韓国の病院はたったの2泊3日で退院です。
早産、といっても母側は普通の自然分娩だったので、通常通り2泊3日で退院することになりました。
会陰切開のせいなのか、自然分娩だとそうなのか、臀部に力をいれるのが痛い。
座るのがとにかく辛い。
歩くのもへっぴり腰だし、食事も、起き上がるのも一苦労。
幸いなのか、もともと子宮がそんなに大きくなってなかったからなのか、初産だからなのか後陣痛はありませんでした。
本当に子宮のサイズが戻っていってるのか、ちょっぴり不安。
胎盤も出産後かきだしたのだけど、取り切れなかったかもしれないので、熱が出たらすぐに来院するように言われました。
不安倍増(^^;)
ちょこさんに午前面会をして、退院手続き、調理院へ。
子供が入院中の場合、少しだけ割引して(30万W程度)お母さんだけ入ることができるらしいです。
わたしが今回お世話になるのは、8月にオープンしたばかり。
ちょっとお値段も張るところなので、子供がいない分は60万ウォン引き。
早産ということで、産前サービスとして受けられるはずだったマッサージや、マタニティフォトなどの撮影をしていないので、その辺はどう交渉するか。
ただお流れになってしまうと、やたら高いだけの2週間になってしまうので。
なぜちょっとお高めのここに入ることにしたかというと、まず自宅から近いから。
食事を部屋でとれるから。
ベビーマッサージや離乳食の講義があるから。
なんて、いろいろ理由はあげたものの。
やっぱり部屋が好みだったから、っていうのが一番かも(笑)
こんな感じのお部屋です。
新しいっていうのもあるし、もともと養老院を立てようとしていたらしくて、一部屋が広い。
これで一般室です。
VIP室はなぜか産後一か月は入れないはずのお風呂付き!!!
他の調理院は、もう少しモーテルっぽかったです。
部屋の広さとかは十分なんだけど、インテリアが韓国っぽ過ぎて落ち着かなくて。
けっきょくここで贅沢させていただくことにしました。
良かったところ、悪かったところなどは2週間過ごしてみてまた後日。
(過去の調理院関係の記事はこちら;その1 、その2 、その3 )
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今日のちょこさん
体重 1670g
ミルク 5㏄
黄疸治療(1日目)
人工呼吸器外れる、点滴(栄養剤)
黄疸が出たため光治療開始。
辛そう…と思いきや、うつぶせにされて、お尻フリフリしてます。
軽いからなのか、すぐに寝返りそう。
眩しいので目隠しをされていて、でっかい帽子かぶって、ちょっぴりヒップホッッパー。
お尻丸出しなので、写真は自主規制(笑)



