親の反応①
初めに書いておきますが、長くなります。
家ではしゃべれるのに、学校では上手に話せない私。
頑張って大学まで進学しました。
それでも、つらくて、結局私は大学を中退しました。
実は、一応4年間通ったのですが、4年生は実習がつきものだったんです。
作業療法士を目指していた私。
実習では患者さんみんなの前に立ってレクリエーションをしたり、
作業のリーダー役となったりしなければなりませんでした。
レポートも書いて、実習の見ず知らずの先生とも話して、見ず知らずの地で2カ月を2クール。
両方とも実家から離れた東京での一人暮らし。
人と環境にはさまれ、苦で苦でたまりませんでした。
それでも1期目は精神科で、先生もなんとなく和やかで頑張りました。
患者さんの前のレクは苦でしたけどね。
続けざまに休む間もなく2期目。
身体障害の領域。先生はバリバリのキャリアウーマン的。
レポートもまともに見てくれません。
提出してたまに見てくれたと思ったら、せっかく書いたレポート。
「こんなんじゃだめよ!」とレポートに赤ペンで大きくばってん。
しかもスタッフみんなの前で。
もう声もでませんでした。恥ずかしい、怖い、なんで・・・?普段見てくれないのにこれ?
ここで一言言えれば変わっていたかもしれませんが。
その後もほかの実習生と比べられたりもし、みんなの前でおこられたりもし、涙がとまりませんでした。
結局ストレスと辛さで実習先の病院を受診、実習リタイア。
その後もストレスで学校にもいけなくなり、学校もリタイア。
私立の医療系だったから学費、ものすごく高かったんです。
親にも悪いと思い、作業療法の学位だけとることにしました。
6単位たりなかったので、その後は通信で単位を取って学位をとることに。
その頃はもう弱っていて、心因性失声に近いものがあり、ほとんど声が出ない状態に。
弟に、「おねーちゃんの声、小さくて聞こえないんだけど」と言われた母親。
母は私に、「あんたの声、弟が小さくて聞こえないっていってるんだけど。」
そんなこと言われても。。。でないんですけど。。。
もう涙しかでませんでした。
②へつづきます。