考察材料と備忘録 -241ページ目

"赤毛トリック"から芝浦引越を考える

意図と手口と効果

最終更新:2017.11.23 01:05


Bーニ◯グがレコード大賞を裏で操っていた決定的証拠が出てきたこの記事は各所で大問題となったが、Bーニ◯グタブーを抱える大手メディアはいっせいに黙殺


(中略)


賞の存在意義そのものを揺るがしかねないスキャンダルが表沙汰になったのにも関わらず、メディアで報道されないことをいいことに、なんの反省もなされなかったのである。



S防氏は「Kさん、この業界はちょっと悪いぐらいじゃないといけない」「レコード大賞は、新聞社十三人の過半数、つまり七人の記者を押さえておけば、自分の獲らせたい歌手に決めることができるんだよ」などと言い放ったという。



言うまでもなく、こういった大手メディアはBーニ◯グタブーを抱えている子飼いの会社だが、それのみならず、Bーニ◯グは彼ら審査委員を接待漬けにして甘い蜜を吸わせることで、自らに有利な選考をするよう取り込んでいる



 たとえば、「週◯S潮」(S潮社)では、レコード大賞の審査委員経験者や関係者が自分たちの受けた接待についてこのように証言している。


高価な贈り物商品券が届くこともあるし、受賞させたいと思われるタレントの曲や映像が入った高価なiPodが送られてきた人もいます。銀座や六本木のクラブでの接待や、有名店でのディナー攻めも多い。これだけご馳走になったら投票しないわけにはいかない、と思う人もいるし、審査員がそれを逆手に取って、投票するからネタをくれ、などと要求するケースも多いですね」(08年9月11日号)

「11月18日の第4回会合までには受賞作がほぼ確定する見込みですが、それまでは昼も夜もレコード会社や芸能事務所の宣伝担当者との会食が入っている。昼に鰻、夜にしゃぶしゃぶ、あるいは昼ステーキで夜は寿司。当然、酒も入る。そんな毎日ですから、胃腸も肝臓も最悪の状況ですよ」(11年11月17日号)

「J-POP系のあるレコード会社では、5人の宣伝部員が1人あたり300万円以上の予算を持ち、さらに制作部も動くので、レコ大関係の接待費は2000万円を下らないでしょう。同社の場合は、高級焼き鳥店などで食事をした後、六本木のクラブのVIPルームで女の子と飲むことが多いようですが、演歌系の大手事務所などは、一次会は1人3万円位するしゃぶしゃぶ屋で、二次会は銀座の高級クラブ……と、会社や事務所によって接待の流儀はそれぞれです」(同前)



今年のレコード大賞が決まる直前になって再び浮上した「出来レース」問題だが、叶氏のこの告発も昨年の「週刊文春」記事同様に大手メディアで取り上げられることはないだろう


 どころか、Bーニ◯グを告発したK氏を逆に攻撃するような報道が出る可能性もある。事実、過去にそのような記事が出ているからだ。



 K氏は三代目J◯Bの一億円買収問題が報じられた翌週、「週◯B春」16年11月10日号の取材に応え、「このような証拠が出た以上、放置しておくわけにはいかない」とのコメントを出している。


 すると、Bーニ◯グの御用雑誌である「女◯セ◯ン」(小◯館)が17年1月5日・12日号(12月22日発売)で「レコ大のドンがレコード会社幹部に「大賞はA◯Bで…」」という記事を掲載。レコード大賞を私物化していたのはBーニ◯グではなく、むしろK氏だったと書きたてたのだ。そのうえで、12月中旬にはK氏がA◯B48が所属するレコード会社幹部に対し「大賞はA◯Bで行こうかという動きがある」と煽っているとも記されていた。


 この記事は、読者に「真の犯人は『芸能界のドン』ではなく、『レコ大のドン』K氏だったんだ」と思い込ませる以外にもうひとつの効果があったという。


こんな記事が出れば、審査員は当然萎縮します。不穏な動きをすればBーニ◯グの御用メディアを使って犯人に仕立てあげられることがわかったわけですから。これで体勢は決まり、例年通りのBーニ◯グ支配に抗う者は激減してしまいました」(芸能記者)


…話は飛びますが『金故意』についての私見を。

あの、とても作品とは呼べぬ、放送倫理崩壊、不見識非常識自白実録は、それ自体イジメや嫌がらせ満載の事態でしたが、

「春馬さんや家族の実話では?」の(虚偽・創作の)流布までがセット(ヤラセ・仕込)で、上記「告発した側を逆に攻撃する」「真の犯人(すり替え→思い込ませ)」「不穏な動きをすれば御用メディアを使って犯人に仕立てあげられる」と、ご親族含む仲間や、業界人向けに(上記もうひとつの効果狙いで)(当初から最終話までいかないことは織り込み済みで、放送は既定路線で)見せしめや警告で流されたのではないか?と。

嘘でも報道してしまえば真実(化)、ウソも100回言えばホントになる、等と言う側が関わっているんです。

春馬さんは、いくつもの理由で、体制側、旧現勢力から疎まれ、どこの庇護も受けられないタイミングで私刑にあった(と思われる)。あちら側からしたら、その私刑の効果は、春馬さんだけでなく、親族や仲間や現在や未来にまで及ばなくてはならぬはず。

たとえば、春ママさんがそんな人ではない、と知る人には、それでもあんなにでっち上げられ、世の人がそれを真に受けてしまう、というのは脅威でしょう。見せしめ・口封じ・脅しとして効果抜群。

それを狙ってのものではないか?と。人心掌握や世論操作に長けたあそこもあちら側。だから春ママさん叩きや春馬さん個人の理由と見ることは、極力避けないと、あちら側の思うつぼなんだ、ということに、ぜひ気づいてほしい。春馬さんを思うあまり、あちら側の創作に乗っかり、かわいそうがったり、(見当違いの)誰かや何かを理由にしたりするのはやめてほしい。


以下に番外編。

前半の真偽は不明なれど、後半はそのとおりだろうし、《芸能界のみならず国全体の存亡に関わります》で、また、春馬さんの国力ツイを思い出しました。

警察もマスコミも政官財界、表裏権力を自在に操る存在ですものね。好き勝手されたら亡びの一途。

2008/06/13(金)18:10:33


殺人鬼が命じたと噂される殺人


アムロ母

ノリピマネ

レコ大委員長

川田アナ


マスゴミがまさに塵だから、真相は一切暴かれないけれど、 悪の連鎖はどこかで断ち切らないとね  芸能界のみならず国全体の存亡に関わりますよ





J内T則へ一方的に悪い報道ばかり。

それを見かねたJ内T則の父が「報道されていることは氷山の一角。(報道が)7分の1としたら、あとの7分の6は当人同士しか分からない部分」と意味深発言。



S防氏に関して「云ってはいけないこと」とは何んでありましょうか。

マスコミ報道を見てもそれが何んであったのか、サッパリ分かりません。

本来スキャンダルを「メシの種」にしている各テレビ局のワイドショーなどは、何事もなかったように「そのこと」については一切触れることがありません。


何故一人の人気タレントが事実上芸能界から「抹殺」された「事件」の真相を究明し報道しようとしないのでありましょうか

芸能界のドンといわれる「S防氏」に嫌われたら一大事と沈黙を守り、ちぎれるほどにシッポを振って媚びているからでございます。





彼等テレビ局に国民の財産である「電波」を使用する「権利」を預託し、新聞雑誌に「第三種郵便認可」の郵送料金の特別の便宜をはかっているのは何の為でありましょうか。

「民主主義の酸素、翼といわれる言論の自由と報道」を「堅持」してくれると国民が信じているからであります。



そしてS防氏自身、そうした「交友関係」を否定することはありませんでした。

芸能界のドンといわれる「立場」であれば「裏社会」の人間と親しくしている

という「風評」は決してマイナスとしてでなく、プラスに働くことをS防氏自身

が認識していたからにほかなりません。

しかし実際に暴力団関係者と親しくなるということは「両刀の剣」なのでございます。

問題が起きて彼等暴力団関係者に何か頼むということは、一生借りができて返さなければならない「義務」を背負うということを意味します

勝手に狙われ巻き込まれただけの春馬さんご一家も、

望んだわけでも頼んだわけでもないのに、一生借りができて返さなければならない「義務」を背負わされてしまったのだと私は見ています。望んだわけでもないけど、やればやるだけ才能ややる気が実を結ぶ春馬さん。更に高みを目指してしまえる超逸材だったのが、良くもあり悪くもあり。本当に胸が詰まります。

業界が、マスコミや警察が、まともであれば、また違ったのに、そこが腐っていた。


m空hばrとT岡Y口組三代目組長との「関係」にみられるように、全国を興行する芸能人の立場からすればそうした「力」の「庇護」は「必要悪」といわれてるものでございます。

芸能界のドンといわれる男が「裏社会」の人間との「付きあい」がないでは「仕事」にならないのでございます。

そうした意味からたとえK野M氏がS防氏を「暴力団もどき」と悪しざまに言ったにしても、そのことで「激怒」し「芸能界追放」を指示したとは考えられないのでございます。

S防氏にとって「暴力団関係者と深い付き合い」は勲章であります。

「あの人は凄い、恐い、強い」との風聞を言い触らしてくれる「九官鳥」をドンが「絞め殺す」計算違いをしたとは思えない


が M輪A宏やイ◯コーをはじめとするオネーマンズの「活躍」にみられるように、

今日的には「ホモセクシャル」であることは「一芸に秀いでた人間」の「感性」

であり「ステータス」である、との認知があるのでございます。

そうした「ホモ趣味」があったからといって、ことさらにドンと云われるほどの人物がその「噂」に過激に反応するとは考えられない



OJKなる「圧力団体」を使って弱い立場の一タレントを「追放」の浮き目にあわせるとは、やりすぎでございます。やりすぎたから本当はもっと「悪行」をしていてこれからも続々とそれを暴露されるのが恐くて汚い手を使ったのだろう、と世間はそう見ています。


『女性◯ブ◯』編集部はBーニ◯グの"身内"という関係

(中略)

(報道内容は)すべてBーニ◯グの意に沿ったもので


多くの御用マスコミはBーニ◯グの意向に逆らうことはありませんからね


もちろんその真相はそんな一方的なものではない

春馬さん事件の真相も、一方的なものでも、誰かひとり・何かひとつ・どこかひとつ、なんてシンプルで分かりやすいものでもない、と思います。少なくとも、マスコミ等が分かりやすく提示する誰か・何か・どこか、だけが原因ではない(むしろその逆)と。









発信者の背景を見る

https://x.com/smappy05/status/1320433601738018816

・17日夜10時まで撮影に参加

(スポーツニッポン文化社会部A部公S部長証言)

この情報をもたらした、と記憶していたお名前。

5ちゃんで不意に行き当たり驚きました。

   ↓


70 :2008/06/13(金) 22:45:24

スポーツニッポン文化社会部のA部公S記者が、Bーニ◯グ◯ロ◯ク◯ョンの仕切りで、豪華な結婚式を挙げた

結婚式は6月にグランドプリンスホテル赤坂(旧 赤坂プリンスホテル)で数百人の招待客を集めて、行われた。

仕切ったのは、Bーニ◯グ◯ロ◯ク◯ョンのK西成◯部長。ゲストにn山y子、s谷hとみが出て歌ったという。

まるで芸能人の結婚式のよう。結婚式にかかる費用にしても、とても一介のサラリーマンでは出せる額とは思えなかった

この話が本当ならば、そりゃ記者としての発信内容も多分に影響受けるでしょう。

でも、じゃあ、なぜ、その人が「17日夜10時まで撮影に参加」していた、と発信したか、発信することができたか、発信する必要があったか、って話になりますね。


こちら、別件。

https://dot.asahi.com/articles/-/118454?page=1

(構成/本誌・m岡kすm)


※週◯朝◯  2019年9月27日号より抜粋

https://dot.asahi.com/list/column/647ade5e8ce11553fc000002


m岡kすm

フリーランス記者

プロフィール

m岡kすm(mtおか・kすm)

1986年、高知県生まれ。同志社大学文学部卒業。PR会社、宣伝会議を経て、2015年より「週◯朝◯」編集部記者。2021年からフリーランス記者として、雑誌や書籍、ウェブメディアなどの分野で活動。


前職

その当時の歴代編集長…

https://diamond.jp/articles/-/317140?_gl=1*itdw7d*_ga*YW1wLXdWY09sVGVHNTViZnQ5WVVucHNHaWpDNTVDb2hMU1pZZWt0dmZIa1hxSGlWUXNycThwcjh0T2JZUDlXbWVGaVA.*_ga_4ZRR68SQNH*MTcyMzYyMDAwNC4yLjEuMTcyMzYyMDAwNC4wLjAuMA..

B春… 春馬さんの遺書(ないのにあると)云々発信したところ。某社大御所が連載持ってる雑誌、

そこの別働隊。トップ同士がツーカー。

個人の経歴は不明。でもトップ。

ジっぽい(悩んでたっぽい)エピソードを追加するよう頼んだり頼まれたりないではないかと。


https://news.infoseek.co.jp/article/president_30143/#goog_rewarded

この男性、相当売らんかな主義の…人の人生変えるような記事を出す(ことにためらいがない…)

B春砲、春馬さん事件で機能せず。ダブルスタンダード


https://president.jp/articles/-/48146?page=1

https://president.jp/articles/-/48357?page=1



上記、m岡kすm、の同窓で思い出すのは

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E7%94%B0%E5%AE%97%E6%98%AD

出身校

同志社大学経済学部卒業


同窓というだけで、学部も年代も違いますが、出版業界で、となるとまた別の意味もあるかも、と備忘録。


地元の人で、「会ったことない」春ママさんを悪く言った男性もいましたね。社会人として、それなりの年齢やキャリアを重ねた男性がなぜ?と思いましたが、インタビューや取材で、一般人が答えても、誤解曲解改鼠されがち…。勝手にちょい足しちょい削りもあるだろう、と思い直しました。(私自身の話で恐縮ですが、かつて、とある街頭?インタビューみたいなのに行き当たり、グループ5人で写真撮影に応じるも一言も喋らず

を離れた(2人は喋った)にも関わらず→発売された雑誌では5人の掛け合い(会話文字起こし)状態になっていてビックリしたことがある。ちゃんと方言使って、キャラ付けまでしてあって、驚いた驚いた、こんなに創作するもんなんだ、と)。

記者がまともでも、上長が、編集長が、スポンサーが、NOと言えば、NO。世に出るものは、正しい(真実や本意)とは限らない。そのつもりで読まないと、と…



個人X、書込、記事等勝手ながら拝借しております。

ありがとうございます🙇