「信頼」ブログに引っかかると思った友達がやっぱり引っかかった。一応書いておくけど、これはアタシの見解。アタシの場合。彼女の見解。彼女の場合。


アナタはアナタの見解があり場合がある。同じ意見だからキレイとか汚いとかじゃない。自分の基準でイイんじゃないの?世間的には「イケナイコト」と言われているかも知れないことを、自分自身一番身に染みて分かっていることじゃないの?だから苦しんでいるんじゃないの?


どうしようもないことだってある。沢山あるんだよ。



アタシはアタシ。彼女は彼女。アナタはアナタ。



何を優先させるか。気持ち。現状。世間体。優先順位はアナタが決めること。アナタが決めることです。アタシの意見を彼女が否定しているわけでもないし、彼女の意見をアタシが否定しているわけでもない。それと同じで、アナタの意見をアタシと彼女が否定しているわけでもない。




自分は最低とか最高って感じるのは、人の意見を聞いて思わないでほしい。自分の生き方ってきっと誰もがそれぞれ違って当然なんだと思う。意見なんて違って当然だと思うよ。

「距離を置こう。」

「は?距離を置くくらいなら別れよう。夏だし。」


20万の指輪をプレゼントした。

「なくしちゃった。」



↑これって、あきらかに金目当てじゃないっすか?あきらかに「他の男ゲット」じゃないっすか?




夏って人を開放的にさせるんですかねぇ。夏・海・夜・男・女。っっっつう感じですかね。

友達のブログに結果的に「浮気したらダメだなぁ。」的なことが書かれていた。信頼が崩れる。って。




すっっっっごいわかる。それ。



けど、アタシが出した答えは「浮気しても帰ってきてくれるならイイ。」だった。もちろん一度崩れた信頼を取り戻すのは難しい。もしかしたら取り戻せないかも知れない。


例えば「お前が一番だから」って言われても嘘くさく思うかも知れない。つうか、思うだろうな。



ただ、アタシとヨシオが「お前が帰ってきてくれるなら」っていう同じ答えを出したのは、「それでもお前が好きだから。それほどの気持ちがあるから。」って事を伝えたかったんだと思う。もちろん、浮気なんてイヤだ。アタシもヨシオも。結果的にどうなるかはその時に出すのかも知れない。別れるかも知れない。「もう信用できない」って思うかも知れない。



なんていうか。。。釘を刺す?


浮気してもオレは(アタシは)お前を好きって言えるくらいの気持ちなんだから、その気持ちを裏切るなよ。


っていう感じ?





アタシは、浮気をされたことがある。それを相手に問いただしたら白状した。「浮気した」っていう確信はあった。その時、相手は「ごめん。。。」って言った。アタシは「別れる」って言っただけで彼の部屋を出た。


悲しむことも泣くこともなかった。ただ、アタシのプライドが許さなかっただけでイライラした。多分、彼自身に信頼なんて置いてなかった気がする。「子供が出来たらどうする?」みたいなことを言われたことがあって、アタシはすかさず「困る。断る。」って言った気がした。


彼の子供なんて欲しくなかったし、一生一緒に居たくもなかった。「今だけ」っていう付き合いをしていた。「今だけ」なのに、アタシはその彼と寝てた。。。。


彼の浮気が発覚したとき、アタシは内心「別れられる」って思ったんだ。





アタシとヨシオの間に「浮気はない!」って言っているけど、そんなことは分からない。ただ、何の思いやりや互いを思う気持ちが無かったら続かないモノだと思う。どちらかが努力するモノでもないと思うし。アタシがヨシオを思いやる気持ちが無かったらヨシオはアタシを好きにならなかっただろうし。



互いの思いやる気持ちがあるからこそ、「浮気はない」って言えているんだと思う。「浮気はない」って言えるから「例えば浮気して好きだから。」って言えるんだと思う。





「お前が浮気してもお前が戻ってくれればイイ。」って言ったときのヨシオの顔を忘れない。「それほどまでにお前を好きだから、この気持ちを裏切るなよ。」っていう気持ちを察した。それは、アタシも同じ気持ちだから。信頼しているからこそ思えて言える事なんだと思う。





ただ、友達の言う「信頼が無くなる。」っていうのもすっっっっっごいよくわかる。実際浮気したら、その時点でアタシはアタシ達も含め、どのカップルもダメだと思う。だって、裏切りだと思うから。ただ、その答えをそれぞれがどう出すか。だと思う。例えばアタシが浮気して彼にも浮気相手にも体の関係を築いてしまったら、その時点で「あぁ、アタシはどっちも本気で好きじゃないんだな。」って思う。



ハタチの頃、浮気を繰り返し繰り返し、実家に戻ってくる頃、全員と終わらせた。アタシはきっとみんな本気で好きじゃなかったんだ。って、実感した。





今、別れないって思うのは、ヨシオを本気で好きで誰より無くしたくない存在だからかもしれない。家族よりも。

珍しく休日出勤をした。 平日より仕事が出来た。いつもそうだ。平日より仕事が出来る。 静かだからだろうな。電話も来ないし。人も少ないし。 休日、ずらそうかな。。。なんて、出来たらいいのだが。。。 買い物行って、明日の支度しよーーっと。

今夜は、ヨシオと一緒に群馬のいとこ宅。



明日は、ヨシオの先輩達とバーベキュー。in柿崎。




ちょっとキツイな。。。この週末。。。でも、楽しいことばっかりだからいっか。早く夜になって欲しいって思う反面、何も用意してない自分にいい加減焦れよって思う。




仕事、ちゃっちゃと終わらせなくちゃ☆

好きな人だけを堂々と好きって言えて、会いたいときに会って、抱き合いたいたいときに抱き合えるアタシはすごく幸せだと思う。



ヨシオといつだって会えるのに、毎日だって会いたいって、3泊4日で一緒に居たとき一緒にいるのが当たり前になっていて、「あれ?そっか。今日の朝からまたいつもの生活に戻るんだっけ。」っていう状態だった。



以前、ヨシオが風邪を引いたとき、ヨシオ宅に行って部屋を見たらコンビニ弁当のカラが置いてあった。それを見た瞬間にすごく悲しくなったのを覚えてる。「あぁ、ごめん!」って思った。(←別に思うところじゃないんだけど)


アタシは通い妻じゃないけど、ヨシオにコンビニ弁当を食べさせるような思いはさせたくないし、体のために極力食べさせないようにしている。会った日は必ず翌日の弁当と夕飯の準備をする。



だから、会いたいときに会うのは、ヨシオに会いたいのはもちろん、ヨシオの食事の心配もある。



アタシ達は喧嘩をしたことがない。この先、一緒に生活したら喧嘩もするだろうし、結婚準備の時も喧嘩はするかもしれない。けど、「どうしてこの人と一緒になったんだろう?」って思うことはないだろうなっていう自信はある。



アタシ達が喧嘩をしたことがないのは、互いが互いのことを思い合っているから。思いやって言葉を発したり行動したりしているから。



アタシ達は自分の何かを失っても、相手の喜ぶ顔が見たいから。相手に「ありがとう」って言って欲しいから。それが何より嬉しいモノだって無意識にわかっているんだろうな。




この前、ご飯を食べに行ったときヨシオに聞いたこと。


私「アタシが浮気して、でもどっちも好きって言ったらどうする?」

ヨ「どっちにするかハッキリさせる。」

私「ヨシオにしたら?」

ヨ「だったらイイよ。ただ、男に会って何か言うと思う。」

私「アタシが戻ってくればイイの?」

ヨ「うん。オレを選べばオレはそれでイイ。お前が帰ってくればイイ。」



多分、「浮気したら別れる。」って言われたらアタシは悲しんだと思う。浮気をする自信はない。ただ、ヨシオがアタシをどれほど愛しているのかって、「ヤダ」って言われたら計ってしまうような気がした。アタシもきっと同じ答えを出したと思う。浮気をされるのはもちろんイヤ。けど、失いたくないから。ヨシオも同じ気持ちなんだと思う。



答えは、計れない。



人の愛情って計れない。友達・恋人・旦那・妻・子供・親。計りきれない。



今まで、アタシは「浮気したら別れる。」って相手に言ってきた。それだけの愛情だったんだろうな。きっと。


好きじゃない人とキスをした時。


吐き気を感じた。




好きな人と手を繋いだ時。


甘さと自分の体が感じるのがわかった。




21歳の頃、好きじゃない人に無理矢理キスをされて、服の中から背中を撫でられた。やっとの思いでそれ以上から逃げた。


テクニック?ある方だと思う。けど、吐き気を感じた。無理矢理離した唇にイヤそうな顔をしたアタシに相手は気づいてなかった。


相手には家族があった。けど、アタシに不倫関係を迫った。ふざけるな。アタシは丁重にお断りした。




ヨシオと3回目のデートの時、手を繋いだ。体中から感じるモノがあった。思わず声が漏れそうになったのをヨシオは気づいただろうか。


今でも、キスだけで感じるのを、抱きしめられるだけで泣けてくるのを、たった3日会えないだけで苦しくなるのをヨシオは知っているだろうか。





好きな人と好きじゃない人、女にはこんなにも違いがある。


「キスくらいどぉってことない」って思った21歳の頃、どぉってことなくないってことを知った。


手を繋ぐだけで体が反応することを知った25歳、2ヶ月たっても同じ反応を示す今。





ヨシオに会いたい。。。。

先週の金曜、夜9:30。ヨシオ宅に着いた。すぐに翌日の弁当の準備をしてシャワーを浴びて寝た。翌朝、弁当を作ってヨシオを送り出した。


掃除をして洗濯をした。洗濯途中で友達から電話が来てイロイロと話しているうちにお腹が減ってきた。



私「お腹減った。」

友「・・・来る?」

私「・・・行く。」



急遽、友達宅に行ってムサシでお昼を食べて犬を見に行って、東京インテリアに行って、ビデオを借りて友達宅へ帰ったんだけど。




まず1点目。


ムサシで食事??えぇ~~??考えられない。けど食べれた。ムサシってすげぇ~。


2点目。


東京インテリアで欲しいソファーを見つけてしまった。買うしかない。どうしよ。新居に越したら買おうか。


3点目。


友達宅でビデオを見たんだけど、泣ける。また泣いてきた。「ステラ」是非、どうぞ。



いきなり行って、ほんの5・6時間だったんだけど、彼女と過ごした時間ってすっごく自然なモノだった。自然すぎて、同居している錯覚に陥った。実はこれ、初めてじゃないっつうか、彼女宅にお邪魔するたびに思うこと「あー。まるで同居しているみたいだわ。」今回もこの錯覚なんだけど、それはアタシも彼女も全て想定済み。「あー、やっぱり?」っていう感じ。


帰るとき、近所の友達の所にフラリと遊びに行った感じだった。高速使ってるのに。


友達宅に滞在中、引越祝いのお酒が届いた。


私「アタシ、お祝いしてねぇや。」

友「訪問、2回目なのに。」

私・友「ホントに。」


あーー。楽しかった。




ビデオを見て速攻で帰った。6時15分。この日は夕食を作らなくてイイ日。青島食堂ってトコにラーメン食べに行った。美味しかった。また行こうと思う。



その帰りに、ヨシオの先輩Sを拉致って石地海岸に行った。ロケット花火が初めてなS。やり方を知らず。。。あっぶねぇーー、手元で爆発する所だったよ。知らないって怖いね。

でも、すっごい楽しかった。ロケット50本。他の花火もイロイロやって、はしゃいで。帰ったのは12:30。ヨシオが10:30に入っていたメールに気づいた。



ヨ「なぁ、ちょん。明日の旅行、お前も行かんか?」

私「ん??」

ヨ「兄貴が行けなくなった。。。キャンセルきかんし、お前を親に会わせたいし。」

私「そっか。って。。。え~!何も用意してないよ?着替えも下着も。つうか緊張する!」

ヨ「行かんか?」

私「んーー、分かった!下着も買う!着替えも買う!」

ヨ「親にメールしておくわ♪」



朝、7:00起床。シャワー浴びて着替えて支度して10時にはお店に居たい!。。。Hしてる場合じゃねぇし。。。



10:30お店到着。


まず、下着。あれこれ選ぶ。上下お揃いであればイイっか。

 


着替え・・・


ヨ「着替え・・・・お前、Tシャツあるやろ?Tシャツでイイやろ?つうか、そのままでイイ。いつも通りがイイ。飾らないでイイよ。」



ちょっと悩んだ末にいつもと変わらぬジーンズとTシャツでヨシオのご両親に会うことにした。




軽い挨拶を済ませ、柿崎の海岸に行った。ヨシオとお父さんは2人で楽しそうに海で泳いでいた。アタシとお母さんはそんな2人を見て笑っていた。だんだん我慢できなくなり、お母さんと思い切って海に入った。Tシャツ着たまま。ゆるいズボンのまま。




夕方まで遊んで宿に戻り、お風呂に入って食事をした。食事中、お父さんが言った。


「実は・・・・彼女が来ることを、知らなかったんだ。母さんは”友達が来る”ってしか言わなかったからてっきり会社の先輩かと思って。。。けど、女の子だったからビックリしたよ。そして、兄がくるより良かった(笑)」


「ビックリさせようと思って。」って、お母さん。



思いがけないくらい喜ばれた気がした。






帰りがけに、駅の前でお父さんがアタシに言ったことを忘れない。


「ヨシオをヨロシク頼む。こいつを心配しとった。頼む。」って涙ながらに言ってくれたこと、アタシは「はい。こちらこそ。」って言った。



2人を見送ってアタシとヨシオはたまらず涙がこぼれた。駅の真ん中で抱き合って泣いた。アタシをきつく抱きしめるヨシオの心は切なさと嬉しさが入り交じって複雑な心境だったと思う。




暇を見つけてはヨシオのご両親の所に行こうと思う。




何度思い出しても目頭が熱くなる。その日の食事中。その日の夜。アタシとヨシオは何度も泣いた。朝、よく眠るヨシオを起こさないようにお弁当を作った。ヨシオにキスをして車に乗った。帰りの道中で、アタシはまた泣いていた。




今まで、ヨシオのためにアタシはヨシオを大事にしようと思ってきた。けど、今はヨシオとヨシオのご両親のためにも大事にしようって思った。




週末、ヨシオのご両親に会えて良かった。緊張で上手くしゃべれないアタシに優しく接してくれた2人に感謝☆






寺泊でカツオとサザエを買った。2人にもお土産で渡した。また近々会いに行こうと思う。

明日から3連休。



今夜からアタシは元気に動くよ。



元気に動きたいんだけど、ちょっと体調が良くないな。



そういえば、昨日は23時台に寝た。昨日から調子悪かったんだろうな。でも、昨夜、友達のトコに電話したときはすっげーー元気だった。17日の夕方から友達宅でホームパーティーをやるらしく、図々しくも行こうかどうか迷ってる。



しかし、ちょっと体調が良くないな。大丈夫か?オレ。週末だぞ。頑張れオレ。

火曜の夜からヨシオが我が家に来ていて、今朝6:00に出社するために出かけた。



日曜の午後から月曜の夕方、ずっと前からの予定でヨシオとヨシオの両親とお兄さんで小旅行をするらしい。ヨシオはずっと楽しみにしていた。その予定が今週末なんだけど、その話をする合間に時々ヨシオが「ちょんも行かんか?」とか「ちょんも来れたらイイんに。」とか言う。けど、すぐに「けど、兄貴居るしなぁ。」って。(笑)



だから、金曜の夜から日曜の午前中までヨシオの家に居ることにした。土曜はヨシオが仕事だから、お弁当を持たせて出勤させればあとは心おきなく掃除ができる。



今週末に会ったら来週の金曜まで会えないかも知れない。それってうちらにとってかなり辛い。長くても3日会わない日が続いたくらいで、ずっと会っていたから、2日が限界ってことをイヤってくらいに思い知らされているアタシ達。一緒に居ることが当たり前で、いろんな話をする。アタシ達のことはもちろん、友達のことやそれぞれの価値観。



一緒にいてこんなに自然で居れるのは滅多にない。かといって、手抜きをしているワケでもない。気遣いもするし、相手のために何かしたいって思う気持ちもすごく自然に生まれてくる。




結婚の話が出る前、互いに互いの地元に居たいっていう気持ちがあることは話し合わなくても分かっていた。けど、一緒にいたい気持ちは何より大きい。



「アタシはココから離れられないけど、ヨシオがどぉしても地元に戻るって言うなら、アタシも一緒に行く。」って言ったことがあった。それはすごく自然な言葉だった。だって、ヨシオが地元に戻りたいならその気持ちを叶えたかった。けど、離れたくはなかった。だから自然に「アタシも一緒に行く。」って言えたんだと思う。



その後、結婚の話が出たときに、「オレがちょんのトコに行く。オレの地元に来てもちょんが大変だし、オレがそっちに行った方がイイやろ?オレが行く。」って、ヨシオが言ったことも、アタシのためにって思ってくれてのことだし。



この前、同僚がアタシに相談事をしてきた。


同「あのさ、彼女に”何考えてるかわかんない”って言われたんだけどさ。。。。」

私「あー、あんたってずるいからね。」

同「は?意味わかんねぇ。どうゆうこと?」

私「どうせ、”オレはこいつのことを考えて良かれと思ってやってるのに!”とかって思ってるんでしょ?」

同「良かれと思ってやってるよ。」

私「でも、最終的に自分にイイようにしてるでしょ?」

同「。。。あーー。。。うん。。。」

私「どうゆうことか分かる?」

同「偽善者ってことか。」

私「そう。あんたは偽善者だから。相手のためって思ってやってても、最終的に自分の損得を考えて、得の方を選んでいるんだろ?」

同「そう。。。そうだな。。。」

私「それって相手のことだけを考えてなくね?”こいつのことを考えて良かれと思って”って、いらなくね?それはただの自己満足じゃね?それが彼女に伝わって彼女は”何考えているかわかんない”って言ったんじゃねぇの?」

同「あー、そっか。そうかぁ。。。。イヤさ、オレさ、結構悩んでたんだわ。で、お前に相談しようと思ってたんだ。」

私「アタシはさ、彼のことが一番大事だから彼が望むなら彼の地元に行こうと思ってたよ。それをきちんと伝えたし。けど、あんたがあの頃と大して変わってなかったら、”結婚したい。嫁にもらいたい。同居してほしい。”もしも彼女が同居を望んでなかったら?もしも彼女が婿を望んでいたら?あんたの結婚条件から外れるんじゃないの?そしてまた、彼女より家を選ぶんじゃないの?彼女は家と結婚するんじゃなくて、あんたと結婚するってことをまず考えたら、家より彼女を選ぶでしょ。あんたが今のままだったら、彼女はあんたから離れるよ。家も大事だけど、迷ったとき、困ったときにあんたにとって何が一番大事なのか考えてみたら自然と答えは出るよ。」



偉そうに同僚に意見したけど、アタシも過去の反省があったから考え直しただけのこと。「自分にとって誰が何が一番大事なのか。どこに一番思いやりをかけるか。」



ヨシオがうちに来てくれること、アタシは本当にありがたいと思うし、大事にしたいと思った。アタシが親に言った事は「親も大事だけど、これからアタシにとってヨシオが一番大事だから。」親は「それでイイ」って言ってくれた。




違う環境に住むこと、違う生活を始めること、全てが初めて事。不安だらけの中、アタシだけを信じてアタシだけを頼りに来てくれるんだから、アタシがヨシオを一番大事するのは当然だ。



あの頃、アタシは不安で何にも頼れなかったから別れた事、矢面に立たされた時に限界が来ていた事。今でも鮮明に思い出す。今のヨシオの気持ちが一番理解できるのはアタシ。



そして、今アタシが思うことや覚悟を同僚に伝えていきたいと思った。彼もまた、迎える側の人間だから。





今週末、ヨシオが親に結婚のこと、今後のこと、細かいことを話す。

今月末、ヨシオの実家に挨拶に行く。

9月初め、アタシの親がヨシオの親の所に挨拶に行く。

来年春、アタシはヨシオと結婚する。




このことを話した友達は少ない。今日、初めてココで公開します。





迷い?ためらい?全然ないよ☆