


プロティア・ジャパンさまから商品提供いただき、エンビロンのスキンケアをラインでお試し出来るミニセット「モイスチャー1セット」をモニターさせて頂きました。
商品名:エンビロン モイスチャー 1セット
価格:7,600円(税抜)
セット内容:
○クレンジングジェル ミニ <クレンジング・洗顔> 20g
○モイスチャートーナーミニ <トーニングローション> 30ml
○モイスチャージェル1 <保湿ジェル> 25ml
○モイスチャークリーム1 <保湿クリーム> 25ml
以下、公式の商品説明から引用抜粋
---
人生を変えるスキンケア「エンビロン」
はじめての方に。
エンビロンのビタミンAスキンケアをラインで試せるセット。
-
クレンジングジェル / 公式
メイクも汚れもやさしくすっきり落とす、泡立つジェル状洗顔料。
肌のうるおいを保ちながら、メイクも汚れも落とせる弱酸性のジェル状洗顔料。
水またはお湯を含ませるとジェル状から泡に変化し、やさしい泡が汚れを包んですっきりと落とします。
さっぱりとした洗い上がりで、ノーマル肌からオイリー肌におすすめです。
まつげエクステにも使えます。
-
モイスチャートーナー / 公式
透明感のあるなめらかな肌に導くトーニングローション。
AHA(乳酸)が角質をケアし、うるおいを受け入れやすい肌に整えます。
さらに、ビタミンB3やαアルブチン配合により、透明感のある肌へと導きます。
くすみや乾燥が気になる方、なめらかな肌に整えたい方におすすめです。
コットンを水で湿らせてから、モイスチャートーナー少量を含ませて使用するとよりマイルドにお使いいただくことができます。
お使いのセラムやジェル、クリームに混ぜて使うこともできます。
キー成分
◆AHA(乳酸)
◆ビタミンB3(ナイアシンアミド)
◆α-アルブチン
◆ビタミンB5(パンテノール)
◆ハマメリス水
全成分
-
モイスチャージェル1 / 公式
ビタミンたっぷりのジェル。
エンビロンの保湿は、化粧水ではなく、肌なじみのよいジェル状にしています。
オレンジなのは、ビタミンなど成分そのものの色で、着色料は一切使用していません。
内側からもっちりと、うるおいに満ちた明るく健康的な肌に導く保湿ジェル。
紫外線ダメージを受けた肌をすこやかに保つビタミンAと、8種以上もの多彩な美容成分を配合しています。
※Triple Vitamin Complex(トリプルビタミン コンプレックス=ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン)配合製品。
お使いのセラムやジェル、クリームと混ぜて使用することもできます。
肌のコンディションにあわせてビタミンA濃度を2段階でステップアップできます。
キー成分
◆ビタミンA(パルミチン酸レチノール)
◆ビタミンC(VCI P:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
◆ビタミンE( 酢酸トコフェロール)、べ-タカロチン、ビタミンB5(パンテノール)
◆ルイボス葉エキス
◆ハニ-ブッシュ葉エキス
◆レスベラトロ-ル
全成分
-
モイスチャークリーム 1 / 公式
美容液のようなクリーム。
ビタミンA(レチノール誘導体)やその他ビタミン類をたっぷり配合しており、まるで美容液のように肌にすっとなじむテクスチャー。
肌がもともと持っている機能をサポートすることで、うるおいあふれる健やかな肌に保ちます。
内側からしっとりと、うるおいに満ちた明るく健康的な肌に導く、保湿クリーム。
紫外線ダメージを受けた肌をすこやかに保つビタミンAと、12種以上もの多彩な美容成分を配合しています。
※Triple Vitamin Complex(トリプルビタミン コンプレックス=ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン)配合製品。
お使いのセラムやジェル、クリームと混ぜて使用することもできます。
肌のコンディションにあわせてビタミンA濃度を4段階でステップアップできます。
---
引用終わり。
エンビロンのスキンケアの主力成分であるビタミンA(パルミチン酸レチノール)には皮膚の代謝を促進して古い角質をサクサク剥離させる効果があります。
使い続けると文字通り一皮剥けて、表皮の肌トラブルの改善が期待出来たりするわけです。
ジェルは2タイプ(1と2)、クリームは4タイプ(1と2と3と4)あって、数字が大きいほどビタミンAの濃度が濃く角質の剥離効果が高くなります。
レチノールって医薬品であるトレチノインを化粧品用に物凄くマイルドにしたものですが、マイルドって言いつつも皮膚刺激はそれなりに強めな成分です。
ただ今回使わせて貰ったのはジェルもクリームも1、つまりいちばんマイルドな組み合わせなので、そんなに激烈な刺激を感じたりはしませんでした。
まあ私が普段から他社製品だけどレチノール入りの化粧品を使い慣れてるっていうのもあるかもしれないですけど。
ビタミンA誘導体って使い続けると皮膚に耐性が出来るんですよね。
だからエンビロンだと段々と大きな数字の製品に切り替えて行くわけです。
一週間ほどミニセットを使い続けてみた感想としては、普段レチノール入りの美容液やクリームを使っていない人なら、充分ビタミンA感を感じられるんじゃないのかなー?と思いました。
以下、アイテムごとに簡単に使用感を書き留めておきます。
まず洗顔ジェル。
肌と同じ弱酸性なので皮膚刺激が少なく優しく洗える、という商品説明の通りの製品だなと思いました。
レチノールを使ったスキンケアって、トレチノインほどじゃないにしろ皮膚には結構刺激があって皮剥けしたりする場合もあるのですが、そういう中で洗顔料がピリピリしみて痛い!なんていうことがないよう用意されたアイテムなのだと思います。
無色透明で少し加水するとフワフワに泡立って穏やかに洗えます。
メイク落としとしてはこの洗浄力のマイルドさはどうなのだろうと少し危うさを感じました。
一度目はジェルのままメイクと馴染ませて、二度目は泡立ててW洗顔的に洗わないとちょっと不安になる。
W洗顔しても全然突っ張るとかはないです。穏やか。優しい。
次はモイスチャートーナー。
AHA入りのピーリングローションを使い慣れてない人だと刺激が強くて「?!?!」って思うんじゃないのかな。
ピリピリ感があって怖い!!って思う人が結構いそうな。
でも多分何日か使えば慣れると思う。
私は30過ぎたらスキンケアには何かしらのピーリング作用のあるアイテムが必要不可欠だろうと思ってる派でこういうAHAやBHAが入ったピーリングローションは手軽だし大好きなアイテムで、いつもどこかしらの製品を鏡台に常備してるんですけど、これはフルボトルで買ってもいいな?って思いました。
好きです。
モイスチャージェル1。
オレンジ色の透明なゲル状。
率直に言うと「言うほどモイスチャーかな?」という疑問は残る使用感。
まあ成分的に角質の剥離を促されてる状態なので、そういう風に感じるのは無理ないのかなとは思うんですけど。
手持ちのスキンケアと混ぜて使っても良いとのことなので、個人的にはもうちょっと保湿効果の高い化粧水や乳液に混ぜて使いたい感はありましたが、1はいちばん濃度が薄い製品だし、混ぜちゃったらレチノールの効果が判らなくなっちゃうかも?って思って今回の使用時は混ぜませんでした。
混ぜ前提で使うならレチノールが濃いのを買ってからにした方が良いんじゃないかなってなんとなく。
最後にモイスチャークリーム1。
淡い玉子色の緩いクリーム。
こちらの感想はジェル1とほぼ一緒で、そんなに保湿感を強く感じないので手持ちのクリームと混ぜた方が良さそうな感じはあるけど、1だしなーって。
3か4なら混ぜるけど、みたいな。

資生堂ジャパンさまから商品提供いただき、2020年2月2日に新発売された、日中用の美容液・クリーム・乳液と1本で3役もこなしてくれるという エリクシール アドバンスド の スキンフィニッシャーをモニターさせていただきました。
エリクシール アドバンスド / スキンフィニッシャー
朝用 ・ 日中用 (美容液 ・ クリーム ・ 乳液)
SPF50+・PA++++
内容量:30ml(約100日分)
価格:2,800円(税抜)
以下、公式の商品説明より引用抜粋
---
肌が以前より乾燥するようになった。
肌に明るさが足りなくなった。
肌が急に荒れやすくなった。
そんな大人の肌には、スキンフィニッシャーを。
朝、スキンケアの最後に塗れば、乾燥・紫外線・ほこりなどの外部環境から肌を防御します。
さらに、化粧崩れを防ぐ化粧下地効果と、肌を明るく見せるトーンアップ効果も。
朝のひと工夫で、1日中「つや玉」が輝く肌へ導きます。
コラーゲンGL高密度配合で、しっとり潤う。
密着してくれて、仕上がりはさらっと。
コラーゲンGL:水溶性コラーゲン、グリセリン(保湿)
1本で3つの効果。
<防御>
マルチプロテクション技術で乾燥・紫外線・ほこり・大気汚染物質などの外部環境から肌を防御。
<化粧下地>
汗や乾燥によるファンデーションの化粧くずれを防ぎ、化粧もちをよくする。
<トーンアップ効果>
マルチトーンアップ処方で、くすみがちな肌を自然に明るく見せる。
---
引用終わり。
エリクシールの製品は洗顔フォーム・化粧水・乳液・おしろいミルクやおやすみマスクなどなど、一通り使ったことがあるのですけど、どれも一本で何役かこなします的な多機能で賢い製品が揃っているので、開発担当の方々が忙しい現代人のライフスタイルをよーーーく研究して作っていらっしゃるんだろうなあといつも勝手に感心しているんですけど、こちらのスキンフィニッシャーも例に漏れずその系譜ですよね。
以下、実際に使ってみた感想などを。
2層タイプなのでよく振ってから使います。
シャカシャカ音がします。
テクスチャは緩めのミルクタイプ。
色はクリーム色。
ごくごくほんのりピンクのニュアンスがある?かな?みたいな。
一回の使用量はパール粒一個分がメーカー推奨らしい。
フローラル系の香料が入っています。
多分日焼け止め臭を消す為なのかな、わりと強く薫るので初回は「んん?!」ってなりました。
トーンアップ効果を謳うだけあって、結構しっかり色が出て、ちゃんと伸ばしても顔色がワントーンパッと明るくなります。
商品説明にはしっかり潤う的なことも書いてあるんですけど、どっちかって言ったら余分な皮脂を抑えて化粧くずれを防ぐ方、保湿よりも収斂効果の方に重点を置いた商品なんじゃないのかな?って思いました。
塗った後の肌が粉要らなくない?みたいな感じに整うので。
まあ多分保湿の方にもいろいろ保湿剤を入れるなどしているようなので、成分配合のバランスには気を配っているんでしょうけど、比重的に?
私は肌質で言うと乾燥肌寄りなんですけど、そんな私の肌だと1日過ごした後はなんだかちょっとインナードライ的な乾燥状態に陥る感があり、お化粧を落とした後の肌が疲れてるなぁ…みたいな感じになりました。
まあでも、そもそもこれは春夏向けの新商品(SPF50+・PA++++ という真夏もドンと来い的な鉄壁の数値がそれを物語っている…笑)だし、今の時期に「保湿感はバッチリだな!」と感じるようだと、いざ汗ばむ時期になったら油分過多でベースメイクが全部ドロドロに溶けちゃうのか?とも思うので。
もう少し暖かくなったらちょうど良く感じるようになるのかもなあと思ったりもしました。
今はまだ真冬で、空気はめちゃくちゃ乾燥してるし、花粉が飛び交ってて、マスクの摩擦も加わって肌コンディションは絶賛傾きがちなので、無理ないのかなーと。
それ以外は特に不満はないかな。
しっかり明るさも出るし、SPFの数値も心強い以外の感想が出て来ないし。
前述したようにスキンケアの最後にこれをビャッビャッと塗ると「これもう粉要らないよね?」みたいな感じに肌が整うので、塗った後すぐにベースメイクに移っても問題ないから朝急いでで時間がない時に最&高だし。
エリクシール の商品は本当忙しく日々過ごしてる人の味方だとおもいます。

