数あるブログの中から、
ご訪問いただき有難うございます❤️


食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第28話〜警報発令〜
はこちらからどうぞ↓↓↓





私の振返りブログ
『such a story』第29話は…
〜図星〜


高校新生活がスタートしたものの

小心者&人見知りで

カチコチだった私。




やっと打ち解ける事が

できるようになったのは、


部活動を決めたあたりだったかな?




帰宅部の人はいなくて、
みんな何かしらの部活に
入部していたと思う。

まぁ部活によっては、
ほとんど活動なし
っていうものもあったけど…(笑)



文武両道が売り?の
学校でもあったから、

運動部の活躍もかなりだった。


全校朝礼で、
全校大会やら、
なんやらの表彰が
しょっちゅうあったし、
〇〇部壮行会も頻繁でした。
ここであの
恐怖の応援歌特訓が生きてくるんですね(笑)
↓↓↓↓↓↓↓その記事はこちら


「河合さん(旧姓)何部に入るか決めた?」

「〇〇さんも、入るって言ってたよ!」

という入部きっかけで、
会話が少しずつ出来るようになり…

同じ部に入るというクラスメイトの
仲良しグループに
ちゃっかり紛れ込んでみたり…(笑)


本当に少しずつ、少しずつ、
クラスに、学校に、
馴染んでいったのでした。






誰とでも隔たりなく
明るくキャッキャ喋れる人が
本当に羨ましかったなぁ。


いじめの経験からか、
こんな事言って嫌われたらどうしよう…とか
変な人…って思われるのが本当に怖かった。

コミュニケーションの
取り方が分からないっていうか、

全く自分を出せなかった。


嫌われるくらいなら、

最初から付き合わない方がいい…


そんな風にも思っていたしね。





でも
こんな考え方をしていたばかりに?…





ある日、
私の親戚と同じ中学だったという
いつも賑やかに話をしている
ムードメーカー的存在の
クラスメイトに
勇気を出して
話しかけてみたの。


「河合さんって、
 あんまり話しないし…
 別に面白くもないのに、
 いつもニコニコしてるし…
 何考えてるか分からない。」

って、言われた事があって、、、



今思えば、図星なんだけど…


その時は
その子の言葉が
めっちゃ刺さって辛かった。


いじめられる事はなかったけどさ…





母には、

「女の子は勉強なんか出来なくても、
 いつも笑顔で
 きちんと挨拶が出来ればそれでいい。」

って言われて育った。






笑顔は私の取り柄だと思っていたけど、

それって愛想笑いで気持ち悪いって事?
愛想笑いだったのかな?とも思うんだけど…

自分ではそんな風に思った事なかった。




何もなければ笑顔でいたらいけないんだ…
と笑えなくなった。




そんな辛い出来事もありました。



第29話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 


 
〜第30話に続きます♪