キティ写真館♥特急列車・ローカル列車の旅

キティ写真館♥特急列車・ローカル列車の旅

特急列車・観光列車・ローカル列車の電車旅を楽しみながら、マンホールカード・御朱印・御城印など集めています

2025.10.13.

いつかは乗ってみたい

列車に乗って 徳島〜岡山まで

長〜い1日旅


徳島駅を出発します

 JR高徳線特急「うずしお」

乗車するのですが〜

 

その前に面白い列車が停車していたので

「撮り鉄」に行きました

藍よしのがわトロッコ

「藍よしのがわトロッコ」は徳島駅から

阿波池田駅を結ぶ2両編成の観光列車。

吉野川から吹き抜ける風を全身で感じながら

地元産の食材を使用した限定の駅弁を楽しめます

まったく知らなかった列車でした

まだまだ勉強不足ですね

全国の鉄道を知るにはまだまだ修行が足りません

▼気動車側のお顔

 ▼トロッコ車側のお顔

 ▼トロッコ車両を側面から

 ▼中におじいちゃん、おばちゃんが〜

しかもとっても良い表情のお二人

こ〜いうの大好き〜 ラブラブ

とってもほっこりした気分になりました

 

さて、次の目的地「志度」に向かいます

 

徳島駅エキタグ

2025.10.13

長い1日のスタート

 推し(?)のライブのために

徳島まで遠征です

出発は羽田空港から

▼ ピカチュウ💞アテンダント

 ▼機上からの瀬戸内の島々の景色

 

イベントが終わり、一夜明けて、

帰路は徳島から岡山を巡りながら

長〜い1日の列車の旅


徳島には何度か訪れているので

勝手知ったる道を通ります

 ▼徳島城に続く道にある JRの操車場

 

スタートは「徳島城」から

鷲の門

徳島城の巽(南東)の方向にある医薬門

明治8年(1875)に徳島城が取り壊された際に、

鷲の門のみが記念として保存されましたが、

昭和20年(1945)の徳島大空襲によって焼失。

現在の門は、平成元年(1989)に復元されたもの。

 ◆ 下乗橋

城の玄関口である内堀に架かる橋。

駕籠から降りて渡る橋で、元は木造の太鼓橋でした。現在は花崗岩の水平な橋(桁橋)になっています。

大手門へと続く枡形の一部を構成し、

城の防御施設としての役割も担っていました。 

 

徳島城にも数回訪れていますが、

今回は今までもらい忘れていた

100名城スタンプを押しに再訪です

「徳島城博物館」でスタンプ押印

 ▼博物館に素敵な人形がありました

「武士たちの阿波踊り」ですね

 

「徳島城」のウンチクは、

過去にアップしているので今回は割愛


今回は初めて「旧徳島城御殿庭園」

見学してみました

 ◆ 旧徳島城御殿庭園(国指定名勝)

阿波徳島藩を治めた蜂須賀氏が桃山時代に

徳島城の表御殿に作庭した庭園

 桃山時代〜江戸時代初期の武将であり

茶人、名作庭家でもあった

上田宗箇の作庭とされています

大きい岩や石がゴロゴロ目立つ庭ですが

それが計算された美しさになっている気がします

 

城カード

 爽やかな徳島の朝の散歩になりました

 さあ、四国〜本州への

長〜い1日が始まります!!


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2025.10.6

 おやきや、唐辛子も

年末年始は、鉄道やらお城やら

歴史やらの特番が多くて

うれしくも、自分が追いつけてません

(あとは録画でゆっくりと)


 家族が有給休暇を取ってくれての

「一緒に日帰りの旅」シリーズ

長野旅の最後は「善光寺」参拝

 行ったことがないという家族のために

寄って見ることにしました

私のうる覚えな記憶で、駅から善光寺まで

歩かせてしまったことには恐縮ですショボーン

ま、若いんだからドンマイ、ドンマイ


▼参拝時間ギリギリだったので

人もまばらな参道

 ▼ 仁王門(登録有形文化財)

 登録有形文化財だったんですね

(今回、初めて知りましたあせるあせる

 ▼ 山門(重要文化財)


善光寺の説明は過去にしているので割愛


 ▼ 本堂(国宝)

家族には、胎内巡りを体験

って、私がゴリ押ししたんですがね

何ごとも経験です!!

 

帰りは参道のお店で、家族の大好きな

アッツアツ焼き立て「おやき」を頬張る

(私も大好きです爆笑 野沢菜と切り干しは最高)

しまった!! おやきの写真を撮るの忘れた〜

 

善光寺参道の定番、唐辛子屋さん

「八幡屋磯五郎」へ寄ってみました

 おぉ~「唐辛子軽トラ」爆笑

こういうの、大好きです〜

 ▼お土産に購入した

「Suicaペンギン」諏訪湖の温泉ver.と、

以前購入した「ゆず七味」

「ろくもん」で購入した限定版も併せて、

我が家は消費できない量の七味唐辛子だらけ⋯

 

長野限定 キティカレー

(こちらも何気に全国集めてます)

 

これにて、日帰り長野旅 終了です


長野駅エキタグ

やっぱり善光寺のデザイン

今日は初詣〜🌅
🎍 門松 🎍
だけ、写真撮りました

では、本題へ!!

2025.10.6

善光寺平が一望の姨捨駅

 長野駅「ろくもん」を降車して

その足でJR篠ノ井線に乗り換え、

「姨捨(おばすて)駅」まで

姨捨駅は通過したことは何回かあったけど

下車したのは初めてです

 

姨捨駅「日本三大車窓」のひとつ

日本三大車窓:国鉄時代から鉄道ファンに親しまれてきた北海道・根室本線「旧狩勝峠」、長野県・篠ノ井線「姨捨駅」、熊本県・肥薩線「矢岳駅」3箇所の絶景車窓を指しています。ところが、「狩勝峠」は旧線廃止で、「矢岳駅」は肥薩線の災害運休もあり、2025年現在は、実質「姨捨駅」のみがアクセスできる現役の「三大車窓」となっています

▼ホームには景色を望めるように

外に向かった椅子も並んでいます

眼下にはきれいな棚田の景色が広がっています

 ▼これが一望できる善光寺平

善光寺平:長野市を中心とした

千曲川中流域の盆地(長野盆地)のことで、

国宝善光寺を中心に開けた肥沃な土地です

雲の形も相まって、とても良い景色です

また善光寺平の夜景も美しく

日本夜景遺産」に選出されています

棚田に映る月は「田毎(たごと)の月」として有名

さらに「日本三大名月の里」に数えられています


 姨捨駅は、急勾配の土地から

スイッチバック方式をとっている駅です

▼下の線路を「特急しなの」が通過

 ▼ホームの待合室はシャレたデザイン

▼ 駅の外に出るために跨線橋を渡り

反対側のホームに行きます

反対側ホームの改札口の建物も待合室と同デザイン

全体的に三角屋根をイメージしているようです

 ▼反対側ホームからの善光寺平の風景

 ▼この木製の駅標も雰囲気ありますね

 ▼駅舎は、昭和初期の駅舎を再現

 ◆ 姨捨駅(JR篠ノ井線)

標高551m、山の中腹に位置する無人駅

もとの駅舎は大正デモクラシー時代の木造設計で、1934年に完成しました

現在の駅舎は2010年にリニューアルしたもの

 ▼駅舎の駅標は昼間でも電灯が点いていて

雰囲気を醸し出しています

 

次の列車まで少々時間があったので

駅の周りを歩いてみました

 ▼ 踏切(遮断機のない「第4種踏切」

 ▼スイッチバックするので線路が複雑

 

再び長野駅に戻ります


姨捨駅エキタグ

ステキな駅舎がデザインされています

2026年

新年あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました

今年もよろしくお願いします

昨年は、いつまで普通に生活できるか分からない

現在の生活環境下において、

とにかく行けるところまで行こう!!と

駆け足で旅行三昧の日々を送った1年でした。

今年も、その日が来るまでとにかく走り続けます!!

その備忘録のブログですが、

お付き合いよろしくお願いします

 

さて、新年初めての投稿は…

2025.10.6

途中下車の楽しみも

家族が有給休暇を取ってくれての

「一緒に日帰りの旅」シリーズ

観光列車「ろくもん」の続き

 

 

 いよいよメインディッシュです

信州食材をふんだんに使った軽井沢イタリアン

 ▼蓼科牛の低温調理ローストビーフ

 ▼信州野菜のサラダと

安曇野信州サーモンのアクアパッツァ

▼そしてデザート

 

「ろくもん」では途中の停車駅で

時間をとってくれます

その時間を利用してお土産などを販売

 

上田駅にて

上田は真田幸村(信繁)で知られる

上田城のあるところ

「ろくもん」の名称の由来「六文銭」も有名

駅員さんも、真田幸村ののコスプレで頑張ります

ここでは、上田市に本社がある信州土産の定番

「みすず飴」を販売

 ▼「ろくもん」限定の「みすず飴」

▼上田駅にはしなの鉄道の本社もあり

社員さんたちが手を振ってくれました

 ▼戸倉駅

▼停車中にホームに降りて、席に戻ると

「ろくもん」限定のまんじゅう爆笑

上山田温泉の温泉まんじゅうかな?

 ▼屋代駅ではSR1系とツーショット📷️

屋代駅舎


いよいよ長野駅に向かいます

最後の車窓の景色を楽しみました

 予想以上の「ろくもん」に感激でした!!

 

おまけ

「ろくもん」限定八幡屋磯五郎の唐辛子

車内販売で購入しました

2025.10.6

VIP気分です

 家族が有給休暇を取ってくれての

「一緒に日帰りの旅」シリーズ

今回はスペシャル!!

観光列車「ろくもん」 

前々から乗りたかった豪華な食事付きの観光列車。

(いくら一人旅が好きな自分でも、さすがに

豪華な食事を一人で食べるのは寂しすぎる⋯)

でも観光列車はだいたい週末。

有給休暇の家族と出かけられるのは平日限定。

ほぼあきらめていたのですが⋯⋯

か、平日運行があるしなの鉄道

「ろくもん」の予約が取れたのです〜爆笑


出発は、しなの鉄道 軽井沢駅

(いつ見ても素敵な駅舎です)

駅舎内には「ろくもんラウンジ」があり

ろくもんの乗客の待合室になっています

(ドリンクも用意されていて、なんかVIPな気分)

 

▼ホームに出ると、平日は朝夕の通勤用、

土日祝日は観光列車として走らせる

「SRI系」が停車中だったのでパチリ📷️

 

そして、「ろくもん」も入線

 観光列車「ろくもん」

ろくもんは、軽井沢から長野にいたる

しなの鉄道沿線のゆったりとした景観、

小諸上田長野の歴史ある文化にふれ、

信州の山の幸を堪能できる食を楽しめる

快適な旅を提供してくれます。

 車内は、長野県産の木材を使った

快適でぬくもりのある空間

列車のデザインは、数多くの鉄道車両・駅舎の

デザインを手がける、あの著名な水戸岡鋭治氏


▼車窓の景観を楽しみながら食事ができる

カウンター席とソファ席が並ぶ、

ラウンジ風のレイアウトの2号車

(今回はカウンターがあるこの車両を利用)

 ▼ソファー付きのフリースペース

 ▼ 3号車は和風の障子とヒノキを使った

2人用のコンパートメント(個室)タイプ

 ▼ 木のプール

ファミリーやグループ向けの1号車

2人・4人掛けの対面席やソファ席、

中央には木のボールに埋まって遊べる

「木のプール」があります

 

今回は食事付きプラン

「洋食コース(軽井沢→長野)」

浅間山と千曲川の雄大な景色と一流の洋食を満喫


▼食前酒は、家族は 赤ワイン🍇を選択

 ▼私は、信州産りんご🍎ジュース

 ▼オードブル

 ▼ポタージュスープ

 ▼家族が撮影した「芸術的なパン」ウインク

 ▼ 記念に持ち帰りのコースターとメニュー

「ろくもん 」続きます


軽井沢駅エキタグ

 

 

2025.10.4

トキ鉄を「撮り鉄」

 JR東日本「大人の休日倶楽部パス」

新潟日帰り旅行 

最後は鉄道関係で締めます


高田駅 

(えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン)

 駅舎はとてもユニークなデザインです

高田城をモチーフにしたといわれています

 ▼駅構内に入る前の歩道

雪対策?のための屋根で覆われていて

独特な雰囲気です

 

ホームに停車していた列車を「撮り鉄」

豪観光列車「リゾート雪月花」

上越妙高駅糸魚川駅の間を運行する観光列車

ボディの色は鮮やかなレッド「銀朱色」

 

▼国鉄時代に新潟地区で運行されていた

赤と黄色の塗装「新潟色」の列車

 ▼田島ルーフィングという会社の

シンボルマークである「三星」をモチーフ

 

自分が乗る列車が入線してきました

▼ 特急「しらゆき」

JR信越本線とえちごトキめき鉄道が運行する、

新潟~上越妙高・新井間を結ぶ特急列車

ボディカラーは、アイボリーホワイトを基調に、

車体下部が日本海と空の青さを表す紫紺

そして日本海に沈む夕日をイメージした

朱色のラインが入ったツートーンカラーです。

これは「しらゆき色」と呼ばれ、

日本海沿線の風景を表現しています。 

 ▼車内はほぼ貸切状態でした爆笑

 

さて、トキ鉄の鉄印はすでに購入済

そこで「デジタル鉄印」を購入しました

桜の中を走る「雪月花」

(高田らしいデザインを選択しました)


 ◆ 高田駅エキタグ

高田城のデザイン

 

2025.10.4

町屋が残る城下町高田

 JR東日本「大人の休日倶楽部パス」

新潟日帰り旅行 

 

高田城址公園をあとにして

城下町「高田」の町並みをそぞろ歩き👣

マップをみていたら

「瞽女ミュージアム」というのを発見!!

さっそく行ってみることにしました

 「瞽女」って知っていますか?

瞽女(ごぜ):目明きの手引きに連れられて、三味線を携えて僻陬の村々を唄をもって渡り歩いた、女性の盲人芸能者の名称。江戸時代の瞽女は越後国高田(上越市)や長岡(長岡市)、駿河国駿府(静岡市)で、一箇所に集まって生活しているケースがあり、「瞽女屋敷」と呼ばれていました。

瞽女ミュージアム高田

高田瞽女の文化を紹介すると共に

その瞽女を鮮烈な赫で描いた「斎藤真一」の

作品や記録映像が見れるミュージアム。

建物も有形登録文化財に指定されていて

昭和12年築の典型的スタイルの高田の町家

見学することができます

(この町屋の内部を見るだけでも価値がありました)

自分が 「瞽女」を知ることになった

映画「はなれ瞽女おりん」のポスター

かなり昔の映画なので

ストーリーとかはほぼ覚えていないのですが

「瞽女」のことはしっかり覚えています

 

館内は撮影禁止の場所も多いのですが

撮影できるところを少々⋯

▼当時使用されていた白杖と笠

 また一つ、知識を得ることができました

 

ミュージアムを出て少し歩いていると

「高田世界館」という看板を発見

 どうやら映画館のようです

◆ 高田世界館 

創立は明治44年(1911)芝居小屋から始まり、

日本最古級の映画館ということです

上映している作品が渋いです

 ▼建物はもっと渋いです

国の登録有形文化財にも指定されています

 

▼駅前の商店街は城下町風な雁木と屋根

 ▼店の看板も渋い!!

(センスが素晴らしい!!  雰囲気いいなぁ〜)

 

デザインマンホールも発見しました

高田城の外堀に浮かぶ「白鳥と黒鳥」、

その堀に咲く「蓮の花」、

背後に市の木「サクラ」が描かれています

 ▼同デザインの汚水ます

 

「高田」は、新旧の城下町の雰囲気を

楽しめる素敵な町並でした

2025.10.4

桜で有名なお城です

  Merry Xmas🎄

ボッチ クリスマスに乾〜杯🎉^^


JR東日本「大人の休日倶楽部パス」

前々回の続き

最終日は  新潟日帰り旅行 です

  

北陸新幹線に乗車して⋯

 妙高高原駅に到着

上越妙高駅で「えちごトキめき鉄道」

乗り換えます

(トキ鉄は、今年開業10周年を迎えたようです)

 目的地 高田駅 に到着しました

 

高田駅から徒歩圏内👣

で有名な 高田城 にやってきました!!

 ▼内堀から見える 三重櫓

 ▼遠くに見える極楽橋を渡って本丸跡

 ◆ 極楽橋

極楽橋は高田城の二の丸と本丸をむすぶ橋で

築城時に築かれました。 

現在の橋は平成14年に復元されたものです。

高田城址公園の案内図

高田城(続100名城)

築城主:松平忠輝

築城年:慶長19年(1614)

主な城主:松平氏、稲葉氏、榊原氏

高田城は、徳川家康の六男である

松平忠輝(長沢松平家)居城として

天下普請によって造られました。

慶長19年2月に松平忠輝が高田へ移ると、

3月高田城築城が始まり、7月には普請は完了。

城地の縄張りと工事の総監督は

松平忠輝の舅の伊達政宗が勤めました


 では、三重櫓まで登ってみます

 ◆ 三重櫓(復興天守)

慶長19年(1614)に築城された

高田城のシンボル的存在であった三重の櫓を、

上越市発足20周年記念事業として、平成5年に建設。

当時の三重櫓の外観は不明で、江戸城の富士見櫓に

似た外観であったと伝えられています。

桜🌸の季節にはライトアップされます

 

内部に入ってみましょう

三重櫓の内部は展示室になっています

 ▼最上階からの景色

 

高田城址公園をあとにして⋯

 

「続100名城」のスタンプをいただきに

上越歴史博物館館まで

 ◆ 御城印 

 

城を出ると、蓮の畑が広がってました

お花見の季節の桜も見事らしいですが、

蓮の花の花の季節も素敵だろうな〜

と、思いを馳せて高田城を後にしました

▼深さ5メートルの水堀

 

上越妙高高原駅エキタグ


 


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2025.12.20

全部は回るのは無理〜

 先週末、パシフィコ横浜で開催された

「お城 EXPO 2025 」に行ってきました

お城EXPOは、参加してみたいと思いつつ⋯

毎年クリスマス時期の週末開催なので

イベントやらライブやらが重なり、5年越しで

今年、やっと参加することができました

 ▼会場の「パシフィコ横浜ノース」

思ったより駅から遠くて大変👣

 お城 EXPO 2025 

お城に興味がある人なら、

誰でも知っている大イベント

2016年から開催されている

城郭文化の振興と発展や城好きとの交流を目的に

開催されている日本最大級のお城の祭典。


いざ、入場(城) !!

会場には多くのブースが並びます

城を有する自治体、お城グッズを販売する企業、

JR東海やゲームメーカーなども出展していました

 ▼来年3月に閉城が決定している

「広島城」のブース

(閉場までには絶対行こうと思ってます!!)

 ▼この甲冑は誰?マント姿なので”信長”?

 あまりにもたくさんのブース

初めて聞く地域、お城もあったりして

全部に話を聞いてみたかったけど

さすがに無理でしたあせるあせるあせる


会場には多くのキャラが闊歩!!

▼なにやら分からないキャラたち(笑)

(あ、3枚目の写真のキャラは知ってますよ〜

「ねこねこ日本史」の信長さんですねニコニコ

 ▼毛利輝元没後400年記念で誕生した

広島城観光キャラクター「てるてる」

イケメン武将を引き連れて登場!!

 ▼姫路市キャラクター「しろまるひめ」

あまりにも可愛くてツーショットお願いしました照れ

国宝五城のゲーム(輪投げ)コーナー

見事に、全部外しました(笑)⇒ 残念賞

 

いろいろな「お城グッズ」も販売

 ▼犬山城の御城印帳

溜まっていた御城印を整理したかったので

まずは、行って感動した「犬山城」で1冊

 ▼犬山城ブースではアンケートに答えて

ボールペンいただきました

▼ミーハーで「豊臣兄弟」の御城印帳
こちらは大判の御城印用に
(犬山城の御城印帳より大きいサイズです)
来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」に関連した
お城のブースがやっぱり多かったですね〜

 

他にも行ったお城で御城印を買えなかった

御城印を数枚を購入しました


お城EXPO来場記念の御城印も購入

 初めての参加だったので、

未知の世界を楽しめて、満足でした爆笑


このあと、少し離れた会場で行われた

「サタデーナイトコンサート」にも参加

東京都交響楽団のメンバーにより結成された

「NINJA BRASSとお忍びの姫君」による

大河ドラマの楽曲のスペシャルコンサート

こちらが今回のお目当てでもあったのですが

ちょっと思っていたのと違い(期待しすぎてた?)

少々消化不良気味ではありましたが

演奏は確かなので、それなりに楽しめました

 

すべての行程が終えて、すっかり夜 星空

クリスマスイルミネーションを眺めつつ

横浜みなとみらいをあとにしました