2026.5.9
瓢箪が目立ちます
長浜日帰り旅 ③
長浜=豊臣秀吉ということで
やっぱり 豊国神社 ですよね〜
言わずもがなですが、一応復習として…
秀吉は天正元年(1573)から3年間の長浜城城主。
城下に作られた長浜町に善政を施していました。
また、大阪や京都に本拠地を移してからも
長浜町民との交流を絶えず続けていました。
◆ 鳥居と社号標 ◆
ですが、やはり今は 時の人
豊国神社でも豊臣秀長推しです
◆ 手水舎 ◆
これは珍しい!! ひょうたん型!!
でも、豊国神社では当たり前なのかな?
豊国(ほうこく)神社
御祭神:豊国大明神(豊臣秀吉)
事代主大神
創建:慶長5年(1600)
慶長3年(1598)に秀吉が死去すると、
長浜町民は秀吉の3回忌の慶長5年(1600)に
その遺徳を偲んで社を建立したのが始まり。
創建の地は現在の長浜八幡宮でしたが、
江戸時代に入り豊臣氏も滅びると、
江戸幕府の命により秀吉を祀ることは禁じられ
社殿も壊されましたが、町民によって
御祭神の豊国大明神は町年寄の家へ移されて
密に祀られることとなりました。
明治維新後、秀吉の三百回忌に当たる
明治14(1898)に拝殿が再建され、
大正元年(1912)に現在地に遷座しています。
◆ 本社 ◆
向拝は唐破風づくり、拝殿は千鳥破風桟瓦葺き。
神殿は神明造りで千北・勝男木(鰹木)を置き
銅板葺き、江戸時代中期の建造物。
幾重にも屋根が重なり、なかなか複雑な造りです
▼拝殿の隣には、ど~んと構えた
豊臣秀吉公 がおわします
そして、長浜といったら、
秀吉「出世の地」ですよね~
で、こちらも当然ながら
「出世稲荷神社」が鎮座します
▼この、穴から覗いている黒狐さんは
現代アートですね〜![]()
出世稲荷神社
足軽から天下人へ駆け上がった
豊臣秀吉を祀る豊国神社 と、
立身出世や商売繁盛の神様である
お稲荷さん の組み合わせは、
強力な出世開運スポットです
▼拝殿の天井画がじつに見事です
拝殿の八十枠の格天井には、
京都の絵師 徳力富吉郎画伯の四季の花鳥の図を
華麗に施しています。
▼本殿の横にある回廊。ここから続く
裏手にも必ず参拝するのが
おすすめとされています
この回廊も朱色が映えてとても素敵です
◆ 天満宮 ◆
こちらは稲荷神社と対照的に
質素にひっそりと鎮座しています
▼奉納されている瓢箪も目を引きました
◆ 御朱印 (直書き)◆












































































































































