考察材料と備忘録 -240ページ目

ふと


記事内の表『主な芸能プロダクションの創業年』を見て気になるのは、創業の早い事務所の受難ぶり。

以前当ブログで(勝手に)引用した『S防ドクトリン』によると、狙われるのは規模が大き過ぎず小さ過ぎずの事務所、という話ですが、

古参(名門)を弱体化(あわよくば消滅)させられたら、名実ともに一番になれるから、意識して選択してる?と邪推してしまいます。

『S防ドクトリン』によると、業界総◯ーにん化計画もあったんですよね(失敗したそうですが)。

業界重鎮は既に高齢で、宗教トップも含め、
訃報も相次ぎ、世代交代期。

少しでも影響力や方針や結束力や実力(行使ぶり)を再認識させ、恐怖(誰がトップか一味か)を植え付け、邪魔者を粛清して、後任に譲ってやりたい、なんて動機はあるまいか?
代理戦争や、上納者・コマの確保(増)、事務所間の利権配分…
そういう中で起きたのが業界の異変や一連の不審◯事件では…?

春馬さんは(本人には何の落ち度もないのに、既に見てきたように)複数の勢力から狙われる理由があり、契約満了により、どこからも守られないタイミングを突かれ(どこぞも途中までは関与、途中からは別勢力、知っているが表沙汰にはできない、互いに互いを縛るやりかた?)、
それによる連鎖(後追い)や陰謀(論)呼ばわりで、一般人社会を煙に巻きながら(鵜呑みにする人もいたでしょう)、業界的には"いなかったこと"にして幕引きするよう、表裏権力を自在に操る勢力が暗躍…?

この数年、ただでさえ異常な業界が、
いつにまして異常だったので、
ついそんな可能性を思ってしまいます。




あるやりとりから(7)

あるやりとりから(6)