キティ写真館♥電車旅で御朱印&マンホールetc.

キティ写真館♥電車旅で御朱印&マンホールetc.

キティとともに♥御朱印♥️マンホール♥限定グッズなどなど…写真で綴る旅日記

2022.1.9

 

大好物の海鮮丼と

浮見堂と岬の上の神社

 

ポケモン列車の終点

気仙沼駅から港へと移動〜

 

◆ 気仙沼駅 ◆

屋根の上の絵が素敵!!

気仙沼は2回目で

前回は震災後3年目のとき。

(生前の主人も含め、家族で訪れた懐かしい地)

 

2時間前の一関の雪景色は一転、

太平洋の穏やかな風景とかわりました。

(岩手県から宮城県へと移動です)

 

まずは腹ごしらえ!!ということで、

お決まりの 海鮮丼

「気仙沼お魚いちば」の食堂にて

 

お腹も大満足したので

対岸に見える浮見堂まで行きます

浮見堂はニュースの映像でよく見たので

絶対に行きたい場所でした!!

冬の海の紺碧と朱色が

見事なコントラストです!!

浮見堂のある神明崎

気仙沼の内湾を望むビュースポット

◆ 浮見堂 ◆

昭和2年(1927)気仙沼湾が「日本百景」に選出

昭和7年(1932)に浮見堂が完成、

その後恵比寿像が建てられました。
2011年東日本大震災により、浮見堂、恵比寿像

ともに流されてしまいましが、

2020年に再建されました。

海上に作られた赤い遊歩道からは、

停泊中の漁船が並ぶ内湾の風景が一望できます。


浮見堂では夜間のライトアップも行われてるので、

昼も夜も散歩コースとして楽しめそうです。

浮見堂から、社殿や鳥居が見える

神明崎に登ります

岬の上から見た海

「日本百景」石碑 ◆

郷土の歌人熊谷武雄の歌が刻まれています

 

◆ 猪狩神社 ◆

御祭神:猪狩新兵衛

安政4年(1857)に、三陸で初めて

海苔の養殖に成功した猪狩新兵衛を祀る

 

◆ 五十鈴神社 ◆

御祭神:天照大神

応永年間(1394〜1427年)に

村毎に一社の天照大神を祀るようにとされ、

丸森(現古町)に創祀、

慶安年間(1648年〜1652年)に

現在の神明崎に遷座したとされます。

御朱印はあるようですが

当日は神主さんが不在で残念でした

 

神社参拝を終え

気仙沼湾のほとりを歩きます。

観光遊覧船やカフェなどもあって

時間があればゆっくりしたかったな…

そろそろ日も落ちてきて…

 

そして、気仙沼をあとにして

東北紀行が終わりました…

2022.1.9

 

夢のポケモント列車で

気仙沼まで電車旅

 

岩手紀行3日目、最終日は快晴!!

JR東日本の駅ならどこにも

チラシが置いてある

ポケモン列車

POKEMON with You トレイン

念願かなっていよいよ乗車です!!

 

一関駅では、かわいいお出迎え

ピカチュウも大活躍!!

駅構内も車掌ピカチュウが〜!!

ポケモン列車大船渡線

 

ホームに降りるとピカチュウカラー

列車が待っていました。

ここからにわか撮り鉄です!!

◆ ボディ ◆

◆ 記念乗車券 ◆

乗客は親子連れ6割、大人グループ3割

大人の一人旅1割っていう感じかな?

ちなみに外国人が全体の2割。

ポケモンは世界のスターだね^^

 

◆ 車内 ◆

◆ プレイルーム ◆

この状況下なので、時間を区切り

少人数の入れ替え制

 

ポケモン列車は

通常のダイヤ運行ではなく

停車駅が特別なダイヤ運行

停車する駅では10分以上停まるので

列車から出て、いろいろ撮影できます

 

◆ 陸中松川駅 ◆

無人駅の駅舎がかわいい!!

まだまだ雪景色の中を走ります

◆ 摺沢駅 ◆

ホームにはフォトスポット!!

◆ 千厩駅 ◆

このあたりになると

雪がなくなってきました

そして、気仙沼駅に到着〜!!

◆ 気仙沼駅 ◆

乗車時間が2時間弱もありますが

降車できる駅があるので

そんなに長くは感じませんでした^^

 

乗車客限定の

スタンプノートももらえて

良い思い出になります

(いい大人が、何言ってなだかーー)

 

次回は「気仙沼ぶらり旅」

2022.1.8

 

雪景色の総鎮守

一関八幡神社

 

時間が前後しましたが

岩手紀行の2日目、

友人と合流する前の午前中

一関八幡神社へ伺ってきました

 

◆ 一の鳥居 ◆

大通りに面した立派な鳥居

しっかりと雪かきされた

長〜い階段を昇っていきます

(釣山と呼ばれる山に登っていくようです)

◆ 二の鳥居 ◆

まだまだ階段が続きます。

景色は素朴で、気持ち良い空気感

境内に着くと、お焚きあげの最中

ひっそりとした境内に

モクモクと煙だけの景色も

なぜか懐かしい感じです…

 

◆ 社殿 ◆

雪が積もった境内に

初詣の名残の飾り付けが印象的

一関八幡神社

御祭神:誉田別命
坂上田村麻呂、田村輝定

延暦年間(782~806年)に坂上田村麻呂

東夷平定の際に釣山に陣営を敷き、

諏訪の大神(諏訪大社)に勝利を

祈願したのが始まりとされます。
康平4年(1061年)には、前九年の役で

安倍貞任を征伐する源頼義、義家父子

田村麻呂と同じく釣山に陣を敷き

合戦の祈願のために、奉幣使を

伊勢神宮や石清水八幡宮へと使わせ

両宮の大御神の御神託を賜り、

この地の八方に八幡宮を勧請しました。

その第一社が現在の一関八幡神社です。

雪をかぶった、かわいらしい狛犬さん

 

摂社は3社

いすれも風情があって良い風景です

◆ 八雲神社 ◆

◆ 竹駒神社 ◆

◆ 天満宮 ◆

 

◆ 御朱印 ◆

御朱印をいただく際に

「相殿の田村神社へ行きたい」

聞いてみたところ、

私の靴を見て

「無理だよ〜。雪かきしてないから」

残念でした^^

 

2022.1.8

 

岩手県一関市観光

名曲のあの場所へ

 

平泉から宿泊地一関に着いたのは

どっぷりと日が暮れた時間

 ◆ 一関駅 ◆

駅前広場はイルミネーション

素敵なお出迎えです

 

岩手紀行、2日目。昼間の一関駅

この日の午後に友人と合流

一関観光へ出発~‼️

 

◆ 旧沼田家武家住宅 ◆

(一関市指定文化財)

 軒先につらら

つららなんて、子供の時に見て以来

旧沼田家武家住宅は江戸時代後期に

一関藩家老職を勤めた沼田家の旧宅。

約300年の歴史があり

付近の磐井川のたび重なる水害にも

倒壊することなく今日に至りました。

 

世嬉の一 酒の民俗文化博物館 ◆

東北一の大きさの酒の仕込みの土蔵を

改築し、酒づくりを紹介する施設。

昔の農機具や生活器具を展示ほか、

島崎藤村など一関ゆかりの文学者の知る

「文学の蔵」も併設しています。

敷地内にはシャレたレストランや

売店も併設されています

 

そして夕方、たどり着いたのが

市内を流れる磐井川の堤防

ついにやって来ました〜!!

◆ N.S.Pメモリアルスポット ◆

一関高専出身の3人組グループ

「N.S.P」の代表曲である

1974年のヒット曲

「夕暮れ時はさびしそう」

曲の舞台となった磐井川堤防の

「N.S.Pメモリアルスポット」では

その曲、ゆかりの地で

毎夕3回、曲が流れます。

N.S.Pメモリアルスポット」は、

栗駒山に沈む夕日を望む堤防の上に、

曲の歌詞を記した譜面台、

ステージ用モニタースピーカーを

かたどった説明板、

フォークギターと「NSP」の文字を

あしらった木製ベンチを

一関市が設置しました。

この曲は、恋に憧れる幼き少女時代

センチメンタルに聴いてた曲。

メンバーのお二人が若くして亡くなられ

追悼の意味もあり、来たかった場所でした

 

ちなみに東北新幹線「一関駅」の

新幹線ホームの発車ベルも、

期間限定でこの曲が流れています

 

そして奇跡です!!!

それまで曇天だった空に

夕陽が現れ出しました〜!!

きれいな夕焼けが栗駒山の彼方に!!

そしてあの名曲が

堤防の上で流れ出しました〜!!

夕焼けを見ながら曲の流れに

幼き頃に思いを馳せるのでした…

 

◆ おまけ 一関のグルメ ◆

ホテルの朝食に出たはっと汁

はっとは、県北一帯で食べられている、

小麦粉を使用した郷土料理

 

ランチは「和風レストラン 松竹」

ソースかつ丼

このボリュームながらさっぱり系の味!!

 

岩手紀行、続きます…

 

2022.1.7

 

地上に仏の世界を表現

浄土庭園の雪景色

 

本堂のある境内から

庭園へと向かいました。

 

毛越寺奥州藤原氏初代清衡が建立、

2代基衡・3代秀衡で完成しました。


 毛越寺浄土庭園 

奥州藤原氏が目指した浄土世界を

美しく表現した「浄土庭園」

広大な大泉が池を中心とする庭園は

平安時代様式を今に伝えています。

現存する平安様式の庭園では唯一の

最も完全な浄土庭園です

もちろんあたり一面雪景色で

どこが池なのか、道なのかの

まったくわかりません^^

それでも凛とした、背筋が伸びる

緊張感が感じられる空間です

 

雪がなければ、こんな景色です↓

東西180m南北90mの「大泉が池」

南大門と金堂円隆寺の間にあって、

東西に延びる池を中心に

平安期庭園の手法で配置された

平安時代の優美な浄土庭園です。

国の特別史跡特別名勝に二重指定。


案内板に沿って池を一周歩きます

◆ 築山 ◆

 

◆ 開山堂 ◆

毛越寺を開いた円仁(慈覚大師)を祀る堂宇です

あたり一面、真っ白の世界の中に

色のある景色は、暖かさを感じます

 

広大な雪の平面(池)のまわりに

ポツポツと見える史跡の表示

◆ 金堂円隆寺跡 ◆

かつての毛越寺の中心的な堂宇で、

現在の御本尊が祀られていました

 

◆ 常行堂 ◆

御本尊は宝冠阿弥陀如来

宝冠がとても特徴的です

現在の堂は享保17年(1732)建立。

火災前の慶長2年(1597)までは

こちらにあったようです。

 

◆ 遣水(やりみず)◆

池へ水を注ぐ「遣水」と呼ばれる

平安時代の貴重な遺構。

全長80mの曲がりくねった水路です

雪がなければ、周囲の山や自然を借景し、

巧みに取り入れていることがわかります。

遣水は庭園の北東部にある弁天池から

池に注いでいます。


遣水では遅い春の季節に

曲水の宴(ごくすいのえん)開催

庭園の遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて

和歌を詠む、平安時代の優雅な歌遊び

 

◆ 鐘楼堂 ◆

 

◆ 立石 ◆

荒磯風の水分け、浪返しにあたる立石

名勝も雪に埋もれるとこんな感じ^^

 

大泉が池をぐるっと一周、

ゆっくりゆっくり時間をかけて歩き…

雅な庭園の姿とはまた違った

日常とは異なる空気感の中、

時間が止まった世界を歩いた

不思議な気分でした。

本当に貴重な体験ができた

雪の毛越寺でした…

 

2022.1.7


雪のおかげで

さらに厳かな毛越寺


平泉駅から真っ白な雪道を

ゆっくり歩くこと15分

遠くに毛越寺が見えてきました

世界遺産 毛越寺に到着~

 雪の降る山門は

なかなか絵になります📷️

 医王山 毛越寺

(天台宗 別格本山)

奥州三十三観音霊場 番外札所

境内は「毛越寺境内 附 鎮守社跡」

庭園は「毛越寺庭園」として

国の特別名勝に指定されています。

また、2011年(平成23年)

「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」

の構成資産の一つとして

世界遺産に登録されました。


まず、御朱印帳を右側の建物

寺務所に預けます。

そして参拝のあと、帰りに

記帳された御朱印をいただきます

寺伝によると嘉祥3年(850年)、

中尊寺と同年に円仁が創建。

その後、大火で焼失して荒廃、

奥州藤原氏第2代基衡、第3代秀衡

が壮大な伽藍を再興しました。

『吾妻鏡』によれば「堂塔四十余宇、

禅房五百余宇」ありと記されています。

円隆寺(金堂)・講堂・常行堂・

二階惣門・鐘楼・経蔵があり、

嘉祥寺その他の堂宇もあって、

当時は中尊寺をしのぐ規模でした。

 

◆ 本堂 ◆

まず、お線香を奉納

御本尊:薬師如来立像(平安時代後期)

脇侍は日光菩薩・月光菩薩

源義経が拝んでいたかも、の当時の本尊は

嘉禄2年(1226、鎌倉時代中期)に焼失。

その後、義経が生きていた時代に造った

という、薬師如来像を譲り受け、

以来、本尊として今に到ります。


◆ 御朱印◆

(直書き)

 

次は毛通寺庭園に向かいます。

2022.1.7

 

大雪の平泉駅は

とても素敵な光景

 

盛岡駅から東北本線に乗り…

◆ 東北本線 ◆

延々と乗ること85分

目的地「平泉駅」に到着!!

平泉周辺には11〜12世紀に栄えた

奥州藤原氏の遺構が数多く点在します

◆ 平泉駅 ◆

世界遺産入口にふさわしい

立派でなおかつ風情のある駅

顔出し看板2パターン

平泉はポストまでかっこいい!!

 

なにしろ大雪でしたので

(時間的にも^^)

中尊寺はあきらめ…

毛越寺へ向かいました

(こちらは明日の報告で)

 

平泉は源義経ゆかりの地

今年はNHK大河ドラマ

「鎌倉殿の13人」

ゆかりある場所に赴きたい!!という

目標を立てています

頑張るぞぉ〜!

 

で、帰路につく頃はすっかり夕暮れ

ホームもすっかりと日暮れの情景

そして、次の目的地

一関へと向かうのでした…

 

◆ 駅スタンプ ◆

 

◆ おまけ ◆

お土産に…辨慶力餅

これがめちゃくちゃおいしかった!!

パンフも素敵だったのでカメラ

2022.1.7

 

突然ですが

岩手県盛岡市です

 

お正月気分も抜けない1月最初の

週末 岩手紀行

 

新幹線で盛岡駅に到着

前日は東京でも雪が降り

当然ながら盛岡も雪でした!!

実は岩手県は東北でも太平洋側なので

あまり雪のイメージがなかったので

駅を降りて一瞬ビックリ!!

盛岡は昨年に続き2回目ですが

前回の訪問時に

盛岡でやり残した件から…

 

まずは駅構内にある観光センター

岩手県流域下水道のカードをいたさきに

実物の設置場所探検は

とんでもなく遠いので、断念あせるあせる

◆ マンホールカード ◆

 

お次は、いわて銀河鉄道 盛岡駅

もちろん初乗車です!!

ホームに入っていた列車には雪!!

こちらも当然と言えば当然だけど

あまり見たことのない光景にビックリ!!

いわて銀河鉄道

岩手県盛岡駅と青森県三戸町の目時駅を結ぶ鉄道路線。

目時駅からは青い森鉄道線、JR東北本線八戸駅へと

乗り入れています

 

お隣の青山駅まで、ひと駅だけの乗車

◆ 青山駅 ◆

駅の外に出てみると

駅長さんらしきお偉いさんたちが

一生懸命雪かきしてました

そしてお目当ての〜

◆ いわて銀河鉄道 鉄印 ◆

 

折り返し盛岡に向かいます。

帰りの列車はJRと乗り入れてる

東北本線の車両

 

今回の岩手紀行のお供は

雪んこキティ

岩手紀行シリーズ、始まります!!

 2021.12.30


2021年トリの参拝

目黒の大鳥神社


年末の押し迫った12月30日

家族の引っ越しがあり、

ちょっと顔出しに。

新居先にの向かう途中

目黒大鳥神社に幸先詣

 目黒の大鳥神社は2回目の参拝。

当然ながら、初詣の準備中‼️

大鳥神社

御神祭:日本武尊

国常立尊、弟橘媛

景行天皇(71~130年)の時代

当地に国常立尊を祀った社があり、

日本武尊が東夷平定の折に

当社に立ち寄って、

部下の目の病を治癒を祈願、

無事治癒したという由緒があります。

これが盲神(めくらがみ)と呼ばれ、

この「めくら」が段々と訛っていき

「目黒(めぐろ)」という地名の

由来の神社となりました

 ◆ 拝殿 ◆

 目黒区内最古の神社だそうです

 

参拝者は切れることなく

なにげに賑わっていました

 そろそろ夕暮れ時。

西日を取り込んで撮影‼️

最近、このパターンに凝ってます

 

◆ 御朱印 ◆

(書き置き)

前回は直書きだったけど

忙しい時だからしかたないよね💦💦

2021.12.28

 

地名にもなった井戸

「新井」が境内に

 

2021年、年末に押し迫っていた日に

東京・中野区の新井天神北野神社

幸先詣に行ってきました。

西武新宿線「新井薬師前」駅から徒歩約8分

JR中央線「中野駅」から徒歩10分

◆ 鳥居と社標 ◆

通りに面している大きくて黒い鳥居

正式には「北野神社」

「新井天神」は通称で、

 合わせて「新井天神 北野神社」

 

◆ 境内 ◆

◆ 本殿 ◆

広い屋根面が印象的な造り

新井天神 北野神社

御祭神:菅原道真公、

保食神(うけもちのかみ)

創建年代は明らかではありませんが

古くは天満宮と称し、

天正年間(1573~1592)

新井薬師の開祖である沙門行春が建立したとも

それ以前よりこの地の鎮守社であったとも

言われています。

境内には「新井」の地名の由来ともなった

井戸が、現在も使用されています

 

◆ 手水舎 ◆

こちらも屋根が大きくて、珍しい形

◆ 撫で牛 ◆

天満宮ではおなじみのお牛さん

みんなに撫でられて黒光り!!

◆ 大鳥神社 ◆

境内社の大鳥神社では

11月の酉の市が賑わいをみせます

◆ 狛犬 ◆

 

◆ 御朱印 ◆

(うれしい直書き)