おいしい毎日 -4ページ目

マリアージュさがし

ショコラ講座にも季節感を取り入れたいので

マリアージュの内容も再検討。。。


今月の講座に合わせて、何か夏らしいアイテムがないかなと

ショコラ探し。


戻ってきて、早速シングルモルトと合わせて

相性の確認をします。


マリアージュ探しは

食べて・飲んで、相性を確かめる!というシンプルなものだけど

時間はチョット配慮が必要。


ご飯を食べた直後でお腹が一杯の時は

わかりづらいので、大抵は午前中の11時頃とか、

少し空腹感を感じる時間にやることが多いです。


おいしい毎日


味が控えめなものやカカオ分が低そうなもの、

ライトなウイスキーから順番に合わせていきます。



今回はアンリ・ルルー、ジャン=ポール・エヴァン、

ドゥバイヨル、ベルアメールなどで購入した計11種をテイスティング。


午前中からショコラ&モルトのテイスティングは

ちょっと大変な時もあるけど

相性の良いものを探すのは楽しい作業。


この日見つけた新しいマリアージュは

6/26(日)のアーテリジェントスクール でご提案します。

ローカーボ(低糖質)デザート @六本木 Botanica(ボタニカ)

Botanica(ボタニカ)での「ローカーボ」ディナーの続きです。



ローカーボメニューは「糖質を上げない」目的で作られているので

工夫により、意外にもいろいろなデザートを味わえるのがポイント。


この日は、主宰者であるギリークラブの渡辺さんが

事前にデザートに関するリクエストを。

そのおかげで食事は少し控えめにし、その分デザートを勉強することが

できました。


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一口サイズのデザートも、こんなふうに盛り付けることで

ワンプレートに盛り付けるのとはまた違う立体感。

さすがです。



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アイス、ヨーグルトのムース、パンナコッタ、

ショートケーキ、レアチーズ、そして生チョコ。



一般に市販されているデザートとは異なり

ほとんど糖質がない甘味料を使うことで

「ローカーボ」を実現。


これらデザートで糖質量は5.8g。

バナナ1/3本よりも少ない、という低糖質です。


ひとつひとつがしっかりとした味わいで

満腹感と満足感はかなりのもの!

言われなければ、普通のデザートと比べても

その差はわからないくらい!


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Botanicaでは、低糖質メニューを利用される方には

ぜひ事前に電話で問い合わせをしてほしいとのこと。


血糖値コントロールの状況やその他、

事前に聞いておきたいことを確認したり、

また、以前にBotanicaを利用したことのある人に対しては

違うメニュー内容にするなど、

いろいろと相談にのってもらえると思います。




Botanica(ボタニカ)

tel 03-5413-3282


六本木ミッドタウン ガーデンテラス4階

ローカーボ(低糖質)ディナー@六本木 Botanica

先日、「ギリークラブ」の渡辺さんご夫妻主催の

ローカーボ(低糖質)の食事勉強会に参加。


会場となったレストランは、六本木ミッドタウンの『Botanica』(ボタニカ)。


「ひらまつ」グループのボタニカは、洗練されたイタリア料理の店だけど

実は「低糖質メニュー」でも有名なレストラン。

2008年10月からスタートしたローカーボ(低糖質)メニューは口コミで広まり、

糖質を制限したい人々が多く訪れているそう。




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まずはAntipasto。

オマール海老のパンナコッタ グリーンアスパラガスのソースと共に.


ふわっとした口当たりのパンナコッタの中に

オマール海老のおいしさがギュッと詰まって濃厚な味わい。


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次のPrimo piattoは面白い一品。


炭水化物メニュー・パスタも、低糖質メニューにアレンジされています。


今後、実際にBotanicaに行かれる方もいると思うので

これをどうやって食べるかはナイショ。

やっぱり、食事には「驚き」も必要だから

わかってしまうと楽しさ半減だし、ここでは紹介しないことにします・・!

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Secondo Piattoは鴨胸肉炭火焼。



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食事と一緒に供されるパンも、もちろんローカーボ。

ふすま粉を使って低糖質になっている。



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ここまで食べて、一般的なバターロール1+1/3個分くらいの糖質量。


いかに、糖質量が抑えられているかがわかります。


低糖質メニューと言われなければわからないくらい

本当においしく、かなりしっかりとボリュームもあります。


この日は、デザートをいろいろと試食して勉強したいということで

事前にオーダーして頂いたので

その内容は次のブログで。


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これはあくまでも「血糖値を上げない」ために

糖質をコントロールしたメニューであり、

肉をや魚類、乳製品等は使っているので

低カロリー食ということではありません。


でもこのメニューには、糖質制限が必要な人でも

普通のフルコースを楽しむのと同じように

見た目の美しさや味を楽しんでもらいたいとの思いが

込められています。


その背景には、

”血糖値のコントロールが必須となる糖尿病患者の方々と

周囲の家族や友人が、互いに気を使わず

また分け隔てなく同じ食事ができることが幸せ”、

という理念があるそうです。



webサイトには出ていないメニューなので

気になる方はお店に問い合わせをしてみてください!



Botanica(ボタニカ)

tel 03-5413-3282


六本木ミッドタウン ガーデンテラス4階

Rose Bakery(ローズベーカリー)@丸の内

しばらくバタバタしていて更新が遅くなってしまいました!



今日は、先日行った丸の内仲通りの「Rose Bakery(ローズベカーリー)」について。



『Rose Bakery』


丸の内仲通りの明治安田生命ビル1階、

コム デ ギャルソンの中にオープンしたローズベーカリーは

いわずと知れたパリで人気のベーカリー。


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新緑の木々と白黒のファサードが美しい!

水玉好きとしては、この外観でまずノックアウト。




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店舗は、パリ、東京、そしてソウルで展開。



もちろん、ローズベーカリーのアイコン的な「キャロットケーキ」を

オーダー。しっかりと・ずっしりとボリュームがあります。


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キャロットのせん切り他、スパイスやドライフルーツなどが

ぎっしりと入っているケーキ生地に、

上のフロストを絡めながら食べるのがポイント。



キャロットケーキは、今から相当前にホームステイした時

アメリカで食べたのが1番最初の出会い。

その時は毎日食べてしまうくらいハマって、

以来見かけると条件反射でオーダーしてしまうスイーツ。


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ドリンクは、お茶をセレクト。

ジンジャー、煎茶シトロン、など一工夫あるお茶があるのも

パリっぽい感じ。


ジャンジャーがびっくりなのは、「生姜風味の紅茶」

じゃなくて、お湯と生姜のせん切りがぎっしり入っているもの。。。


つまりは「生姜湯」!


生姜湯をスイーツと一緒に、という発想は

日本の喫茶店にはなかったかも。


食器類も他店とはまたひと味違うセンスです。



率直な感想としては、コムデギャルソンというブティックの入り口にあるので

飲食店として考えると落ち着かない感は少々あるものの

お洒落な洋服を眺めながらのティータイムは

他にはない空間。


今度は野菜たっぷりのデリのほうを試してみようっと。



先日店に行った時には

本当に素敵なご婦人がコムデギャルソンでお買い物をされていて、

そのファッションの卓越した次元に感激。


うーん、あんなに素敵な人は初めて見たかも。

私もいつかああなりたいなあって心底思ったティータイムでした。



・住所:東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 1F
・TEL:コム デ ギャルソン:03-3216-0016/ローズベーカリー:03-3212-1715
・営業時間:11:00-20:00
・定休日:無休


ジェイミー・オリヴァーの食育革命!

先日、ジェイミー・オリヴァーの食育革命in USA!

に関するイベントに参加しました。

イベントのプログラムは、テイスティングと試写会。


「ジェイミー・オリヴァーの食育革命in USA!」という番組

(WOWOWで毎週火曜放送中)とコラボした特別メニューの

テイスティングと、

7/5から放送される「ジェイミーの食育白書ー革命前夜ー」の試写会でした。



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会場は豊洲にある「CAFE;HAUS」



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広々とした店内は

普段はベビーカーを押した若いママさんたちも多いそう。


なるほど、確かに入りやすいお店。



さて、すでに名前を知っている人も多いと思うけど

ジェイミー・オリヴァーはイギリスの人気シェフ。

「ジェイミーの食育革命 in USA!」は
彼が、アメリカを舞台に人々の食生活を変えようと奔走する様子が

収められている番組。


おいしい毎日

この番組とのコラボ企画として、CAFE;HAUSでは

野菜がたっぷりと楽しめるメニューを

5月25日まで提供しているそうなのでお近くの方はぜひ!



おいしい毎日

これらを少しずつ試食させてもらったけど

「野菜のドリア」などは「え、これ野菜だけなの!?」と

思わず言いたくなるくらい、力強ささえ感じる味わい。

どれもおいしかったです。



さて、話をジェイミーの活動のほうに戻すと

今回とても印象的だったのは

「人々に料理を少し教えるだけで家庭での食卓の風景は変わる!」

というジェイミーの言葉。



そこに登場する人々は抱えている悩みや家庭の事情、背景は様々だけど

全員「何とかしなくてはいけない、変わりたい!」と願っている人々。


テイクアウトばかりの家庭、

ジャンクフードばかり子供に食べさせている母親、

衝撃的だったのは、テーブルも使わず床に直接

買ってきた発泡スチロールのパックを置いて、食べている親子。


彼らは料理をしない。

ではなく「教わっていない」から「できない」という。


そんな彼らにジェイミーは料理を教え、

またその友達、さらにその友達・・と料理を伝えていく作戦。


「人から人へ伝えること」、

「料理を通じて自分の大切な人に喜んでもらうことの大切さ」

そんなメッセージが込められた作品。


気になる方はWOWOWのページを見てみてください。

番組HPhttp://www.wowow.co.jp/extra/jamie/usa/



私も、「食」を仕事にする者としていろいろと考えさせられた番組です。