2026.1.22
雪景色の山形城
(3か月前のお話です。あしからず![]()
)
雪の山形 続きます
新雪にざっくざっくと足跡をつけながら
目指すは 山形城
(ちなみに↓これは山形城内ではありません)
城跡は霞城(かじょう)公園内にあります
◆ 山形城二ノ丸東大手門 ◆
(1991年復元)
「二の丸東大手門」は、山形城の二の丸の大手(正面)に当たります。枡形の広場を中心に、櫓門や続櫓、高麗門及び土塀で構成された枡形門形式。山形城は本丸及び二の丸が城郭の中心だったので、軍事的な機能がしっかりとしていました。現在の門は、江戸時代中期・城主堀田氏時代の形で復元されています。
東大手門のすぐ東側下に、
JR奥羽本線の線路を見ることにできます
(お城と鉄道って、うれしい光景のひとつです
)
▼せっかくなので、しばらく待って、
雪の列車の写真を撮りました![]()
▼東大手門の前で、積雪の深さを
記録するために撮った写真
(雪ん子キティ、埋まっています)
東大手門をくぐり、キティも侍に交代
▼ 枡形広場
高麗門をくぐると一気に
辺り一面の雪景色が広がりました
(まったく誰も歩いてなくて、足跡ひとつない)
そして真ん中に堂々たる 最上義光公像
※最上義光(1546-1614)は、出羽国山形藩の初代藩主。山形城を57万石の大大名の居城にふさわしい大規模な城郭(平城として全国第5位の規模)へと改修・整備。義光は城下町の整備、最上川の舟運開削、産業振興に尽力、現在の山形市の基礎を築きました。
広場を抜けると見えてくるのが
◆ 本丸一文字門 ◆
(2014年復元)
本丸の北側に位置。2014年に、1767〜1845年までの4代・78年間にわたり6万石で山形藩を治めた秋元氏の時代の絵図や発掘調査に基づき、高麗門、櫓門、枡形土塀が復元されました。
▼「本丸内の公開」もされていました
山形城の本丸エリアは、一般的に4月中旬から11月下旬まで公開。またのVR/AR技術を使い、スマホで江戸時代の本丸御殿を体験できる「山形城VR/AR」も公開されています。
(とはいえ、すべて雪に埋もれて何がなんだか)
▼「本丸一文字門石垣」の復元工事
こちらは積雪があっても見ることができました
なかなか立派な石垣です
(真っ白の中に黒光りする石垣は見ものでした)
そして雪に埋もれた
本丸一文字門を後にしたのでした
続く…
◆ 御城印 ◆
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