BLOOD×51 信頼
こんばんは、U-Gです。
「BLOOD+」。
それはどんな物語だったのか。振り返ってみると、この二つの文字しか浮かびませんでした。
それは、
「信頼」。
翼手の血を巡るものでしたが、
血の繋がりとは、信頼の形の一つであるのは違いありません。
でも、それだけでは簡単に崩れてしまうかもしれません。
では、そうならないことはあるのか。
あります、絶対にあります。
そのような信頼を築く方法は、
人々が共に過ごして過ぎていく時の中に、記憶の中に、そして、思い出の中に、
あると思うのです。
例えそれが悲しみに満ち溢れていても・・・・・・。
僕は、最後に、そのように感じました。
これをもって、「BLOOD×」は終わりとします。
ところで、最後に皆さんは、どう感じたのでしょうか。