南青山の岡本太郎記念館へ足を運びました。

一緒に行った産後の働き方研究家 のもゆみこと、野本ゆみこさんの発した
言葉のおかげで私はようやく作品に、岡本太郎氏に
向かいあうことができた、そんなふうに思います。
私、もっと感度をあげて生きたいなと思いました。
誰と行くか、って、影響ありますね。
ゆみさんと行くことができて、本当に良かったと思います。
感謝です。
陰と陽
光と影
男と女
昼と夜
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この世はすべて対になるもので出来ている。
ここにきて、太郎氏の生き様が自分に刺さってくる気がしている。
ちっちゃく綺麗にまとまろうとしていないか。
うまくやろうとしていないか。
世間との調和か、自分自身への挑発、挑戦か。
そもそもうまくやるってなんだ。
そもそも誰のために生きているのか。
「生」にとことん向かい合った方。
人生を懸けた方。
私は、岡本敏子さんやよしもとばななさんから入っていって
岡本太郎の本をここ最近読んだり、こうして記念館に行くことになった。
そうか、敏子さんの人生のお役目のひとつは
岡本太郎と世間を繋ぐというのだったのか。
少なくとも私にはそうだ。
太郎さんと敏子さん。
対になった2人を知ることで見えてくるものがある気がする。

敏子氏の「いま、生きる力」という本と
館内で目が合った。
生きる力ー。
年初に明治神宮にひとりぷらぷら参拝をしたあと、
後ろをふと振り返ると、全国の小学生の書初め作品が
ぶわーっと並べられていた。
その中で、最初に目に飛び込んで生きた紙に書かれていた言葉は
「生きる力」だった。
条幅に4文字だから、それはそれは、字が大きく、
インパクト大。
近づいてどなたの作品かを見てみると、東北地方の方の作品。
作品から発せられる重み、凄みを感じた。
ちょうど引きこもっていた時期だったから
余計にその作品のエネルギーに圧倒されたのかもしれない。
私のエネルギー、爆発させたい。
瞬間瞬間を生きたい。
と書いて、まとめようとしている自分がいるなー。。。
時にはまとめようとしない自分へ。

をを・・・かわいいっ!おちゃめ。