北朝鮮・核実験強行、すぐに僕らがすべきこと
こうなった時、僕らがすぐできること、すべきことは。
核を知り、
断固、核廃絶を訴えて、願って、祈って、また訴え、願い、祈り、の繰り返し。
それに尽きます。
それが非力のようでいて、実は凄まじく素晴らしい、宇宙のように大いなる力を持つんだと、
思うのです。
それだけ、言いたかったんです。
詩、はじめます
こんばんは、U-Gです。
ブログテーマに、新たな項目が加わりそれに気付かれた方はいないと思いますが、
「詩」というテーマを開設しました。
「詩」にはいろんな意味で関わりが深いんですが、文字だけの本が好きになる前の、その本が嫌いだった時、僕は唯一詩の本だけは読んでいたんです。但し、数えられる程度ですが。
ということで、はじめることにします。
と同時に、新企画「すくな詩(ジ)」をスタートします。
その名の通り、ほんの数行の、少ない文字で綴られる詩を創っていこうというものです。
詩書きとしては殆ど初心の素人ですので、人を衝き動かすことが出来るか分かりませんが、
それを目指していきたいと思います。
とりあえず、ご報告させていただきました。
「とりあえず」と言いましたが、こうゆう形でとにかく始めてみることが何より大切だと思うんです。
では。
CoDe-WorD:01 契機
こんばんは、U-Gです。
ステージ1「魔人が生まれた日」。
では、語りましょう。
エネルギー資源を巡る戦争。
それが表向きのものであったのは言うまでも無いですが、なぜあの帝国の狙いが日本だったのか。そのそもそもの原因はあの少女だったのではないかというのが、僕の中での今のところの有力な推測です。その根拠はただ一つ、攻め入られたあの日にあの少女の姿があったから。
あの少女の存在意義について考えると様々な事が思い浮かびます。
ルルーシュのような人物を探し見つけ出すためか。それとも時空をも越える人種の繁栄のためか。もしくは地球上に住まう人類に対して企てられた計画の実行のためか。あるいは、少女自身のためにか。
どれか分からないにしろ、それが深く大いなるものである、ということだけは言えると思います。
ルルーシュの、帝国への復讐、報復の為にあの力は行使される。
僕には、彼が実行しようとしている事がそこまで単純であるとは考えられません。復讐以上、報復以上のものを感じるんです。
その契機、
そしてエリア11を、世界を取り巻く人々の運命を左右する契機は
あの少女にあるのでしょう。
当然のことながら、彼自身も。
遂に始まったコードギアス。
この作品は僕らにとって何の契機となるのか、気になります。
では、次の言葉を発するまで。
HARCO、CMソング界の引っ張り屋の一人となりうる存在
こんばんは、CMソング普及協会のU-Gです。
世界でいちばん頑張ってる君に。
その曲が流れていた自動車のCM映像の音符付テロップで彼を知りました。
「HARCO」というその名を。
でも、しっかり心地よく印象に残る歌声はその前から気になっていましたけどね。
彼のCMソングの、僕のお気に入りは紅茶のリプトン、永昌源の杏露酒、そしてCHINTAIのCMソング。
この三つは、ずば抜けていますっ!
個人的評価に基づきますが。
それらの共通点で言えば、当然の如くCMソングの基本的な役割を果たし、その上彼にしか醸し出せない世界観が自然に―――落とした絵の具の滴が水の中でくるくると広がっていくように―――伝わってくる、ということでしょうか。正直僕にはベスト3は選べません。
彼のCMトラックを集めたCD(記事下に表示、正直欲しいですが実は持ってないです、生意気に語っているくせに・・・)を買って聞いてみなくても構いません。H、A、R、C、Oという5文字さえ頭に置いて頂ければ。
では。
- HARCO/Portable Tunes-HARCO CM WORKS
- ¥2,100
- アサヒレコード
あっ、しょうもない補足ですが、この記事書こうと決めたきっかけは南海しずちゃんの某ヘアケア製品CMでこれまたCMソングに繋がりのあるカジヒデキさんとのコラボのCMソングを聴いたことから。
コードギアス反逆のルルーシュ、取り上げることにします
こんばんは、U-Gです。
不覚にも、(いい意味で)あるアニメーションに興味を持ってしまいました、ということで、始めます。
「CoDe-WorD」
各話ごとに一つの単語をピックアップ、それを通して一話ごとに自分なりに語るという、
シンプルな企画です。
では、どうぞ宜しくお願いします。
アンフェア~コードブレイキング~暗号解読を視聴
観ました、アンフェアのスペシャル。
レギュラー枠は観ようと思っていながらも、結局そうしなかったんですが、それでも視聴者の思考を絶妙に促す良質の作品と思いました。
新たなより良き警察を。
その為の事件はそれ自体の向かおうした方向は決して悪くなかった。でも、その方法は現警察の悪しき部分のやり方の模倣という復讐だった……。
結局、邪悪は新たな邪悪を生む、
ということかも知れません。
それに気づかなければ、その繰り返しなんだと思います。
そしてまた………。その末路は映画で描かれるのでしょう。
では。
BLOOD×51 信頼
こんばんは、U-Gです。
「BLOOD+」。
それはどんな物語だったのか。振り返ってみると、この二つの文字しか浮かびませんでした。
それは、
「信頼」。
翼手の血を巡るものでしたが、
血の繋がりとは、信頼の形の一つであるのは違いありません。
でも、それだけでは簡単に崩れてしまうかもしれません。
では、そうならないことはあるのか。
あります、絶対にあります。
そのような信頼を築く方法は、
人々が共に過ごして過ぎていく時の中に、記憶の中に、そして、思い出の中に、
あると思うのです。
例えそれが悲しみに満ち溢れていても・・・・・・。
僕は、最後に、そのように感じました。
これをもって、「BLOOD×」は終わりとします。
ところで、最後に皆さんは、どう感じたのでしょうか。
