3d 産後の肥立ちをよくするワカメ | ちょこれーと日和

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2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

産後の肥立ち、悪いと本当に数日寝たきりになったりするそうですね。

今日は、そんな肥立ちを助けるお食事の紹介したいと思います。


まずは、大学病院のごはん。



韓国で産後の肥立ちによいとされる「ワカメ」。


基本わかめスープを毎日食べます。

多いところだと3食+夜食にわかめスープなんてところもあるようです。

特徴はなんといってもごはんよりも多いこと。

つわり時代これに泣かされそうになったのも、今は遠い思い出(笑)


それで結局、わかめって本当にそんなにいいものなのか。

疑問に思って、ミニさんに聞いたら、昔話をしてくれました。


ざっくりとまとめると、ピノキオと一寸法師が混ざったようなこんなお話。


昔々、くじらに飲み込まれた青年が、外に出るためにクジラの胃を攻撃。

痛みを感じたくじらは、大量のワカメを飲み込みました。

すると、あら不思議。

胃の傷がみるみるうちに治ってしまったのです。


ってことで、産褥期のいろいろな傷を治すのに効果的だそうな。

…まったく科学的じゃないわ。


で、もう少し調べてもらったところ。


その1、カルシウムとその吸収を助けるリンを多く含むので、母乳で失われがちなカルシウムを補うことができる。

その2、ヨウ素がホルモンバランスの崩れを抑え、精神状態の安定を助けてくれる。また抜け毛を防ぐ効果も期待できる。

その3、便秘予防。


こんな色々な効果があるそうです。


もちろん、調理院でもワカメスープが毎日でます。

お通じは確かに驚くほどよくなりました。

ワカメ効果かは、よく分かりませんが。


ある日の食事はこんな感じ。






食器が違うだけで、かなり印象が変わるんだなぁー。

この量が3食出て、朝10時に生果物ジュース、午後3時におやつ、夜9時からはセルフサービスでおかゆとトーストがでます。

夜食のおかゆが日替わりで毎日違うのが楽しくて、ついつい味見と称して食べてしまう…。


そんなこんな。

出産後、まったく体重が落ちません。


5キロくらいがたっと落ちて、その後が難しいとかはよく聞くけど、最初のがたっが一向に来ません。

むしろむくんで増えてきたような…?



***
今日のちょこさん

体重 1650g

ミルク 7㏄

黄疸治療(2日目)


黄疸治療続いています。

数値がなかなか下がらないようで、光源の数が増えていました。うー、暑そうと両親が心配する中、ちょこさんはすやすやネンネ。


今日は帽子が外されていたのですが…。

これは、ミニさんの、頭…!!!


エコーで大きい大きいと言われていたのはミニさんのこの頭か…!

髪の毛も割と生えていて、わたしの赤ちゃん時代とは全く違う黒髪。

ふっさふさ。

早く撫でまわしたいわー。