キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

キティ写真館♥列車に乗ってあれこれ

特急列車・観光列車・ローカル列車の電車旅を楽しみながら、マンホールカード・御朱印・御城印など集めています

2026.6.14

えぇ~ 山の上ですか?

 日帰り 郡上八幡の旅

マンホールカード収集を終え

次は「郡上八幡城」に向かいます


▼ 八幡城登口

バスターミナル?のすぐそばにあります

 

この辺り一帯は城山公園となっていて

すぐに公園広場らしいところへ出ました

 ▼ 山内一豊と妻の像

郡上八幡城と山内一豊の主なつながりは、

「内助の功」で知られる一豊の妻・千代

郡上八幡城の初代城主・遠藤盛数の娘であること。

城山公園には、一豊と千代、そして名馬の銅像が

建てられています。

 

いよいよ、郡上八幡城に続く

登山道(とは言えないか^^)を登ります

郡上八幡城は山城なので、

まるで 徒歩版 "いろは坂" のような

つづら折りの坂道を黙々と登る登る⋯

 ▼途中、こんな裏技も(かなり足場が悪い)

しかも、たいして時間的には変わらないという^^


やっと石垣が見えてきました

遺構として残る石垣は、自然石の「野面積み」で

戦国時代の荒々しい雰囲気を残しています。

天正16年(1588)頃の稲葉貞通による大改修や、

その後の遠藤氏による普請(1601〜1603年)で

現在の基礎が築かれました。

 さぁ、ラストスパート!!

 登り切りました!!

眼下に郡上八幡の町を見下ろします

郡上八幡城は、奥美濃の山々と城下町を一望できる

美しい山城として知られています

 そして、天守も見えてきました

 近くで見るとじつに美しいフォルム

日本最古の木造再建城です

昭和8年(1933年)に大垣城を参考に再建された

4層5階の白亜の天守閣が特徴

 天守の登り口には、休み処があり

ここで体力を回復することができます


次は、天守に登ります(続く…)


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2026.6.14

郡上八幡の中心地

 郡上八幡(岐阜県郡上市)日帰り旅

続きです

郡上八幡の中心まで徒歩移動しました


▼町の中心を走っている吉田川

郡上市八幡を流れる「吉田川」は、

町の中心を東西に貫く長良川最大の支流です。

透明度の高い清流と風情ある城下町の景色で知られ、夏場に地元の子供たちが新橋から

川へ飛び込む光景が風物詩となっています。

 

マンホールカード配布先である

郡上八幡旧庁舎記念館まで

 ◆ 郡上八幡旧庁舎記念館 ◆

(旧八幡町役場) 

八幡町役場旧庁舎は市街地のほぼ中央に位置し、

昭和11年に建てられた洋風建築木造2階建て。

外壁は板張りに縦長の端正な窓、

屋根組みは当時最新の技術であった

トラス工法が用いられています

平成6年まで八幡町役場として使われていて、

平成10年国の登録文化財に指定されています。

平成11年に『郡上八幡旧庁舎記念館』として

リニューアルオープンし、現在は郡上八幡の

総合観光案内所として活躍しています。

 ◆ マンホールカード 

GJ8マンのカード(第13弾)

「日本名水百選」第1号に選ばれた宗祇水の前の

「GJ8マン」とその仲間「はちごろう」

 GJ8マン(ジー・ジェイ・エイトマン)

 GJ8マン は、「ちびまる子ちゃん」の作者である

さくらももこさんが愛した

郡上八幡をイメージしたキャラクターで、

雑誌の連載や短編アニメも配信されました。

 ◆ 実写 (GJ8マン&紅葉)

カードとは違うデザインで、GJ8マン

郡上八幡城紅葉のデザインのマンホール

 

▼記念館は吉田川のほとりに立っていて

外のテラスから景色を楽しめます


  郡上八幡旧庁舎記念館近辺には

郡上八幡の城下町の古い町並みが

駅まで続く道に残っています

 ▼藩校 潜竜館跡(せんりゅうかんあと)

江戸時代に郡上藩(八幡藩)藩校「潜竜館」跡。

現在は、郡上八幡では最古クラスの老舗旅館

「料理旅館 備前屋」となっています。

 明治から昭和初期にかけて建てられた

歴史ある国の登録有形文化財の建物が

いくつか現存しています

 ▼庄村家住宅

2階の格子窓の「腕木」が貴重らしいです

 ▼「新町通り」の入口の看板が面白い

 

▼ 排水溝?に泳ぐ錦鯉

美しい日常の景色に感動です!!

(お気に入りの写真です)

 

今度は「郡上八幡おどり」を

ぜひ見に来たいものです

 

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2026.6.13

岐阜駅でまったりとしてから

 JR大人の休日パスの割引を使って

日帰り 郡上市(岐阜県)の旅 出発です


東京駅から 🚅東海道新幹線に乗車

 朝ごはんは新幹線車内で駅弁

「きつねの鶏めし」

ビジュアルの良さで選びました ニヤリ

普通の鶏めしにお揚げが追加されてるって感じです

つけ合わせの野菜もとても美味しゅうございました

 

あっという間に名古屋駅に到着

ここからは東海道本線に乗り換えます

 岐阜駅に到着

 

岐阜駅でバスの待ち時間まで

ちょっとウロウロ

岐阜駅は20年ぶりくらいの2回目です


岐阜駅北口前のロータリー

遠くに黄金の織田信長像が見えます

岐阜駅前は全然覚えていませんでしたが

あの織田信長像だけはしっかりと覚えてました

 せっかくなので信長さんの近くまで

黄金の織田信長の姿は、さすがに威風堂々でした

 

▼バス停の目の前にかわいい車両が展示

美濃電気軌道「モ13」

大正15年(1926)に製造された「モ513」

岐阜のチンチン電車を築いた美濃電気軌道

2度の大戦や戦後の復興、町の発展と衰退を

見ながら岐阜の町を駆け抜けてきました。

平成17年3月末で現役を退きましたが、

戸袋のだ円形の窓から「丸窓電車」

車体の色から「赤白電車」の愛称で呼ばれました。

まるっこい車体と丸窓はおとぎ話に出てくるような

ホントにかわいらしい車両です爆笑

 ▼2005年に廃止された名鉄路面電車

軌道敷石。御影石で作られています

 

▼岐阜市のコミュニティバス

ラッピングされた「市内ループ線」

明智光秀 & 斎藤道三ver.

ラッピングバスは他にも織田信長など

名将のラッピングがあるようです

さすがの岐阜市です!!爆笑

 

自動運転バスも走っていました

真っ赤な自動運転バス「GIFU HEART BUS」

和5年11月から運行開始から開始されています。

 

さて、本題に戻ります

岐阜駅から高速バス(岐阜八幡線)に乗って

郡上八幡に到着です

 

◆ 郡上八幡駅 

(岐阜県郡上市/長良川鉄道)

昭和61年(1986)JR越美南線長良川鉄道へ転換。

平成29年(2017)駅舎が開業時の外観に復元、

リニューアルされて、木造駅舎になりました。

国の有形文化財に登録されています。

 ▼駅併設の観光案内所&駅前カフェ

こちらの観光案内所で

郡上市マンホールカードを配布中

 ◆ マンホールカード

郡上市は、長良川の上流や支流が流れる、

美しい「郡上アマゴ」の釣り場として有名です。

その「アマゴ」が清流を泳ぐ姿をデザイン。

 今回は時間がなくて、マンホールの設置場所まで

行けませんでした(涙)

駅から徒歩圏内に設置されているようです


◆ エキタグ ◆

今回の旅の出発点「東京駅」のエキタグ

丸の内駅舎がモチーフですね

郡上八幡の旅、続きます


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2026.6.5

27弾マンホールカード

 通院のため、中央線に乗車したので

まだ未入手の国分寺市

マンホールカード

 いただきに西国分寺駅で下車しました


 配布先は駅前の

国分寺市立いずみホール

 ◆ マンホールカード 

【ペンシルロケット水平発射実験70周年記念】

2025年4月12日に迎えた、ペンシルロケット

水平発射実験70周年を記念したデザイン

 

このカードデザインのマンホールは

国分寺駅北口 ロータリーに設置

 ◆ 実写 

このマンホール蓋はカード発行より先に

2年くらい前から設置してたかな?

(私が気づいた時が大体そのくらいでした)

 

この日の国分寺駅「コナン」推し

謎解きスタンプラリー実地中でした


◆ エキタグ 

駅のスタンプリニューアル記念の

西国分寺駅のエキタグ(お鷹の道デザイン)

 ▼ 通常のエキタグ

(国分寺駅・西国分寺駅)

国分寺市の名勝国分寺跡お鷹の道をデザイン


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2026.6.1

 重厚な国宝「鑁阿寺」

 足利遠征 の続きです

 次は 鑁阿寺 に向かいます

鑁阿寺は3回目の訪問になりますが

雰囲気が素敵なので、何回でも訪れたい寺院です

 

 鑁阿寺の山門前には

「足利氏宅跡」の石標があります

▼ 太鼓橋と山門

 今回は「鑁阿寺」

「足利氏宅跡」として廻ってみます

 足利氏宅跡

足利氏宅は平安時代末期から鎌倉時代初期に

源姓足利氏二代目足利義兼によって

建てられた居館とされています。

この居館の外縁の長さは北約223m、南約211m、

東約175m、西約206mの不整台形をしており、

土塁と堀により四周が囲まれています。

中世の地方豪族の邸宅の様子を知ることができ、

またその規模から、いかに足利源氏の力が

大きかったかがわかります。

 現在は、足利氏宅跡

国宝を有する「鑁阿寺」となっています

鑁阿寺(ばんなじ)

鑁阿寺は、建久7年(1196)足利義兼

理真上人を開山として、堀の中に持仏堂を

建てたのが始まりと伝えられます。

義兼は晩年出家し仏門に入り「鑁阿」と称し、

その法名をもってお寺の名前としています。

鑁阿寺本堂(国宝)

正安元年(1299)足利尊氏の父・貞氏により再建。

鎌倉時代後期に再建された東日本を代表する

中世密教建築であり、国宝に指定されています。

建築様式には中国から伝わった最新の「禅宗様」

いち早く取り入れられています。


 ▼ 一切経堂(国指定重要文化財)

足利義兼が創建、1407年再建の国内最大級の経堂。

足利歴代将軍坐像を収めています。

 

鐘楼(国指定重要文化財)

建久年間(1196年頃)の創建とされ、

鎌倉時代の禅宗様建築の特徴を伝えてきます

 ▼ 多宝塔(国指定重要文化財)

元禄5年(1692)に徳川5代将軍・徳川綱吉の生母、

桂昌院の寄進によって再建されました。

県内の木造多宝塔は、この1基のみで貴重な存在。

 というわけで、鑁阿寺は

国宝1基、重要文化財3基を有する

重要な歴史的建築物です

 

御城印

今回は、押し忘れていた100名城スタンプの

押印が目的でしたが、

勢いで、再び御城印も購入してしまいましたあせるあせる

 

帰りは渡良瀬川を渡って、

東武線足利市駅まで

 ▼ 東武線足利駅

 ▼ 東武鉄道特急 500系「リバティ」

 ちょっと贅沢に帰宅しました


◆ エキタグ 

乗り換え駅の久喜新越谷南越谷

ゲットしました


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2026.6.1

 足利市内を散策します

 この日は 足利市 まで遠征しました

足利にはいろいろ忘れ物&新しいものがあるので、

それらを回収に行きました

JR両毛線「足利駅」下車

駅から徒歩で「足利学校」へ向かいます

「足利学校」は2回目の来訪になります

前回は 探検!!マンホール で来訪しました

 「足利学校」は、日本最古の学校で、

中世の高等教育機関であり

孔子廟や方丈などの見学ができます

細かいウンチクは、過去ログでアップしているので

今回は省略します

 

入徳門

足利学校に入る最初の門。

寛文8年(1668)徳川第4代将軍家綱の時の創建。

天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、

その後、明治の中頃に裏門を移転修築されました。

 ◆ 学校門 

寛文8年(1668)に創建され、

現在、足利学校の象徴的な門となっています。

 

今回の目的「日本遺産」

日本遺産の御周印をいただきます

近世日本の教育遺産群

学ぶ心・礼節の本源-

日本遺産遺産ストーリー:我が国では、近代教育制度の導入前から、支配者層である武士のみならず、多くの庶民も読み書き・算術ができ、礼儀正しさを身に付けるなど、高い教育水準を示した。これは、藩校や郷学、私塾など、様々な階層を対象とした学校の普及による影響が大きく、明治維新以降のいち早い近代化の原動力となり、現代においても、学問・教育に力を入れ、礼節を重んじる日本人の国民性として受け継がれている。

  今回の「足利学校」ここまで

前回の訪問時に内部見学したので今回はパスです

 

以下は、過去に足利に訪問した時に

撮影したものですが^^

足利市の「自動運転バス」を見かけました 

このときは実証実験でしたが、JR足利駅と東武足利市駅の間を結び、市街地の観光施設周辺の歩車共存空間において運行されていました

 現在は運行されているのでしょうか?

 

◆ エキタグ 

両毛線乗り換えの小山駅足利駅

 

小山駅でいただいた鉄カード

かなり昔にいただいたモノです

 

 ◆ おまけ

小山名物「開運小山うどん」

地元産の小麦を使用した、肉汁つけうどん

 

足利散策 続きます

2026.5.24

乃木坂46の聖地らしい

この日は、家族の祈願の付き添いで

乃木神社(東京都港区)まで

地下鉄メトロ千代田線「乃木坂」駅

駅前に鎮座しています

乃木坂46メンバーの成人式や

ファンによる絵馬の奉納など、

聖地としても親しまれています。

 

一の鳥居

▼ 鳥居をくぐると「馬」のボード

フォトスポットですね

 ◆ 手水舎

 ◆ 二の鳥居 

ちょうど結婚式が行われていて

多くの参拝者から注目の的でした

 乃木神社(東京都港区)

主祭神:乃木希典命・乃木静子命

創建:大正12年(1923年)

明治45年(1912)7月30日に明治天皇が崩御、

大喪儀当日に乃木希典(のぎまれすけ)陸軍大将

妻・静子天皇に殉じて自刃しました。

乃木夫妻の忠誠心に感激した国民は乃木邸を訪れ、

その数は日増しに増えていきました。

夫妻の葬儀には、当時の東京市長が中心となり、

乃木邸内の小社に乃木夫妻の霊を祀りました。

そして大正8年には乃木神社創建の許可が下り、

大正12年に鎮座祭が行われました。

乃木希典は、明治時代の陸軍軍人。

最終階級は陸軍大将で、日露戦争での難攻不落の

「旅順要塞攻略戦」の指揮官として知られ、

戦後は明治天皇の信任厚く、学習院院長に就任。


◆ 拝殿 

昭和20年(1945)の東京大空襲で社殿焼失。

昭和37年(1962)、祭神50年祭に併せて

本殿・幣殿・拝殿が復興されました。

 

拝殿の右側にひっそりと小さな鳥居と

小さな通路がありました

境内社が鎮座しているようです

◆ 正松神社 

乃木が師事した玉木文之進と、その甥の吉田松陰

祀り、昭和38年(1963)に創立

 

境内左側に鎮座している境内社

◆ 赤坂王子稲荷神社 

乃木夫妻が崇敬していた王子稲荷神社勧請して、

昭和37年(1962)に創立。

 ▼都心の、ぷち「千本鳥居」


 ◆ 御朱印(書置き)

 

乃木神社での祈祷を終え

乃木公園と並ぶ 乃木家旧邸 

 乃木家旧邸

乃木旧邸は、陸軍大将乃木希典の邸宅です。

現存する家屋は、乃木大将がドイツ留学中に見た

フランス連隊本部を参考にして、

自らの設計で明治35年(1902)に新築しました。

明治期の将官の邸宅は接客を目的とした

豪華な建物が多かったのに比べ、

旧乃木邸の外観は黒塗りの板張りで飾り気がなく

内部も極めて簡素かつ合理的に造られており、

明治期の和洋折衷建築としても貴重な建築物。

木目を最大に生かした、とてもシックでモダン、

現代でも人気がありそうなデザインです。

乃木家祖霊舎


 ▼乃木将軍と少年の像

明治28年、金沢を訪れた乃木が出会った、

一家の生計を支えている辻占売りの少年に

当時大金だった二円を渡し、これに感激した少年が

努力の末に金箔職人として大成したという

エピソードを描いたもの。彫刻家鈴木達の製作

 邸宅内部は一般公開されていませんが

特別公開期間が設けられているようです

 

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2026.5.22

配布システムが素晴らしい

 本題に入る前に…

久しぶりにプレゼント応募したら

当選しました!! 爆笑

「わく鉄スタンプラリー」

新幹線の中からエキタグをゲットして

応募するというもの

プレゼント当選品は

▼ ドクターイエローのブックカバー

 

さて、本題です

千代田区(東京)

マンホールカードをいただきに

江戸城清水門のすぐ近く…

 千代田区観光協会まで

 こちらのマンホールカードは

「リラックマ」デザインなので

すぐの在庫切れ必須…

と思ったら、ネットからの予約、

1日の配布分を制限していたので

割と長い期間での配布となりました

(現在は、通常配布になっているようです。

十分な枚数が用意されたようです。

転売防止のためにも、うれしいですね)

 千代田区「リラックマ」観光大使

 ◆ マンホールカード 

「千代田区観光協会観光大使」リラックマと、

区の花さくら🌸を組み合わせたデザイン

 

次は、マンホール設置場所場所へ

神田スクエア

 当日は大雨で撮影条件は最悪えーん

◆ 実写 

 

おまけ

久しぶりの東京メトロを利用しての

外出ということで、

貯まっていた 東京メトロの エキタグ 

一挙公開です!!


東京メトロ 日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅

虎ノ門ヒルズ直結の改札口

新しい駅なのでとってもきれいです

 

エキタグ

日比谷線虎ノ門ヒルズ駅

千代田線.・副都心線明治神宮前駅

 ▼半蔵門線半蔵門駅


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2026.5.18

贅沢すぎる時間

三方五湖(福井県)の続きです

レインボーライン山頂公園からの

素晴らしすぎる絶景!!に感動しまくり爆笑

 ▼観光地にありげな「恋人の聖地」

 ▼ペット用の「どこでもドア」

これは、なかなか絵になりますねっっっ

 ▼「メヴィウスの輪」

 

中央テラス  &  カウンターテラス

 

最後にちょっとひと休み

◆ 和風カフェ「五湖庵」

抹茶や団子、和菓子など和風メニューのカフェ

 お店から外に出ると…

茶屋テラス

はるか京都の丹後半島から、福井の越前岬に至る

若狭湾のパノラマ全開のテラス。

お抹茶や焼き団子を絶景と共に楽しめます。

眼前に広がる若狭湾は絶景なんてものじゃない

しかも誰もいなかったので、ひとり占め気分爆笑

 ▲お団子が大きくて、びっくりでした

▼茶屋の室内は昭和レトロでした

 

何の前知識もなく、未踏の場所でしたが

本当に素晴らしかったです爆笑

知らない土地に連れて行ってくれる

ツアーならではの醍醐味ですね!!

 というわけで、

「三方五湖」は、最高の観光地でした!!

 

いよいよツアーも終わり、帰路につきます

往きは新日本海フェリーで新潟港〜敦賀港から、

帰りは北陸新幹線敦賀駅から(初めての敦賀駅)。

いろいろな乗り物に乗れて、撮り鉄もできて、

観光地も行けて、今回のツアーは当たりでした👍

 ▼「ハピラインふくい」も停車してる〜

 ◆ 敦賀駅(ハピラインふくい)エキタグ

 

夕飯は新幹線で駅弁

▼ 福井が美味しい 福御膳

(ソースかつをはじめ、福井のグルメがぎゅっ)


これにて新潟〜福井(ちょぴっと京都)

1泊(船中泊)2日ツアー旅行

終了しました!!

2026.5.18

なんの前知識もなしで

 ツアーバスは天橋立をあとにして

再び福井県に入ります

目的地は美浜町若狭町にまたがる

「三方五湖」

(恥ずかしながら、今回のツアーに参加するまで

まったく知らない観光地でした)


まずは、レインボーライン山頂公園

こちらもケーブルカーとリフトがありましたが

やっぱり景観重視でリフトを選択ですニコニコ

 ▼この施設のキャラクターの

タヌキさんがリフト乗り場でお出迎え

天気も良かったおかげか、

リフト乗り場で、すでに絶景に感動してます

 リフトに乗りま〜す

 ▼絶景に写真撮りまくり

 山頂に到着です

三方五湖(みかたごこ)

若狭湾や山々との連なりで

絶景を生み出す「三方五湖」は 

三方湖・水月湖・菅湖・久々子湖・日向湖 の5つの湖から成り立っています。


レインボーライン」の名に合わせて

レインボーの傘が用意されていました

 ▼せっかくなので傘と一緒に記念撮影

 ▼突然現れた、五木ひろしの記念碑

「五木の園」

 天空のテラス

山頂公園からの絶景を望むテラス。

それぞれ魅力あふれる5カ所のテラスからは

三方五湖、その先に広がる若狭湾

入り組んだ地形を見渡せる大パノラマを

楽しむことができますます。


◆ 美浜テラス ◆

山頂公園の東に位置する、三方五湖すべての湖と

日本海が一度に楽しめる全天候型の人気テラス。

クールジャパンアワード2019に認定された

「絶景 天空の足湯」も楽しめます。

”絶景と足湯”なのに、なぜか人が少いのはなぜ?

ふだんは激混みらしいですニヤリ

 テラスが多いので迷子になりました^^

 

若狭テラス

眼下に三方湖・水月湖・菅湖

遠景には丹後半島若狭湾を望む

迫力ある景観が特徴の2階建てのテラス。

山頂公園全体が見渡せます。

 

◆ 梅丈テラス 

山頂公園の梅丈岳山頂にあるテラスで、

三方五湖と日本海の大パノラマを一望できます。

石張りの美しいデッキから、

海と湖の異なる青色の絶景を360度楽しめます。


三方五湖 続きます