ちょこちょこっ。~milk~ -110ページ目

親の反応②


その後も少しよくなり、秋ごろからまた一人暮らしをし、バイトでためたお金で親には内緒にして心療内科へ。


やっぱりつらいけど、とりあえずと思ってバイトと学校がんばりました。


学校は3月付でやめるのでそれまでは座学で単位もとれることだしと思って行ってたんです。


1月には親戚の集まりがありました。


親戚に、「ちょこちゃん、卒業したらどこで働くの?」と聞かれます。


親戚の前でもやっぱり話せない私の代わりに母が答えるんです。


「まぁ、ね。」


え?大学辞めることは言わないんだ・・・?




その後も、親は大学を辞めたことに関しては親戚にも知り合いにも言いません。


それどころか、多分うちの弟も知らないし、祖父母も知らないんです。


東京に来て、パートで働きました。


やはり友達ができず、私より後から入ってきた子はもう友達を作ってます。


上司にも上手に報告できず、相談なんて全くできず。。。


そして威圧的な人も多く、人間関係と頑張りからまた鬱がぶり返しました。




今度はもう頭痛や過呼吸もして、家からも出られない状態。


やっと症状がおちついてきたので、内科から紹介された心療内科へ。


抑うつ状態と診断され、その後はうつ病、自立支援を申請。


少し回復してデイケアへ。デイケアの様子からその後はうつ病、社会不安障害と診断。


(なぜか診断書ではうつ病としか書いてくれないのですが。。。)


病状説明のため、親にもきてほしいということで呼びました。


以前もうつ状態になったため、また母親に怒られる。。。と思いました。


(小さい頃よく泣き虫、弱虫、すぐ泣く、根性なしと言われ、叩かれていましたし・・・)


と思って、父親に話しました。


意外とあっさりときてくれることに。


母「あ、そうですか、わかりました、治るのにどれくらいでしょうか?」


先生「何とも言えないですね。」


のような会話をし、病院を後に。


その後は普通にごはんを食べに。


え、意外とあっさり?病院を出た後は病気の話一切なし。


「まぁ、ぼちぼちと。」と言われて帰って行きました。



その後も実家には帰りましたが、病気のことには一切触れられません。


いまだにデイケアに通って、カウンセリングにも行っています。


実家からこっちに帰ってきて「ついたよ、明日は病院いってきます」


「はいよ。」


…あっけない。



もちろん、弟も私の状態については知りません。親からも言いません。


親戚も、私が働いていると思っているみたい。


父親はそれなりに会話してくれます。


母親は関心がないのか、どう反応していいのかわからないのか、


それとも自分の名誉を守りたくて周りに言わないのか。。。


看護師だから作業療法士をあきらめた私がだめな子だと思っているのか、はたまた嫌いなのか。




病気に理解を示さないということではないので、何とも言えませんが。


普通にふるまわれることが辛いです。



親子なんだからもっと面と向かって話してほしかったのに。


病気のことについて聞いてほしいこともあるのに。


そして、自分から話せばよかったのにいうタイミングも逃しました。


どう言っていいかわからない自分もいます。


私にはわからないことだらけです。

親の反応①

初めに書いておきますが、長くなります。




家ではしゃべれるのに、学校では上手に話せない私。


頑張って大学まで進学しました。


それでも、つらくて、結局私は大学を中退しました。


実は、一応4年間通ったのですが、4年生は実習がつきものだったんです。


作業療法士を目指していた私。


実習では患者さんみんなの前に立ってレクリエーションをしたり、

作業のリーダー役となったりしなければなりませんでした。


レポートも書いて、実習の見ず知らずの先生とも話して、見ず知らずの地で2カ月を2クール。


両方とも実家から離れた東京での一人暮らし。


人と環境にはさまれ、苦で苦でたまりませんでした。




それでも1期目は精神科で、先生もなんとなく和やかで頑張りました。


患者さんの前のレクは苦でしたけどね。


続けざまに休む間もなく2期目。


身体障害の領域。先生はバリバリのキャリアウーマン的。


レポートもまともに見てくれません。


提出してたまに見てくれたと思ったら、せっかく書いたレポート。


「こんなんじゃだめよ!」とレポートに赤ペンで大きくばってん。


しかもスタッフみんなの前で。


もう声もでませんでした。恥ずかしい、怖い、なんで・・・?普段見てくれないのにこれ?


ここで一言言えれば変わっていたかもしれませんが。


その後もほかの実習生と比べられたりもし、みんなの前でおこられたりもし、涙がとまりませんでした。


結局ストレスと辛さで実習先の病院を受診、実習リタイア。


その後もストレスで学校にもいけなくなり、学校もリタイア。


私立の医療系だったから学費、ものすごく高かったんです。


親にも悪いと思い、作業療法の学位だけとることにしました。


6単位たりなかったので、その後は通信で単位を取って学位をとることに。




その頃はもう弱っていて、心因性失声に近いものがあり、ほとんど声が出ない状態に。


弟に、「おねーちゃんの声、小さくて聞こえないんだけど」と言われた母親。


母は私に、「あんたの声、弟が小さくて聞こえないっていってるんだけど。」


そんなこと言われても。。。でないんですけど。。。


もう涙しかでませんでした。




②へつづきます。


覚え書き。

単なるメモかもしれません。


昨日、心理士さんに言われた宿題。


苦手なことを書きだしてって以前宿題で出されていたので、書いて持って行きました。


次は、得意なこと書きだしてきてって。


苦手なことは山のように思い浮かぶのに、得意なことってめいっぱい力を振り絞らないといけないですね。


キティちゃん苦手なことキティちゃん


・人と話すこと


・人の目を見ること、目を合わせること


・速さの求められることをすること


・自分の気持ちを言葉にして相手に伝えること


・人の注目を浴びること


・自分から人に話しかけること


・人の名前を覚えること


・自分の気持ちをわかること




キティちゃんとくいなことキティちゃん


・こまごました作業


・お料理、お菓子作り


・とりあえず挑戦してみること


・人に喜んでもらえるように頑張ること




ほんのちょっとだけ書けました。


これだけだときっと怒られるんだよね、でもないんだよね。


苦手なことはまだまだ沢山かけそうで怖いです。


対人だけでこれだけあるんだもんねー。


どんな仕事が向いてるのか全くわかりません。


ペタしてね