ピーチメルバ
冷たいデザートが恋しい季節になってきた!
なぜか「ピーチメルバ」という名前が好きで、
さんざんデザートを迷った挙句
「うーん、じゃあピーチメルバください」って口にすると
妙に気分がウキウキする。
オーストラリアの歌手、ネリー・メルバが
ロンドンのサヴォイホテルで供されたこのデザートを気に入り、
その名前がついたというもので、
バニラアイス、桃のコンポート、ラズベリーのソース
の三位一体を楽しめるデザート。
アイスはバニラの甘~い香り、
桃のみずみずしい口当たりとぽてっとした果実の甘さ、
ラズベリーのきゅっとした甘酸っぱさ。
桃とラズベリーとバニラアイス・・・・
どれも「甘い」要素があるんだけどそのバランスが絶妙なんだと思う。
妙に気持ちがルンルンするデザートです♪
あ、ちなみに写真のピーチメルバは
「オーバカナル(高輪)」の一品です!
ジェラートサンド/温と冷の組み合わせ
今日は初夏の陽射しで、冷たいものが食べたい気分。
そこで
青山にあるスーパー「紀ノ国屋」のカフェ
「BAR iL PRiMARiO(バール イル プリマリオ)」にて。
「ジェラートサンド」に初挑戦。
ほんわか温かい生地に、5種類のジェラートから好きな
ものをサンドしてくれるというもの。
パンのような生地は、紀ノ国屋オリジナルのプレーンスコーン。
といっても、いわゆるイギリス風のざっくりとしたスコーンではなく、
ふんわりとしたパンのような感じ。
甘さも控えめで、さっぱりとした口当たりのジェラートとの
相性もgood!
温かいパンに冷たいジェラート・・・意外にもすぐに溶けて
こないので、最後までちょうど良い感じに食べられた。
ハンバーガーみたいにガブリと食べる「ジェラートサンド」は
夏でも食べたくなる一品。
このカフェ、紀ノ国屋の中(というか横?)にあって
それほど大きなスペースではないけれど
スタッフがテキパキと動いていて、そして
ドリンクやデザートも丁寧に作ってくれているな、
ということが伝わってくるのが好き。
「BAR iL PRiMARiO(バール イル プリマリオ)」
(紀ノ国屋インターナショナルの中)
パティスリー「風と土」アミー 品川店
4月5日、品川エキュート(サウス)に新しくオープンした
パティスリー「風と土」アミーは、銀座のパティスリー「風と土」の姉妹ブランド。
ケーキ屋さんの制服といえば、白いシャツとエプロンと何かかぶりモノと・・・・
というところが多いけれど、そういう感じではなく他店にはない個性が。
みんながコックコートにバンダナ、というキルフェボンスタイルを
初めて見たとき驚きを受けた。
こちらのショップの制服はそれとはまた別のテイストだけど
「こういうケーキ屋さんの制服ってありそうでなかったなあ」と新鮮。
と、制服のことはちょっと置いておいてスイーツのほうへ。
この日は「ふわりがさね」というブッセのようなお菓子を食べてみました。
ジェノワーズで生クリームとカスタードをサンドしたもの。
ネーミングのように「ふわり」とした食感。
でもあまりにも“ふわふわ”と軽くて、ふた口で消えてしまった。
もちろん、名前からしてイメージの通りではあるので○(マル)なんだけど
あまりのはかなさに(?)「あれ、もう食べ終わっちゃった」と
びっくりしたというのが正直なところ。
まるで、綿あめが口の中ですっと溶けて消えてしまうかのように
ジェノワーズもクリームもしゅわりと口の中でとける感じ。
1個じゃ足りない。
かといって大きいサイズ¥1260を一人で食べるのはtoo muchだし。
でもきっと、もう少し食べたいなと想わせる後引き感がいいのだと思う。
生チョコ大福 「ちょこさん」とは。。
少し前にさかのぼるけど、新宿伊勢丹の食品売り場を探索していたところ
こんなお菓子がありました。
生チョコ大福 という文字とともに
「ちょこさん」という、肉まんのようなかわいいイラストが目にとまった。
生チョコ入りの大福。
いちご大福、生どら・・・など和洋折衷のスイーツは既にいろいろあり、
これもきっと同じような感じかな、と素通りしようと思ったけど
頭と舌の記憶を総動員させてみても
何となく想像できるようでできない。
うーん、気になる。
ということで、500円という手軽な価格にも押され
試し買いすることに。
ココアをまぶした一口サイズの生チョコ大福。
かなり「ぷにぷに」したやわらかい餅生地の中に
比較的やわらかい生チョコ入り。
中は生チョコというよりはチョコクリーム、という感じのやわらかさで
なかなかおいしい。
ココアのほろ苦さがちょっとした引き締め役に。
味のおいしさも去ることながら、このネーミングがニクい!
自分の仕事柄、ついついそういう目線で見てしまうけど
「生チョコ大福」という直球勝負の説明プラス、「さん付け」された
「ちょこさん」というのが妙に記憶に引っ掛かるし、
肉まんのような、大福のようなイラストもいい味を出してると思う。
和モノ+洋モノの組みあわせって、
ともすると奇抜になりすぎてしまうことがあるけれど、
個人的にはこの味は好き、です。







