部屋のエアコンを効かせすぎたのか、喉が痛いのがちょっとしただるさに。
足首と、手指がちょっと痛いなぁ、熱だったらやだなぁ、とちょこっと調べると、母乳を出し始めるとままある症状のよう。
でも念のため、午前中のちょこさん面会は見送ることに。
会いたいけど、それだけで、ちょこさんや誰かのあかちゃんが風邪をひいたら本当に大変だものね。
それでミニさん1人で面会にいってもらったのだけど、帰ってくるなり何を言うかと思ったら、「いいことと、わるいこととどっちから知りたいですか」なんて、どきっとすることをいうわけです。
そんな、ありふれた恐ろしいセリフを…!
で、その悪いお知らせは何だったかというと。
ちょこさん、無呼吸になったらしいです。
NICUにいるちょこさんは、心拍、呼吸数なんかを色々測っているわけです。
その機械が、ミニさん面会中に突如アラームを発し始めたらしく。
慌てて見ると、呼吸数0!!!!
驚いているミニさんをよそに、看護士さんが近づいてくると、アラームを消し、ちょこさんの背中をとんとんと叩いたそうな。
するとあら不思議、呼吸は元通りになりましたとさ、というお話。
新生児の無呼吸はよくあることらしく、特にちょこさんのような未熟児だと、何かが原因というよりは、単に本人が呼吸に慣れてなくて、時々息をするのを忘れちゃう…ということらしい。
大体は息が苦しくなると、呼吸を再開するし問題ないようなんだけど。
アラーム、どきっとしますよね。
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今日のちょこさん
体重 1640g
ミルク 15-20cc
両親の心配をよそに、ちょこさんは今日も呑気にすやすや。
他の子は時折泣いたりするのを目にするけど、ちょこさんが産声以外の泣き声を上げたのは、まだ1度しか効いたことがなく。
お利口さんなのか、泣くのもめんどいとか思ってるのか、タイミングが合わないだけなのか。
わたしの赤子のころに似ると完全夜行性らしいので、夜行性なのかもね?








