今日は天気が悪い。そして寒い。
近くの山が雲で覆われている。その雲と山の境目がぼやけてて、山が泣き出しそうなのか、雲が泣きたいのか分からない。
だた、
アタシが泣きたいのは間違いない。
パワーが低迷しているのは間違いない。
どうしてだろう?時々、むしょうにものすごく泣きたくなる時がある。どうしてだろう?
こうゆうとき、ものすごく疲れる。
今日は天気が悪い。そして寒い。
近くの山が雲で覆われている。その雲と山の境目がぼやけてて、山が泣き出しそうなのか、雲が泣きたいのか分からない。
だた、
アタシが泣きたいのは間違いない。
パワーが低迷しているのは間違いない。
どうしてだろう?時々、むしょうにものすごく泣きたくなる時がある。どうしてだろう?
こうゆうとき、ものすごく疲れる。
今、仕事を教え込んでいるんだけど、マイナススタートだと思って教えている。
彼女はとてもゆっくり。ホントだったらもっとイライラするところだけど、「マイナススタート」だと思うとイライラもしない。
それに彼女は、適度に話しかけてくれる。無口過ぎるわけでもなく、しゃべりすぎるワケでもない。丁度良い。
1年半~2年かけて、彼女に教え込もうと思う。覚えて欲しい。アタシの仕事の全部を。
アタシが安心して仕事を抜けれるように。
や、別に辞めるワケじゃないよ。
今まで、事務仕事をずっと1人でやってきた。
発注
受注
納品書発行
請求書発行
振込
入金確認
銀行・役場・法務局周り
振替伝票・出金伝票・入金伝票の作製・入力
給料計算
etc…
今まで、ずっと1人でやってきた。
ウチの会社に31歳の女性が居る。精神障害がある人だ。知的障害などではないから、普通に話せるし、車も運転できる。
彼女は、地元の中くらいの高校を卒業して東京に就職した。
就職先は、どんな所か分からないけど、「いじめ」があった会社だった。
彼女が入社した頃、他の女性社員がいじめにあっていたそうだ。その女性社員がいじめに耐えきれなくなり退社した。その後、いじめの矢は彼女に向けられたのだ。
彼女は、今まで通り過ごした。「今度は私だ。。。」と分かりつつも、出来るだけ普通に過ごした。頑張りすぎたのかも知れない。我慢しすぎたのかも知れない。
ある日、彼女の頭の中で何かがはじけた。「パチン!!」
それ以来、彼女は幻覚と幻聴に悩まされている。現在、地元の精神科がある病院に週1で通っている。2週間に1度、自宅に看護婦さんが検診に来る。
彼女は、一級障害者と診断された。
彼女の母もまた、大やけどを負い脳梗塞を患い、現在左半身が不自由な生活を送っている。
その2人が、ウチに働きに来ている。安い給料でも毎日来ている。言われたことを「ハイ」と言い、人より遅い速度でもきちんと仕事をしてくれる。遅いが故に、他のスタッフがイライラする部分が多くあって、いじめ的扱いを受けることもあった。
アタシは、彼女に対して普通に接した。普通に後輩が入ってきたと思う感覚で接した。だから、彼女を怒ったこともあった。精神障害があることを知っていたけど、普通に接した。ただ、他の人より薬を多く飲んで、他の人に見えないモノが見えて、他の人が聞こえないモノが聞こえるだけだから。
内職仕事から始まり、会社に通勤するようになり、掃除や洗い物をして、スタッフの手伝い程度の仕事をしてきていた。彼女の母と共に。
彼女の現在の部署は、アタシの下。
今、アタシは彼女に最低限のことを教えている。
彼女の仕事ぶり?
遅いよ。とてもゆっくり。
けど、素直に聞いてくれる。だから、とっても教えやすい。
そして、アタシが思っていたより、助かっている。
アタシは彼女にアタシの今やっている仕事を全部教えるよ。
彼女なら覚えれる。やれる。
彼女にアタシの仕事、全部が出来るようになるには、1年以上かかるかもしれない。けど、彼女ならやれる。
その彼女は、来月、ウチのスリランカ人のバイトくんと結婚します☆
*追伸*
気が付いたら、彼女はアタシの「癒やし」になっていた。言葉では上手く言えないけど、彼女はアタシの全てを受け入れてくれるかも知れない。彼女がアタシに「ちょんさんは私の全てを受け入れてくれるかも」って思う気持ちと同じように。
「そんなんで一家の大黒柱になれるのかよ!」ずっと引っかかってきた言葉だ。
アタシの親友であり、ヨシオの先輩がヨシオに言った言葉だ。
昨夜、この言葉を掘り返した。
何故、親友がそう言ったのか。アタシもヨシオも分かった。
「アナタの父はプライドが高い人だけど、アナタもまた父の子だね。アナタもプライドが高い。」
プライドだけじゃ生きていけないし、プライドを持てるほどの何がたった24・25年しか生きていないアタシ達にあるのだ?と、アタシは言った。要らないプライドを持つ必要は無いと。それはアタシ自身にも言えることで、一緒に成長していこうと思った。
優しさをはき違えると頼りない様に見えてしまう。イヤ、実際、頼りないのかもしれない。今ココで試される。妥協は許されない。
ヨシオは今、どんな思いをしてもやりきらなければならないことがあり、アタシはどんな思いをしても、ヨシオにそれをやらせなければならない。
誰のために?
アタシ達のために。
「そんなんで一家の大黒柱になれるのかよ!」
ずっと引っかかってきたアタシ達は、この引っかかりも取るために、避けれない試練にぶつかっている。
土曜の夜、ヨシオ宅へ久しぶりに行った。2週間ぶりかな。
一緒に夕ご飯を食べて、かたづけて、結婚式のことについて話し合った。軽く言い合いになった。ヨシオが感情的になって落ち着きが無くなった。「怒鳴られるかも知れない」って思ったけど、アタシはやめなかった。だって、責めているんじゃない。「出来ない」と言うヨシオに「やってもないのに、わからない。やってみてから、ダメだったら考えればイイ。」と、言い続けた。
すぐに言い合いは収まったけど、アタシはなかなか喧嘩というものをしない。友達や恋人とは特に。家族とはしょっちゅう喧嘩になっていたけど、最近じゃ家族とも喧嘩しない。
言い合いが終わった後、ヨシオを見ていたらなんだか切なくなった。
翌日、新潟の友達夫婦宅へお邪魔した。お昼頃から友達と買い物に行って、ピザの材料などを買って、料理開始。
友達の料理のレパートリーがものすごく多くて、アタシはその料理の技を習得して帰ってきた。これからちょくちょく食卓に上がるであろう。
すっごい簡単で、美味しい!主婦の味方っていう感じの料理だった。お酒のつまみにもイイし。美味しかったーー。
一日中、作って飲んで食べた。
スローライフ・スローフードがピッタリな日曜っていう感じで、ベランダを開放して心地よい風と部屋の明るさ。静かにゆっくり時が過ぎた。
ヨシオも居心地が良かったのか、居眠りしたり。漫画を読んだり。
夜、アイリッシュバーに行った。雰囲気の良い店で、アタシの一番のお気に入りはトイレのドアノブ。あれ、欲しい!!でも、普通に売ってない!インターネットがあるじゃない?ネット販売があるじゃない?早速、探そう。
アイリッシュバーは、本物のビール!らしくって、相当に美味しいらしい。でも、ヨシオは苦手だったみたい。「クセ」があるらしい。友達旦那に言われた「あんまり、缶ビールばっか飲むなよー」(笑)最後はサッポロで落ち着いたヨシオ。イイ経験でした。
とにかく、いろんな話をした。仕事の話。お酒の話。異国の話。
アタシ達が気を使わずに過ごせたのは、友達夫婦は「俺達が気を使わないからだ」って言ってくれたけど、逆にそれが気遣いなんだろうなーって思った。や、気遣いっていうより優しさかな。
とってもありがたい。
いろんな話を聞かせてくれた友達夫婦に感謝☆ありがとうございます。今後もヨロシクお願いします☆
ヨシオもアタシの友達夫婦とお付き合いしていきたいって言ってくれて嬉しかった☆あー、そろそろ三条のおさかな亭に行きたい。って、今、フッと思った。
「気の小さい者は、少しでも批判されただけで立腹する。
だが
分別ある者は、自分を非難した者から 叱責した者からも 自分の至らないところを学び取る」
デールカーネギーの言葉です。
アタシはこの言葉が胸に刺さりました。
何故なら、アタシは短気だから。「あぁ、そうだなぁー。」って思った。アタシはいつだって怒る。怒りを表情に出す。怒りからは何も生まれないって分かっていても。
この言葉を書いて、壁に貼った。アタシの中に入れるために。
それからもう一つ。
「時と悲しみは口論の傷を癒やす。人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。悩む者も悩ます者も、時が経てば別人になる。」
許す心を。引きずらない心を持ちたい。だからこれもまた、書いて張った。
お願いがあります。
現在、自分自身に「苦しい・悩んでいる」と思っていることがある人。いると思います。
このブログを読んだその日から、「ありがとうございます。」を言って下さい。
ありがとう =神様
ございます=ココにいらっしゃる。
神様がココにいらっしゃる。
「ありがとうございます」と、言うことによって、「自分の中に神様が居る」という言葉になるそうです。
「はぁ?」と思う話ですが、苦しんでいる人、悩んでいる人、もちろんそうでない人も、是非実践してみて下さい。
アタシは今、早速実践中です。
「こんなに気持ちよかったっけ?」って、思ったのが最初の印象でした☆
姉の友達で、イライラすると性欲に走ってしまう女性が居ました。彼女は、ついに旦那だけじゃ足らず、セフレを作ってしまいました。その人と3ヶ月関係が続いていたのですが、今はキレイサッパリ切れました。彼女に性欲が無くなったのではなく、イライラすることが減ったのかも知れません。
彼女は「ありがとうございます」を実践したのです。
現在、自分自身に「苦しい・悩んでいる」と思っていることがある人。いると思います。
このブログを読んだその日から、「ありがとうございます。」を言って下さい。是非、実践して下さい。
「アタシはヨシオが納得出来ないならする必要はない。納得させるのはアタシだから。納得させられないアタシの技量が足りないだけ。納得出来てないのに、やれとは言えない。」
アタシがヨシオに言った言葉。
今もこれからも、アタシはヨシオがきちんと納得してくれなきゃ、ヨシオが行動を起こさなくてイイと思う。自分で納得して動いて欲しいと思う。でなきゃ、何にもならない。
これから初めてのことを経験するアタシ達の血となり肉となること。納得してないのに、行動に移しても仕方ない。
ヨシオを納得させるのはアタシの役目。アタシ達の血となり肉となることは、アタシだけじゃダメ。ヨシオだけじゃダメ。2人で取得していかなきゃ。
アタシ達2人のことは、2人で納得してから行動に移す。