2d 退院、そして調理院へ | ちょこれーと日和

ちょこれーと日和

2012年2月結婚、2013年8月母さん開始。
2015年5月第二子出産。
日本を飛び出して韓国で子育て生活していたら、日本移住が決まりました。

韓国の病院はたったの2泊3日で退院です。

早産、といっても母側は普通の自然分娩だったので、通常通り2泊3日で退院することになりました。

会陰切開のせいなのか、自然分娩だとそうなのか、臀部に力をいれるのが痛い。

座るのがとにかく辛い。

歩くのもへっぴり腰だし、食事も、起き上がるのも一苦労。


幸いなのか、もともと子宮がそんなに大きくなってなかったからなのか、初産だからなのか後陣痛はありませんでした。

本当に子宮のサイズが戻っていってるのか、ちょっぴり不安。

胎盤も出産後かきだしたのだけど、取り切れなかったかもしれないので、熱が出たらすぐに来院するように言われました。

不安倍増(^^;)


ちょこさんに午前面会をして、退院手続き、調理院へ。

子供が入院中の場合、少しだけ割引して(30万W程度)お母さんだけ入ることができるらしいです。


わたしが今回お世話になるのは、8月にオープンしたばかり。

ちょっとお値段も張るところなので、子供がいない分は60万ウォン引き。

早産ということで、産前サービスとして受けられるはずだったマッサージや、マタニティフォトなどの撮影をしていないので、その辺はどう交渉するか。

ただお流れになってしまうと、やたら高いだけの2週間になってしまうので。


なぜちょっとお高めのここに入ることにしたかというと、まず自宅から近いから。

食事を部屋でとれるから。

ベビーマッサージや離乳食の講義があるから。


なんて、いろいろ理由はあげたものの。

やっぱり部屋が好みだったから、っていうのが一番かも(笑)


こんな感じのお部屋です。













ね、きれいでしょ。

新しいっていうのもあるし、もともと養老院を立てようとしていたらしくて、一部屋が広い。

これで一般室です。

VIP室はなぜか産後一か月は入れないはずのお風呂付き!!!


他の調理院は、もう少しモーテルっぽかったです。

部屋の広さとかは十分なんだけど、インテリアが韓国っぽ過ぎて落ち着かなくて。

けっきょくここで贅沢させていただくことにしました。

良かったところ、悪かったところなどは2週間過ごしてみてまた後日。


(過去の調理院関係の記事はこちら;その1その2その3



***

今日のちょこさん

体重 1670g

ミルク 5㏄

黄疸治療(1日目)

人工呼吸器外れる、点滴(栄養剤)


黄疸が出たため光治療開始。

辛そう…と思いきや、うつぶせにされて、お尻フリフリしてます。

軽いからなのか、すぐに寝返りそう。

眩しいので目隠しをされていて、でっかい帽子かぶって、ちょっぴりヒップホッッパー。


お尻丸出しなので、写真は自主規制(笑)