと思う。


カラダが満たされると、不思議と離れられない。



結局2人と別れてアタシは浮気生活から脱した。



実家に戻って恋をした。


不倫。



アタシにとってホントに好きだった人。


けど、相手にとっては遊び。



「奥さんの気持ちになってみろ。子供のことを考えろ。相手の家庭を壊してもイイって思えるほどの気持ちなら続けたらイイ。けど、そこまで思ってないなら別れろ。」



奥さんの立場になって考えてみた。


子供の立場になって考えてみた。



もし、自分の家庭だったら。。。。


壊されたくない。



そぅ思ったら、自然と別れと決めた。




いろんな恋をしてきた。


悲しいこと。辛いこと。泣いたこと。泣かせたこと。いっぱいあった。






けど、今ほど相手のことを考えたことはない。



問題点に当たると、アタシはいつだってヨシオの立場になって考えてみる。





ヨシオは言う。

「ちょんはいつも何かあると”きっと意味のあることなんだよ”って言う。オレはそれを聞くとすごくラクになるんだ。」




起こった出来事をマイナスに考えても仕方ない。だってもぅ起こってしまったんだから。


どうせ考えるなら、プラスに考えた方がイイと思う。




相手の立場になってモノを考えれる自分になりたい。そしたらきっと自分がしているドウシヨウモナイコトを切り離したり答えを出したりって出来るような気がするんだ。自分にとってもプラスなんだと思う。

昨日は、祭だった。


台風に直撃されることなく無事に終わった。


けど・・・疲れたぁーーー。。。。。


背中から腕・足。。。。疲れたよ。ホントに。


でも、面白かった☆






書きたいことが山のようにある気がする。


けど、頭の中で思うことが、アタシ自身のことや友達のこと。仕事のことや家族のことでゴチャゴチャしてて書けないから書かないことにしよう。




一つ。

家族のこと。


アタシの家族は変わってると思う。おかしいくらいポジティブで、おかしいくらい一致団結しているような気がする。そして、アタシはそれがうざかった時期があった。


今は、それが頼もしくて、なんでも家族に相談している。昔は言えなかったことを、今は包み隠さず話している。や、もちろん黙ってることもあるけど。けど、昔より話している。


特に母親と。


大人になったのかしら?私。





今夜からヨシオのトコ。月曜の朝に帰ってくる。もぅ、日課だな。


昨日は、ヨシオがうちに来た。祭を見に来て、そのままうちにきて泊まった。


なんだか、それが普通になった。


義兄の実兄が今年の4月に結婚した。33歳。奥さんは34歳。めでたい。



でも、アタシは実兄が好きじゃない。なんか。。。むかつく。っていうか、義兄も好きじゃないんだけど。っていうか、義兄の実家全体的に好きじゃない。



3年前の夏、借金を抱えて、その返済の肩代わりをうちがしてるっつうのに、「感謝」ってやつを感じられない。や、別に感謝してほしくて肩代わりをしているんじゃない。


明日食べる食事もままならない状態になったから金を貸しただけの話し。返ってこないことを覚悟で貸した200万。200万っていう大金。



そして、残りの1500万の借金。苦しい中でも返済を続けてきた。


が、義兄の父が倒れた。脳梗塞。返済が滞る。



もちろん実兄夫婦にガンバッテもらいたいし、頑張ってくれるものだと思っていた。


が。


「私が来る前に作った借金を、どうして私達が返さないといけないの?お父さんが作った借金でしょう?私は実兄と結婚しただけです。」


うーーーん。ごもっとも。



そう、嫁は、ただ実兄と結婚しただけ。それなのに、どうして返済していかなければならないの?けど。やっぱり家族。一緒に住んでいる者同士、助け合うべき。


義母は、「協力してくれない」って怒る。


けど、怒る所じゃないと思う。嫁の言い分だって分かる。義母はお願いをするべきなんじゃないか?って思う。


実兄は、嫁に対して怒りをあらわにする。けど、嫁だって蓄えておかなきゃ。子供だって欲しい。家だって建てたい。蓄えがなきゃ。



嫁はついに「別れる」と言い出した。それに対して実兄は「じゃあ、今すぐ離婚届を持ってこい!」と言う。



バカじゃねぇの?こんなトコにいつまでも居ることねぇよ。別れちゃえ。



嫁をなんだと思ってるの?義母も実兄も、嫁をなんだと思っているんだろう。頭に来る。



いつだって自分が正しいと思っている義兄の実家家族。プライドが高すぎて人に頭を下げれないでいる。きっと嫁に対してだって「もらってやった」っていう気持ちなんだろうな。プライドばかりが高すぎて、お金を借りるときだって頭を下げる事もしなかった。プライドだけじゃ食っていけないっつうの。いつまで職人気取りなんだか、お願いして仕事を受けるって事をしない。だから借金ばかり膨らむんだと思う。



最近も、実兄夫婦がうちに来た。「相談」で。


今度来るときはお金を借りに来るんだろうな。や、別れる時かもなぁ。






義父が病気で倒れた事をきっかけに、この家族は何で何にも気づかないんだろうか。。。。どうして一つになろうとしないんだろうか。






最近、義兄がアタシを罵倒した。実兄・嫁・父・母・姉・ヨシオのいる前で。


アタシは言い返したくても黙ってやり過ごそうとした。けど、言い返してはいけない。黙らなくてはいけない。人前で兄を落とすわけにはいかない。実の兄がいる前で落としてはいけない。


その場に居れなくて、アタシは席を外した。




翌日、兄から謝罪のメールが入った。正直言って戸惑った。



それから兄とは普通に話している。けど、アタシの中で兄からさらに一歩退いたのは確かだ。




仕事に関して批判された。


けど、兄に批判される筋合いはない。何故なら、理由は、甥っ子(兄の子)。


兄は分かってくれていると思っていた。けど、分かってくれていなかった。


「あんたの子を保育園まで送るからだろう?」って言いたかった。「じゃあ、あんたが送れば?」って言いたかった。「もぅ、一切見ないでイイんだ?」って言いたかった。


言いたいことは山ほどある。





アタシの怒りは静まらない。



義兄の実家の兄夫婦がどうなろうと、しったこっちゃない。別れた方がイイんじゃないの?嫁のために。




つうか、うちから金借りておいて、車買ってんじゃねぇよ。車のローンを返済する余裕があるなら、うちに返せよ。バカじゃねぇの?

昨夜は、祭の練習に行った。



行ったけど、早めに切り上げて小千谷に向かった。



ヨシオに会うために。



は?待ちきれないん?ってくらいにお互いになんだか会いたくて仕方なかった。



家族の話が中心で話していた。



今日は、朝帰ってくることはしなかった。結局夜中の2時半頃帰宅した。



帰ってきて部屋で寝ていたら母が来て、「あんた、具合大丈夫?」って声を掛けた気がするけど、よく覚えてない。





最近、体調が悪いんだ。。。。貧血っぽいのかなぁ。。。。



今夜、ヨシオが来る。木曜の朝まで一緒に居る。金曜の夜にヨシオの所に行って、土曜は長岡で家族と合流して家具を見たり、ショールームに行ったりする予定。日曜はヨシオと過ごして、月曜の朝に帰る予定。



会わない日がないって言えるくらいの今週。



どぉなっとん??

今朝、ヨシオがアタシを抱きしめて離さなかった。



また、火曜の夜には会えるのに、アタシ達は今を生きているって事を主張しすぎるかのように、ただただ互いを抱きしめた。



火曜の夜には会えるのに。木曜の朝まで一緒に居れるのに。





なんだろう?この脱力感は。夢見が悪かったからかな?寝たようで寝てないよ。。。。


怖くて目が覚めたとき、決まって飛び起きるか、目を大きく見開いて起きる。その度に、疲れる。


いつまで、こんな怖い夢を見続けるんだろう。。。。

アタシの気持ちが動かないことを知っててもなお、アタシの手を握るA。抱き寄せようとアタシを引っ張る。アタシは「離しなさい。」と言ってその手を引き離す。



アタシは時々Aを脅す。


「あんまり近寄ると犯すぞ。」

「いいよ。」


黙るしかない。。。



Aの「いいよ」って言う時の表情が、切なくて、「気持ちが無くてもいいよ。ちょんさんが望むなら。」っていう感じに聞こえる。

気持ちのないセックスでAを汚す気はない。っていうか、ヨシオ以外の男と寝る気はない。


AはNANAのしんちゃんに見えて仕方ない。


本当は誰かに愛されたくて、誰かに必要とされたくて。



Aは言う「オレと一緒に居るときだけオレのことを考えて。オレのことを見て。好きにならなくてイイから。今だけでイイから。”カワイイ”って言って。」



子犬がすがるような目で。けど、猫のような性格のA。


必死でしっぽを振って、「愛して」って訴えるA。

気持ちを知られないように、猫のように振る舞うA。




カワイイカワイイA。





けど、愛しい人はたった1人。ヨシオだけなんだ。








以前、Aに本を貸した。高橋 歩さんの「LOVE&FREE」っていう本。


付箋が貼られて返却された。


その中の1つ。




誰かの「ひとこと」で、急に幸せな気分になるときがある。

誰かの「ひとこと」で、完全に人生が変わる人もいる。

誰かの「ひとこと」を支えに、一生を生きていく人もいる。


ヒトツヒトツ ノ コトバ ニ アイヲ。


すっごく難しいけど、

それが一番シンプルで、一番大きな優しさの表現方法かもしれない。





Aは「オレが読んで好きだと思ったトコ。」って言ってた。



Aらしい。





Aは言う「浮気相手でもイイから。オレを側に置いて。」

アタシは言う「浮気はもぅしないって決めたんだよ。ヨシオを裏切りたくない。堂々とヨシオに愛してるって言いたい。アタシはヨシオを愛してる。それなのに、Aを汚したくない。こんな義慈愛は、何も生まない。」





Aに思いをぶつけられるたびに思う。アタシが本当にヨシオを愛していることを。早くヨシオに会いたい。

あ、で、結局、一緒の部屋で布団を2枚ひいてもらって寝ました。



しかも、ぴったりくっつけてあった(笑)

しばらく書けずにいました。


特に、「何があった」っていうワケじゃないんだけど、忙しかったのもあって書けなかった。





皆さん、お盆はいかがお過ごしだったでしょうか?


アタシはヨシオの実家に行ってきました。富山、2泊で。


ヨ「一緒の部屋で寝れないと思うから。」

私「わかった。」



ヨシオの実家に着いたのは夜の10:30頃。お兄さんが居た。おばあさんも居た。


父・母・兄・祖母・ヨシオ・アタシの5人で2時頃まで話した。


結婚のことや仕事のこと。途中、ヨシオと父が喧嘩腰に話したこともあったけど、無事に終わった。


話をしていて思った。


父と兄はものすごく頭が良くて、人の考えの先読みをするってこと。そのため、ヨシオが時々何も言えなくなってしまうって事。

先読みをしすぎて、怖くなるくらい。下手なことを言えなくなってしまうくらい。

そして、人間の汚さやずるさを知っているからこそ「誤解」と言えばキレイに聞こえる「疑い」の思いも持つ。


正論は時に人を痛めつける。っていう言葉が浮かんだ。



翌日の午前中。町巡りに出かけた。その途中で、ヨシオの叔母宅へ行った。線香をあげ、手を合わせた。叔母と叔父は涙を流して「ヨシオ、ありがとね。。。」と泣いた。今、思い出すだけで目頭が熱くなる。叔母夫婦の子(ヨシオのいとこ)は数年前に無くなった。交通事故だった。姉弟のように育ったヨシオといとこ。声を詰まらせ「ありがとう」と言った叔母の気持ちは、子供が亡くなったその日から何も変わってないんだろうなって思った。ヨシオは叔母の肩を抱きながら「泣くなよぉ」って言っていた。


叔母宅の帰りに、ヨシオの姉を駅に迎えに行った。第一印象「天然」面白い人だった。

アタシとヨシオが結婚すれば小姑に当たる人なんだけど、面白すぎて普通に話せた。一番ラクだなぁって思った。




姉を送り届けて昼前にまた出かけた。


ラブホテルに行った。H目的じゃなくて、睡眠目的。。。


ヨシオの実家で落ち着かないのはアタシだけじゃなかった。ヨシオもまた落ち着かなかった。。。自分の居場所がどんどん無くなっていく実家。


必要以上に「疲れ」を感じる実家。


一言言えば3言5言返ってくる。その息苦しさは、痛いほど伝わってきたし、その気持ちが分かる。


その実家から離れ、ホテルに行ってシャワーを浴びて3Dエロビデオってやつを見た。「なんだこれ?つまんねぇぇー」って、途中で中断してカラオケ。


で、とりあえずHして寝た。夕方、眠い目を無理矢理起こして頼まれた買い物をして実家に戻った。


夕飯は焼き肉。


仕事の話をした。


結婚を機に退職することに対して、ヨシオの親は反対だった。


反対の意向を告げられて、夕飯は終了した。


翌日、予定より早く実家を後にした。


ヨシオの友達に会って、一緒に食事をした。その時間が一番楽しそうだったヨシオ。


PM2:00。友達と別れ、電気屋さんに買い物。


前から欲しかったデジカメを2人で買った。


ついでにスピーカーとイヤホン。


店員の態度がものすっごい悪かったので、「富山のヤ○ダ電気ではもぅ買わない」っていう誓いを立てた。


アタシが持っているフラッシュメモリとスピーカーをつないで、目指すは金太郎温泉。


「家族風呂」発見。速攻で家族風呂を利用した。


小さいお風呂だったけど、2人で入るには丁度良かった。


そこでいろいろな話をした。


ヨシオの家族のこと。


アタシの家族のこと。


ヨシオがアタシの好きなとこ。


アタシがヨシオの好きなとこ。


家族風呂にして正解だった。


食事をして、新潟のアタシの実家に帰ってきたのはPM11:30頃。


ヨ「あー、やっぱ我が家は落ち着くなぁ~(笑)」



朝、6:00頃起きて仕事に行った。


午前中にヨシオからメールが届いた。


「話したいことがある。夜、会える?電話でも良いけど。」


気になったからすぐに電話した。


父からメールが届いたみたいで、仕事の事だった。


「ちょんのために仕事を辞めるのか?お前の意志はないのか?」みたいな内容だったそうだ。


ヨシオはもぅどうしたらいいか分からなくなり、アタシに相談してきた。


尊敬しつつ怖さもある父に対して、何をどう伝えたら良いのか。


「ただ、思うことを伝えたらイイと思うよ。今まで思ってきたこと。これからの目標。きちんと伝えたらイイと思うよ。直接話すと、きっとまた喧嘩腰になってしまうから、メールでもイイのでは?」



ヨシオは父に仕事のこと・私生活のこと・アタシのこと・これからの目標や夢を事細かにメールで伝えた。その内容はアタシにも教えてくれた。涙がこぼれた。それに対しての父からの返信。


「本当に良い答えを出してくれてありがとう。子供だと思っていたけど、これで安心しました。では、また。父より」



悶々としたまま富山から帰ってきたヨシオとアタシは、ホッとしたし、また一つ大人になれた気がした。ゆっくりだけど少しずつ、2人で成長できたらイイなぁって思った。




本当は、淋しかったんだと思う。ヨシオも父も。喧嘩になったり、すれ違ったり。3日間はとてもぎこちない感じだったけど、意味のあるモノに変えることが出来て良かったと思う。



また、ヨシオがアタシに相談してくれたことがアタシは本当に嬉しかった。


「心配賭けたくない」って思う男の人は多いけど、アタシは2人のことだから何でも2人で話し合えたらイイと思う。そっちの方がアタシはイイ。


「そんなこと、彼女に言うなよ。」って思う人も多いと思う。けど、アタシは話してくれて嬉しかった。何も言わずに1人で抱えられ方がイヤだ。「親父がこう言ってるんだけど、オレ、どうしたらいいかな?何て言ったらいいかな?」って言われることって、嬉しいよ。アタシはね。




親より実家より、アタシと一緒に居る方が落ち着く。親より実家より、ヨシオと一緒に居る方が落ち着く。「ラク」っていう表現って昔は好きじゃなかったけど、本当にラクなんだ。

ドキドキしたこともあったけど、アタシはヨシオに対して「落ち着き」を感じる。それは一番最初に2人で遊んだ時からそうだったかもしれない。


最初に遊んだときに、隣で寝たアタシを見て「こいつ、気持ちイイヤツだなぁ」って思ったヨシオ。「こいつの隣で寝れるんだぁ」って思ったアタシ。


ドキドキはもちろんあったけど、落ち着いてた。


これからずっと一緒に生きていくなんて、この時は思いもしなかったアタシ達は、今こうして将来を一緒に考えることが出来る2人になった。