ベルばら展に行って来ました。

平日の昼間だったので、混んでなくて周りやすかったです。
客層は年齢層高めで、夫婦やお友だち連れが多かったかな?
ストーリー通りに原画が展示してあって、所々にコミックや愛蔵版、文庫版に当時のマーガレットなどが置いてありました。
文庫サイズでしか見たことがなかったわたしにとって、A4サイズのオスカルは大迫力。
真っ白な紙に一からコマを割って絵を描くのって勇気が要りそうだけど、楽しそう。
そして何よりも、原画だから、ベタ塗りのちょっとした色ムラや修正のホワイトなんかもわかって感動。
カラー絵は40年前に描かれたものとは思えないくらい鮮やかで、色のグラデーションも綺麗。
それから途中、アニメのセル画や、宝塚のお衣装にポスター、舞台映像が観られるコーナーがありました。
やっぱり宝塚に反応せずには居られず、「春野さんに瀬奈さん、アンドレやってたのー?!」「花總さんのアントワネット、お顔ちっちゃくてかわいー」なんて思いながら見ていました。
(来年のベルばら観たい欲求が高まってしまった…)
最後にベルばらkids(かわいくデフォルメされたキャラクターが登場する連載中の四コマ)の原画と、他の漫画家さんたちが描いたキャラクターの絵が並んでいました。
小中学生のころよく読んでいた水沢めぐみさんや池沢理美さんの絵もあって、懐かしかった。
水沢先生のオスカルとアンドレはオリジナルをそっくり模写してあって、ベルばら好きなんだろうなーと思うとなんだかホクホク。
(あ、あとはるな檸檬さんのもあった!)
授業の前に行ったから、あまり時間がなくて一時間くらいしか居られなかったけど、とても充実の時間でした。
満足。
池田理代子先生、すごいです。
そして、戦利品たち

ポスターにもなっている、軍服のオスカルのクリアファイルと、チケットファイル、それからオスカルとロザリーのポストカード。
今になって気づいたけど、アンドレもアントワネット様もいない(笑)
ポストカードもっと買えばよかったなぁ。
今度アスカに会ったら、ベルばら話で盛り上がろうっと