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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第27話〜恐怖の特訓〜
はこちらからどうぞ↓↓↓

https://ameblo.jp/chocotapoo/entry-12609790336.html









私の振返りブログ
『such a story』第28話は…
〜警報発令〜


衝撃続きの高校生活がスタート。



幼稚園、小学校で

いじめの経験があったものの、


高校入学時、

いじめの心配は全く感じてなかったの。



それは中学での経験からかな。



勉強をめっちゃ頑張れば、

いじめられないと思っていたし、

運動もそこそこ出来て、

絵に描いたような優等生…



私でもやれば出来る❗️

が自信になっていたんだと思う。



そのおかげかは分からないけど、

中学時代にいじめられることはなかった。



そればかりか、

私を呼び出した先輩を

退却させるくらいの勢いだったしね…

その記事はこちらから↓↓↓↓↓

『such a story』第19話〜先手必勝〜

https://ameblo.jp/chocotapoo/entry-12606555472.html






そんな私だったけど、


高校入学と同時に


またもや自信喪失…?




というか、



人見知り警報

大・大・大発令‼️





小学校・中学校は

みんな同じ校区内なわけで…



幼馴染みやご近所さんがいたり、

そんなに仲良しではなくても

顔見知りだったり。






ところが高校は、

当たり前だけど

あちらこちらから

知らない人が集まってくる。

下手したら県をまたいで

通っている子もいたくらい…。





高校の科は4つあって、

1学年10クラス。


同じ中学から通っていたのは、

4〜5人だったかな。


そのうち同じ科だったのは

私以外にもう一人。



その子とも別のクラス…






もうね、

知っている人がいないって

こんなに心細いんだって

思い知った。





いじめも勘弁だけど…


その当時、

小心者&人見知りの私は


全く知らない人ばかりの中では



ひたすら小さくなるばかり💦



全く生きた心地がしなかったの💧






ただでさえ、

分からないことばかりの

高校新生活…



ウキウキ、ワクワクどころではなかった。


ドキドキ、オロオロ(苦笑)






分からないことは


誰に聞いたらいい❓


なんて声かければいい❓


名前すら分からないから

〇〇さんって声かけられないし…💧






休み時間もお昼ごはんもひとり。




みんなが少しずつうち解けていく中…




寂しさを感じながら


一人、生徒手帳を広げて


熟読する日々…😅



真面目かっ❗️って…


それしか取り柄がない私。



暗〜いオーラ全開だっただろうなぁ💦






そして


右も左も分からず


知り合いもほぼほぼいない中…



きっと中学校の

内申点で決めたと思われる、


わたしには重荷過ぎる

「代議委員」というプレッシャー。






どんな振る舞いをしたら良いのか

分からないまま、



鎧をいくつもつけて…


猫の皮を何枚も被って…


分厚い殻に閉じこもって…




そんな感じでした。






そんな苦しい日々が

どれくらい続いただろう?










やっと

打ち解ける事ができてきたのは、




部活動の体験?見学?をして、


入部を決めたあたりからかなぁ… 




第28話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 


 
〜第29話に続きます♪


『such a story 』第29話〜図星〜
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