キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

特急列車・観光列車・ローカル列車の電車旅を楽しみながら、マンホールカード・御朱印・御城印など集めています

2026.4.22

駅から徒歩はキツイかも

 近いながらも、ちょっと足を延ばして

行けそうで行かない所を目指すシリーズ

 今回は 千葉県浦安市

JR武蔵野線新浦安駅まで

 ここから徒歩で、ひたすらひたすら

浦安市役所を目指します

(ちょっと徒歩あしあとだときつい距離でした)

 

まずは浦安市郷土博物館まで

ここでマンホールカードをいただきます

 ◆ マンホールカード

「夕暮れ時からのナイトタイムの魅力ある浦安」

テーマに、浦安市内の3駅

(JR舞浜駅、東京メトロ浦安駅、JR新浦安駅)

特色ある風景をモチーフにデザイン

 郷土博物館で、カードにも描かれている

郷土博物館マスコットキャラクター

「あっさり君」を発見

なんか、不気味な可愛さがあるキャラクター

浦安市は今でこそネズミーランドで有名ですが、

昔は漁師町だったんですね。

 ◆ 実写 

浦安市郷土博物館近くに設置されています

 

次は浦安市役所まで

こちらでもカードがいただけます

 ◆ マンホールカード◆ 

かつて漁師まちとして栄えた面影が残る

元町地域の風景である「境川」「境川西水門」と、

都心近郊型住居地として開発され、

アーバンリゾート風の街並みの新町地域の風景との

対照を1枚にあしらったデザイン

 マンホール蓋は浦安市文化会館前に設置

 ◆ 実写 

(マンホール蓋はちょっと錆びついた感があって、

あまりきれいではなかったのが残念)

 

▼駅に戻ったら

かわいい浦安市のコミュバス

「おさんぽバス」が停まっていました

 

新浦安駅 エキタグ

2026.4.21

電車で来るには無理かも

 車で近くまで行ったので

寄ってみました

埼玉県和光市の新河岸川水循環センター

 こちらで埼玉県流域下水道

(荒川右岸流域)

マンホールカードを配布しています

(下水道について学べ、見学できる施設です)

 ◆ マンホールカード 

江戸時代から昭和初期にかけて約300年間、

江戸と川越の両方面から物資や人を運んだ

新河岸川舟運で活躍した帆船「高瀬舟」を、

荒川右岸流域における都市の発展の象徴として

採り上げ、色鮮やかにデザイン

 ▼ホールにはマンホールのパネルを展示

(マンホール実物は、所沢市に設置されているようで

ちょっと遠いので、今回はパスです)

 ▼埼玉県内の流域が分かりやすく

説明されている、ありがたい地図

(流域のマンホールをまとめたポスターも)

 ▼玄関に展示されていた下水管

(人間の大きさと比較してあるのでわかりやすい

下水道管ってこんなに太いんですね〜)

 ▼こちらは、なんだかわからないけどあせる

(周りの花壇の花がきれいだっので撮影)

おそらく下水道施設に関連するものが

建物の前に展示しありました

(水色の棒2本がついている機械)

 

荒川右岸流域下水道は、荒川の右岸にある10市3町を処理対象とした下水道

川越市・所沢市・狭山市・入間市・朝霞市・

志木市・和光市・新座市・富士見市・ふじみ野市・

三芳町・川島町・吉見町が該当


ということで、撮影はしたけれど、

当ブログでまだ紹介してない

該当地域のマンホールもちょこっと紹介

▼ 所沢市 滝の城(所沢駅前で撮影)

「滝の城跡本丸跡」にある城山神社をバックに、

戦国滝の城まつりのイメージキャラクター

「タキジョーくん」と「滝まるくん」が描かれています。

埼玉県史跡「滝の城」:「滝の城」は太田道灌

15世紀後半に江戸城・河越城の中間地点に築城。

天正18年(1590)に豊臣秀吉による、小田原攻めで

浅野長政勢の攻撃をうけて落城しました。

現在も住時の遺構が残っています

 ▼こちらはマンホールサミット(所沢)

撮影した同じデザインマンホール

 

新座市のキャラクター「ゾウキリン」

(JR武蔵野線 新座駅前で撮影)

 ▼カラーデザインの消火栓

 ▼新座市のコミュニティバス

バスもゾウキリンも後ろ姿ウインク

2026.04.8

歴史ある神社でした

電車乗り継ぎで 神奈川をぶらぶら👣

最後は座間市に鎮座する

座間神社 に参拝します


▼町中に建つ 一の鳥居

参道も住宅地から続いています

 参道の突き当たりの先

階段の手前に 二の鳥居 があります

 体力作りにちょうどいい感じの階段

境内には湧水の豊富な飲料水の源を有し、

遠く大山、丹沢連峰の山並みを仰ぎ、

近くには相模川の流れを一望できます

(ということですが、木が生い茂っていたせいか

すみません、気がつきませんでしたあせるあせる


座間神社

御祭神:飯綱権現

日本武尊

「相模の飯綱さま」と親しまれている座間神社は、

神代の世から祀られていると云われ、

欽明天皇の御代(539~571)に

坐摩郷(座間の古名)に悪疫が流行した折に

飯綱権現の化身である白衣の老人が現われ、

崖下の森の中に湧く清水を使うようにすすめ

村人が従ったところ、悪疫はやみました。

そこで飯綱権現を祀ったといわれています

 ◆ 拝殿 

別の説(明治12年編成皇国地誌)では、

約800年前の源頼朝が鎌倉へ幕府を開いたころ、

悪疫が流行したした時に白衣の老人が来て、

日本武尊を祀れば悪疫が治まると教えたので、

日本武尊を祀ったといわれています。

 

飯綱稲荷大明神

祠はキツネさんで埋もれていました


 ▼御神木

樹齢300年 の「シイ」の木。

古くから健康成就・病気平癒・延命成就などの

御利益を授けてくれるといわれます。 

 

御朱印(書置き)

 

参拝を終えて最寄り駅まで

今この日6番目の路線

⑥ JR相模線 相武台下駅

 のどかな景色のホームに

相模線が入線します

(記憶が正しかったら、初めて乗る路線かな?)

 橋本駅横浜線に乗り換えて

さらに八王子駅中央線に乗り換え

6路線を乗り継いだ 神奈川のぶらり旅

帰路に着きました


 ▼横浜線橋本駅 エキタグ

通常版と「エキタグ選手権」ver.

橋本駅のキャラクターは「ハモにゃん」

 

中央線 八王子駅エキタグ

通常版と「ポムポムプリンと過ごす〜」

 

 

2026.4.8

桜の頃の話です

小田急線 相模大野から座間まで乗車

座間駅 は初めましての駅です

座間駅から「星谷寺」まで

徒歩10分を歩きます

 

忘れているわけではありません

なかなか参拝する機会がない

「坂東三十三観音」巡り

久しぶりの参拝です


坂東三十三観音八番札所

妙法山 星谷寺(星の谷観音)

(神奈川県座間市)


 山門はなく、強面の仁王像だけが

睨みをきかせている寺院入口

 ◆ 手水舎 

 ◆ 梵鐘 

(国指定重要文化財)

通常、鐘をつく場所(撞座)は2箇所ありますが、

この鐘には1箇所しかなく、

日本三奇鐘の一つとも称されています。 

1227年(嘉禄3年)に鋳造ざれた、日本で50番目、

関東以北では2番目に古い梵鐘です。

 妙法山 持寶院 星谷寺

(しょうこくじ/ほしやでら)

坂東三十三観音八番札所

(真言宗大覚寺派)

御本尊:聖観世音菩薩

開基: 行基

創立:天平年間

もとは寺の北東にある山頂

(現在の座間谷戸山公園・伝説の丘)にあった

観音堂の別当寺として建立されました。

行基が諸国教化の際、当地で金光星の如く

山谷に輝くのを見て、自ら聖観音の像を彫刻し、

星の谷観音堂として創建したといわれています

観音堂は鎌倉時代に焼失、現在地に移されました。

江戸時代には幕府から朱印状を与えられました。

 ◆ 本堂 

 本堂内は、歴史を感じる木のぬくもり

 ▼欄間に彫られている色彩豊かな彫刻

 ▼ 大黒天さま

 

季節は桜🌸が終わる頃

 (2か月前の話で申しわけありません)

  

星谷寺には「星の谷観音七不思議」

なるものがあるようです

 ▼ そのひとつ「星の井戸」

昼間でも水面に星の影が映ると言われる井戸。

信心深い人だけが見ることができるといわれます。

 

◆ 納経 

2026.4.8

5路線に乗り換えて

 何も予定のない日

近いながらも、ちょっと足を延ばして

いろんな電車を乗り継いで

行けそうで行かない所を目指します

まわりくどい言い方だなぁ〜あせるあせる

 

① JR中央線 西国分寺駅

②JR武蔵野線 に乗り換え府中本町駅まで

※府中本町駅は東京競馬場最寄り駅なので

競馬がある日はハンパなく激混みします。

なので、何もない日は無駄にダダっ広い駅構内

 府中本町駅で乗り入れている

③JR南武線 に乗り換え

▼ 府中本町駅では「ポムポムプリン」

エキタグスタンプラリー

ポムポムプリンと過ごすのんびり列車旅

 エキタグをGET


JR南武線 登戸駅で下車します

▼JR登戸駅でもエキタグGET

登戸駅では「推しまくれ!神奈川県の

鉄道キャラクターエキタグ選挙2026」

のスタンプラリー開催中

※神奈川県内の鉄道12社局のキャラクターが

大集合するデジタルスタンプラリー&人気投票企画

登戸駅では「ノトちゃん」が参戦!!

 

登戸駅で ④小田急線 に乗り換えます

 小田急線登戸駅「ドラえもん」ver.

エレベーターが「どこでもドア」だぁ〜

 

本日の第1の目的地 相模大野駅 に到着

 ここで、相模原市のマンホールカード

ガンダムver. が配布されています


▼マンホールカード配布場所

さがみはらアンテナショップsagamix

 ◆ マンホールカード ◆

「RX-78-2 ガンダム、はやぶさ」デザイン相模原市には、宇宙探査に挑戦する

JAXA相模原キャンパスが所在することから、

「ガンダムマンホールプロジェクト」による

『機動戦士ガンダム』小惑星探査機「はやぶさ」

宇宙をテーマにしたデザインとしました。

※2003年5月小惑星「イトカワ」に向かい出発した

「はやぶさ」はサンプル採取に成功した後、

困難を乗り越え、7年後に地球に帰還しました。

 

次はカードのマンホール設置場所へ

小田急線で町田駅に出て、

⑤JR横浜線 に乗り換えます


設置場所最寄り駅の淵野辺駅に到着

淵野辺駅は「はやぶさ」の開発や運用を行った

JAXA相模原キャンパスの最寄り駅です

マンホールは駅近くに設置

 ◆ 実写

 

▼その他の相模原市のマンホール

2点はマンホールカードが発行されているので

いつかいただきに行きたいです

 

淵野辺駅 エキタグ ◆

 

ここまでで、なんと《5路線》に

乗車しました!!

しかしここでは終わりません!!

次回に続く…


おまけ

相模大野のsagamixで購入した

「はやぶさ」せんべい

2026.3.29

コンパクト参拝

 ツアー御一行は、「いしかり」を下船、

バスで伊勢神宮を目指します

ところが道路が大渋滞で、予定より

大幅に遅れて、伊勢神宮内宮に到着

 宇治橋前は、何かのイベントで大賑わい

 ちゃんと内宮に参拝する予定でしたが

あまりにも時間が短かったので

(伊勢神宮を30分で参拝って無理でしょ〜

最近、参拝したばかりだし^^)

おはらい町をちょっとだけ歩きました

 まずは友人に頼まれた「赤福」を購入

 そして昼食代わりに軽く腹ごしらえ

▼松阪牛の肉まん「まぁるいしあわせ」

牛肉の餡は、予想以上においしかったです ウインク

 コレだけでも時間が足りなかったくらい

ほんっとに短い内宮滞在時間のあと

ツアーバスは外宮へと向かいます


伊勢神宮外宮に到着

外宮は初めてなので

短い時間ながらもちゃんと参拝します

(といっても、時間を気にしながらの高速参拝)

まず、表参道火除橋を渡ります

 ◆ 手水舎 

 表参道に入ります

 内宮に比べるとそれほど広くない境内

次の遷宮のための土地もありました

 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

衣食住をはじめあらゆる産業の守護神

豊受大御神(とようけのおおみかみ)

お祀りする神社です。

正宮と、三つの別宮である 多賀宮(たかのみや)

土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)

鎮座しています


正宮(豊受大神宮)

外宮で最も重要な宮の正宮は、板垣、外玉垣、

内玉垣、端垣の4重の垣根に囲まれた

聖域内の正殿に豊受大御神が鎮座しています。

 

最後に御朱印をいただきました

 ◆ 御朱印(直書き)

以前、宮崎の鵜戸神宮で購入した御朱印帳に

「外宮」のためのページが設けられていたので

そちらに御朱印をいただきました


太平洋フェリー「いしかり」

仙台港〜名古屋港船中1泊

めちゃくちゃ簡易な伊勢神宮参拝を終え

この旅は終了です!!

新幹線名古屋駅から帰路につきました

お疲れさまでしたニコニコ


◆ おまけ 

最後の食事のために名古屋駅で購入した

「ひつまぶし太巻」

新幹線では食べれず帰宅してから自宅で食しました

2026.29

2日目は朝陽に感動

太平洋フェリー乗船記その4(最終回)

 

 2日目の朝です

昨晩は波も穏やかで心配していた船酔いもなく、

ぐっすりと…のはずだったけど

興奮収まらずで浅い眠りになってしまいました^^

 

起きてすぐに、デッキへ出ました

うっすらと朝日が見えます

 後ろのデッキに移動した頃には

きれいな朝焼けと朝日が!!

 昨日の夕暮れもきれいでしたが

朝日もまた、空の色が変わって

違う感動が広がります

朝焼けの空の色は穏やかな色ですね。

空の色のグラデーションが優しいです。

 

朝焼けの空の色に感激したあとは

船内最後の食事、朝ごはんです

これまた、食べれるのかっていう量をてんこ盛り

 

さあ、いよいよ下船の時間です

▼最後にこの船のコンセプト

「エーゲ海」らしい飾りの前で記念撮影

 

「御船印」を購入するのも忘れずに

 ▼こちらで「御船印帳」をGet

「瑠璃」とあるので、違うパターンもあるのかな

夜の海のきれいな装丁が気に入りました

 ◆ 御船印

 

名古屋港に入港が始まりました

 

お待ちかね「名港西大橋くぐり」

名古屋港に寄港する太平洋フェリーでは、

名港トリトン(伊勢湾岸自動車道)

「名港西大橋」をくぐります。

船体と橋桁の間がスレスレになるほどの迫力で、

デッキからの人気フォトスポットとなっています。

 

初めてのフェリー旅は

船の快適さ、充実した食事、

サンセット、サンライズの景色…

どれをとっても最高でした!!

最初はちょっと不安でしたが

そんなのはすぐに吹っ飛びました 爆笑

船旅、フェリー旅

絶対クセになること間違いなし!!

 

 名古屋港フェリーターミナル

「いしかり」とお別れしました


 

2026.3.28

見事な夕陽に大感動

 太平洋フェリー乗船記その3

 遅めのランチに満足したあと

部屋に戻り、今回のメインイベント

「サンセット」までちょっと休憩


夕方になったのでデッキに出ました

すれ違う貨物船の景色を

楽しんだりしてると…

だんだん陽が暮れてきました

さぁ、サンセットクルーズの開始です!!

と、思いきや怪しい雲が太陽を覆います

ええええ〜 ガーン ガーン ガーン

しばらくすると

乗船客みんなの願いが叶って

雲が小さくなって逃げていきました爆笑


▼夕陽が顔を出すと

雲と夕陽のコントラストが、

まるで ゴジラが火を吹いている 絵柄

 ▼夕陽がゴジラ雲から離れると

しっかりと、まんまるの夕陽が!!

こうして、陽が沈むのを

無事、見届けることができました

 

天気も味方してくれて

サンセットイベントも終了し

夕食(バイキング)の時間となりました

▼なんといっても種類が豊富なので

こんなに食べれるか〜のてんこ盛り

 ▼デザートは大好きな生クリーム

(自分にとってはいちご🍓はおまけ)

 

夕食後は大浴場で入浴

せっかくの海を眺める大浴場も外は真暗でしたが

 こうして、乗船1日目は終わりました…

2026.3.28

予想以上に楽しい〜♪

 太平洋フェリー「いしかり」の旅

 デッキを一周してから

船内に戻り、部屋に行きます

今回泊まる部屋は最上階の7デッキ

(廊下はホテルそのもので、とてもきれいです)

 ▼海側窓付きの特等船室(洋室タイプ)

ツインの部屋ですが、

1人利用でも同一料金のようです

(追加料金がないのはうれしいですね)

バス・トイレ付きなので

完全にビジネスホテルの部屋です爆笑

 海🌊が見れてうれしい〜!! 爆笑

 

部屋から飛び出して 船内ツアー

 ▼ エントランスホール

記念撮影スポットですね〜

 ▼ プロムナード

 海に向かってイスが並んでいます

(いつも満員御礼で、座ることができませんでした)

 ▼ ピアノステージ

 ▼ ラウンジ「ミコノス」

 ▼ カフェ「ヨットクラブ」

(こちらも満員御礼で、利用できませんでした)

 

▼これ、名前が分からないのですが

寄港地などのプレートが飾られています

※クルーズ船が初めての港(寄港地)に訪れる際、

安全な航海と交流を記念して、船から港へ、

そして港から船へと「初入港(初寄港)記念盾」

交換される伝統があるそうです

 

▼ 展望大浴場

のれんが「テルマエ・ロマエ」風〜

ところどころに「エーゲ海」を感じますニヤリ

 

▼レストラン「サントリーニ」

海を眺めながら食事ができます

ただし、営業時間に制限があるので、

なかなか窓際の席に着くのは至難の技ですがウインク

 食事はバイキング形式

メニューがけっこう豊富なのがうれしいです

乗船後すぐのランチは、

「4種のカレー食べ比べ」を堪能

 「いしかり」の "麺類はおいしい" との

事前情報に楽しみにしていた麺類

このときは「きしめん」でした

情報に違わずおいしかったのでおかわり爆笑

 

正直、豪華客船や

「さんふらわあ」とかではないので

期待しすぎては、と抑えていたのですが

そんな思いは吹き飛びました爆笑

船舶、船内ともにとてもきれい!!


さぁ次は今回の乗船のメインイベント

船上のサンセット🌇です

 

2026.3.28

フェリー旅デビューです

 前々から行ってみたかった

「フェリー旅」

と言っても、家庭の事情から

1泊以上の旅はできない…

ましてや豪華客船の旅なんて無理、むり、ムリ照れ

それでもなんとかいろいろ探して

見つけました!!

1泊で行けるフェリーの旅(ツアー)


まずは、東北新幹線仙台まで

仙台駅からツアーバスで仙台港
(バスで20分くらいかな)
仙台港フェリー乗り場 到着!!
▼待合室で時間があったので
東北銘菓「かもめの玉子」のマスコット「かもめのセーラーくん」と記念撮影
乗船開始です
太平洋フェリー
太平洋フェリー名古屋港 - 仙台港 - 苫小牧港
全区間を運航する便を隔日運航しています。またその間に仙台 - 苫小牧間の折り返し便を運航同区間では毎日運航となります。船舶は「いしかり」「きそ」「きたかみ」の3艘「いしかり」と「きそ」が名古屋 - 仙台 - 苫小牧間「きたかみ」が仙台 - 苫小牧間の折り返し便を担当。
今回乗船するのは「いしかり」「いしかり」は、充実した個室や設備等により、船旅を扱う雑誌などでトップクラスの評価を得て、フェリー・オブ・ザ・イヤーを33年連続受賞しています。「エーゲ海の輝き」をコンセプトに青い空海・白壁の家々をイメージ、船内は明るく解放感があります(HPより)
まずは部屋に荷物を置いてデッキへ天気は快晴☀️空の青と船体の白が輝いています!!

ぐるっとデッキを一周
▼船のファンネル(煙突)が
神々しいくらいデカいです!!
船のロゴマークも空と船の色とマッチしてgood

まさにコンセプト通り

「エーゲ海の輝き」

青い空海・白壁の家々 を体感

▼この景色の感動だけで、すでに
今回の旅に満足してしまいました 爆笑
▼ ご多分に漏れず、ウミネコの
派手なお見送りを受けました^^

ひと通りデッキの景色に大満足して
再び船内に戻りました

▼船内の中央にはエーゲ海カラーの
らせん階段が豪華さを演出

フェリー「いしかり」の旅、続きます

おまけ
仙台駅で福島県「ポケモン天文台」イベントに出くわしました面白そうだったのでちょっと見学
ポケモン「ラッキー」に会えました爆笑