このテーマのシリーズ連載記事です。
暮らしづくり プロローグ ~他者の視点が欲しい~ は こちらから。
暮らしづくり Ⅰ ~家は充電器~ は こちらから。
暮らしづくり Ⅱ ~こんな家がいい! イェイ!~ は こちらから。
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今、暮らしづくりをするタイミングが来ている、
何か見えないものに動かされている、
そんな気がしながら、毎日を過ごしています。
そしてGOALが見えてきている気もします。
今日は、連載第4回目です。
私の暮らしづくりの中でこの方なしには語れないという方がもう1名。
暮らしすっきりコンサルタント川中靖子さんです。伴走してもらっている中で、靖子さんのお話に
「なるほどなぁ」とか、ハッとすることが度々あります。
●「手放すときは苦労してください!」
この言葉、初めて聞いたのですが、
靖子さん曰く
「手放すときにひと手間ふた手間をかけると
次、不要なものが家に入ってくることが少なくなる」。
たとえば、子どもの不要になったおもちゃは
・今度出産する友人に譲る、
・地域の児童館に持っていく、
・街の診療所や歯医者(待合室で小児が遊ぶグッズとして)にもらっていただく
・フリマに出す
・リサイクルショップなどに売る
などなど。
「このプロセスを通して、買う、ということに
もっと慎重になる」、と。
私は、このことを伺って、これは
モノを大切にするということに繋がるなぁと思いました。
モノにも魂が宿っているから
モノを手放しにくいというの、あると思います。
だったら、手放す際は手間をかけるように意識したいなと
お話を伺って以来、思うようになりました。
●家は狭いのもよい!
実は、ダイニングテーブルを買い替えたい、という動機もあって
インテリアカウンセリングを受けたり
その後、靖子さんに来ていただいている私。
大型家具は、リビングの中で目立つし
そこそこのお値段がするし、
買ったあと、手放しにくい。
だからといって、気に入らない場合、ずっと使い続けるのもプチ不幸・・
ということで、どんなテーブルがいいのか、プロの意見を聞きたかったのです。
が、「絶対に買い替える!」と思っていた私が
暮らしづくりをスタートして約2か月が経った今、
今あるテーブルをそのまま使う、という気持ちになっています。
テーブルが小さ目なのですが、「この大きさだから
このリビングに圧迫感がない」 (by靖子さん) のだそうです。
あと、インテリア的に、リビングに意外とマッチしているんだということが
実感出来たことも大きい。
靖子さんは、家は狭いのもいい、家族の気配を感じながら暮らすっていい
というようなことをおっしゃっていました。
狭い家、少々使いづらい部分があっても工夫して
少しの不便さを愉しむ姿勢のほうが
ずっと大事なんだと気づかせて頂きました!
●「自分の好きは極めたほうがいいです」
これは、一つ前の記事でも書いた私の趣向と
フィットしているところ。
そうだそうだ、と頷いておりました。
「いくよstyleをつくったらいいんじゃないですか」と
さらっとおっしゃいました。
そうか、そうか、居心地の良さ、は、十人十色ですものね!
整理収納だけでなく、インテリアの観点からも
アドバイスを頂き、毎回、サービスの時間をとっても楽しんでいる私です。
次回は、自分の好みを知り、センスを磨き、
暮らしづくりに生かしていくにはどうしたらいいのか
ということについての記事をUPしたいと思います。
この暮らしづくりの裏テーマ(あったんだ!)は、
素人でもセンスのいい部屋をつくることができるのか、です。
インテリアの知識もカラーの知識も
専門的なものを一切持ち合わせていない私。
雑誌に出ている素敵な部屋にうっとりするものの
近づくにはどうしたらいいのか、いつも????
果たして 好みの空間が
出来上がるのか・・・取り組んでおります。
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靖子さんが、埼玉県川口市で
整理収納アドバイザー2級認定講座を開催されるそうです。
日時 4月22日(月) 9:30~16:30
詳細は、靖子さんのブログをチェックしてみてくださいネ。
明るくさわやかな人柄の靖子さんが
カフェのおしゃれな空間で楽しく、わかりやすく理論を
教えてくださいますよ。
まだお席があるそうです。
ビビっと心に来た方、ぜひ~。