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食字力アップマイスター 小笠原さち穂です(^^)


前回の振返りブログ
『such a story 』第18話〜安牌の部活選び?〜
はこちらからどうぞ↓↓↓
https://ameblo.jp/chocotapoo/entry-12605089884.html









私の振返りブログ

『such a story』第19話は…
〜先手必勝〜



中学校では
卓球部に入部した私。


3年生が引退したある日、
ちょっとした噂を耳にします。


それは…

「呼び出し」…



どこからともなく、同学年の部員の中から
そんな話がチラッと耳に入りました。

「えっ、誰か先輩に呼び出されるの?」…




そしてその日の部活終わりに、
同学年の部員から声をかけられました。


「2年生が呼んでいるから、帰りに正門のソテツの前まで行くように…」


正直、なんで私が?
と思いました。


「心はざわつかなかった」
といったら、たぶんそれは嘘。



でも…
えっ?私なんか悪いことした?
練習は至って真面目!
挨拶もきちんとしてる!
私の何が悪かったの?


「私が呼び出しを受ける筋合いはない‼︎」



中学生になったら
いじめだけは御免だと思っていた私。


負けるわけにはいかない‼︎
これからの部活動をおびえながら過ごすのは嫌‼︎


どうしようかな???






✨💡💡💡💡💡✨



「先手必勝‼️」

 
先輩から言いがかりをつけられる前に、
自分から言ってしまおう!


呼び出しまでの間に、
頭フル回転で考えましたよ。



呼び出し場所に向かうまで、
頭はグルグル
めっちゃシュミレーションしてました(笑)



何されるんだろう?
何言われるんだろう?
と地に足がついていない感じでしたが…

ここで負けるものか❗️
と必死でした。






私1人に対して、
先輩3人くらいだったかな?


そのうち私に何か
言いたそうにしていたのは1人。



あとは取り巻き?




相手から口火を切られる前に…

「私にどこか直した方が良いところがあれば、
教えてください。」
「私のどこを直したらいいですか。」

かなりはっきりした口調で言い切った。


先輩は、私から口火を切られたことで
驚いた感じだったんじゃないかな。
”一言いってやろうと思っていたのに…
先越された…”
モゴモゴした様子 w


特にどーしろという事もなく…
結局、イチャモンつけたかっただけなのか❓



私の計算通り❗️
先輩たちは不意を突かれた感じで
大人しく去って行きました。


・「やった!勝利!」
・「そりゃそうだ。
  こんな真面目しか取り柄のない私に、
  何をどうしろと?」
・「先輩に楯突くようなことはなかったし、
  何が気に入らなかったんだろう?」


「ゲーム1面クリア‼️ヤッター✨」
  そんな気分でした。



まぁ言い切った後のわたしは、
実はドキドキだったんですけどね…




すでに他の部員は帰宅した後。

ひとり、とぼとぼ歩きながら…

殴られる事もなく、
暴言を吐かれるわけでもなく、
あーしろ、こーしろと
注文を付けられる事もなく…
無事やり過ごしたことに
ホッとしていました。



これは怒りからくるパワーなのか❓
わたしって意外と強気❓・・・





第19話はここまで…
お付き合いいただき有難うございました(^^)
 
 
 
 
 
〜第20話に続きます♪