キティ写真館♥御朱印巡り&プチ旅日記

キティ写真館♥御朱印巡り&プチ旅日記

ハローキティとともに♥プチ旅日記♥御朱印♥限定グッズ♥などなど…写真で綴る毎日

2020.7.17

 

ほんわか御朱印の光性寺

桐生名物 ノコギリ屋根

 

 

今回の仕事は群馬県桐生市

小山駅でJR両毛線に乗り換えて

桐生駅に約1時間で到着

 

徒歩約15分の光性寺に参拝

 

円戒不動山 光性(こうしょう)

(曹洞宗)

御本尊;阿弥陀如来

今から約500年前、

石見守石原弐部之助正時によって開創。

真言宗、天台宗を経て

現宗の曹洞宗となりました。

 

とてもきれいな本堂

新しいようです。

 

寺宝である木彫り不動明王は

藤原時代、平安時代初期のもので

歴史上名高い僧である円珍による作。

日本に3体しかない珍しい木彫の仏像であり

上野国立博物館で

2年間調査、修復しました。

 

 

ちいさなお寺ですが

細かいところに

いろいろと並んでいます

 

御朱印がいただける玄関の前に

かわいいお地蔵様

 

コロナの関係で

御朱印は青空対応(外での対応)

こちらの御朱印は

かわいいイラストで大人気!!

時間がかかっても

直書きをお願いしたい!

というわけで、

直書きは御朱印帳を預けて

後日返送という形です。

(書き置きもあります)

3週間ほどかかるとのことでしたが

1週間後に届きました

 

見開きの御朱印

(織り姫・彦星ver.)

 

通常御朱印(七夕ver.)

 

こんなパンフいただきました

今後の桐生散歩に参考にします!!

 

 

こちらは桐生市のマスコット

『キノピー』くん(ちゃん?)

頭のぎざぎざは

織物の町、桐生を象徴する

 (ノコギリ)屋根

 

そこで見つけた本物のノコギリ屋根!!

ちょっと感動です!!

 

オマケ

以前にも紹介した

桐生市のコミュニティバス

「おりひめ」

ここにもノコギリ屋根が描かれてる〜

 

2020.7.15

 

奥まで行けない日光

薄っぺらいプチ観光?

 

 

前回の続き

下今市から日光まで

駅の近くで遊んでみた!!

ってことで…ニヤリ

 

 

仕事まで時間があるので

下今市めぐり

 

少し歩くと

有名な日光杉並木

出くわしました!!

 

初めて見る杉並木に感動!!

(テレビでよく見る光景)

日光杉並木街道は、

日光街道・例幣使街道・会津西街道

3つの街道に渡り、全長37km

約1万2350本もの並木道です。


徳川家の忠臣・松平正綱

20年余りの年月をかけて

20万本以上もの杉を植樹し、

家康の33回忌の年に日光東照宮の

参道として寄進したとのことです。

 

杉並木の入口に追分地蔵堂

日光例幣使街道日光街道の追分に建つ地蔵堂。

日光街道の20番目の宿場、今市宿

一街道の単なる一地方宿ではなく、

日光街道のほか、壬生道、会津西街道、

日光北街道などが集まる

交通の要衝に立地しています。

 

像高2mの石造地蔵菩薩坐像

空海が大谷川含満ヶ淵の岸辺に

建てた石仏といわれ、

大水で流され今市の河原に埋もれていたのを

ここに堂を建て安置したとのことです。

多くのお地蔵さんに見守られています

 

こちらにも御朱印がありますが

書き手の方が不在で残念でした

対応していただいたご婦人が

とても恐縮してくれて

却って申し訳ない気持ちでした^^

 

 

道の駅 日光街道ニコニコ本陣

 

ここで出会った日光仮面!!

キティさんとツーショット

 

 

なんか思わず撮ってしまった

日光手打ちそばの、のぼり

 

 

そして東武日光線に乗り

 

東武日光駅に到着

 

東武日光駅舎

 

自販機も徳川家

 

 

こんなところにキティさん発見!!

観光地によくあるさんりお屋

 

店頭のキティさん

微妙すぎてコメントがむずかしい^^

 

仕事が終わって帰路に

JR特急東武特急のツーショット

 

帰りはJR特急「日光」

 

 

おまけ

東照宮三猿キティさん

 

 

こちらはお友達からもらった

東照宮陽明門キティマグカップ

わらわらと三猿キティが〜^^

 

2020.7.15

雨の日の報徳二宮神社

色鮮やかな花手水

 

仕事で日光市へ

少し早めに行って

下今市駅で途中下車

こちらの駅は2度目

SLの発車駅でもあり

おもしろい駅です


 

駅からほど近い

二宮報徳神社へ参拝

 

境内に入る前に立つ

尊徳来福像

お金を投げ入れ、見事に入ると

願いが叶うということですが

私の身長では絶対に無理あせる

 

 

 

二宮尊徳神社

御祭神:二宮尊徳翁(二宮金次郎)

配祭神:尊徳嫡子の二宮尊行(尊徳嫡子)

冨田高慶(尊徳高弟)

二宮尊徳翁が

日光御神領の農村復興を手がける途中

現在の日光市の報徳役所にて逝去。

 その後、尊徳の終焉の地である

この今市に神社が創建されました。

 

 

二宮尊徳翁の墓

(栃木県指定史跡)

二宮尊徳翁は安政3年

70歳の生涯を閉じました。

葬儀は如来寺(現在の報徳二宮神社)で

とり行われ、 埋葬されました。 

没後150年以上経った現在でも

ご遺体すべてが安置された当時のままです。

 

 

手水舎

 

花手水が雨に濡れてきれい!!

 

手水舎の天井には風鈴

 

そして神水おみくじ

 

 

御朱印をいただく社務所

色鮮やかな御朱印の見本が並びます

二宮金次郎の人形がかわゆすぎ

 

いろいろな御朱印はあって

かなり迷いましたが…

 

朝顔の月替わり御朱印

 

季節の見開き御朱印

ともに直書きでうれしかったです!!

2020.7.10

 

人気の御主題や寺小屋…

優しい対応の円蔵寺

 

埼玉県の浦和続きます。

南浦和駅と浦和駅の真ん中

線路沿いにある円蔵寺

 

 

入口は駐車場が広がり

その奥に寺院があります

 

 

緑に囲まれた本堂

長久山 圓蔵寺

(日蓮宗)

今から500年以上前の1462(寛正3)年

唯教院日圓上人によって開かれました。

もとは千葉県夷隅郡総野村(現・勝浦市)に

建てられました。

その後明治30年、護持正法院日寛上人の代に

現在の浦和の地へと移り、

その法燈が受け継がれています。

 

日蓮聖人真筆断簡1幅

(さいたま市指定有形文化財)

有しています

 

こんな塔婆も…

 

境内にはベンチなども置かれ

天気が良ければ

ゆっくりとくつろげそうウインク

 

 

円蔵寺の御首題は

絵入りが人気です!!

が、そちらは予約制なので

通常の御首題をいただきました。

 

お会いできた副住職さんは

とても優しく丁寧で

本堂へも入れていただき

ゆっ〜くりと静かに

お参りさせていただきました。

 

 

こちらのお寺さんは

絵入りの御首題以外にも

学びと憩いの「寺子屋円蔵寺」

人気で有名です!!

写経会・寺ヨガ・開運落語会

オレンジカフェ

円蔵寺公式チャンネルなどなど…

広報誌も毎月発行されています

副住職さんが

いろいろな活動をされています。

地元ならぜひ参加してみたいものです

 

 

おまけ

JRNEW DAYSでよく見かける

キティのおみくじキャンディ

味は4種類(大吉のシェア率高し!!)

ま、お子ちゃま用かな?^^

あるいは外国観光客向け?

時期が悪かったよね〜

 

 

2020.7.10

 

浦和駅からすぐ近く

歴史を感じる玉蔵院

 

埼玉県が続きます。

今回も仕事で行ったJR浦和駅

 

 

JR浦和駅の西口を出て、

旧中山道から西側に入ったところ

 

寺院の入り口まで続く石畳を歩くと

中山道と山門の間は約60m、

門前通りがすぐに見えてきます。

 

 

門前通りのつきあたりに

山門があります。

江戸時代中頃に建立

(さいたま市有形文化財指定)

残念ながら山門は囲われていて

敷地内を通ることができませんが

外から楽しめることができます。

 

山門の左奥には鐘楼が見えました

 

通りを挟んで本堂の門があります

宝珠山玉蔵院

(真言宗豊山派)

本尊:大日如来坐像

平安時代に弘法大師によって

創建されたと伝えられています。

毎年8月に玉蔵院で行われる『施餓鬼』

関東三大施餓鬼の一つに数えられています。

 

 

本堂

手前には手入れが行き届いた

枯山水日本庭園石橋が見事!!

 

本堂横の樹齢百年以上のしだれ桜

桜の名所として有名で

花見の季節になると

多くの参拝客で賑わうそうです

 

 

その奥に地蔵堂が見えます

 

通りに面した地蔵堂の門

 

地蔵堂

(さいたま市有形文化財指定)

1780年に建立されたと伝えられており

天井には天女が描かれいて

本格的な仏堂建築が評価されています

地蔵堂には

平安時代に地方を活躍の場にしていた

在地仏師の作品である

木造地蔵菩薩立像

(さいたま市有形文化財指定)

が納められています

 

 

 

 

御朱印は本堂右横の庫裏でいただけます

 

御朱印(↑書き置きになります)

 

 

おまけ

うなぎが有名な浦和ですが

土用の丑の日も近く、

匂いだけで美味しそうでした^^

 

2020.7.8

 

雨続きでいやになるけど

でも写真は撮るんだ!!

 

 

というわけで

コロナ終息も梅雨明けも

先が見えない!!

4連休だってどこへも行けない

 

それでも写真は撮り続ける!!

 

この日は仕事で埼玉県上尾市

 

中学生のとき

陸上部の大会で行って以来

って、何十年ぶりだ?^^

 

上尾駅

 

上尾市は中山道上尾宿

あったところで

歴史がある町らしい

上尾宿は、江戸時代に整備され、

栄えていた宿場町。 

中山道六十九次のうち

江戸・日本橋から数えて

5番目の宿場(武蔵国のうち、第5の宿)。

日本橋から出て最初に泊る宿場として

本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠41軒と

旅籠が多かったようです。

 しかし、安政7年(1860年)の大火で

宿場の遺構は残っていません。

 

そこで見つけた氷川鍬神社

 

もちろん参拝してみました

雨に濡れていたせいか

全体的に黒光りの境内

小さな境内ですが、

拝殿はどっしりとした構え

 

氷川鍬(くわ)神社

 御祭神

豊鍬入姫命・稲田姫命・木花之開耶姫命・

応神天皇・菅原道真公、須佐之男命

ご神体が鍬2本という珍しい神社。 

寛永8年(1631)

桶川宿より来た童子が引いていた櫃が

上尾宿本陣前で動かなくなり、

そのまま童子は消えてしまいました。

 翌正月に、その櫃を開けてみると、

鍬2本と稲穂があり、

その鍬2本を神体として本陣前に社を建立、

御鍬太神宮(おくわだいじんぐう)に。

その後明治41年(1908年)に、 

上尾村総鎮守の氷川神社から女体社を合祀、

現社の形となり、改称しました。

 

参拝後、社務所のほうへ

御朱印のお願いに行きましたが

ご不在でした。

 

仕事を終えたあともう一度神社へ。

その頃になると空は青く!!

 

再度、社務所を訪問。

今度はご在宅でしたが

「本日は仏滅ですので」ということで

御朱印は、ご縁があったら次回へ

話には聞いていたけど

そういうこともあるんですね(泣)

今後はちゃんと調べてから行かねば!!

 

 

気を取り直して

上尾市のコミュニティバス

ぐるっとくん

かわいいマークが並ぶ停留所!!

 

マンホールも見つけました!!

 

 

バスやマンホールにも登場した

上尾市のゆるキャラ

アッピーくん

あげおの「ア」、上昇や向上を意味する「アップ」、

さらに幸せの「ハッピー」を合わせて「アッピー」。

バスのアッピーくんはかなり簡素化^^

 

で、雨の上尾駅も楽しめました!!

 

2020.6.29

 

トトロの里、狭山丘陵の麓

御朱印がステキな

糀谷八幡神社

 

車で出かける用事があり

せっかく車を出したのだからと

交通の便がよくない所へと

ちょっと遠出。

 

選んだところは埼玉県所沢市

狭山丘陵の麓に鎮座する

糀谷(こうじや)八幡神社

 

駐車場は畑に囲まれた

おっきな敷地

 

駐車場では草木で作られた

トトロ風のオブジェがお出迎え。

さすがトトロの里ですね^^

 

ほぼ無人の自然豊かな場所に

神社はあります

 

拝殿は新しいらしく

とてもきれいです

糀谷(こうじや)八幡神社

御祭神:応神天皇(誉田別尊)

創立年代は詳らかではありませんが、

「宝暦貳壬申(1752)戴水村氏」の

石額が残されていることから

江戸初期の創立と考えられ、

鶴岡八幡宮を勧請したとのことです。

慶応3年(1867)に

糀谷名主水村市郎宇衛門が発起人となり

社殿と鳥居が再建されました。

 

境内はきれいに整備されています。

 

「昇り龍」という木彫りの像

(寄進されたものでしょうか?)

 

 

新旧の末社が拝殿に右側に並んでいます

 

空を仰ぎそびえ立つ狛犬

 

 

神社は普段は無人のようで

御朱印はこんな感じでいただけます

本当の意味での書き置き

 

糀谷八幡神社御朱印

月替わり季節限定の2種。

季節限定の御朱印は

とてもきれいな色彩が際立ちます!!

 

ちゃんとこんな「言葉」も、忘れずに。。

 

 

おまけ

こんなかわいいマンホール見つけたよ〜爆  笑

2020.7.1

 

大甕神社は神様も本殿も

ちょっと独特な神社

 

朝早く水戸のホテルを出て

大甕(おおみか)に到着。

(なかなか難解な漢字です)

 

駅から徒歩15分

大甕神社に到着しました!! が

こちらの立派な鳥居や入口は

儀式殿の入口でした^^

 

立派な鳥居の入口の左側の道

小さな鳥居と階段。

コチラが大甕神社拝殿になります

大きな儀式殿側とは

まったく違った雰囲気の境内

 

小さいながらも

歴史ある神社の威厳があります

 

大甕神社

正式名称は大甕倭文(おおみかしず)神宮

御祭神
主神:健葉槌命(たけはつちのみこと)

倭文神(しずのかみ)と呼ばれる織物の神様
地主神:甕星香々背男(みかほしかかせお)

星の神様

 

創祀は詳らかではありませんが

皇紀元年(紀元前660年)とされます。

鹿島・香取の二神が、国津神・

草木石類にいたるまで平定するも、

唯一、甕星香々背男と称する星神

征服することができませんでした。

そこで二神に替わって大甕に赴き

地主神の霊力を宿魂石に封じたのが、

倭文神武葉槌命だと伝えられています。
この地の住民は、倭文神武葉槌命

大甕山上の古宮の地に祀りました。

その後、江戸期元禄8年

甕星香々背男の磐座を宿魂石上に遷座、

今の本堂を建てたということです。

拝殿の後ろに本殿がありますが

こちらは山(岩場)の上にあります。

ご本殿参道っていう表示…

が、仕事前の私^^

服装も体力も無理そう。

(けっこうな岩場らしいです)

本殿はこんな感じらしいです

(HPより写真お借りしました)

 

聞くところによると、

映画「君の名は。」のスピンオフ小説に登場する

宮水神社のモデルは、大甕神社らしいです。

日本で健葉槌命と甕星香々背男の二柱を

お祀りしている神社は大甕神社だけですが、

宮水神社も同じ二柱をお祀りしてるとのこと。

 

 

拝殿の右側を回ると

地主神甕星香々背男を祀っている

お堂があります

星の神様にふさわしく

七夕さまが飾ってありました。

(織物の神様と星の神様…七夕にぴったり!!)

 

星のマークがなんだかロマンティック

 

御朱印をいただくため

最初に着いた儀式殿へ

 

 

御朱印

 

甕星祭限定御朱印

(書き置き)

甕星祭は7月7日。やっぱり七夕ですね

 

最近は見開きの大きさの

御朱印が増えたので

見開きサイズの御朱印帳を購入

 

町から望めた海

(曇天がうらめしい〜)

 

仕事を終え、

仏前に大みか饅頭を買って

1泊2日のプチ旅行は

終わったのでした。

 

最後は常磐線特急「ひたち」

 

2020.6.30

 

久しぶりのプチ旅行

もちろん仕事ですが…

 

コロナ感染拡大のなか

東京外しの「GO TO トラベル」

キャンペーン

 

頭の中では理解し納得できても

心の中ではかなりの不条理感…

 

それでも不要不急ではない仕事で

東京を越えての移動は続く^^

(仕事はしっかりとガイドラインに沿い

これでもか!!という感染防止対策が

講じられています)

 

こんな状況になる前、

久しぶりの宿泊でのお仕事

茨城プチ旅行となりました

 

JR常磐線に乗って

 

まずは土浦です

土浦駅ではゆるキャラつちまるくんの

アマエビver.が出迎えてくれました

(ガラス越しの写真なので

ちょっと画質悪し…残念)

 

土浦には何回も行っているけど

おなじみコミュニティバス

「キララちゃん」号に初乗車!!

 

 

 

仕事に行く前にバスに乗って10分

バス停から歩いて5分くらい?

真延寺に参拝です

長い階段を登ると

本堂が見えてきます

 

億萬山 七福尊 真延寺

(単立)

ご本尊は室町時代の名工・後藤裕乗

製作したとされる金無垢の七福神尊像

超宗派の祈願寺で1985年に創建されました 

常陸七福神のひとつ

 

少し開いていた本堂の扉の隙間から

七福神像を拝むことができました

 

 

手水鉢

見事なまでに澄んだ水が

キラキラと輝いていたのが印象的

 

2匹の木造の亀さんが

覗いています

 

 

正岡子規の句碑

正岡子規が土浦に立ち寄った時に詠んだ

「霞みながら春雨ふるや湖の上」の句碑が

建立されています。

曇天だったので

写真では分かりづらいけど

眼下に霞ヶ浦が望めました

 

 

事前情報だと

御朱印は書き置きが

置いてあるとのことだったけど…

↓こんな感じショボーン

カラのビニール袋が虚しいあせるあせる

(長い間、手つかず感^^)

 

キティさんもうつむき加減…

 

気を取り直して

さあ、仕事に向かおう!!

 

 

おまけ

土浦市のマークが入ったマンホール発見!!

消防車がかわいい

 

 

 

仕事を終えて

土浦から水戸に移動

水戸駅のホテルに宿泊です

 

水戸駅は納豆だらけ!!

 

でも夕食は駅ビルの食堂で

アジフライ定食

大好きなアジフライを食して

翌日の仕事もファイト!!

 

 

2020.6.27

 

たくさんのお狐さん

王子駅2つの稲荷神社

 

京浜東北線王子駅からほど近い

2つの稲荷神社に参拝しました

 

王子駅から徒歩5分

王子稲荷神社

 

両となりを幼稚園に挟まれて

立派な山門があります

 

山門をくぐると鳥居と石段

 

マスクをつけたお狐さんが

出迎えてくれました

 

色彩豊かな拝殿。きれいです!!

王子稲荷神社

御祭神:宇迦之御魂神

 宇気母智之神・ 和久産巣日神

康平年中に征夷大将軍、源頼義により

東国三十三国稲荷総司

称号を与えられました。

小田原北条氏についで

徳川将軍家代々の祈願所と定めら、
 現在の御社殿は十一代将軍家斉公により

新規寄進されたものです。


 落語「王子の狐」の舞台でも有名です

 

拝殿から上に上がっていくと

連なる朱塗りの鳥居

お狐さんが並ぶちっちゃなお社

 

さらに登っていくと…

たくさんのお狐さんに出会います

 

 

お狐さんが並ぶ祠・穴などなど

王子稲荷神社の地は高台にあり

昔は昼も暗く、山中には

たくさんの狐が住んでいて、

神の使いとして大切にされてきました。

その跡は、今もお穴さまとして

神社内に保存されています。

 

 

こちらにもマスク姿のお狐さん

 

こちらは山門入った右側

市杵島神社(弁天様)

 

御朱印

力強い『王』の文字が特徴的!!

(目の前で書いていただけます)

 

 

その王子稲荷神社の近く

装束稲荷神社

かつて王子辺りは一面の田畑のみ、

その中に榎の木がそびえていました。

毎年大晦日の夜、

関東各地から集まってきた狐たちが

この榎の下で衣装を整えてから

王子稲荷神社に参詣したという伝承から、

その木は装束榎と呼ばれていました。

昭和4年、道路拡張で装束榎は切り倒され

後にこの榎を記念して

装束稲荷神社が設けられました。

 

 

歌川広重 名所江戸百景

王子装束ゑの木大晦日の狐火

(おうじしょうぞくえのきおおみそかのきつねび)

(写真はHPより拝借)

 

 

こちらのお狐さんは

かなり凛々しい!!

 

提灯が連なり

まさにインスタスポット!!

 

こちらの神社は通常は無人ですが

例祭日「初午の日」(2月最初の午の日)のみ

いただくことができます