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RENT

混乱した二十代女のさまよえる日常



年が明けて二週間が経ちました。

どうしよう…どうせ2013年もすぐ終わってしまうんでしょう…
ネガティブなのでそんなことばかり考えてます。


この二週間のこと。


太宰府天満宮に初詣
$RENT-太宰府

絵馬には「一年たのしくすごせますように」
学問の神様で有名なところなので、この三連休は遠方から来る人も多かったみたい。
おかげで昨日近くの国道を通ったとき、その渋滞にはまってしまいました。


大分のアメリカンサファリ

ライオン
$RENT-ライオン

ファロージカ
$RENT-ファロージカ

カンガルー
$RENT-カンガルー

ラクダ
$RENT-ラクダ?

生まれてはじめてのサファリパーク!
近いしかっこいいし大きいし本当に楽しかった、どきどき
興奮しました。


それからそれから、
TAKARAZUKA plays Disney
$RENT-ディズニーCD

ああ、やっぱり買ってしまった。
我慢できなかったです。
収録風景のDVDを今見てるんだけど、北翔さんアラレちゃんめがねお似合いでかわいいー!
それから花陽みらさんの透明感がさすがフェアリーという感じ、かわいいよー
そして音月さん、もういない…と泣きそうになりながら、でもキラッキラのスマイルを見るとやっぱり幸せな気分になれました。
あと、柚希さんと二人で歌ってるライオンキングの「He lives in you」
いやいやかっこいいわ…もうどうしてくれるんですかー
でも分かち合う人がいないのでひとりひっそりと悶えています(笑)

とにかくみなさんすごく素敵で買ってよかったという充足感でいっぱいです。

ではそんな満ち足りた気持ちでおやすみなさい。



あけましておめでとうございます。

年が明けたからといって何かが突然変わるものでもないけれど、何か少しでも良いほうへ変わっていけたらいいな(当社比)とは思います。


さて、元日は父から母へのプレゼントのオーブンレンジをなぜかひとりで取り付けて、もしかしたらわたしは天才なのかもしれないと思ったのに、この国では家電を設置できる人のことを天才とは呼ばないんだと言われて少ししょんぼり。

気を取り直して今日はそのオーブン石窯ドームで何か作ろうとレシピ本とにらめっこ。

お菓子がいいかなーシュークリームとか。
でもぜったいお店の方がおいしいしなー
アーモンドプードルと食紅があるからマカロン?
ってそれこそお店で買うべきよね
あ、パンメニュー豊富なんだ、明太子フランスとかおいしそう。
て、成形はわたしか…うまくやれる気がしないわ
んーじゃあグラタン?でも特別感ないなぁ

と悩んだ末に作ったのは簡単なスイートポテト。
$RENT-スイートポテト

大成功、おいしくできましたーと言いたいところだけど、正直に言うとサツマイモを裏ごししなかったから、固まりが残ってしまいざんねんな感じに。
お芋まだ残ってるしリベンジしようかな…

そうそう。
前のオーブンはわたしと同い年くらいの古い型でターンテーブル式だったから、回らないオーブンは本当に温まるのかと半信半疑だったけど、ちゃんと温まるのねーふしぎー




ここ数日は毎年している年末限定の売り子バイトをしていました。
客層が親~祖父母世代なので、「お譲ちゃんがんばってるねー」とこども扱い。
もう成人してるし、どこへ行っても大人とみなされるのが当たり前だったから、ちょっとうれしかったり。
ただ屋外での販売だったから、凍えるほど寒く、乾燥で指先かさかさになってしまったけれど…。


さて、では大晦日と言うことで少しだけ一年を振り返ります。

今年はなんでもひとりで動いた年でした。
今まで映画を観るときも誰かと一緒だったけど、今年はエリザベートにはじまり、フットルース、愛するには短すぎる、仁とすべてひとり観劇。
はじめてのむらもひとり観光。
それから美術館(ベルばら展)もひとり。

あれ、わたしいつもひとり?って年の瀬にしんみり(笑)
あ、でも五月の花組全ツ「長い春の果てに/カノン」は友だちといっしょだったかな

そのほかの出来事は、湯布院旅行、大阪旅行、あとは卒論書いたことくらい。
まあ、こんなもの?

年が明けたらすぐ誕生日が来て、そしてお待ちかねの銀英伝、大学の友だちとの旅行など。
誕生日以外はうれしいことばかりで楽しみなのに、卒業が迫ることを考えるとずっと2012年にいたい気もします。

それでは売り子バイトでぐったりなので、笑ってはいけない途中だけどもう寝ます。
おやすみなさい。



今日は映画レ・ミゼラブルを観てきました。
映画館が近所だからすっぴんで犬の散歩スタイルだったけど、かなしいかな、好きな男の子にばったり会っちゃってはずかしい!なんて事態も起こらないとわかっていたことなので…


それはそうと、レ・ミゼラブル。
小学生のときにアニメ版のビデオ(VHS、時代を感じる笑)を観たり、学級文庫で和訳のああ無情を読んだりしてたけど、そのときはなんだかよくわからなかった。
だけど今日映画を観たら、薄暗い灰色だった作品へのイメージが赤に変わりました。

ファンテーヌ(コゼットの母)とエポニーヌ(コゼットが預けられていた宿屋の娘)に感情移入したらきっと涙が止まらなくなる。
ああ無情、たしかに無情だと邦題の意味がはじめてわかった気がします。

(物語とは関係ないんだけど、ファンテーヌ役のアン・ハサウェイ、ちっちゃいお顔にこれでもかというくらい大きなパーツがきちんと収まっていて、本当にかわいい!)

それとは反して、テナルディエ夫妻(宿屋の店主)の小悪党ぶりは、見ていてすがすがしいものがありました。
彼らの生きる活力はある意味すごい。
この両親のもとでエポニーヌのような娘が育つなんて奇跡だと思うけど(笑)

そしてジャベール警部。
数多いる囚人のなかのジャン・バルジャンに目を付け、娑婆で偶然再会した後、執拗なまでにバルジャンを追い回し、結局はバルジャンに勝てずに自殺。
この人はきっとまじめすぎる。
もっと気楽に生きられたら、死ななくてもよかったのにと思いました。

それからジャン・バルジャンは、アニメの印象なのか「できるおっさん」くらいの認識だったんだけど(笑)、本当に壮絶な人生を送っていて、よく腐らずに更正したなーと思いました。
卒論で扱った作品の主人公とは逆行する生き方をしていたから、映画の公開が一ヶ月早ければ、対比して書けたのにとちょっとざんねんな気分です。


来年、博多座のレ・ミゼラブルが楽しみ。


$RENT-博多駅ツリー

今日世間は完全にクリスマスモードだったけど、わたしにはあまり関係なく、ただの火曜日でした。
だけどクリスマスの夜にバイトっていうのもなんだか癪だったので、めずらしく午前出勤で早めに切り上げて、友人Tと合流し、二人で博多の寺院めぐり。

$RENT-寺

RENT-寺

博多の商業ビル郡(って言っても空港が近いから高さは低め)から少し離れると、意外にも重要文化財のお寺なんかがあって、ちょっとした観光ができます。
庭園はどこも手入れが行き届いていてきれい。

そして夜は焼肉、ビール。

クリスマスとは無縁の一日だったけど、楽しかったー。


▼それから
桂さん、美海さん、ご退団おめでとうございます。
昨日、今更注文していた桂さんのメモリアルブックが届いて少ししんみり。
始まれば終わるっていうことはわかってるけど、それでもやっぱりさみしいのはさみしいんだなー