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RENT

混乱した二十代女のさまよえる日常



今日は終日お休みで、めずらしくいいともが終わる前に起きれたので、部屋の掃除をしました。
コート脱ぎっぱなし、テーブルの上は授業のハンドアウトやらチケットの半券やらカードの請求書なんかが山盛り、無駄に幅取る電子ピアノの蓋も開けられない状態と本当にひどかったので…

スーパーの袋二袋分のごみを出してスッキリ。
カラーボックスの教科書や資料集にはちょっとどいてもらい、ヅカ本のスペースを広げたり、ムック本読み返したり(笑)、そしたら資料集と資料集の間で窮屈そうに眠っていた懐かしいものを発見。

$RENT-切り抜き

中学生のときにハマってひたすら集めていたエイト(関ジャニ∞)のグラビアの切抜き。
CDとかDVDとかも集めてて、そっちは大学入ってすぐ処分してしまったけど、切抜きはまだあったらしい。
すばるくんと大倉くんが大好きで、教室の後ろの掲示板に貼って先生に怒られても、当時好きだった初恋のケイくんに冷ややかな目で見られても、かまわねえよと思うくらい好きだった。
それから、クラスの男子経由でもらった、サッカー部の憧れのエム先輩の学ランのボタンとか、もう捨てたと思ってた代物が出てくる出てくる…
痛々しいけど懐かしい中学時代の遺物たちです。

エイトもエム先輩も大好きだったけど(ケイくんはもう妻子持ちだしわりとどうでもいい 笑)、もういいかなと思ってさよならしました。

そして、今こんなに好きなタカラヅカにもいつかお別れするときがくるのかな、とか思うと漠然とした惜別の情のようなものがこみ上げてちょっと泣きそう。
ちょっと泣きそうな自分に「馬鹿なの?そういうのは飽きてからにしなさいよ」とあざ笑う自分もいてプチパニック。
まあ、あと一年分くらいのグラフと歌劇を置くスペースくらいはあるので、まだ大丈夫でしょう。?
って結局タカラヅカの話に収まってしまうの、どうにかしようー



グリーンからブルーになりました。

$RENT-免許

免許取ってから三年弱、おおむね助手席担当で、ひとりで運転できるのは交通量の少ない夜くらい。
だけど免許更新を機に自分で運転してどこへでも行けるようになろうと、最近はまめに運転するよう気をつけてます。
でも駐車が苦手で、家の駐車場は切り替えなしの一発で停められるけど、お店の駐車場とかだと何か勝手が違うのか、なかなかどうして思うようにいきません。
まずバックビューモニターがないと不安でしょうがない。

とりあえず近所から攻略して、いつか天神の四車線を物怖じせずに運転できるようになろう、うん。



大学の友達六人と二泊三日で東京へ行ってきました。
一年半ぶりの東京と二年半ぶりの飛行機、そしてなんと14年ぶりのTDR。
初日がシーで二日目がランド。
わたし含めた五人がマイペースでちんたらしてる分、他の二人がコース考えたりファストパス取ったりと奔走してくれたので、アトラクションもたくさん乗れました、お二人さんありがとう。

$RENT-シンデレラ城

だけどそんな二日も、過ぎてしまえばつかの間の夢の時間で、もうずっと昔のことのように感じるから不思議です。
夜は夜で、ババ抜き、大富豪、神経衰弱と修学旅行みたいな遊びではしゃぎ、あっという間でした。

そして最終日の今日は新大久保でお昼を食べた後、わたし一人だけ抜けて有楽町は東京宝塚劇場へ。

$RENT-東京宝塚劇場

$RENT-パンフレット&耳

演目は星組さんで「宝塚ジャポニズム/めぐり会いは再び 2nd/Etoile de TAKARAZUKA」の三本立て。
一応卒業旅行っていう名目だったのに、趣味のため単独行動って自分でも協調性なさすぎると思う(笑)
でも、一昨年博多座で観た「めぐり会いは再び」の続編って聞いたら、観ずにはいられなかったのです。

真ん中に立つちえさん(柚希礼音さん)ねねさん(夢咲ねねさん)お二人とも背が高くて、迫力があってよかったです。
オペラ越しに見ても一瞬誰か分からなかったんだけど、白塗りの真風さんがとてもイケメンで、いつまでも見ていたい気分になりました。
それから初めて見るまさこさん(十輝いりすさん)、ずば抜けて背が高くて、お芝居でねねさんと並んだときの身長差にクラクラ。
ここにいるのはみんな女性なんだよーと自分に言い聞かせ、なんとか正気を保ちました。

あ、庭でシルヴィアとドラントが互いを想って歌う場面?で、まさこさん演じるクラウスがしゃがみこんでちょっと退屈そうな顔で思案してるのがかわいかったです。

そしてかわいいといえば、シルヴィアの弟役の礼真琴さん。
学年的にきっとわたしと同世代だと思うんだけど、本当に少年みたいでした。かわいい。

ついこの前観た銀英伝はストーリー的に笑いが起こるシーンはほとんどなかったけれど、めぐり会い~は、と言うかさゆみさん(紅ゆずるさん)が出てる場面は笑いを誘う演出が多く、客席が何度も沸いていました。

楽しい三時間はすぐ過ぎ、その後友達と合流して空港へ。

22時には家に着いたのに、お風呂でぼんやりふやけて気づいたらもう四時が近い時間。
明日は免許更新に行く予定だけど、お昼前に起きれるかなー

銀英伝、千秋楽観てきました。

一回目は一階下手、二回目は一昨日で一階上手、そして今日は初めての二階席で下手側。
二階席の見え方ってどうなんだろう?ってちょっと心配してたけど、実際は全体を見渡せてとてもよかったです。
それから今日は、もう見納めということで、スムーズに観劇できるように宙組本で組子さんをおさらいして、原作ファンの方のブログを読んで物語の背景とかちょっとだけ勉強していきました。(笑)
そのお蔭か、あ、この人は誰々さんだーとか、色々発見できて面白かったです。

七海さんのオーベルシュタイン、登場人物のなかでいちばん好きかも。
冷静で、自分に正直。
頭はいいけどお友だちはいなさそう。
すごく生きづらそうな個性の持ち主だけど、そういう自分に納得してそう。
悠未さんバージョンはどんな感じだったんだろう?

あ、あとヒロインのヒルダ(実咲凜音さん)が「ラインハルトのアイスブルーの瞳に見つめられるよりも、ラインハルトが見ているものを一緒に見たい」というようなことを歌うんだけど、なんだか健気で一生懸命で、応援したくなる感じ。
ヒルダがんばってー

でも、三時間は本当にあっという間で、すぐパレードまでいってしまうので、まだ終わらないでー!という気持ちでいっぱいでした。
(観るまでは正直取っ付きにくい印象だったけれど、原作に手を出してしまいそうな予感が否めないです、とても危険。いつの間にかDVD買ってそう…)

それと、今回の公演で退団される鳳樹いちさんがパレードで階段を降りてきてお辞儀をするとき、客席の拍手がすごく大きくて、わー愛されてる方なんだなーとしみじみ…

カーテンコールはたしか四回くらい?
かなめさん、わたしも使ったことないようなコッテコテの博多弁で挨拶してくれましたー、かわいー(笑)

次に宙組さん観れるのいつだろう?
モンテ・クリスト伯すごーく観たいけど…行けるかなー?


とりあえず、次は東京で星組さんに会うので、その後また考えることにします。
楽しみ!!きゃー



銀英伝、観てきました。

$RENT-銀河英雄伝説

初宙組さん、初かなめ様にドキドキです。
ストーリーを予習してなかったから流れに付いていけるか不安だったけど、何となく理解できました、よかった。

緑色のレーザーライトが帯状に舞台に広がって、それを遮るようにかなめさんが立っていて…うわー、本当にいたー!と思いました。
スラッとしたたたずまいで、マントを翻し歩くラインハルト様、かっこいいです。
それからヤン・ウェンリー、キタさん(緒月遠麻さん)。脚ながーい!目測で八頭身くらいありそう。ユリアン(花乃まりあさん)とのやりとりはほのぼのと可愛らしくて和みました。
ラインハルトの横に並ぶキルヒアイスの朝夏さんも、オーベルシュタインの七海さんも、劣ることなく背が高い…
と言うか宙男さん総じて大きい…すごい。

その中で専科の一樹さん、磯野さんは貫禄があるおじ様、渋くて素敵でした。

そして、フィナーレ。
お芝居では死んでしまったキルヒアイス(朝夏さん)が笑顔で登場してなんだかホッ。
男役さんたちの群舞はかっこよすぎて…ちょっと胃が痛くなりました…
デュエットダンスのときの、かなめさんの優男っぽい風貌は神様ありがとうという感じ、目の保養とはこういう意味かー、と。実咲さんとの身長差にもきゅん。
それと、風馬翔さん。お芝居の荒ぶる赤毛の青年いいね!とか思っていたら、フィナーレではダルマ姿で登場しロケットダンス、からの男役姿での群舞…心乱れます。どうしてくれますか…

全体的にハイテクな感じで、アトラクションを見てるような気分でした。あとは座席も連動すれば完璧?

最後の幕が閉じる前、かなめさんが「舞台で待っとーよ」と言っていたので、それなら二回目行かんばやろ、と思っているのですが、残すはあと四日。いつ行こうかしらー