昨日、ある気づきが自分の中で起こったあとに、
ドバっと涙があふれてきました。
産後の私は、お片付けやお掃除に中毒状態でした。
お片付けや掃除は好きなんだけど
でもなんだかすごく苦しいというのを感じる日々・・・
(このことについて産後、話を聴いていただいた数知れず・・
私としては、すごく悩んでいたけど
悩んでいたとなかなか思われにくい内容だったかな。。)
ようやく今このタイミングで
その苦しかった理由がわかったのです。
時は遡りますが、私は、
小学生の低学年頃までずっと指しゃぶりをしていました。
それと時を同じくすると思われるのですが、
ずっとお気に入りのガーゼを肌身離さず持っていた子どものようでした。
寂しかったのです。
振り返ると母にハグしてもらった記憶とかないし・・
さすがに小学生になると指しゃぶりは恥ずかしいことなんだと
思えてきて、その次に はまったのが、身体を掻く、ということでした。
私はアトピー性皮膚炎だったのです。
年を重ねるにつれ、身体より頭皮のほうを
掻き毟るようになっていました。
掻いても掻いても血が出て瘡蓋になっても
また剥がす、というのを繰り返していた私。
やめたらいい、ってわかってる。
もはや痒くないのに でも 止められない。
今、考えると依存でした。
(昨日、ネットで知ったのですが、アトピーと心理とは結構
深い関係があることがあるみたいです。)
その次に依存の対象になったのは、お片付けとお掃除です。
10代後半からだったと思います。
それから、つい一昨日までの私は、
お片付けや掃除をしなくてもいいのに、なんだか始めていて
始めたら、終わりがわからなくなって、やってもやっても
綺麗にならない気がして苦しくなる、でも誰も困らない・・
そして、実家暮らしの時に もらっていた感謝の言葉も別にもらえない・・
だったら やめたらいい、
でも なんだかやめられない。
そして、すっごく疲れる・・
そんな感じでした。
潔癖症の人が何度も手を洗うみたいな感じ・・
強迫神経症のようなものだと思います。
いつもお世話になっているセラピストのまぁちゃんこと上田正敏さんに
2週間ほど前に、私のお片付けはいつから始まったのか
診てもらいました。
すると、12歳頃に自分で「私の役割はお片付けをすること」と
家の中での役割を決めたそうです。
お片付けをするから家族に喜ばれる、
お片付けをすることで、私はこの家で居ていいんだ(存在意義)、
そう思っての行動だったようです。
そして昨日。
どういう経緯か忘れたのですが、いきなり
指しゃぶり→アトピー→お片付け・掃除
が繋がっている、それは寂しさ故の依存だったんだってわかりました。
もう依存するものが無くても、ありのままで生きていいんだって
ようやくわかってきたからこそ、このタイミングで気づきが起きたんだと思います。
30年ほどの依存から脱却しようとしています。
何事も気づくまでが長くて暗い道のりね・・
お片付けが苦しかったのが、まさか指しゃぶりに起因しているとは....ねーー
驚きでした。
そして、これに気付けるほどに自分が成長してきているということも
驚きでした。
いつも石井ゆかりさんの占いを見ているのですが
その日のいて座(私の星座)は「はじける」でした。
私、「感情が弾けたんだ!」って思いました。
ゆかりさんの週報 もまた興味深い内容でした。
週の始まりに、読んだときには「なんじゃこりゃ 意味わからん」って
思ったんだけど、、、繋がりました。
面白いです。
まぁちゃんは、いつも定点観測してくれているセラピストさんです。
私は年明けに、自称「引きこもり」になったのですが、
その時点からまぁちゃんは、何度か私に
「成長してるね」って、「順調です(笑)」って言ってくれます。
(冗談みたいに笑っておっしゃるので
「ほんまかっ?!」ていっつも思っちゃうんですが。)
今回の気づきについて話すと
「癒しができたから、過去を見れるようになったんだね」とも
言ってくれました。
私は、産後の苦しかったときから高橋ライチさんや
まぁちゃんたち、カウンセラーやセラピストに
支えられてここまでようやく来れた、そう思います。
話を聴いてくれる人がいるってことは私にとって
とても大切だなと思います。
それから、一番はやっぱり夫の存在。
夫はこの一連の気づきについて話す私に
ずっと耳を傾けてくれてました。
それから、彼自身の気づきも話してくれました。
私たち夫婦がこういう話を聞きあえるようになったことが
嬉しい。
彼に出会えたこと、そして、いつも大きな愛で包んでくれる
義母に出会えたから、ようやく私は
そのまんまの存在承認を実感できた。
彼らとの出会いに心から感謝しています。
ありがたいですーーー。
私に関わってくれている方たち、どうもありがとう。感謝デス。
私はどんどん幸せになっているし、感謝できるようになっているし
愛を感じることができるようになってきていて
そして、生きるのが楽になっています。
ふふふ、ここまで読んでいただいた方、お分かりの通り
私、暗いんですよん。
でも自己開示したほうが楽だ!って思ったので書いてみました!
このブログのタイトルは「私の好きなものたち」です。
自分の心の状況について診ることも
私は好きなのです。
というより、私にとって、生きるために不可欠なものなのかな、とも思います。


















