2025.11.28
伊勢原駅付近でいろいろと
大山詣を終えて、山をくだり
伊勢原市のマンホールカードをいただきに
アクアクリーンセンターまできました
◆ マンホールカード ◆
伊勢原市のシンボル「大山」を背景に、
市の花と鳥である「ききょう」と
「やまどり」を配置したデザイン
▼こちらは展示されていたレプリカ
マンホールは伊勢原駅のそばに設置
◆ 実写 ◆
◆ 伊勢原駅(小田急小田原線)◆
駅前にもしっかり鳥居がありました
ここからすでに大山詣りなんですね
駅構内にある伊勢原市観光協会で
日本遺産の御周印がいただけました
◆ 日本遺産御周印 ◆
大山詣り
ー江戸庶民の信仰と行楽の地~
巨大な木太刀を担いで「大山詣り」
大山の山頂に現れた万物を救う地蔵菩薩。その信仰は平安時代末以降に牛馬信仰を育み、牛馬のご加護を願う人々をも大山寺に集めました。大山の裾野に自然に生まれた牛馬の市は、江戸時代には大山寺に庇護された全国唯一の「大山牛馬市」へと発展。さらに明治時代には日本最大の牛馬市へと発展、大山寺へ続く「大山道」沿いは、西国諸国からの参詣者や牛馬を連れた商人などの往来でにぎわいました。大山道沿いには、今も往時を偲ぶ石畳道、宿場の町並み、牛馬とともに暮らした生活の様子をとどめる農村の景観、独特の食文化、そして「大山の水」にまつわる行事や風習が伝わります。
木太刀を担いで大山詣りとは…
源頼朝が平家打倒に大山寺に祈願に訪れた際、
自らの太刀を奉納したとされています。
以来このことにあやかり、武士たちが大山寺に、
武運長久を祈願して太刀を奉納することが流行、
江戸時代までその姿が流行したと考えられます。
▼阿夫利神社の境内には太刀を担ぐ
大山詣りの像が立っています
▼わかりやすい大山の地図が
駅そばの看板にありました
(これは見やすくて、良い復習になりました)
伊勢原市最後のお楽しみは
家族オススメの「シロコロホルモン」
検索で最上位に出てきた「古奈屋」さんへ
ホルモン通にはかなり有名なお店のようです
店内は完全に昭和で、風情ありまくり
▼七輪の炭火焼きは久しぶり〜
特製の味噌ダレに浸かった シロコロ は
ホルモン独特の臭みとかまったくなくて
いくらでも食べれます
▼なぜかホルモン屋さんでデザートを
このプリンがまたまた濃厚で、最高でした〜
そして伊勢原の街をあとにしたのでした
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