キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

特急列車・観光列車・ローカル列車の電車旅を楽しみながら、マンホールカード・御朱印・御城印など集めています

2026.1.22

御朱印もステキです

(3か月前のお話です。あしからずあせるあせる

連続5日間利用できる、2025年度最後の

「大人の休日倶楽部パス」

テーマは ”雪を見る!!” です…

2日目は、山形新幹線山形駅まで

米沢駅を通過

ホームにまで ”牛” さんがお出迎えニヤリ

▼このあたりから雪景色が本格的に

 

目的地、雪❄️ 山形駅 に到着!!

 ▼こちらではJR東日本山形エリアの

マスコット「つどりぃ」がお出迎え

 

この日の山形市内は、

前日から一転して、快晴 ☀️

まずは、山形駅前大通りを歩いて8分

歌懸稲荷神社⛩️ に参拝です

 雪の神社参拝です 照れ

▼大通りに面した一の鳥居

 ▼神社の裏手には

山形城三の丸土塁跡があることから、

この辺りも山形城跡の一帯になります

 ▼龍の口から出る水も凍る手水舎

 歌懸(うたかけ)稲荷神社

主祭神:稲倉魂命

元和4年(1618年・江戸前期)に、

前身の五佛山吉祥院という寺院が、

神仏習合によって京都伏見より勧進された

お稲荷様をお祀りしたことから

歌懸稻荷神社が鎮座されるようになりました。

当時は山形城下・稲荷口(現在の山形駅付近)に

鎮座していたということです

▼拝殿の前の二の鳥居

 「歌懸」という名前が素敵ですよね。

この由来については諸説ありますが、

付近に歌を読まなければ

渡ることが許されない橋があったことから

城主や城下の人々が短冊に歌を書いて

神社に奉納する風習があったそうです。

 

御朱印を書いていただく間

(寒いので、暖かい部屋に案内されました)

待合室には見事な御神輿が展示

稲荷神社なので御神輿のあちこちに

狐さんが座られておりました🦊

 

御朱印

書置きではなく、その場で書いてくださいました

独特な書体で、狐さんもかわいいです

 

おまけ

新幹線の中で、遅い朝食の駅弁

「伝承 鯵の押寿司(湘南鎌倉名物)

 

山形駅 エキタグ

新旧の山形新幹線のデザインで2種ありました

 

2026.1.21

大寒波の豪雪地帯

(3か月前のお話です。あしからずあせるあせる

今回の「大人の休日倶楽部パス」

テーマは ”雪を見る!!” でしたが…

予想をはるかに超えて

この日の長岡地方は、大寒波❄️襲来

 そんな長岡駅から上越線に乗り換えます

 

ここでちょっと珍しい列車が

停車していたので、にわか撮り鉄

▼ 特急しらゆき「上沼垂色」

青と緑がとても映える塗装のE653系

 

自分が乗車する上越線が入線

雪まみれ〜

 ▼ 窓の外は真っ白あせるあせる

 

目的の豪雪地帯「小千谷駅」に到着

この時点では定刻通りの運行でしたが…

 もう、レールが見えないほどの積雪

 ホーム内のレールはかろうじて見えます

小千谷駅は 観光列車「越乃Shu*Kura」

停車駅なので、素敵な駅名看板も設置

 ◆ 小千谷駅  

(JR上越線/新潟県小千谷市)

 小千谷といえば、錦鯉が有名ですが…

▼小千谷駅名物「鯉のぼり型」

地下道入口も雪に埋まっていました

 ▼駅前通りは人っ子ひとり、

さらに車もまったく見当たらず…

すべての動きが止まっていた世界でした

 

小千谷駅に来た目的は

マンホールカード収集でしたが

とんでもないことになりました

人間はもちろん、バスなども大雪で走行不能えーん

さらに鉄道も大混乱で

次の列車はいつ来るか…という状態あせるあせる

なので、駅を離れることができずに

ただただ列車到着を待つだけの時間になりました


結果、最後は 長岡⇔小千谷の往復だけ

大人の休日倶楽部バスの初日は、

終わったのでした

いつか、小千谷市リベンジします!!

 

◆ おまけ 

長岡駅で見かけた「顔認証」の改札口

まだ、試用運営なのでしょうが、初実物です

いつか、これが普通になる時代がくるのかな

 

この大雪でも新幹線は数分の遅れだけ!!

融雪のスプリンクラー全開で

新幹線🚅強し!!

 

◆ 小千谷駅 エキタグ

やっぱり、錦鯉のデザイン

2026.1.21

るろうに剣心 2つ目

 雪の長岡駅の続きです


今回もマンホールから

こちらは番外編?ということで

長岡市下水道事業100周年記念

「るろうに剣心」マンホール

新潟県長岡市の下水道事業100周年を記念し、

長岡出身の漫画家・和月伸宏さんの

『るろうに剣心』デザインマンホール

3か所に設置しています。

寺泊魚の市場「明神弥彦・相楽左之助」に続き

2つ目の「るろうに剣心」マンホールです


◆「るろうに剣心」 緋村剣心 ◆

市役所大手通庁舎(アオーレ長岡)前歩道に設置

 

この頃になると本格的な雪で

新雪にざっくざくと足跡つけまくり

 アオーレ長岡の広場の横に

ひっそりと「長岡城趾」の碑があります

長岡城二の丸跡

長岡城は慶長10年(1605)に堀直寄により築城、

完成は元和4年(1618)で牧野忠成の代でした。

以後は牧野氏の居城として知られています。

戊辰戦争(北越戦争)では河井継之助に率いられ、

新政府軍と激戦を繰り広げ、城郭、城下ともに焼失。

本丸跡地は現在のJR長岡駅で遺構はありません。

ちなみに 長岡城本丸跡 

駅前ロータリーの中にあります

雪に阻まれてたどり着くことができませんでした


神社も鎮座していました

城内稲荷神社

長岡城築城伝説を祀る神社

▼お社に向かう道にはかろうじて足跡が

 お社は、祠ぐらいのサイズです

 ▼ 珍しい「カエルの賽銭箱」

 

アオーレ長岡の広場もしっかりと積雪❄️

1時間もしない間に駅前は雪景色に変わりました

 

おまけ

大宮→長岡の新幹線で朝&昼ごはん

牛すき焼き弁当

ボリュームたっぷりで2食分です

 

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2026.1.21

真冬の話ですが…

すでに3か月近くも前の話ですあせるあせる

 1月21日から、2025年度最後の

「大人の休日倶楽部パス」を利用

5日間のJR東日本の列車(新幹線含む)

乗り放題のお話になります

というわけで、しばらく大雪☃のお話

(桜🌸が満開の時期にすみませんあせる


初日は上越新幹線で 長岡駅 まで

 

今回は長岡市マンホールカード

いただきに、駅周りをうろちょろと

 

まずは長岡駅の駅ビル アオーレ長岡 

(アオーレ長岡はとても広く、けっこう歩きました)

1枚目のマンホールカード配布場所

長岡市民協働センター

 ◆ マンホールカード ◆

(火焔土器)

長岡市の代表格「長岡花火」、「火焔土器」、

「桜」、「郷土資料館」がデザイン

 ◆ 実写  

アオーレ長岡前歩道に設置されています

 ▼火焔土器(レプリカ)

新幹線乗り場構内に設置されてました

長岡市の火焔土器:昭和11年(1936)に長岡市関原町の馬高遺跡で発掘。馬高A式1号と命名されていたこの土器は、その形状から火焔土器と呼ばれ、「火焔型土器」という土器型式の標識土器となりました。

 

2枚目のマンホールカードの配布場所

米百俵プレイス ミライエ長岡

長岡駅から5分ほどのところでした

 ◆ マンホールカード ◆

(長岡の四季)

デザインを公募し、採用された作品の1つです。

長岡市は、市内中央に信濃川が雄大に流れ

海と山に囲まれた豊かな自然が四季を彩ります

春の「悠久山公園の桜」、夏の「長岡花火」、

秋の「秋風に揺れるススキ」、冬の「雪景色」

長岡の美しい四季がデザインされています。

 ◆ 実写

大手通り交差点アオーレ長岡側に設置

 

3枚目のマンホールカードです

ながおか市民センターで配布

 ◆ マンホールカード ◆

(新潟アルビレックスBB)

バスケットボールによるまちづくりの一環として

長岡市内に、新潟アルビレックスBBとの

コラボレーションによるマンホールを製作。

 ◆ 実写

アオーレ長岡前歩道に設置

 ▼新潟アルビレックスBB

町中いたるところで応援されてました

 

長岡市は他にも数枚のマンホールカードが

配布されてますが

駅前だけで3枚配布されているとは

ありがたい事ですねニコニコ


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2026.1.13

あっぱれの天守からの相模湾

 晴天☀️小田原ぶらり散歩 の続き

小田原城 へやってきました

もう、何度目の小田原城か忘れてしまったほど

ちょくちょく来ているような気がします

 常盤木門から入城です

 ◆ 常盤木(ときわぎ)門 

本丸の正門に位置する最も堅固な門で

江戸時代の桝形門形式を1971年に再建したもので、

門の傍らの松(常盤木)にちなみ命名。

 

ここでマンホールカードをいただくため

常盤木門SAMURAI館 に立ち寄ります

 ◆ マンホールカード 

(E001 MFゴースト)

アニメ「MFゴースト」と、市のタイアップ企画。

『MFゴースト』は、実在する公道で行われる

レースドライバーたちの熱い闘いを描いた作品で

小田原が舞台の一つとなっています。

アニメに登場する小田原城北条早雲公像とともに

小田原出身ドライバー相葉瞬

その愛車GT-Rが描かれています。

 ◆ 実写 

小田原駅と小田原城址公園を結ぶ

「お城通り」の歩道に設置

 

せっかくなので、小田原城を散策

晴天☀️の小田原城は最高です!!

 ▼青空に映えた天守閣に登ります

 ◆ 天守閣 

昭和35年(1960)に、江戸時代の姿を基に再建、

鉄筋コンクリートの3重4階構造になっています。

 

▼天守閣最上階展望デッキ

 相模湾を一望することができます

 ▼石垣山城の跡地も垣間見れます

(写真と見比べるとわかりました)

 

▼帰りは (あかがね)から

 最後まで晴天☀️に恵まれた1日でした

 

小田原ぶらり散歩を終えて帰路に

 ▼帰りの新幹線では、小田原名産蒲鉾

「チーかま」でおなかも満喫 爆笑


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2026.1.13

歌舞伎の「外郎売り」が…

 この日は1日予定がなかったので

近場の小田原市へ軽くお散歩です


東海道新幹線に乗って小田原駅

 

▼あれ?こんなのができてる

(久しぶりの小田原なんであせるあせる

これは制作途中?

白では目立たないし、背景も良くないしで…

これが完成形だと、ちとさみしい

 

まず、日本遺産御周印を発行している

「ういろう」本店 

▼一見、お城にも見える立派な建物が

「ういろう」という 和菓子処

「ういろう」

お薬と和菓子を製造販売する

小田原最古の老舗です

小田原の「ういろう」は、14世紀末に中国から

来日した陳延祐(外郎家)が創業し、

室町時代に京都で誕生、その後1504年に小田原に

移住した歴史を持つ、薬と和菓子の老舗です。

もてなし用の黒糖の菓子が「ういろう」となり、

歌舞伎「外郎売」でも有名。

※歌舞伎「外郎(ういろう)売り」は

享保3年(1718)江戸で二代目市川團十郎が初演。

持病の咳を外郎(丸薬)で治した感謝から

自作自演したと言われています。

小田原の薬「外郎」の効能を物語の商人が

早口言葉や名セリフでまくし立てる、

舌と発声の練習教材として名高い演目です。

現在の「ういろう」でも歴史は引き継がれ、

昔ながらの形態の薬局が併設されています


 ▼「ういろう売り」の人形たちも展示


そして、小田原の日本遺産は…

 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道

〜箱根八里で辿る遥かな江戸の旅路〜

日本遺産ストーリー:『天下の険』と歌に唄われた箱根山を東西に越える一筋の道、東海道箱根八里江戸時代の大幹線であった箱根八里には、繁華な往来を支えるために当時の日本で随一の壮大な石畳が敷かれました。西国大名やオランダ商館長、朝鮮通信使や長崎奉行など、歴史に名を残す旅人たちの足跡残る街道をひととき辿れば、宿場町や茶屋、関所や並木、一里塚と、道沿いに次々と往時のままの情景が立ち現われてきて、遥か時代を超え、訪れる者を江戸の旅へと誘います。

日本遺産 御周印

 

「ういろう」で購入した「ういろう」

名古屋の「ういろう」より、しっかりとしていて

重量感あり。味はかなり甘みを抑えています

 

▼「ういろう」の反対側で見つけた

かなり歴史を感じる薬屋さん

看板からガラスの引き戸まで絵になる建物

懐かしの「ケロちゃん」も現役で頑張ってました

 

つぎは 小田原城 へと向かいます

 

◆ おまけ 

駅近くの商店街では、「風船」をあげる

イベント?が行われてました

写真で見ると、風船が空に浮かんでるみたいで

とても幻想的な風景を演出しています

晴天☀️小田原ぶらり散歩  続きます


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2026.1.8

 石垣は必見です

 八王子城の続きです

 八王子城のシンボル 曳橋 を渡り

御主殿跡 へと向かいます

 ◆築城当時の石垣

八王子城は、戦国時代末期の山城ですが、

安土城の影響を受けた先進的な石垣を要所に採用。

特に御主殿跡周辺の石垣と虎口は復元・整備され、

当時の重厚な石積みが残る貴重な見どころです。

 周辺の山々の自然石を用いた「野面積み」

小ぶりな石を積んだ風情ある石垣が

御主殿近くや松木曲輪下に見られます

 ◆ 御主殿虎口 

御主殿の虎口は曳橋を渡った位置から御主殿まで

高低差約9mを「コ」の字形に折れ曲がった

階段通路としていることが特徴です。

階段は全体で25段、踏面が平均1m、蹴上が36cmで

約5mの幅をもっています。

途中の2箇所の踊り場とともに、

全面の石が敷かれているのが、八王子城の特徴。

 ◆ 櫓門跡 

櫓門は御主殿の防衛の要であり

城内で最も堅固に造られた門の一つ

発掘調査で判明した当時の礎石は保護のため

埋め戻され、その上にレプリカが配置

北条氏照が構想していた城郭は壮大で、

落城時はまだ未完成の状態であったと

考えられています


冠木門

御主殿跡入口にある冠木門は平成22年(2010)に

新築されたもので、当時の門をイメージして復元。

 ◆ 御主殿跡

御主殿は、北条氏照が築いた

山城の山麓に位置する

居住・政務の中心の城内最大の建物跡

1992年の発掘で

18×29.4mの巨大な建物礎石が発見され、

精巧な石垣、庭園跡が残ります。

 

御主殿跡をあとにして

往きとは違う道で戻ります

▼今度は曳橋の下をくぐる道

 ◆ 御主殿の滝 

落城時に婦女子らが身を投げ、

3日3晩血に染まったという

悲劇的な伝承が残ります

滝ということですが、現在は水は流れていません

水が流れていた時の写真が掲示されていました


 曳橋を上に見ながら帰路につきました

 

◆ 御城印 

「北条氏照 友垣絵巻」バージョン

 

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2026.1.8

 古道なみの景色

 八王子(東京)巡り

八王子駅から高尾駅へ移動します

高尾駅

(東京都八王子市/JR中央線)

 駅からバスに揺られて5分

「八王子城」に向かいます

平日に行くと、バス便でもとても不便で、

バス停からの徒歩距離がとんでもないですあせるあせる

(週末は城の近くまで行くバス便あり)

 

▼ 城までに向かう道すがらにある

「八王子城跡ガイダンス施設」

ここで100名城スタンプを押印します

 ◆ 八王子城跡ガイダンス施設

八王子城の歴史や構造を学べる施設です。

映像や展示パネルで北条氏照の城について解説、

ちょっとした休憩コーナーもあります。

 

国指定史跡 八王子城跡 に入ります

 八王子城

(日本100名城/日本遺産)

城主は、小田原北条氏の3代目当主・北条氏康

三男である 北条氏照

関東の防衛拠点となる最大級の山城です。

築城の時期ははっきりしませんが、

天正12〜天正15年(1584〜1587)とされます。

天正18年(1590)、豊臣秀吉の関東制圧の一環で、

前田利家・上杉景勝軍に攻められて落城しました。

この八王子城落城が決め手となって

籠城を続けていた小田原城は開城、北条氏は滅亡。

氏照はこの時小田原に籠城中で、

開城後、兄の氏政とともに城下で切腹しました。


城主の北条氏照の家系図

 

御主殿跡に向かうために山を下ります

 

 ▼大手道は、「古道」と言われるほど

森の雰囲気が最高です

 ▼空堀・土塁も見ることができます

 雰囲気抜群の大手道を抜けて

「曳橋」「御主殿跡」に向かいます

 ▼遠くに見える「曳橋」を渡ります

曳橋(ひきはし)

御主殿へわたるために城山川に架けられた橋。

現在の橋は1昭和26年(1951)に建てられました。

橋脚の部分しか資料が発見されていないため、

正確な復元橋ではありません。

◆ 櫓台の石垣 ◆

1590年の落城から400年以上経った現在も

現存している貴重な遺構。

戦国時代特有の「野面積み」と呼ばれる、

自然石を積み上げた強固な石垣です。


次回は「御主殿跡」です


高尾駅 エキタグ

 

2026.1.8

東京で唯一の日本遺産

 いつでも行けると思うと

なかなか行かない場所ってあります

そんな場所のひとつである「八王子」

やっと重い腰をあげて、行ってきました

◆ 八王子駅 

東京都八王子市/JR中央線・八高線・横浜線)

 雲ひとつない青空です


まずはマンホールカードをいただきに

駅隣接のサザンスカイタワー八王子7階

東京都都市づくり公社下水道部

▼マンホールカード配布のために

一室が設けられていました

 ◆ マンホールカード 

下水道部発足50周年記念マンホール蓋

「東京都都市づくり公社」下水道事業に携わり

50年目を迎える記念として制作

 ▼展示されていたマンホール蓋

 

次はそのお隣のビルに向かいます

 次は、同じサザンスカイタワー3階の

八王子博物館「はちはく」

桑都(そうと)日本遺産センター

日本遺産「桑都」について紹介されています

 霊気満山 高尾山

~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~

日本遺産ストーリー:絹産業を基盤として発展し桑都」と称された八王子。桑都の物語は、戦国時代に関東を治めた北条氏の名将・北条氏照が八王子に居城を築いたことから始まり、霊山・高尾山への人々の祈りが、この地に育まれた豊かな文化を未来へと紡いでいく物語です。「桑都」の由来は、八王子はかつて養蚕や絹織物が盛んで、絹の道(シルク・ロード)の拠点として栄えたことによります。養蚕農家や絹商人は、高尾山薬王院に運の向上や産業の発展(養蚕守護)を祈願し、現代にまで連綿と続いています。

◆ 日本遺産 御周印 

 ▼八王子市発行の「日本遺産カード」

 

せっかくなので 八王子博物館 も見学

 八王子市は伝統的なお祭りが多いです

独特な花笠の今熊神社獅子舞

 ◆ 八王子車人形 ◆

(国の重要無形民俗文化財)

文政8年(1825)に初代西川古柳(にしかわこりゅう)によって、江戸時代末に考案。文楽系の三人遣いを「ろくろ車」と呼ばれる車をおさめた箱に腰掛けて操る一人遣いに改良しました。独自の躍動感が生まれ、この構造は世界でも類がないといわれています。

 

八王子駅 エキタグ


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2025.12.17

思わず豪華な旅館体験

 家族と 日帰り伊豆急行の旅

伊豆北川駅の次は

お隣の「伊豆熱川駅」で下車

 ◆ 伊豆熱川駅

(伊豆急行/静岡県東伊豆町)

伊豆熱川温泉では

「熱川台湾提灯プロジェクト」として

約800〜1000個の台湾提灯を設置して

台湾の九份のような幻想的な街を再現

町中に台湾っぽく赤い提灯で飾られていました

 せっかく伊豆に来たのだから

日帰り温泉にでも、と

駅前の観光協会へ日帰り入浴をしている

ホテルを紹介してもらいました

熱川温泉観光協会

足湯もあって雰囲気の良い観光協会です

 ▼ 駅は高台にあって

眼下に温泉街と海が広がっています

 ▼駅のすぐ下にある公園は

赤い提灯が行列のように並んでいます

 ▼休日とかはここでイベントとかありそう

 

▼湯けむりをあげる噴湯や櫓が

温泉地の雰囲気を盛り上げています


 観光協会から紹介されたホテルに

向かうため川に沿って海岸の方へ

 ▼海が見えてきて、雰囲気抜群!!

 川沿いのそのホテルに着きました

って、勝手にホテルだと思っていたら

小さいながらも雰囲気の良い豪華な旅館でした おねがい

 女将さんもとても良い方で

こちらは変な男女の2人組の客でしたが、

何も言わずに、貸切個室のお風呂を

2部屋用意してくださいました

どう見てもカップルには見えない2人組だよな〜ニヤリ


日帰り入浴なので大浴場と思ってたから

まさかの個室貸切風呂とは!!

こんな素敵なお風呂を独り占め〜

伊豆の温泉♨️に、まったり一人ゆっくり

楽しめたのは、最高のご褒美でした

 

▼熱川温泉街を盛り上げる 猫🐱ちゃん

珍しい三毛猫ちゃんに興奮

こういうなにげない地域猫ちゃんとの遭遇って、

ホントにほんわかして、心が和みますね〜

 ▼工場中のバリケード?に富士山マーク

静岡っぽいので、記念に1枚

 

いよいよ帰路につきます

▼入線してきたのは「アロハ電車」

伊豆急行の普通列車「アロハ電車」は、

2022年にデビューした3000系車両(元JR209系)。

ハワイのウミガメ「ホヌ」がモチーフのラッピング。

海側が赤、山側が青のデザインとなっています。

 ▼駅で発見したキティのガイドブック

伊豆旅行の良い記念になりました

 

伊豆熱川駅 エキタグ

伊豆急マスコット「いずきゆん」

熱川のシンボル「温泉櫓」がデザイン