このテーマのシリーズ連載記事です。
・プロローグ ~他者の視点が欲しい!~ はこちらから
。
・Ⅰ ~家は充電器~ はこちらから
。
・Ⅱ ~こんな家がいい! イェイ!~ はこちらから。
・Ⅲ ~川中靖子さんのぐっとくる言葉たち~ はこちらから
。
・Ⅳ ~センスのいい部屋を作るのに必要なプロセスとは~ はこちらから
。
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今回は暮らしづくりをスタートして
我が家に起こった
おもちゃ収納革命(と勝手に名づけ)について。
我が家にはリビングの一部に 2歳5カ月の娘のおもちゃなどの
グッズスペースがあります。
恥ずかしいですが手をつける前(自己流でいろいろ試していた)、
娘グッズが多く集まるエリアは
こんな感じです。
住所不定のおもちゃたちが多く、写真にはないですが
籠にバサッと収納も。
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リビングに置いておくおもちゃ類を精査し
すべてのモノに住所を与えました。
娘の中で、ブームが下火だな、と
思うおもちゃたちはまとめて他の場所へ。
こちらについてはタイミングを見て入れ替えたりします。
それから、掃除機・お水のストック・娘のお洋服はリビングから撤去し
家具も少し移動。
アフターはこちらです。
はー。すっきり!
「インテリア的にストレスがない×住所指定」の
バランスがなかなか難しいけど
一旦出来上がると、私自身が納得しているから
楽に、この空間を維持しやすいです。
このスタイルが定着して早や2か月。
夫が娘にこんな声かけをしているのを
耳にするようになりました。
・パズルで一通り遊んで、
次のおもちゃに興味を示して遊びだす娘に
「バラバラになっているから片づけましょう~」
・娘が所定の位置にモノを戻そうとするのを見守りつつ
(しまう場所は)「下だよ、下だよ」。
住所が決まっていると、夫も協力しやすいのかなと。
感激です^^
娘に関しては
できないけど、やりたいことが多い2歳のこの時期、
お片付けができることは
意欲や自信につながり、
また、出している目の前のおもちゃに集中して遊ぶことができる、
そんな効果がありそうです^^

