手作り雑貨屋さんだったのに手作りマスクのお店になっていた
2月の後半あたりから、お店の方はマスクが大盛況で、狭い店内に連日お客様が押し寄せていました。例年花粉症の時期なのでマスクが出る時期ではあったのですが、どうも様子が違うなと気が付いたのはもう少し後になってからでした。3月はまだ余裕があって、マスクをプレゼントしたら喜ばれるかしら?とほんわかしたムードでしたが、4月はいったい何が起こっているのか分からないくらいマスクが飛び交っている状況でした。小さなお店ですから4~5人も入れば完璧『密』状態です。扉は開け放っていましたが、雨の日は降りこんでしまうので閉めないわけにもいかず、外でお待ちいただいたお客様もいたくらいでしたね。その時のマスク需要は今思い返しても怖いくらいで、お店にいらっしゃるお客様は「マスクありますか?」みな鬼気迫る形相でした。使い捨てマスクが全然手に入らない頃です。マスク必須の時期にマスクを探して買いにいらっしゃる方のなんと多かったことか。その日に入荷したマスクが1時間ともたず完売。マスク作りに協力してくださった作家さんはさぞや大変だったはず。しかも手作りする方が増えて、材料は手に入らない。ダブルガーゼが店頭から消える日が来るとは思っていなかったですしね。作ったそばから売れていくので、毎日毎日、マスクを作って持ってきてくださった作家さんはなにやら使命感に突き動かされていたように思います。困っている人のところに届きますように。私もその思いに同調していました。でも心のどこかでやっぱり怖かった。浜松市は当時はまだ感染者も少なくて一桁代で済んでいましたが、いつ爆発的に増加してもおかしくないだろうし、戦々恐々としていました。店舗自粛した方がいいかもしれないと思ったのは4月中旬くらいだった気がします。同じように手作り雑貨店を経営している諸先輩方も次々と自粛休業を表明していったので、ここは足並み揃えようと4月下旬に自粛休業に踏み切りました。作家さんやお客様からは「そうだよね」と好意的に受け止めてくれたのがすごくホッとした記憶があります。それでもマスクを求めて来店されるお客様は少なくなることもなく、ネットショップを開設するに至りました。5月下旬からは店舗再開しましたが、休業期間中も毎日のように郵便局へ出荷のために出向き、休業期間の方が外を出歩いている始末(笑)マスク需要は全国区だなぁと実感した日々です。増補改訂版 かんたんかわいい! 手作りマスク (プチブティックシリーズno.610)Amazon(アマゾン)464〜3,000円私が買ったのはもう10年くらい前の本だけど、分かりやすくてオススメです。改訂版が出てますね。ファッションマスク レースマスク 洗えるマスク 夏マスク マスク 洗える 韓国 布マスク おしゃれマスク ファッション レディース コットンマスク 春 夏 秋 冬 ホワイト グレー 白 サワアラモード 大人 可愛い 立体マスク 大人用 韓国製 布 コットン aljun-008楽天市場1,515円レースのマスクも素敵♪実店舗でもレースのマスクは大人気です。スカラップがかわいいなぁ。