キティ写真館♥電車旅で御朱印&マンホールetc.

キティ写真館♥電車旅で御朱印&マンホールetc.

キティとともに♥御朱印♥️マンホール♥御城印などなど…写真で綴る電車の旅日記

2024.4.19

寺町の風情ある界隈

 新発田城から駅まで

散策しながらの帰路につきます

 

新発田市のもう1枚の

マンホールカードをいただきに

 お休み処「寺町たまり駅」まで

寺町通りは車道はレンガ色、

歩道もきれいに整備されています

 ◆マンホールカード

夜桜の中に新発田城あやめデザイン

 ▼マンホールはすぐ目の前に

 ◆ 実写

 

この辺りは「寺町」といわれ、

寺院や神社が並んでいます。

その中でも歴史を感じる

大きな山門が目につきました‼️

▼この「しだれ桜」は有名らしいです

 ◆ 宝光寺 山門

 廣澤山 宝光寺

(新発田藩主溝口家菩提寺)

ちょこっと中を見学しましたが

なかなか大きくて由緒ある名刹でした

 

新発田市のもう一つの顔

「堀部安兵衛」

赤穂四十七士の中でも、名声の高い堀部安兵衛は、新発田の生まれ。新発田藩士中山弥次右衛門の息子で、母方の祖母は藩祖溝口秀勝の娘という由緒正しい血筋でしたが、13歳のときに中山家が断絶。家名再興を志して江戸に出た安兵衛は、高田馬場の仇討ちによって名を挙げて、赤穂藩士堀部家の婿となり、討ち入りに加わって本懐を遂げました。

▼生誕の地の碑

 新発田城の前にある

「安兵衛茶屋」には

立派な銅像が立っていました

 これにて新発田市散策は終了

 

新潟駅に戻ってきました

(新潟駅はただいま絶賛工事中)

あの地名モニュメントも発見‼️

 

▼新潟駅での夕飯は

サーモンづくし丼


こうして 2回目の

JR東日本新幹線

「どこかにビュ――ン」の旅

無事終了です

2024.4.19

自衛隊敷地なので…

 新潟県新発田市の旅


駅から歩いて徒歩25分

新発田城に到着

新発田城は、石垣がすき間なく

かみ合うようにきちんと積まれる

「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した

技法でつくられた平城です。

ところどころが、白と黒が美しい

なまこ壁仕上げられています。

 表門で拝観料を徴収している

親しみあるおじさまたちが

なんとも優しくて素朴でした


表門(重要文化財)

1732年に再建された現存の櫓門。

2階に格子窓を設け、門の真上の床を

外して、石落としとする構造。

▼表門の2階内部は見学できます

新発田城

(日本100名城)

築城時期は不明ですが、鎌倉時代初期に幕府設立に戦功のあった佐々木盛綱の傍系の新発田氏による築城と考えられています。代々新発田氏の居城となっていましたが、天正9年(1581)、新発田重家が上杉景勝に対しての反乱(新発田重家の乱)で、天正15年(1587)、景勝方の攻勢により新発田城は落城。大名としての新発田氏は滅亡しました。

 

新発田城跡は、

現在の新発田城城址公園と

陸上自衛隊駐屯地に

またがっています

▼なまこ壁の奥に広がる陸上自衛隊

 

溝口秀勝公象 

新発田氏滅亡後、上杉氏の会津転封で

慶長2年(1597)新発田藩初代藩主として

溝口秀勝6万石を得て新発田に入封、

新発田藩領内の拠点として

新発田城の築城を行いました。

 

辰巳櫓(平成16年復元)

かつて、赤穂義士堀部安兵衛の父が

辰巳櫓の管理責任者で、

櫓の焼失の責任をとり浪人となりました。

その後、安兵衛は江戸に出て、

高田馬場の敵討により名を遂げました

礎石

復元前の礎石がガラス張りの床の下に

見ることができます

 ▼辰巳櫓2階(とてもきれいです)

 

旧二の丸隅櫓 (重要文化財)

1668年の大火後の建築で、

現在は、本丸鉄砲櫓の跡に移築。

 

そして公園の先に見える

三階櫓に向かいます

 この三階櫓は

自衛隊の敷地にあるため

お掘越しに見るしかできません

(ある意味ちょっと珍しいですよね~)

 ◆ 三階櫓(平成16年復元) ◆

天守閣の代わり果たしていた櫓。

3匹の鯱を配するという独特の櫓で、

全国にも例がない大変珍しいもの

 ここから見える三階櫓が

新発田城の代表風景みたいです

 

御城印(桜ver.)

 ◆城カード◆

 新発田そぞろ歩き

続きます

 

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2024.19

新発田駅周辺です

JR東日本の旅ガチャ

「どこかにビューーン!」

新潟県新発田市まで

どこかにビューーンJR東日本の新幹線の4つの候補駅の中から、ランダムで選ばれた駅までの往復新幹線指定席が、JREポイント6000ポイントで買えるというもの。どこの駅に当たるかはわからないという、いわゆるミステリーツアー(候補の4つの駅は、自分である程度選べます)で、青森なんかだとめちゃくちゃお得なお買い物です。

今回は「新潟駅」が当たりました

 新潟駅からちょっと足を伸ばし、

JR白新線に乗り換え…

 「新発田駅」まで!!

 観光列車「海里」の停車駅

 ◆ 新発田駅

(JR羽越本線・白新線)

 

まずは駅前の

新発田市観光情報センター

マンホールカードをいだきます


◆ マンホールカード(あやめ)

新発田市の花「あやめ」

市の木「桜」をデザイン

 ▼観光情報センター内の展示板

 ◆ 実写

駅前商店街に多く点在

 

新発田市コミュバス

「あやめバス」

 

駅前商店街

時間が早いせいか、それとも

シャッター商店街なのか?

「昭和の香り」が残る建物も

見ることができます


新発田市散策 続きます🚶

 

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2024.4.10

ダジャレ犬も登場

 さて、大津市

探検!! マンホール です


石山寺の前にある石山郵便局

ポストに 紫式部 

 

郵便局前にマンホールが設置

実写

ちょっとくたびれてるのが残念ですが

わちゃわちゃ感が好きだな〜

 ◆ マンホールカード

琵琶湖大橋、びわ湖大花火大会

南湖周遊の外輪船ミシガン、ヨット、

レガッタなど、大津市の景観に加え、

市の花「比叡山すみれ」、市の木「山桜」

市の鳥「ユリカモメ」が描かれている。

また、大津市下水道事業キャラクター

「ホール・まん蔵」

大津市観光キャラクターの

おおつ光ルくん」など満載のデザイン。

 

こちらは石山寺山門前に設置

マンホールカードのデザインと

ちょっと違います

「大津光ルくん」がわんこ?に

上のデザインのもとになったもので、

今はなき「イーゴス108」

ダジャレ犬のところが代わっている。

犬・手・赤 → ワン・ハンド・レッド → 

百周年という大津市、渾身のダジャレが

入っているというワンコウインク

 

石山駅に戻ってきました

「光る君ヘ」の看板がキレイです

 ▼ホームに偶然停車していた

「びわこおおつ 紫式部とれいん」

このラッピング列車が見れただけでも

来たかいがあったな〜。

紫を基調とした雅なラッピングラブ

 

大津駅に途中下車です

 駅前から、一直線先に

 琵琶湖 が〜

これはちょっと感動‼️

 こうして、日帰り弾丸

「光る君へ」記念 大津旅行 

終わりました〜(満足、満足爆笑

 

おまけ

眼前に瀬田川が流れる

石山寺門前の食堂にて

 豪華な「しじみ釜飯定食」

 しじみ釜飯は石山寺の名物らしいです


 ▼京都駅では夕食に

京都名物「にしんそば」

お疲れさまでしたニコニコ


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2024.4.10

やっぱり雅でした〜

NHK大河 「光る君へ」

感じる旅 石山寺

続きです


京都(滋賀)の桜 満開の頃

見事な桜🌸です

(今年、最初にして最後の桜見物)


境内の高台には

「源氏苑」が整備されています

このあたりが桜が一番見事でした

光堂

平成21年(2009)、東レが寄進。
 鎌倉時代にあったという光堂を

復興したものだそうです。
 (御本尊:阿弥陀如来)

ここから眺める景色は四季折々、

公開されているみたいです

 ◆紫式部像

 光堂をバックに

ひっそりと立っています

 

このあと、石山寺に併設の

「光る君へ びわ湖大津

大河ドラマ館」

NHK大河ドラマ館は

「青天を衝け」以降4作品目。

なんか、すでに当たり前のように

習慣になってきてます

 ドラマ館は石山寺「明王院」

 いずれのドラマ館がそうであったように

撮影可能なエリアが限られているので

あまり写真はありませんあせる

 ▼まひろが「五節の舞」

披露した衣装

平安時代の雅を象徴するシーンでしたね

 ▼平安ならではの扇

▲吉高さんの自筆でしょうか?

ドラマで文字を書くシーンは

すべて吉高さんが書いてるとか。

左利きを直しての毛筆、スゴいです

(俳優さんの努力に脱帽です!!)


▼パネルだけを見ても

「光る君へ」は女優さんの

美の競演ですね(つくづく)

 

▼ドラマ館の隣で開催されている

「恋するもののあはれ展」

「紫式部と源氏物語」

「恋の決め手は、美のセンス」

「千年の時を超える恋の歌」が展示。

平安時代の文化に触れるとができます

 

▼見落としそうになった

参道の横に置かれていた

はじめて見た「御所車」

 

大津市観光キャラクター

「おおつ光ルくん」

 

石山寺は、広い境内に

多くの堂宇や景色を楽しめる

名刹でした!!

 

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2024.4.10

平安時代を垣間見る

 紫式部とゆかりがあると

言われる 石山寺(滋賀県大津市)

創建以降、東大寺大仏建立を

祈願した神聖な地として、

多くの信仰を集めました。

また真言密教の道場、学問の寺として

多くの文学者が訪れたとのことです。

「石山詣」も人気で、多くの著名な

女流文学作家が訪れています

紫式部もその一人です。

 

本堂の一角に

紫式部が籠ったと伝わる

「紫式部源氏の間」があります

 ◆ 紫式部 源氏の間

『石山寺縁起絵巻』には、ここは

天皇や皇族、高僧など身分の高い人が

使う部屋として描かれています。

正中年間(1324~1326)に成立した

詞書(ことばがき)には、

鎌倉時代にはすでに『源氏の間』

呼ばれていたと記されています。

ここで源氏物語が着想され、

後世に残る大作が生まれました。

 

大きな硅灰石の上に見えた堂宇

 ◆ 多宝塔(国宝)

多宝塔は源頼朝の寄進と伝えられ、

下層の須弥壇上框裏面の墨書によ

建久5年(1194)に建立が判明。


月見亭

月見亭は、後白河上皇の行幸に際して

建てられたと伝わります。

はるかに琵琶湖を望みながら

瀬田川の美しい風景が広がります。

崖に張り出して立つ懸崖造の建物で、

懸崖の部分は板で覆われ、

袴腰付の楼のような外観は、

再建を経て現在の姿となっています。

「近江八景 石山の秋月」の図で

しばしば描かれている絶景‼️

中秋の名月の日の「秋月祭」では、

ここから名月を楽しむことができます。

まさに平安絵巻の世界ですね〜

 

経蔵(重要文化財)

本堂北東の一段高いところにに建つ

高床の校倉で、かつては国宝や

重要文化財の経典を収蔵した建物で、

建物全体が極めて保存状態が良好です。

 

鐘楼(重要文化財)

経蔵と向かい合うように建つ鐘楼は、

寺伝では源頼朝の寄進とされ、

元徳年間(1329~1331)頃に改築。

 

御影堂(重要文化財) ◆

真言宗の開祖弘法大師

石山寺第三代座主淳祐内供の遺影を安置

 石山寺は、独特な伽藍を形成し、

多くの国宝や重要文化財を所有する、

慶長期の復興造営の様相を伝える

建築物として高い歴史的価値を持つ

寺院でもありました。

 

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2024.4.10

絶好のときに‼️

NHK大河ドラマ「光る君へ」

とってもおもしろいです!!

実は吉高由里子さん主演ということで

あんまり期待してなかったんですが

(あ、別に嫌いとかじゃないですよあせる

これが歴史ドラマとして観ると

とっても面白い展開です


ということで、京都まで

なにせ、母親介護中の身なので

「京都日帰り旅行」強行!!

で、1点集中 目的地「石山寺」

京都で東海道本線に乗り換えて

いざ、石山駅まで

 

石山駅からバスに乗って

「石山寺」に到着!

 ねらって来たわけではないけど

桜🌸が 満開 

 ▼ドラマにも出てきた「瀬田川」

大津の南端、清流瀬田川の畔、

伽藍山の麓に位置しています。

さらにねらったわけでもなく…

数日前の「光る君へ」では、

ちょうど石山寺のシーンが

オンエアで〜 爆笑な気分

 ◆ 東大門 (重要文化財)

八脚門、入母屋造、本瓦葺の建物で、

正面の左右に仁王像を安置しています。

現存の門は、1190年に建てられたと

言われていますが、

慶長期(1596-1615)に大規模な

修理改造が加えられています。

仁王像

 

両脇に小さな寺社が建つ

参道を進みます

 志納所で参拝料を払い

 石段を登っていくと

 大きな岩が全面にばぁ~ん!!

 ◆ 石山寺硅灰石

(国指定天然記念物)

この岩が石山寺の名前の由来で、

じつに見事な大岩です

※珪灰石とは不純物を含んだ石灰岩や

チャートの層に花崗岩などの火成岩が

入り込んだ影響によって出来た石。

石山寺境内にあるこの巨大な珪灰石は

聖武天皇の天平年間(729 - 749年)より

大切に保全され続けています

 

石光山 石山寺

(東寺真言宗 大本山)

御本尊:如意輪観音

創建年:天平19年(747年)

開山:良弁

開基:聖武天皇(勅願)

西国三十三所観音霊場

「石山寺縁起絵巻』によれば、

聖武天皇の発願により、

天平19年、良弁(東大寺開山)が

聖徳太子の念持仏だった如意輪観音を

この地に祀ったのが始まりとされます


本堂 (国宝)

石山寺の本堂は、正堂(しょうどう)と

礼堂(らいどう)を合の間で繋いだもので

滋賀県最大の木造建築物で、

珪灰石の岩盤上に建てられています。

現在の本堂は、永長元年(1096)再建。

正堂は滋賀県最古の建築物、

礼堂は、慶長7年(1602)に

淀殿の寄進により改築されたもの。

 とても見応えのある本堂ですが

本堂内部は撮影禁止なので

ここまで〜

 

御朱印(桜限定)

左上の桜🌸鳥🐦は刺繍です

さらに下の「若紫」?も刺繍

源氏物語からきていますね


石山寺 続きます


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2024.3.24

いよいよ帰路です

 岩手三陸鉄道の旅

最後は、恒例の「にわか撮り鉄」


三陸鉄道といえばライン

 ▼レトロ車両

内装もゴージャス〜‼️

▼コチラの車両は、10年位前に乗ったな〜

▼支援者名入りラッピング車両

三陸鉄道は40周年らしいです

 

岩泉町民バス

ボディは龍泉洞のラッピング

 

最後の三陸鉄道

岩泉小本駅からの乗車です

岩泉小本駅は図書館などが入った

ビルの3階にある無人駅


1階は「三鉄駅の小さな博物館」

 ホームは3階の高さ

 見事な快晴☀のホーム

高台なので景色は最高です‼️

 ▼遠くに三陸の海が見えます

10年前、亡き主人との三陸旅行と、

東日本日本大震災に、思いを馳せる景色

 ▼待合室は「想人待ち愛室」

「おもとまちあいしつ」と読むんですね

 

帰りの電車が入線してきました

 電車の後ろから📷

三陸鉄道の線路とお別れです

 ▼途中の佐羽根駅

かわいい動物のオブジェがいっぱい

 

乗り換え駅の宮古駅でランチ

またまた海鮮丼で〆ましたウインク


久しぶりの旧友たちとの旅行

わちゃわちゃと楽しい思い出となりました

2024.3.24

 かわいい系ふたつ

 岩手県岩泉町龍泉洞の続き

洞窟を出て、ちょっと休憩

 見事な青空の下、

龍泉洞周りの建物が

岩手の風景を楽しませています

 

おっと、そこにマンホール

 「ポケふた」です‼️

ポケふた

龍泉洞にちなんで

地層に入り込む「チゴラス」

 ▲ここで ピカチュウ 登場


そしてもう1枚

◆ りゅうちゃんマンホール 

こんなにかわいいのにカードが

ないのはもったいないね

同じデザインのマンホールは

たくさんあったのですが

カラーマンホールはなくて…

龍泉洞のお土産屋さんの

裏に発見した時はうれしかった〜

(かなりくたびれてるけど)

 ▼皇族お手植えの木々

 ▼3月も終わりというのに

残雪が多く残っていました

 ▼ 龍泉洞サイダー

「さんてつサイダー」に続き

瓶がかわいいので、つい購入

 

そして〜〜〜

岩手県岩泉町といえば

あの大谷翔平選手

「世界一おいしいヨーグルト」

言わしめた 「岩泉ヨーグルト」

確かに、クセのないまろやかさと

濃厚な口当たりで、納得の味でした

 

こちらは宿泊した

「龍泉洞温泉ホテル」

ひとり旅では、この手のホテルは

あまり泊まらないけど

今回は、旧友3人の女子旅。

‘’らしい‘’ ホテルに宿泊しました

 エントランスは純和風

 インバウンドに合わせて?

囲炉裏がなかなかです‼️

 

龍洞(たつほら)いずみちゃん

龍を従えて、手には岩泉ヨーグルト

最近はよく見かけるパネルですね~

 

▼ホテルの夕食のメインは

「いわいずみ短角牛」の陶板焼

柔らかくて、おいしゅうございました

 

ということで、おばちゃん3人

わちゃわちゃと楽しみましたウインク


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2024.3.24

体力的にはキツい

 旧友との岩手・三陸鉄道の旅

龍泉洞に宿泊です

 早朝から龍泉洞に向かいました

3月末で、冬季ということで

川辺りの遊歩道はまだ閉鎖中あせるあせる

 龍泉洞に近づくにつれて

川の水がエメラルドグリーンに

 ホテルから歩くこと10分

龍泉洞 到着〜!!

 開園時間前に着いたので、

人がまばらで📷には最高です

 龍 だらけ〜

 龍泉洞

岩手県岩泉町にある鍾乳洞(岩泉湧窟)

秋芳洞龍河洞と共に日本三大鍾乳洞

一つに数えられています。

 多くの地底湖を有しており、

地底湖の水は龍泉洞地底湖の水として

日本名水百選に選定されています。

また洞内に棲むコウモリと共に

国の天然記念物にも指定。

 ところどころがライトアップで

幻想的な景色が広がります

龍泉洞の洞内総延長は4,088mで、

そのうち700mが公開中。 

見つかっている地底湖は8つで、

そのうち3つが公開中。 

現在も調査が継続中で、

総延長は5,000m以上だとか。

 たくさん写真を撮ろうと

思ってたんですけど

アップダウンの多いトンネルを

歩くのが精一杯で

📷まで、手が届きませんあせるあせる

 ▼獅子に見えますか?

▼世界有数の透明度の

目の覚めるような青い地底湖

一番高低差がある場所から見た地底湖は

神秘的なブルーでした

 

というわけで、ハァハァと

息切れしながら出口です

  

続く…