銀英伝、千秋楽観てきました。
一回目は一階下手、二回目は一昨日で一階上手、そして今日は初めての二階席で下手側。
二階席の見え方ってどうなんだろう?ってちょっと心配してたけど、実際は全体を見渡せてとてもよかったです。
それから今日は、もう見納めということで、スムーズに観劇できるように宙組本で組子さんをおさらいして、原作ファンの方のブログを読んで物語の背景とかちょっとだけ勉強していきました。(笑)
そのお蔭か、あ、この人は誰々さんだーとか、色々発見できて面白かったです。
七海さんのオーベルシュタイン、登場人物のなかでいちばん好きかも。
冷静で、自分に正直。
頭はいいけどお友だちはいなさそう。
すごく生きづらそうな個性の持ち主だけど、そういう自分に納得してそう。
悠未さんバージョンはどんな感じだったんだろう?
あ、あとヒロインのヒルダ(実咲凜音さん)が「ラインハルトのアイスブルーの瞳に見つめられるよりも、ラインハルトが見ているものを一緒に見たい」というようなことを歌うんだけど、なんだか健気で一生懸命で、応援したくなる感じ。
ヒルダがんばってー
でも、三時間は本当にあっという間で、すぐパレードまでいってしまうので、まだ終わらないでー!という気持ちでいっぱいでした。
(観るまでは正直取っ付きにくい印象だったけれど、原作に手を出してしまいそうな予感が否めないです、とても危険。いつの間にかDVD買ってそう…)
それと、今回の公演で退団される鳳樹いちさんがパレードで階段を降りてきてお辞儀をするとき、客席の拍手がすごく大きくて、わー愛されてる方なんだなーとしみじみ…
カーテンコールはたしか四回くらい?
かなめさん、わたしも使ったことないようなコッテコテの博多弁で挨拶してくれましたー、かわいー(笑)
次に宙組さん観れるのいつだろう?
モンテ・クリスト伯すごーく観たいけど…行けるかなー?
とりあえず、次は東京で星組さんに会うので、その後また考えることにします。
楽しみ!!きゃー