キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

特急列車・観光列車・ローカル列車の電車旅を楽しみながら、マンホールカード・御朱印・御城印など集めています

2026.3.28

フェリー旅デビューです

 前々から行ってみたかった

「フェリー旅」

と言っても、家庭の事情から

1泊以上の旅はできない…

ましてや豪華客船の旅なんて無理、むり、ムリ照れ

それでもなんとかいろいろ探して

見つけました!!

1泊で行けるフェリーの旅(ツアー)


まずは、東北新幹線仙台まで

仙台駅からツアーバスで仙台港
(バスで20分くらいかな)
仙台港フェリー乗り場 到着!!
▼待合室で時間があったので
東北銘菓「かもめの玉子」のマスコット「かもめのセーラーくん」と記念撮影
乗船開始です
太平洋フェリー
太平洋フェリー名古屋港 - 仙台港 - 苫小牧港
全区間を運航する便を隔日運航しています。またその間に仙台 - 苫小牧間の折り返し便を運航同区間では毎日運航となります。船舶は「いしかり」「きそ」「きたかみ」の3艘「いしかり」と「きそ」が名古屋 - 仙台 - 苫小牧間「きたかみ」が仙台 - 苫小牧間の折り返し便を担当。
今回乗船するのは「いしかり」「いしかり」は、充実した個室や設備等により、船旅を扱う雑誌などでトップクラスの評価を得て、フェリー・オブ・ザ・イヤーを33年連続受賞しています。「エーゲ海の輝き」をコンセプトに青い空海・白壁の家々をイメージ、船内は明るく解放感があります(HPより)
まずは部屋に荷物を置いてデッキへ天気は快晴☀️空の青と船体の白が輝いています!!

ぐるっとデッキを一周
▼船のファンネル(煙突)が
神々しいくらいデカいです!!
船のロゴマークも空と船の色とマッチしてgood

まさにコンセプト通り

「エーゲ海の輝き」

青い空海・白壁の家々 を体感

▼この景色の感動だけで、すでに
今回の旅に満足してしまいました 爆笑
▼ ご多分に漏れず、ウミネコの
派手なお見送りを受けました^^

ひと通りデッキの景色に大満足して
再び船内に戻りました

▼船内の中央にはエーゲ海カラーの
らせん階段が豪華さを演出

フェリー「いしかり」の旅、続きます

おまけ
仙台駅で福島県「ポケモン天文台」イベントに出くわしました面白そうだったのでちょっと見学
ポケモン「ラッキー」に会えました爆笑

 

2026.3.21

葛飾北斎を知る

 長野女子旅 の続き

しなの鉄道観光列車「ろくもん」

軽井沢〜長野までを走り、

長野駅で長野電鉄に乗り換え

小布施駅まで乗車、下車しました

(小布施駅は2回目の訪問です)


▼小布施駅ホームは、とっても絵になる

映画のワンシーンのようなホームです

 前回の小布施訪問はここまででしたが…

 

今回の目的地はこちら「岩松院」

 ◆ 仁王門 

仁王像は、明治時代に戸隠山から移築

お顔がユニークですね(愛嬌さえ感じられます)

梅洞山 岩松院(がんしょういん)

(曹洞宗)

御本尊:釈迦如来

創建:1472年(文明4年)

開基:荻野備後守常倫

永享2年(1430)浄土教千僧林念仏寺として創建。

文明4年(1472)、雁田城主・荻野備後守常倫の

開基で、不琢玄珪禅師が開山となりました。


本堂

 

 私が岩松院に来てみたいと思ったのは

こちらのCMです👇️

「岩松院の鳳凰図」


 当時は北斎と小布施の関係を知らずに

葛飾北斎の絵がなんで小布施に?

と疑問を持ったものです

(その後、ドラマ?映画?で、北斎が晩年、

小布施にに滞在した経緯を知りました)

岩松院にある天井絵『八方睨み鳳凰図』は、

葛飾北斎が88歳から89歳の晩年の傑作。

本堂の21畳敷の天井いっぱいに描かれた

巨大な極彩色の鳳凰は、どこから見ても視線が合う

「八方睨み」の技法が用いられています。

北斎は83歳を初めとして小布施に4度訪れており、

4度目の滞在時に約1年で、鳳凰図を描きました。

翌年江戸に戻り、90歳で亡くなっています。

▼実物は撮影禁止なので、

実物大のレプリカを撮影

 

▼本堂の後ろには、豊臣秀吉の家臣

福島正則の霊廟があります

福島正則は豊臣秀吉の重臣で、賤ケ岳の戦いでは

「七本槍の第一」と称されました。

関ヶ原の合戦後、広島城の大大名になりましたが、

幕府の謀略により元和5年(1619)

この信越地方に国替えさせられました。

正則の菩提寺は、京都の塔頭海福院ですが、

国替えのため、当地にも菩提寺を求めました。

霊廟には遺骨を埋葬し、戒名を刻んでいます

 

あと、撮影はできませんでしたが

小林一茶の有名な句で知られる

『やせ蛙 まけるな一茶 これにあり』

で知られる、蛙合戦の池があります


◆ 御朱印(書置き) 

直書きの御朱印もあります

 

小布施からの帰路です

しなの鉄道 普通列車3000系

見覚えあると思ったら日比谷線の列車でした

 

▼私たちが乗車した 特急「ゆけむり」

かつての小田急ロマンスカー(HiSE車10000形)

懐かしの小田急ロマンカーの2階建ての展望席

(子供時代、ロマンスカーといえばコレだったな〜)

 ▼自由席でも十分座れました

 小布施周辺の車窓からは、

雄大な北信五岳が一望できます。

※北信五岳:妙高山・黒姫山・戸隠山・

飯縄山・斑尾山

▼これは何の山でしょうか?(無知あせるあせる

 

おまけ

小布施といえば🌰ですが

友人が絶対に!! と勧めてくれたお店

「小布施岩崎」栗蒸し羊羹

コレがめちゃくちゃ美味しかっです。

私が今まで食べた栗蒸し羊羹の中ても

「1位」言っても過言ではないおいしさでした!!


にほんブログ村へ 

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ


2026.3.21

 女子旅はやっぱりグルメ

 ひとり旅が多い自分ですが

今回は、日帰りの「女子旅」

観光列車のグルメ旅です


まずは北陸新幹線軽井沢駅まで

 

乗車する列車はしなの鉄道「ろくもん」

自分は2回目の乗車です

▼ 軽井沢駅(旧駅舎)から乗車します

 ▼「ろくもん」乗車客には

旧駅舎の2階に、貴賓室のような待合室で

ウエルカムドリンクがいただけます

 

▼木造の昭和風の素敵な旧駅舎改札口

 

▼「ろくもん」の手前には

電気機関車EF63 2が停車しています

「EF63形」は、かつて信越本線の横川〜軽井沢間

(碓氷峠)で活躍した国鉄の直流電気機関車。

最大66.7‰の急勾配を上り下りする列車の

安全な運行をサポートする専用の補機として、

1963年から1997年の廃線まで活躍しました。

EF632号機は、長らく活躍したのち、

現在は長野県軽井沢町の旧軽井沢駅舎で

静態保存されています。

 

まずは「ろくもん」と一緒に記念撮影

今年、2029年に「ろくもん」運行終了が

発表されました。残念ですねえーん

しなの鉄道「ろくもん」は、

長野県の軽井沢駅〜長野駅間(約75km)

結ぶ、人気を誇る豪華観光列車です

 

今回は女子旅ということで、

乗り鉄よりも「グルメ」を楽しみました

軽井沢⇒長野コースは洋食コース

(長野⇒軽井沢は和食コース)

前回乘った時も洋食コースでしたが、

メニューはまったく違っていたので新鮮です爆笑


サービスのワンドリンク

(信州ワインやりんごジュースなどなど)

ボリュームたっぷりの前菜

ふっくらパン2種

メインディッシュ(今回はローストビーフ)

デザート

担当するのは、沿線のレストラン

もちろん食材は信州産です

 ▼コースターも前回と違ったデザイン

 

今回は天気も座席も恵まれ、

車窓の浅間山も、ばっちりでした

 

途中下車駅では友人は買い物

私はしっかりと撮り鉄です

 ▼停車駅では、駅の外にも出れるので

駅舎の写真も撮れました〜

◆ 戸倉駅 (長野県千曲市)

「戸倉上山田温泉」の玄関口の駅ということで

ろくもん限定温泉まんじゅうが振るまわれます

 ◆ 屋代駅 (長野県千曲市)

 

ひとり旅もいいけれど

やっぱり友人たちとの旅行も楽しねウインク

 

2026.3.8

ホントにホントの最後の雪

 チビちゃんに雪遊びをさせたいとの

家族の要望に応えての同行

3月のとある休日

まだ雪が残ってるかな〜と、

 少々疑念を持ちながらも

上越新幹線🚅に乗り込みました

行き先は 越後湯沢

 

予想に反して、

「トンネルを抜けると雪国であった」

っていうか、大雪〜 

川端康成の小説の有名な冒頭

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

ってホントだね。見事に体験しました爆笑

上越新幹線の(小説では上越線)の

群馬と新潟の国境「(大)清水トンネル」

トンネルの入口の群馬側は快晴☀️だったのに

トンネル抜けた新潟は一面の雪景色でした!!


◆ 越後湯沢駅 ◆

(新潟県湯沢町/上越新幹線・JR上越線)

 湯沢の温泉街を歩きます

街道は融雪パイプによって雪は積もっていません

 

目的地の 湯沢高原スキー場 に到着!!

自分がまだ小学校低学年の頃、

親戚のおじさんに何回か連れてこられた

湯沢温泉スキー場(昔はこの名前だった)とは

景色が180°違っていました

(ま、あんまり記憶にはないんだけどね)

 ◆ 湯沢高原スキー場

ゲレンデに出ると、3月とは思えない

豊富すぎる積雪 ☃しかも新雪

でも、スキーヤーはそれほどいなくて

最高のスキー(スノボ)日和

 ▼ 湯沢高原スキー場ゴンドラ

 

そんなゲレンデを横目に、目指すはココ

湯沢温泉 ゆきあそびパーク

(ちびっこちゃんの雪遊びエリア)

 「楽しんで来てね〜」と、両手を振って

満面の笑顔で送り出し、

自分は湯沢温泉街をぶらぶら散歩ですウインク


雪ん子どうしのツーショットと、

道すがらの「駒子の手湯」

温泉街は、お散歩だけでも楽しいですね〜爆笑

 

ここ、面白そうなので入ってみます

◆ 雪国館(湯沢町歴史民俗資料館)

「雪国館」という名のとおり、

「雪国」湯沢の暮らしや歴史を中心とした展示と、

川端康成の小説「雪国」の世界を展示しています。

入ったとたん、ワクワク感が出てきました

 1階は雪国の生活道具を展示

新潟には住んだことがないのに、なぜか

懐かしさ感がよみがえってきたのが不思議??

▼ 囲炉裏の間もあります

 

2階は、川端康成の小説「雪国」の世界

芸者「駒子の部屋」

 「雪国館」は想像以上に楽しかったです


時間が余ってしまったので

チビちゃん達を待ってる間のカフェタイム

▼湯沢高原スキー場入口前の喫茶店

 

そして、ここは帰りの新幹線までの

時間つぶしに、みんなで入った

オシャレな珈琲屋さん

▼できたての越後名物「笹だんご」

温泉マークのついた「温泉プリ ン」

できたての「笹だんご」なんて初めて!!

とてもやわらかくて温かくて美味しかったです

 短い滞在時間でしたが、

今シーズン最後の雪景色をしっかり

堪能することができた1日でした

 

そして帰りの越後湯沢駅

 越後湯沢駅の構内はとても広く

飲食店からお土産屋さんまで楽しめます

たべあるき横丁「がんぎ通り」

 ▼大盛況の駅構内屋台村

 

そして、上越新幹線で帰路につきました

 

越後湯沢駅 エキタグ

スキー場駒子さん?と新幹線が描かれています

2026.2.16

鯉も鎮座してました

 1泊2日の広島旅行

最後は広島城公園内に鎮座する

広島護国神社に参拝しました

 中国地方で最も多くの初詣客が訪れ

初詣期間の参拝者数は50万人を超えます

 ▼ユニークな青銅製の狛犬

多分イヌではないね。ツノ生えてるし ニヤリ

戦争物資不足で公布された「金属類回収令」に

かろうじて免れることができた狛犬です。

 ▼ちょっとだけ「花手水」?

 

◆ 拝殿  

 昭和20年(1945)の)原爆投下により社殿が焼失、

現在の社殿は、平成21年創建130年記念事業として

整備されたものです

 広島護国神社

創建:戊辰戦争において戦死した

広島藩士を祀る「水草霊社」として

明治元年(1868)に創建。 

御祭神:第二次世界大戦までの

広島県西部(旧安芸国)出身の戦死者、

その後の戦争事変での戦没者

約9万2千柱が祀られています

 

拝殿の左右に「鯉」の像が鎮座してます

ところで、なぜ広島は「鯉」なのか?

という単純な疑問です^^

そこで、調べてみましたニヤリ

広島と鯉との関係:広島城の別名「鯉城」です。広島城が建てられた一帯は、かつて「己斐浦(こいのうら)」と呼ばれていました。、この「己斐(こい)」という地名が魚の「鯉」に通じることから、広島城は「鯉城」と呼ばれるようになりました。さらに広島県は新潟県と並ぶ日本有数の「錦鯉」の生産地でもあり、地域の象徴です。広島城のシンボルとして、現在でもお堀には1,000匹を超える錦鯉が放流されています。

▼ 昇鯉(しょうり)の像

難関突破、目標達成、出世開運の願いを込めて

なでるとご利益があるといわれる像。

 ▼ 双鯉(そうり)の像

家内安全、夫婦円満、恋愛成就のご利益が

あるとされています

 

◆ 御朱印 

立派な錦鯉のイラストが描かれた

クリアファイルもいただきました爆笑

 

ここからはおまけの写真です

「鯉」の自販機

 

今回の旅行では広島らしいグルメは

ひとつも食べられませんでしたえーん


▼夕飯は「おむすび」をテイクアウト、

ホテルでさみしくいただきました

広島のブランド米「越宝玉」で作られた

おむすびで、ちょっと広島を味わいましたニコニコ

※「越宝玉(こしほうぎょく)」は、

広島県産のコシヒカリの中から、

通常の米粒よりもさらに大きい2.00ミリ以上の

大粒だけを厳選した特別なブランド米。

 

▼広島駅で出くわした青い新幹線

山陽新幹線(新大阪〜博多間)を走る

コラボ列車 🚅「ONE PIECE新幹線」

先日引退したハローキティ新幹線と入替えですね

通り過ぎる列車を慌てて激写!!

もっとちゃんと見たかったなぁ〜

この新幹線を最後に

広島をあとにしたのでした

 

 ▼これはかなり昔、お土産でもらった

キティ「お好みソース」靴下

(ホントのおまけ画像です)

 ▼ついでにこちらもホントのおまけ

何年か前、広島とキティがコラボした

観光キャンペーンの画像です


にほんブログ村へ 

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ


2026.2.16

「しろうニャ」にハマる

3月に閉城になった広島城の続きです

天守に入りました

 

▼広島城のキャラ「しろうニャ」

お出迎えしてくれました

しろうニャは、昨年12月横浜の「お城EXPO」で

会ってからお気に入りのキャラになりました

 

▼広島城を築城した「毛利輝元」
安芸の戦国大名・毛利氏の14代当主。
父は毛利隆元、祖父は毛利元就。
豊臣政権五大老の一人であり、
関ヶ原の戦いでは西軍の総大将となり、
長州藩(萩藩)の藩祖となりました。

 

天守内は多くの展示物があるのですが、

 個人的に、目を引いたのは

リアル感とユニークな顔の彩色ありの

「シャチホコ」

平成21年の発掘調査で出土した、

かつて天守を飾っていた豪華な「金箔鯱瓦」

 

天守最上階外の回廊に出ました

▼白壁にある、木枠の花頭窓が

天守の外観を見事に形成しています

 

▼眼下に広がる堀と広島の町

上から見ると、堀の大きさがわかります

 

▼天守の下の公園には

旧天守閣の礎石を見ることもできました

 

ここからは原爆の遺物

原爆の樹木「ユーカリ」

広島城二の丸跡には、爆心地から740mで

被爆したユーカリがあります。

この木は、中沢啓治さんの漫画

「ユーカリの木の下で」の題材になりました。

 ▼被爆して赤く焼きただれた石垣の石

 

◆ 御城印 

お気に入りの「しろうニャ」ver.

 

◆ おまけ 

昨年末のお城EXPOの広島城ブース

ここで「しろうニャ」に出会いましたニコニコ

2026.2.16

やっぱり曇天はなぁ〜

 さてさて、今回の広島旅行

最大の目的地「広島城」です

現在の広島城は、3月22日に閉城

次はいつ公開になかるかまったくの未定なので

駆け足で広島城訪問を決めたのでした

広島城の天守(鉄筋コンクリート造)は老朽化と耐震不足のため閉城しました。現在は内部への入場はできませんが、外観は引き続き見学可能です。今後の建て替えについては「木造復元」に向けた調査と検討が続けられています。現時点では解体時期や木造復元が正式に決定しているわけではありませんが、木造復元が決定した場合、伝統工法の採用や文化財保護のための厳格な審査などが必要となり、完成・供用開始は最短でも2049年度以降と見込まれています。


 堀の外から広島城天守が見えてきました

天気はあいにくの曇天。がっかりですえーんえーん

それでも堀に映る天守はくっきりとしていて

そこそこの写真は撮れたかな〜

(いや、やっぱり残念な写真となりましたえーん

 広島城(国指定史跡)

(日本100名城)

広島城は、安芸国佐東郡広島にあった

安土桃山時代から江戸時代の城。

戦国大名・毛利輝元が、天正17年(1589)

太田川河口のデルタ地帯に築いた平城です。

昭和20年(1945)まで天守を始めとする

城郭建築が現存していましたが、

太平洋戦争の原爆投下によって倒壊しました。

現在見られる城内の天守以下城郭建築は

すべて1958年以降に再建されたものです。


▼青空だったら最高の写真だった(はず…)

 

内堀を渡って本丸へと向かいますが…

 まずは二ノ丸から入ります

広島城の本丸は、二ノ丸を通らなければならない

構造になっていました

▼ 御門橋

城の正面玄関である二ノ丸に入るための橋で

二ノ丸表門へと続きます。

 ◆ 二ノ丸表門

「二の丸表御門」は、本丸南側の出入り口を守る

重要な区画(馬出)に位置する櫓門です。

16世紀末の築城当初から約350年間存在しましたが、

昭和20年の原爆により石垣を残して焼失しました。

現在の門は平成4年に復元されたものです。

 

広島城 続きます。次回は天守

2026.2.16

駅舎デザインに驚き

 1泊2日の広島旅行

 2日目は、鉄印をいただくために

「アストラムライン」に乗りました

(恥ずかしながら、初めて知った鉄道ですあせるあせる

 本通駅から新白島駅まで乗車

アストラムラインでは、全駅にホームドアを設置

 アストラムライン

(広島高速交通 広島新交通1号線)

1994年8月に開業した新交通システム

本通駅 から 広域公園前駅 までの 18.4kmで、

新交通システム(AGT)としては

日本一の営業キロ数を誇ります(全22駅)。


▼車両は新しく、とてもきれいです

2020年から始まった新型車両(7000系)の

置き換えが、2025年5月に完了しました。

 

新白島駅に到着!!

駅構内も無駄を省いたスマートなデザイン

 ◆ 新白島(しんはくしま)駅 

(アストラムライン・JR山陽本線/広島市中区)

2015年3月に、JR山陽本線アストラムライン

交わる場所に開設された駅で、両路線の乗換駅。


▼ 駅舎のデザインも近未来的で、斬新!!

(今までに見たことのない類まれなる駅舎です)

 

列車の全体像は、ホームドアに挟まれて

なかなかつかめなかったのですが、

地上から少し見ることができました

▼ アストラムライン7000系新型車両

 

◆ アストラムライン 鉄印 ◆

(中国・四国エリア版)

独特なデザインの駅舎の絵柄のスタンプです

2026.2.15

商店街のお稲荷さんも

 広島旅行、いつもの1泊2日旅行です。

限りある時間を最大限有効に使おうと

夜の街に繰り出しました

 やっぱりお好み焼き屋さん多いですね〜

さ・ら・に

中央通りに「お好み焼きマンホール」

多く設置されているということで

《探検!!お好み焼きマンホール》です

お好み焼きソースの「オタフクソース」から、

県内12市町特有のお好み焼きがデザインされた、

マンホール蓋を寄附されました。

お好み焼きをセンターに

バッグに広島の名所や特産物

描かれています

 

▼こちらは県内各地のお好み焼き

描かれたマンホール

 全部は見つけられなかったけど

マンホールを探す道すがら、

広島の夜を満喫することができました


▼このマンホールはなんだろう?

て、調べました

「ウケるアトリエカフェ」の企業広告でした

 

商店街を歩いていたら

ひときわ明るい提灯が目につきました

 夜にもかかわらず、

社殿の中の電気がついているので

なんか、ほっこりします

 中の棚稲荷神社

建立不明ですが、文政5年(1822)編集の

「知新集」に記されているところから、

少なくとも宝暦8年(1758)には、

今の中の棚にあったことがわかります。

御祭神は、京都伏見稲荷神社の御分霊。

昭和20年(1945)、被爆焼失しましたが、

地元住民の支援により昭和30年(1955)に再建。

以後、地元住民によって運営・管理されています。

 ▼大きなタコさんも出迎えてくれます

 ▼御朱印の自動販売機発見!!

初めてなので興味津々。トライしてみましたウインク

 出てきたのは↑のパッケージ

御朱印はこんな感じでした

 さぁ、ホテルに帰って

明日の 広島旅行後半 に備えます!!


にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他趣味ブログ マンホールの蓋へ

2026.2.15

駅周辺のマンホール

 広島いろいろ旅

平和記念公園に続いて

さらに《探検!!マンホール》です

マンホールカードをいただきに GO!!


広島市観光案内所(広島駅構内)

 ◆ マンホールカード

【折り鶴(広島駅周辺地区)

広島には、世界中から千羽鶴が贈られてきます。

「世界中の人にこの広島に来てもらいたい」、

「広島から世界に平和を発信していきたい」という

願いが込められたデザインです。

 ◆ 実写

 

広島市中央老人福祉センター

マンホールカード

紅葉(広島城周辺地区)

水面にもみじが浮かび、水面下に鯉をデザイン。

広島の「水の都」、「鯉城」、「もみじ」着目

このデザインマンホールふたが設置される

「文化の道」周辺にふさわしい、

色数の少ないシンプルで落ち着いたデザイン。

 広島城の外周の設置場所に向かいます

 実写 

 

広島駅南口地下広場案内所

 マンホールカード 

西国街道(西国街道)

広島が川のまちとして発展し、江戸時代の城下町の

目抜き通りであった西国街道のなりわい

浮世絵風にしたデザインです。

広島の城下町で働く職人のモデルとして

紙商人、仏檀作り、舟運を用い、人物を配置して

気あふれるワンシーンを表現しています。

 西国(さいごく)街道とは?

(駅前に説明板が設置されていました)

西国街道は、江戸時代に利用されていた

京都(東寺口)から西宮を経て下関・九州へ至る

大阪を経由しない山陽道の別称です。

西国の大名の参勤交代や長崎奉行、幕府代官などが

往来する道で、五街道に次いで重要な街道でした。

カードデザインのマンホールは

もちろん「西国街道」上に設置

 実写 

 

「西国街道」デザインのマンホールは

駅前にも設置(展示)してありました

 ▼駅前大橋のたもとに設置

 広島旅行記 続きます


にほんブログ村へ

にほんブログ村 その他趣味ブログ マンホールの蓋へ