RENT

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混乱した二十代女のさまよえる日常

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一月も後半に入りましたが、
新年あけましておめでとうございます。


取り立てて書くこともなし…と思っていたら、もう三ヶ月以上放置していたみたい。

記録としてここしばらくの出来事をいくつか。


年末のことから振り返ります


◆売り子バイト

いつものことながら、大晦日までの数日間、屋外で売り子をしていました。
もうたしか六年目で、もはや一年スパンで見たときのルーティーンとなっています。
毎年同じ場所でしているから、客層や顔ぶれも年ごとに大きく変わることはありません。
ただ2014年、六年目にして例年とは少し違うことが起こり始めました。
お客さん方がわたしの顔を認識し始めたのです。
毎日通うコンビニやスーパーなら話は別だけど、年末のたった一日のほんの数十秒、顔を合わせるだけのわたしを憶えてくれて、去年もきみ見たよーとか、毎年頑張ってるねぇとか…思いの外、嬉しかったです。

それから一昨年わたしにデートしてください!と言い放った高校生、彼もまた来てた。
ティーンらしくヘアスプレーでスタイリングばっちりで、若いなぁ…と思いつつ。
今回はあんまりおしゃべりしてくれなくなっていて、ちょっとさみしくはあったけど、お互い何となく話しにくいことは事実。



◆シューカツ

先月から就職活動を始めました。
ふと、働かなきゃと思いまして。
大学卒業してからほぼ二年、のらりくらりアルバイトしながらただ生きてたって感じだったけど、社会人としてちゃんと働こうという気分になったのです。
就活ってただただ憂鬱っていうイメージがあったけど、思ったよりも楽しめています。
今まで生きてきて受験然り資格試験然り、端から身の丈にあったレベルにしか挑戦してこなかったから、失敗した経験がなかったのね。
だから挫けたとき、わたしはどう対処できるんだろうって不安があったんだけど、案外打たれ強いみたいです。
あ、打たれ強いというより、楽観的で忘れっぽいからかも?
たとえ不採用でも、たまたま縁がなかっただけよ、わたしに悪いところがあるわけないわーって本気で思っているの。

まぁ気長にいこうと思います。



◆韓国のアイドル

ハマりかけています…!
もうこういうのはきっかけさえあればあとはもう時間の問題だなと実感しております。
わたしの場合、ある一つのきっかけというより、徐々に周りを固められて、気づいた時には身動き取れなくなっていたというのが正しいかも?(笑)
数少ない友人の過半数がk-pop好きで、東方神起すらよく知らなかった大学時代から画像を見せられ、動画も見せられ、カラオケに行けばもちろん歌うし、持参のライブDVD流すし、韓国料理屋さんに行けばMVが流れているし、ポスターもいっぱいだし、海外旅行も韓国ばかり(わたしは二回しか行ったことないよ!)だし。
四、五年掛けてゆっくり少しずつ刷り込みされ、ここへ来てそれがなにやら効果を発揮し始めた模様。

いちばんの要因はミーハーなわたしの性格にあると思うけどね…

これは去年の今頃の記事↓





そうよね、まさか思わなかったわよね…
役に立つなんてね。
今やメンバー全員、本名までわかるし、曲も何曲かわかるわよ…


そういえば、タカラヅカにハマった時に花組さん、月組さん、明日海りおさん、龍真咲さん…というように、敬称付けるのが当然という癖がついたようで、それの延長か、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)さん、EXO(エクソ)さん、イトゥクさん、スホさん…ってグループ名にも個人名にもさん付けが定着してしまいました。
でもグループ名にさん付けって同業者でもあるまいしさすがに珍妙であろうな…。

何かに熱中するのって楽しいけど、でも何ごともほどほどがいいですね。



◆24

年が明けて24歳になりました。
もはや、だからどうしたという感じ。
そんなのただの数字よ!と思います。
ただ、年齢に恥じないちゃんとした大人にならなくちゃ。


24歳年女エヌの今年の抱負は

「健康に過ごす」
「たくさん笑う」
「社交的に振る舞うことを覚える」

です。


ジメッとした岩陰に丸まって転がっているダンゴムシみたいな根暗な自分の性格を気に入ってはいるけれど、今年は日なたのダンゴムシを目指そうと思う。


2015年が素敵な年になりますように!







The Walking Dead、シーズン5が始まりますね。





日本では10/19 22時からFOXで放送されます。
待ちきれない!!


突如ゾンビが横行し始めた世界が舞台です。
主人公はアンドリュー・リンカーン演じる保安官リック。
インフラはストップ、情報は入ってこない、食料も不十分、食うか食われるかの極限状態で、リックは家族や仲間を守るために戦います。

シーズン4では住処にしていた刑務所を別の勢力によって追われ、仲間たちはバラバラに散ってしまいました。
そこで人々はそれぞれにターミナス(終着駅)の案内を見つけます。
皆紆余曲折ありながらターミナスへたどり着いたものの、そこで待ち受けていた者達の真意は…?!


っていう、はじめこそゾンビものだったけど、もうほとんど人間ドラマ。
生きるか死ぬかの世界だから、人間の本能がむき出しで、ハラハラせずにいられない。

ゾンビもすごく手が込んでて、シーズンが進むごとに腐敗状態も変化してるらしい!
わたしあんまり気にしてなかったから分かんないんだけど(笑)


主演のアンドリューは、映画ラブ・アクチュアリーで親友の奥さんに横恋慕する役をしています。




(左に見切れてるのは奥さん役のキーラ・ナイトレイ)

健康そうな好青年だったのが、時を経てちょっとやつれて?すごく渋くなってるのー!






ところでこのドラマ、ストーリー自体すごく面白いし、キャラクターも個性があってみんな愛着があるんだけど、わたしの目的はほぼこの人です。

\ノーマン・リーダス/



ノーマン演じるダリルは簡単に言うと、兄貴思いのヤンチャな戦える中年という役。
中年って書いたけど、シーズン1で初めて見た時は20代後半…30代前半くらい?なんて思っていました。
それくらい落ち着きがないの。
気性も荒いし、たぶんジャンキーだろうし、何となくそれだけで若いのかなと。
実際はノーマンが45歳なので、役も同じくらいだよね。


ちなみにノーマンさん、大好きなアラン・リックマンと映画「ダークハーバー」で共演しています。
しかも、なんと。


アランとノーマンのキスシーンが!!

きゃーーーー。








肝心なところは貼らない(笑)
にしても二人とも若い…

初めて見た時はアランしか眼中になくて、相手羨ましいなくらいにしか思ってなかったのに、ノーマンだったとは!!
なんかね、なんとも言えない気持ち。
ただカメラマンになりたい。



…なんか脱線した、けどこのまま終わろう。








「エマ」読みました、全十巻中七巻まで。





産業革命後、1890年代のイギリスが舞台で、メイドとジェントリ(貴族ではないけれど上流階級)が恋に落ちるお話です。

アニメが放送されてる時にちらっと見て、読んでみたいなーと思っていたの
やっと読めました。


身分違いの恋、で思い出した東歌


稲つけば かかる吾が手を 今夜もか 殿の若子が 取りて嘆かむ

農作業であかぎれた私の手を今夜もお城の若様が取って嘆くんだわ


高校生の時に授業で読んだんだけど、すごく印象に残っています。

万葉集収録の詠み人知らずで、古文の先生曰く実際の恋を詠んだというより、作業歌のようなものだったらしいです。

内容もそうだけど、これが作業歌っていうところがいじらしい…
ああ恋したいー(突然)



話をエマに戻します。


ガヴァネス(住み込みの家庭教師)をしていた婦人ケリーの家でメイドをしていたエマ。そこへ元教え子のウィリアムが訪れ、二人は知り合います。お互い惹かれ合うけれど、何せメイドとジェントリ。階級社会のイギリスでは隔てるものが多すぎる。ケリーが亡くなったのをきっかけに、エマは行き先を告げずに姿を消します。ウィリアムは探す術もなく、仕事へ没頭し、父の勧める貴族の女性と婚約をしてしまい…


なんかね、たぶんホルモンバランスがおかしかったんだろうけど、ボロボロ泣けました。
二人が再会するシーンとか、その後ひっそりと手紙のやり取りを続けるシーンとか。

ハッピーエンドなんだけど、そこへたどり着くまでがもどかしくて。

ネットで感想を拾い読みしたんだけど、二人が結ばれるまでもっとうだうだしてほしかったみたいなことを書いている人がいたんだけど、、たしかに!
もっともどかしくてもきっと読者は喜んだと思います。
じれったいのすき!笑

でも現実的に考えると、障害ばかりじゃ当人たちは諦めちゃうよね。


残りの三巻はサイドストーリー?番外編らしくて、エマはほとんど出てこないみたいなんだけど、これはまた近いうちに!
個人的にはウィリアムの友人でインドの王子様ハキムとその取り巻きがツボなので、出てるといいなぁ



ちなみに今はミントな僕らを読んでいます。
わたしの幼少時代の漫画事情はりぼんとなかよしの二誌に支配されていたので、古本屋さんで見つけた時はもう懐かしすぎて心躍りました。
当時も家にコミックはあったはずなんだけど、引っ越しを繰り返すうちにたぶん捨てちゃったんだろうな

双子の弟が姉の通う全寮制の学校に女子として転入するっていうお話、ありえないけど漫画はこうでなきゃー!







むかし、小学校も低学年の頃、親戚のお兄さんがくれたプレステのバイオハザード。

ゲームといえば桃鉄かぷよぷよかマリオってくらいのわたしにとって、それはパッケージだけで恐怖の対象でした。
マリオを一人でプレイするのすらこわかったのに、バイオハザードなんてそりゃーもう。
洋館に入るだけで手に汗握る。
そこから全然進まない。



それから十数年、ふと思った。

今ならゾンビに立ち向かえる!!気がする。
口コミを参考に、wii版のバイオハザード4をぽち。


コントローラーにヌンチャクを装着して、手首のストラップもきっちり締めて、
とりあえずイージーモードから始めようかしらと思った三分後、

斧持った男に襲われてDEAD

気を取り直し再挑戦、
少し歩いたところにある集落で集団に襲われてDEAD

主人公が二度お亡くなりになった時点で諦めました。
時間にして15分もしてたかな…


映画ならホラーもスプラッターもわりと好物だけど、自分がするとなると別!

大体、wiiもお正月に家族で桃鉄するくらいだから、慣れてないし操作も得意じゃないないのよ…

と、少し言い訳。



結局その一回きりしかプレイしてないけれど、二度目はあるのやら…




そういえば、柚希さんの退団が発表されましたね。

わたしが宝塚を好きになったのは真飛さんが辞められた直後で、各組のトップは、蘭寿さん、霧矢さん、音月さん、柚希さん、祐飛さん。
柚希さんが最後のお一人だったので、なんだか一つの時代が終わろうとしてるんだなと思うとさみしい気持ちです。

年明けにナポレオンと風共見たきりで、ずいぶん遠ざかってしまってるんだけど、久しぶりに観たいなー
キラキラを浴びたい。笑
最近爪にラメ塗るくらいでしかキラキラしてない、だめねー







台風八号が日本へ上陸するちょっと前、大分は別府へ行ってきました。
一泊二日、温泉と動物の旅。


温泉は別府温泉保養ランドっていう泥湯のある温泉です。
泥湯以外に硫黄泉の白濁した温泉と、蒸し風呂がありました。
泥湯は屋内と露天両方あって、露天の方は混浴風呂。
混浴って言っても一応男女の仕切り(区切り?)はあって、顔しか出てないし、若い人少ないし、まあいっかーという感じ(笑)

場所によって砂状のところもあったけど、ほとんどがきめ細かい泥でした。
泥に浸かってみたい!っていう気持ちだけで行ったから、正直どんな効能があるかは不明…

そうそう、露天の少し離れたところにもう一つ泥湯があって、そっちは自律神経に効くとかだったかなー


すこし気になったのは、髪の毛。
女性はシャワーキャップ装着必須なんだけど、やっぱり落ちてしまうみたい。

でもわたしは泥の感触が新鮮で、楽しめたから無問題!


ちなみにバスタオルは硫黄の匂いが染み付いちゃうから、使い捨てのつもりでその場で買うのがおすすめです。


それから、動物のほう。
まずはサファリパーク。


サファリパーク自体は二度目だけど、今回は給餌体験ができるジャングルバスに、初乗車!

50センチの距離で対峙するライオンの迫力たるや、隣の友人T放心。
トングでお肉をバスの隙間から出して口に入れるんだけど、初めて生の「ガルルル」を聞きました。

もっと寄こせ?
おまえうまそうだな?

大きな猫でしょって侮るなかれ。


キリンさんをこんな角度から!!




パーク内はふれあいコーナーも。





動物二軒目、うみたまご。
うみたまごには、大きなエイがいました。
思い出しても背中がゾワゾワする大きさ。

セイウチやアザラシ、トドのパフォーマンスなんかも。
それからペリカン!!
ペリカンさん、まだ慣れてないのか、人前が苦手なのか、途中で帰っちゃって(笑)
羽を広げてダッシュする姿がかわいかった~

うみたまごの向い側は猿山があるんだけど、雨がひどくてそっちは断念。

今度は行きたいなー