卒業式は母と姉がいつもお世話になってる美容師さんにヘアセットと袴の着付けをしてもらいました。
その後、友だちと待ち合わせて学校へ。
学科の子たちに久々に会えてうれしくて顔は笑ってるけど、ことあるごとにみんな「帯きついよー」と。
和装が当たり前だった時代の女の人はすごいなぁと思います。
それから一度帰宅、ゼミの先生に渡す手紙や花束を用意して、ワンピースに着替えて謝恩会会場のレストランへ。
履きなれてないパンプスで、立食だったらやってられないわと思ってたけど、ちゃんとテーブルとイスがあって一安心。
安心ついでに?やっぱり飲んでしまったお酒…。
かわいくないと言われても、まずは生。まずはというかひたすら生。
友だちの分のウェルカムシャンパンまでいただいて、すっかり浮かれ気分。
アルコールが入ったわたしは笑い上戸で絡みスイッチが入り、扱いが面倒くさいんだけど、どうやらむかーしむかーし恋焦がれたワイくんにも酔っ払い姿をさらしてしまったらしい…あわわわ
お開きのあとはいつものメンバーでカラオケへ。
人でにぎわう天神で「卒業したくないよぅ」と泣くわたしを支えながら歩いてくれた友だちには本当に感謝です。道端に捨てずに連れて帰ってくれてありがとねー!
さて、そんな感じで学生最後の一日を酔っ払って終えてしまったのですが、こんなあっけなくていいものでしょうか
でもわたしきっとこれからもテキトーに生きていくんだろうなー
うん、悪くないわ






