がぶりと食いつく話
自尊感情。
この概念、日本にはないらしいですね。
確かにこの言葉を知って以来あれこれとちまちま調べつつ育てようと目論んでいますが
ほんのちょっぴりネットで検索しただけで「自尊感情ってなんなの…」と混乱するくらい
根本的に違っているのでは?という概念として説明されていたりします。
日本には共同体文化があるせいかもしれません。
基本的に「人がどう評価してくれるか」が自尊感情だと説明されていることも多く
アドバイスとして強くなり、耐えて、やさしく、広い心を持ち、すべてを受け入れ…と
無理難題をあげていたりして。
おい、無茶だろそれ。そんなことできたら神様だろ。と私は個人的に思ったり。
私の中では他者からの評価は自尊感情には含まれていません。
自尊感情とはその字があらわす通り自分で自分を尊ぶ感情だと思っているし
それが私にはもっとも欠けていると感じていたので。
私は私、どんなに黒い部分やよどみやゆがみを持っていても良い、そのままの私で良い。
受け入れられなくても良い。どこかには受け入れてくれる場所もあると信じる心。
それが私には欠けている。
私は小さいころ「良い子」で「子供らしい子供」で「愛想のいい」「愛嬌のある」子供でした。
とても可愛がられたし、のんきに楽しく過ごしていられました。
しかしまああたりまえですが、育っていく過程の中で私はそれらを保たねば
私には価値がないのではないかと、無意識に思い込んでいくわけです。
必死でその評価を守ろうとしました。
そしてそれもまあ当たり前につまづくわけです。
それでも多分母が生きているころは、やっぱり「良い子」で「子供らしい子供」で
「愛想のいい」「愛嬌のある」可愛い子でした。自分で言うけど。
ところが心が育っていくと疑いやかんぐりも持ちます。おまけに性質の悪い「反抗心」も。
そのころから育ち始めた「私は演じている」という感覚はなかなか消えず(今もって完全には消えない)
かなり長い間悩んで傷つき涙を流してもんどりうつような気持ちを抱えていました。
評価軸が他者からの評価なために、いつのまにか大きく見せたいという気持ちに
気付かなくなっていったんでしょう。なんだか貧乏臭くて我ながら悲しいです。
私は貧乏はいいけれど貧乏臭いのは大嫌いです。
セルフ・エスティームを持つ、育てるというのは私にとって大切なものですが
育ってきた文化の持っていた「似たようなもの」は実はまったく違う性質のものなので
混乱もするし、いたく傷つくこともあったりします。
自尊感情がとても高いといわれる国では「家族を大切にする」という特徴があるのですが
「大切」の中身はぜんぜん違っていたりするわけです。
ママンが作ってくれたお弁当を捨ててジャンクフードを買って食べることは
食べ物を粗末にするという悪い面はあっても「作ってくれた」思いやりを捨てるということには
つながらないのです。
捨てられたママンも「まぁ、リチャードったらまた食べ物を粗末にして!いけない子ね」と
思うけれど「ママンが眠たいのに早起きして一生懸命頑張って作ってあげたのに、ヒドいわ…ヨヨヨ…」
とは思わないってことです。
これをなかなか私は理解したくなくて着手せずに来ました。
「思いやり」とはそういうものだという文化で育っていますから。
そして着手したときから「思いやり」ってなんだろうというテーマを持ったのです。
この思いやりを私はずっと自問自答しているのですが、なかなかうまく説明できないのが
「人から受ける思いやり」のことをあれこれ言いたいのでもなく
「思いやりの万人に共通する思い」を知りたいのでもなく
「人が持つ思いやりの定義」を知りたいわけでもないということ。
「私が納得して私が持ちたいと思う思いやり」を追求したいだけなのです。
これを追求して実践し他者がそれをどう感じるかではないのです。
しかしながらこれはなかなかうまく説明することができません。
この話は鬼門です。たいてい誰かを怒らせる。
そのへんが異文化交流のキモかな、と個人的には結論づけています。
第一弾異文化交流論に参加しただけでとっとと結論づけちゃってますけど。
受け入れる受け入れないではなく、私にとっての尊重。
違いを議論したり、異文化の持つ性質を知ったり、基本的な構築概念を知ってゆく。
別に考えを改めたり、正誤を突き詰めたりという必要はないと思っています。
考えを改めたり、自分の中の正誤を育てるのは他人にあれこれ指図される部分じゃない。
自分で決めて自分で責を追って、自分で自分を評価する。
そういう自分を育てる手段のひとつとして「内省」があると思っています。
内省ってセルフカウンセリングですよね。
カウンセリングでは、問題を掘り下げ、様々な角度から検証しなおして解決の糸口を見つけます。
そのなかで普段何気なく考えている事や、感じていることを再認識したり、新しい発見があったりします。
カウンセラーにカウンセリングを頼むというのはアドバイスをしてもらいに行く、
解決してもらいに行くのではなく、自分の中にある答えや、
色々なことが重なり、問題自体が見えなくなってしまっていることを
カウンセラーの専門知識や臨床経験を借りて棚卸するようなかんじなのでしょう。
そのカウンセリングを現段階ではカウンセラーの手を借りずに自分でやってみているという感じです。
今はそういう中で自尊感情を育てたいと思っています。
って書いてみて気付いたけどこれじゃ参加できねーじゃん!だめだこりゃ!
(あ、でも今一段落しているんですよね??また次回に学ばせていただきます)
多分、議論がうまくない、そしていまいち好きじゃないということの理由がこれなんだな。
今私は一人で構築する部分を手がけていて、人との関わりや議論から結論を導くという手法を避けている。
だからこうやって一人で延々ぶつぶつ言うスタイルなんじゃないかと、そう思った次第であります。
それにも関わらず、大いなるヒントや他視点をくださるお友達と出会えたことは
本当に幸運だと、ちょっちぷんは思うのであります。(この間から「であります」口調なのはなぜだ)
続きは多文化間精神医学についてです。
って予告するのやめようっていつも思っているのに予告してるし。
やめとけって、ほんとにもう。いや、書くとしたらってことです。はい。
ところでどこに書けば良いかまよってしまったので、私信です。
お休み中のイベント、少しづつ読み漁っているのですが
あれですね、方向性の定まった形の中に後からコメントしたり参加したりは難しいですね。
(誰も参加してくれと言っているわけじゃないけ参加したかったのです)
流れとか勢いがあるので再現フィルムを見せてもらっているかのようです。
参加自体は次回を待ちたいとおもっております。参加出来るかわかりませんが。
しばらくはこうしてぶつぶつと一人でつぶやくことにします。
これ、トラックバックしたほうが良い話題かしらん。いまだにトラックバックには迷いがあるなあ。
子供の日の前に更新したった。
でも私、100人もジャポネッサみたいなキコ・ルーレイロいらないなー。
2007年3月8日(木)AM:11:23に上げた記事です。
しばらく記事を移してなかったら勝手がわからなくなってしまった。
コメント人気無シリーズに入れたものの、久しぶりだったせいか思ったより
ずっとたくさんコメントをいただきました。
リアルタイム中継、現在6月15日で入梅したにもかかわらず
暑いながらも今日は気持ちの良い天気でした。
空梅雨らしいけど、大丈夫かしらん。
らすかるキターーーーーー!!
とうとう来ました。ラスカルのスキン。しかも2カラム有り!!
うれすぃ~~~!!!!!
てことで記念記事。てかシーツ作りに行き詰まって息抜きだす。はぁ~…。
で、スキン変えるのにログインしたら新作記事を書くところに「絵文字が増えました」と書いてあるので
絵文字でも出してみようかと。
![]()















つ、疲れた…。どうもアメブロでは絵文字を作れるみたいで、これらはどなたかが作ったもののようです。
気に入ったものをいくつか使わせてもらいました。それぞれ可愛いです。
絵心がある人ってたくさんいるんだな~。
もっとも気に入ったのは左から4番目の空豆ちゃん。カワイー。
ちょっちぷんもそのうち「ぜんまいざむらい」でも作ってみようっと。
ラスカルに出来て、しかも可愛い絵文字が見られて満足しました。
シーツのことはもう忘れて寝ることにします。永遠に忘れ去りたい…。おやすみなさい。
と、思いつつ自分でも絵文字作成しちゃってみたり(早く寝ろよ)
そして上手く出来ないので夫に丸投げするちょっちぷん。
ソゲー上手い!!(ソゲーはタイプミスではありません)記念にここに載せておきます。
←ぜん様
←豆丸
うまーい!
初春…ってどういうことだよ!
あっというまに春になっていました。
この1つ前の記事が「初春のお慶びを申し上げます」って一体…。
まるで私は浦島太郎のごとき気持ちであります。
またしてもご無沙汰しているちょっちぷんです。こんにちは、こんにちは。こんにちはったらこんにちは。
こうも年がら年中プチ更新停止を繰り返していると、続けるのもどうかと思うのですが
楽しかった記憶が完全にやめる決意をさせません。
昨年の秋くらいから娘の睡眠障害がひどくなってしまったことと
原因不明の病気(くわしくは書きませんが)、そして私の仕事などなど
本当に忙しくて、そしてものすごく眠くて5分手が空くと寝てしまう始末でありました。
多分これはそう簡単に解決することでもないので今後もこんな感じになってしまうと思います。
思います。
が…、やっぱりやめてしまうのはさびしいのであります。
徐々にでも改善されれば定期的にまた更新したり、遊びにまわったりしたいなー。
と、春だってのにどてらを着ている(アバターが)ちょっちぷんなのでありました。
しかし、こうも長い間アクセスすらしていないと話題についていけるのかはなはだ心配であります。
ついて行けなきゃ黙ってろって話ですが、心はあの楽しかったときを求めているのであります。
まあ、こうしてここに来られるときに来てぼちぼちリハビリしたいと思っています。
今日は久しぶりにお友達のところへ遊びに行こうと思っているのですが
思っただけでドキがムネムネです(この言葉も懐かしい)。ムネムネ。
ぜんぜん関係ないけど明日はひな祭りですね。
めっちゃ慌てて雛人形出しました。
しかし大物は娘に破壊されそうなので高いところに飾れる祖母手作りのものと
裁縫嫌いのちょっちぷんが、娘が生まれたときからコツコツとつくり続けている、つるし雛を飾りました。
一千万円以上するというすべて有田焼の雛人形より価値があります。プライスレスです。
なんのこっちゃ。
というわけでまたよろしくおねがいしますっ。←早口に話した風
2007年3月2日(金)AM:9:44に上げた記事です。
そしてまた2ヶ月放置、と。
こんな私を暖かく迎えてくださったお友達の皆様本当にありがとう。
ブログにはいろんないいものもらってばかりです。
ところでぜんぜん関係ないけど、今日いくつか写した記事
月曜日に書いた記事が多かった気がするんだけど
なんで私月曜日にブログやってる暇あったんだろ???
月曜日は忙しいんだけどな。おかしいなー。
あ、夜か。夜なら時間あるもんな。と一人で納得。
すみません、超一人言で。
初春のお慶びを申し上げます
あけましておめでとうございます。
数少ない、突然の失踪をご心配くださるお友達のみなさん、長い間放置したままでごめんなさい。
PCのフェニックスくんがとうとう最期を迎え、七五三で帰省し、キッチンの改装工事が始まり
娘がまた高熱を出し、とイベント目白押しだったことも手伝い
長い間PCを立ち上げておりませんでした。
そして立ち上げる余裕が多少なりとも確保できたときにふと思ってしまったのです。
PCがない生活とはどのくらい不便か、と。
答えはぜんぜん不便ではありませんでした。
しいて言えば、仲良しのお友達のことが気になったのと
料理のレシピを調べたくなったくらいでしょうか。
昨年の夏くらいから、ずっと心にひっかかっていた懸念事項にも真剣に取り組めました。
娘のこれからのことなのですが、日々のあれこれに紛れてなんとなくうやむやに
そしてあいまいに考えていた、娘の明日。
考えたからと言って解決するものではないけれど、母としてひとつ筋は通したい。
ゆらぎが多すぎる関わりは娘には苦痛が伴うと知った以上
あらゆる答えや疑問、そして指針としての心の持ち方について深く、そして真剣に吟味しました。
これからも、こういったことへの時間は持つ必要があることを思うと
きっとまたこういう状態になることもあると思いますが
どうか懲りずに、今年もよろしくお願いいたします。
コメントくださった、pinkoおねいちゃん、ちから☆メン、りヴぁぷん
長い間そのままになってしまって本当にごめんなさい。
懲りずにこれからもよろしくお願いします。
そしてクリスマスにメールをくださった、お友達へ。
本当にありがとう。そしてごめんなさい。
これからも仲良くしてください。
2007年1月1日(月)PM:2:06に上げた記事です。
うひょー、11月の次は1月だった!
やはり丸2ヶ月くらい空いていました。
今年は本当に不義理で始まってしまい年賀状出してません。ひー。
ここ数日またブログする時間がとれていますが、どうなることやら。
このまままた少し落ち着くといいなぁ。
もう春も来たことだし…。春が来たで思い出したけど、去年もこのくらいの時期落ち込んでいたような…。
なんだ、この時期相性悪いのかしら。
武田信玄はそこに座って愛宕山を見ていた
甲府に行って来ました!
…の前に。
土曜日、ジャポネッサのママンに「カレー食べにいらっしゃい」と招待してもらい
ジャポネッサとジャポネ妹とその娘ちゃんたちと遊んで来ました。
ジャポネ姪っ子@長女ちゃんは、シャイで繊細なので生まれたときから知ってる私でも
早々会わないせいもあって、なかなか一緒に遊んではくれなかったのだが
最近、頻繁に会うせいか、いつもなら顔を合わせて2時間近く経たないと
お話もしてくれないのだけれど、すぐに打ち解けて遊んでくれるようになりました。
長女ちゃんは人類の中でもだんすぃが苦手なのだが、うちの夫とは仲良くしてくれるようになり
夫も私も帰り道に感動するほど。
ジャポネ家滞在中は主にジャポママとジャポ妹とその娘ちゃんずとばっかり遊んでいるせいか
ジャポネッサは自分の部屋でPCを立ち上げてブログを書いていたりする(笑)
おい、もてなせよ(笑)四半世紀一緒にいるとこんな扱いですよ。
というか、ジャポネッサとちょっちぷんて割りと最初からこんな感じだったような。
そんなジャポネ家をお暇して、帰る道すがらちょっちぷんの携帯にメールが!
「めぇるがきてるよぉ」(旧ドラ声)
きっと明日遊びに来る孫くんのお母さんだ。おうちに着いたら見てみよう。
家に着きメールを確認するとやっぱり孫ママ。明日の到着時間などのお知らせメールでした。
何の気なしに「出張帰りですか?」とたずねると出張中にやっと空いた一日だけの休みで
また甲府に戻るとのこと。
なぬっ!!と驚くちょっちぷんに孫ママは言った。
「なんだったらあなたたちが明日来て一泊してくれてもいいのよ^^」
え、でもそれは急だし…でもなぁ…と出かける予定の前日午後10時に悩むちょっちぷん。
孫の顔を見たいと、いつも出張の合間に来てくれることを考えれば甲府なんて近い。
しかも月曜は娘も夫も幸い何の予定もなく、公園でも行こうかぁと言っていたところ。
しかもしかも、娘が生まれてから「旅行」という意味では出掛けたことがない。
よし、行こう。
そう決めて慌てて荷造りをしたちょっちぷんでした。
翌日昼過ぎには甲府駅到着。新宿からスーパーあずさで1時間半でした。
あずさ2号ではありませんでした。8時ちょうどでもなかった。
孫ママは夕方まで仕事があるので、ホテルに荷物を預けてプチ観光。
…と思ったのですが、娘が行って楽しくないところに行くのもなぁと思い
あれこれ悩んで愛宕山こどもの国とかいう、まぁでっかい公園?みたいなとこに行きました。
山の斜面に沿って1kmくらいかなぁ、遊具がずらーっとあって
小学校高学年のちょっちぷんだったら、めちゃめちゃ遊んだことでしょう。
しかし娘は山道を登ったり降りたりするのが楽しいようでした。はっはっは。
途中何本かの木の幹に円を描くようにビニールの紐がぐるりと張り巡らされている箇所がいくつかあり
よく見ると紙が貼ってある。どれどれ。なんか保護植物かなんかかしら。
「スズメバチの巣があります」
…え、スズメバチってこんな近くで遊んで平気なの?ガクブル…。
と思いつつふと娘を見ると、夫と娘はそのゾーンに入っていたのでした。
おい!出て来い!あんたたち死ぬよ!しかも周りの人も道連れかよ!
と大慌てで呼び戻すと、夫は「あはは、気付かなかったYO!」と爽やかに言い放ったのでした。
あいつホントに無邪気だよ。気をつけてくれ。虫に攻撃されて死ぬなんて溺れ死ぬより嫌だからな。
そんな感じで小1時間ほど遊んでいると日が暮れてきたので駅前に帰りました。
帰りのバスは1時間に1本くらいしかなく、ちょうど出発寸前のバスに駆け込み乗車。は危険です。
乗ってみたら財布の中には5千円札と1万円札しかない。
降りるときに「すみません。大きいのしかないので崩してもらえますか」というと
一言「ないな」と言われました。冷たいな。
崩してくるので待っててください。とダッシュで近くにぽつねんとあったタクシー会社に。
無言で崩してもらって事無きをえました。事無いか?そうか?…まぁ無いな。
夕方、孫ママが仕事を終えて帰ってきたので食事に行って、ホテルで楽しく娘と遊んで就寝。
翌日は午前中、駅前をブラブラして昼過ぎに帰路についたのでした。
普通のお休みの我が家での一日とあまり変わらなかったけど、往復の電車も楽しかったし
初めての家族3人ホテル泊も楽しかった。ありがとうお義母さん。
帰る直前お土産売り場を見て「信玄餅」が並んでいるのを見て驚愕。
長野の友達にいつも信玄餅もらってたので、信玄餅は長野銘菓だと思い込んでいました。
信玄と言えば山梨なのに。信玄餅と言えば長野って。ねぇ。
ちなみに駅前にあった武田信玄(巨大銅像)は不細工なオッサンでちょっとがっかりでした。
その信玄が座っている方向に愛宕山はあったのでこんなタイトル。
中身はまったく関係ないです。ええ。
しかも娘や夫が写っていない、甲府らしい写真はこの写真だけ。
2006年11月10日(金)PM:1:24に上げた記事です。
例によって写真はカットです。面倒だから。
海外旅行に出かけたいと思っているのですが、娘の睡眠障害が時差で
さらにひどくなったら立ち直れないのであきらめています。
はーイタリア行きたいなー。
スイスもいいなー。マチュピチュも見たいし。
サグラダファミリアを夫と見たいし。じじばばになってから行くか(笑)
わくわくする哀しさ
私には、わくわくする哀しさがある
旅行へでかける
服を買いに行く
ずっと待っていた試合が始まる
来日したバンドのライブを観る
本を読む…読む…読む…読む…
どれも、望んで、待ち遠しくて、嬉しくて、わくわくしたその瞬間から始まる哀しみ
それは終わりを告げる声でもある
始まりは終わりと共にあり、必ずやってくる
終わりゆくその時を私は哀しみ
どうか終わらないでと心の中で祈りつづける
どうかいつまでもこの喜びが続きますようにと
それでも必ず終わりは来て、私は胸をつかれる
けれど、その終わりはまた始まりを連れてきて
そしてその終わりは
他の何物にもかえがたく
えがたいひと時と
大いなる感動をくれる
物語は、続く
いつまでも
とりは大いなる空を飛び
文字の国を
文字の海を
文字の中を
今日も泳ぎ組み立てる
私はまたわくわくした哀しみを得る
物語を読みながら、昨日私は34歳になりました。
ありがとう。わくわくさせてくれて。
ありがとう、哀しみは明日を覗きたいという果てなき希望です。
34歳になったばかりのぴちぴちの私から、遅ればせながらささやか過ぎるお礼を。
2006年10月23日(月)AM:0:00に上げた記事です。
わが友、カピタル・フォレストの完結を祝って。
わが友、わたりとりさんに捧げます。
ひっそりとした横顔
ちょっと昔、80年代のアイドル歌謡曲でよく耳にしたフレーズに
横顔のことを「プロフィール」って言うのがあった。
ま、もっと前からよく使われるフレーズかもしれないけど、よく知らない。
そして80年代のことを書こうとしているわけでもなければ
歌謡曲や当時のアイドル事情のことでもない。
問題はプロフィールなのだ。って実は問題でもない。
話のネタがないのでアメブロのプロフィールについてのことです。
新機能とか以前に、機能自体を使いこなせるでもなく、機能自体をろくに知らないワタクシですが
アメブロの最近出来た機能、プロフィールの項目を見ているうちに
なんとなく質問項目を埋めたくなって、書いてみた。
自分の編集ページにアクセスするたびに
「ちょっちぷんさんに届いている質問の数」とかいうのが目に入ると、どうにも気になって。
届いてると言っても誰かお友達が質問してくれたとかじゃなくて
アメブロの中の人が、多分新機能作ったよ記念(?)みたいなかんじで
お前も参加しろよ、ほらこの質問とか答えておけば?的に届けてくれたような。
自ページで出来るし、やってみーよう♪と思って。
ところがこのページというか機能、しっくりなじんじゃってもともとあったみたいに見える。
こんなの誰も見ないんじゃないの、とちょっちぷんは思ったのです。
だからこっちで記事に組み込んでおこうかと(笑)
☆みんなの一問一答☆
Q:最近特にハマってるものは?
A:もんちっちと70年代から80年代前半のもの
もんちっち、現代的なグッズやアニメ的なものには心を惹かれません。
やはり70年代から80年代前半にあったもの、またはそれの復刻ものに心惹かれます。
そういうの不思議だなーと思いつつ。
キティちゃんのビニール製ガマ口や当時のサンリオショップのノベルティや包装グッズは
見ていると当時が懐かしく、良い思い出の記憶として蓄積されていることを確認できることに
ハマっているのかもしれません。
Q:口癖は?
A:孫くん(夫・仮名)のせいだ!
ちょっちぷんにはあまり癖らしい癖というのがないらしいのですが(もちろん自分ではわからない)
最近ネタ的にこのフレーズをよく使うのでこれにしました(笑)
とりあえず、今日の天気が悪いのも、私が蚊に喰われるのも、ご飯粒がこぼれるのも
「孫くんのせいだ!」
※2006年10月9日現在、東京地方は秋晴れでとても気持ちの良い日です。
Q:はじめて買ったレコード・CDは?
A:ピンクレディーのアルバム
確か記憶によると、幼いころピンクレディーの真似をするために子供用浴衣の帯などを
撒きつけ、洋服箪笥の両開き扉から登場するため箪笥の前に茶たくをセッティングするほどの
ピンクレディー好きだった私が母にねだり、買ってもらったのだと思います。
自分自身のお小遣いで買ったのだとすれば…。うーむ、なんだったかなぁ。
多分中学生当時に流行っていたアイドルものか何かだったと思うんだけど。
それはきっと、そのレコードを聞くために買ったのではなくて、レコードを買う、という
行為がしてみたくて買ったものだと思います。
当時は音楽よりもバスケが楽しかった。
Q:お弁当に絶対いれてほしいおかずは?
A:生野菜の何か
何か、ってのも乱暴な答えですが(笑)多分キュウリの切ったものとか
カイワレをハムで巻くとか、ラディッシュとか、チクワにキュウリを詰めたものとか。
プチトマトは不可です。何故かプチトマトとかレモンとかキウィとか食べると唇が腫れるので。
お弁当あんまり好きじゃないのです。
唯一、好きと言えるお弁当スタイルはおにぎりにお漬物、野菜何か、から揚げ、卵焼きを
全て別個に包んだものです。卵焼きはだし巻きでなく、甘いのが好き。
おにぎりの中身はもちろんとろけるチーズにハチミツ入り梅干(低塩分4%以下)で!
あとは阿久根醤油をつかったおかか入りが好きです。
☆みんなのBEST3☆
●一日警察署長として呼びたいタレントBEST3は?
1位:ショーン・コネリー
2位:平井堅
3位:ますだ・おかだ
なんとなく、全体的に絶対やりそうにないなーというイメージの人を選んでみますた。
三國連太郎とか山崎勉とか夏八木勲とか、おじいさん俳優が好きななのですが
年齢的に厳しそうなので、まだまだ現役!空気満点のショーン・コネリーが1位。
平井堅は若くて、目鼻立ちがはっきり(くっきり?)していて制服に着られなさそうでランクイン。
ますだ・おかだは見た目よりもトークの際立つおもしろさを活かせなさそうなところでも
活躍して欲しいという、ますだ・おかだ好きなちょっちぷんの願望的に3位です(笑)
●好きなドラえもん映画BEST3は?
1位:のび太の恐竜
2位:のに太の夢幻三剣士
3位:のび太の海底鬼岩城
このBEST3はかなり迷いました。どれも好きなんだもん。
ただ、作者本人が亡くなった後の作品はまた別として考えました。
なので初期のころのものの中で超葛藤。これについては誰のどんな意見も参考になりません。
このアメブロのコーナーはそのページを見ると、私の答えの横っちょに
「みんなの答え」(だったかな)というクリックポイントがあって
そこをクリックするとたくさんの人のBEST3を見られるのですが、
理由は書かれるスペースもないし、見ても「ふーん」って感じでした。
だって全作品知ってるし、選ぶ基準は人それぞれじゃん。
全員のを集計して1番人気作品を選ぶって言うならアレだけど。
なんにせよ特に2位と3位はかなりどっちがどっちかで悩みました。
ストーリーとしては海底鬼岩城のほうが好きです。
●お薦め!泣ける映画BEST3は?
1位:ファミリー
2位:レナードの朝
3位:ガープの世界、アイアムサム
あんまり映画を観ないので、記憶に残っている見た当時よく泣いた映画です。
母、という存在に重きを置いてしまう私としては、このファミリーははずせませんでした。
余命があまりない、と自ら知った子沢山(確か12人か13人)の母親が中心人物で、世間的には
多分「ベタな設定」とか「お涙ちょうだい系」みたいに言われていたような。
キャッチフレーズもそのものズバリ「ハンカチを2枚用意してください」というものでした。
父親はアルコール中毒であてにならない(父親自身は一大事だし更生すると言う)とほとんど無視。
子供たちの希望などは一切考慮に入れず突っ走る、死が目前の母親の
親側からの愛情だけを追求する姿が私には哀しくて切なく感じたものです。
今となってはそういう一方的でも、それが私の愛だ!とともすれば押し付けに見えそうな
絶対的な愛情を与えることの出来る親、という存在にある種の敬意を持っていますが
当時は親も子もなんて苦しい関係性の中で、なんて哀しい結末を迎えるんだ!と思った記憶があります。
レナードの朝は、一時的だとしても生きている実感を感じたい患者、
なんとかして事態を好転させたいと願う医者の一致した想いが実ったほんの数日の出来事なのですが
その後訪れる、私的にはものすごく哀しい結末にとても胸が痛かった記憶があります。
自分がそんな状況になったこともないのに、願いが一時的にしか叶わず
一時的に感じた幸福の後に訪れる、幸福を願うだけの日々への後退が
以前よりもよりずっと哀しく、辛いのではないかという自らの想像にしばらくとり憑かれました。
3位は同時ランクインです。どっちもいい。アイアムサムはハッピーエンドだし心温まります。
ガープの世界は、私の大好きな作家ジョン・アーヴィング原作。
小説は長ければ長いほどいい、という氏の言葉を表現するかのように長い原作も大好きです。
氏が原作の映画で有名なのはサイダーハウスルールですかね?
ホテルニューハンプシャーかな。
私はサイダーハウスルールよりもこのガープの世界にある、哀しく辛いことと同時に感じる
滑稽さが本当に素晴らしく、強く心を惹かれます。
それ以外にも対比する価値観を同時に感じることの出来る描写が多く
見終わった後、なんとも言えないしみじみとしたした涙を、かなり長く流しました。
この作品については映画を観て、と言うよりも映画を観て原作の隅々を反芻して
その世界観に圧倒され、広義なところでの生と死への無力感や充足感に涙するという感じでした。
泣ける映画の3位としましたが、これは原作を読まずして良さは絶対に理解できないと信じています。
泣けるというカテゴリーよりも「好きな映画」の方がしっくり来るし
好きな本、というカテゴリーなら1位でもいい。けれど好きな本(小説)、というカテゴリーは
多分、他のどんなBEST3よりも悩みます。
●昔。好きだったマンガBEST3は?
1位:ドラえもん
2位:Drスランプ
3位:キノコ・キノコ
これも実は1位以外は結構悩みました(笑)1位はもう私としてはこれ以外はありえないというくらい
今現在もこれからもドラえもんで決まりなのですが、2位3位は…。
ドラえもんに感じる絶対的な大好き感に比べると、果たして本当に好きなのかな~と
疑問を感じなくもないです(笑)
そして「昔好きだった」という定義にもあーでもないこーでもない思い、迷いました。
ここでは小学生のころ自ら求めて、何度も繰り返し読んだ、という定義に決めて選びました。
キノコ・キノコなんて知ってる人いるのかな(笑)
ついこの間見つけて読み返してみたけれど、いったい全体何がおもしろかったのか
結構な疑問が残りました(笑)
こんな感じのことがプロフィール画面にはありますが、あんまりあっても意味がないような。
これ以外には普通に名前とか誕生日とか血液型とかありますが
そんなの知ってどうするんだ?
ちなみにアメブロユーザーのみが出来る精霊占いというものもついていて
私は太陽の精霊だとか。いえ、生身の人間ですけどね。
本人の評価というのがあって、最高点をつけたけれど、実際どう思っているかというと
人間は多かれ少なかれ両極端な2面性があるし、そういった側面が隠れていることもあるし
なんとも言えないよね☆キャハッ!みたいな気持ちであります。
まあ、そういう面もあるかもね、といったところです。
以上、意味なく長いアメブロプロフィール機能のご紹介でした。
2006年10月9日(月)PM:3:02に上げた記事です。
この記事の最大ポイントは好きなドラえもん映画ベスト3の2位が
「のび太」でなく「のに太」になっているところです。はい。
こういう記事は書いて楽しいし、簡単でいいですが読んで楽しいのかは知りません。
お友達のとこで読むのは私は好きだけど。
しかしガープの世界は最高です。
フェニックス、そしてマムシとオオスズメバチと武勇伝
気温も下がってきて快適だにゃー。お布団が気持ち良いことこの上ありません。
この間コーヒー飲まされて死に損なったこのPCくん、フェニックスのように
華麗に復活しましたが、なんだかちょっと調子が悪かったのです。
とうとう死んでしまうのか…!とガクブルっていましたが今朝はなんか元気です。はて。
先週は久しぶりにブログしよう!とアバター着替えたら死んじゃうし(フリーズした)
もうこの子はダメかもしれない、とブログごとあきらめたりしてました。
9月の中旬から夫の実家に帰省しており、先週の月曜に東京に戻りました。
帰省中(ちなみに一発変換しようとして寄生虫になってハットリくんのようにズコーッ!でした)は
自宅のPCよりもはるかにステキなPCが使い放題なのですが
なんやかんやと忙しく、ほとんど触りもしませんでした。
帰省中は主に家事担当なのですが、今回は稲刈り(手刈り)を見てきました。
あ、手伝ってきたんじゃなく見てきただけです。えへ。
まだ娘がちびこいので、さすがに手伝うことはできなかったけど
娘が大きくなったら田植えと稲刈りをやってみたいです。
虫は怖いけど畑とたんぼはやりたいのです。自分で作った米と野菜を食べたい!
作り方をちゃんと知ってたらいつか食料難が来たときでも野菜や米をたくさん作って
人にわけてあげたりできるかもしれないしさ♪
将来、知り合いや友達が都内じゃ食えない!ってなったら呼び寄せて一緒に農家をやったり。
と、自分の中では結構夢がふくらむHOTな話題、それが稲作(笑)
でもちょうど秋の農繁期、この時期って生き物が危険な時期ですよね。
オオスズメバチも凶暴になってるし、マムシも繁殖期だから攻撃的だし。
やつらたんぼ付近に結構頻繁に出没するので怖いです。
今回も夫のおばあちゃんが素手でマムシを生け捕りしてました。
ハミ(地域ではこう呼ぶようです)焼酎をつくるとか?
キモは殺してすぐ生で食う、とか結構な武勇伝に驚きますた。
夫のおばあちゃんは小柄で可愛らしい姿をしているけれど中身は超オトコマエで
マムシは素手でさっとつかまえて、するするするっと生皮を剥いでしまうそうな。
ひえー!
毒がなければ爬虫類も可愛いんだけどな。カエルくんは両生類だけど。
虫のほうが怖いのが自分でも何故なのかわからない、ちょっちぷんです。
ムカデとか直接的に害のある虫は当然ながら、特に害のないいわゆる益虫
たとえばゲジゲジ(ちょっとググって見てください、ヤツらの凶悪な外見ったら!)とか
ハエ獲り蜘蛛、というか蜘蛛全般もやっぱり怖い。
生態系に問題なければ絶滅してくれてもいい、とか思ってしまう。
良くない感情だけど、事実それくらい嫌い!
出来れば自分のこの感覚を変化させて共存して生きられるようになりたいけど。
でも今はやっぱり大嫌いです。怖い。
どちらかと言えば毒のあるマムシのほうがまだ怖さが薄いのは何故なのか。
自分でも疑問です。理屈じゃないんだなぁ。生理的感覚ってのは。
そんなこんなでフェニックスも調子を戻し、ちょっちぷんも復帰できそうです。
更新ないとなんとなくPC自体を起動させないで一日過ごしちゃうもんだなぁと実感しつつ。
2006年10月1日(日)PM:4:23に上げた記事です。
うわー、もうすでにとっても懐かしいかんじに仕上がってます。
かなりお休みが長かったので一昔前みたいになってる。
思えばこのころはまだ少し平和であったなぁ…。
ぜん様とモンチッチ
好奇心から立ち寄ってみました。
いろんなモンチッチがいました。
なんかあんまり可愛くない(失礼)メイドさん風モンチッチやら、ゴスロリっぽいモンチッチもいたけど
以前と変らないスタンダードなモンチッチはたくさん並んでいるとこれまた可愛かったです。
んで、アメブロのスキンでも宣伝されているジャマイカモンチッチ。
あのシリーズ(民族衣装的なやつ)はその時発売した分だけの限定的な扱いらしく
以前に発売された、各国の代表的な服に身を包んだモンチッチは他にはありませんでした。
もうどこにも売っていないとのこと。ちょっとがっかりしました。
が、見ているうちに自分でも猛烈に欲しくなり衝動的にジャマイカモンチッチを買ってしまいました。
画像はモンチッチが発売された1974年当時の泣いている女の子モンチッチと
今年我が家にやってくることになった2006年のジャマイカモンチッチです。
親子のような歳の差のあるモンチッチたちですが、現在は仲良く2匹並んで鎮座ましましています。
歳なのかなんなのか、今はとても可愛く思えるのです。可愛いな~。
特に祖母が買ってくれた、幼いころから持っていた、などの付加価値により
泣いている女の子モンチッチがたまらなく可愛いです。
より、好みの顔つきのモンチッチを母ちょっちぷんが物色している間
娘は教育テレビで放送されているお気に入り番組「ぜんまいざむらい」コーナーを見つけ
主人公の「ぜんまいざむらい」こと「ぜん様」人形をひっつかんでおりました。
とっても気に入ったようで、満面の笑みで決め台詞らしきものをつぶやく娘。
最近ぬいぐるみに興味&愛着が出てきたようで、家でも色々なぬいぐるみやらソフビやらを
持ち歩いたり、なにやら遊んでいます。
レジでの支払いが済んだ途端、放り投げたりして忘れ去ってしまうので買うのに迷いがあったのですが
今は興味もはっきり出ているし、なによりとても嬉しそうに持っていたので買ってあげました。
支払いを済ませ、包装するヒマもなくひったくるように持って、帰る道中もずっと持っていました。
頭の上のぜんまいが回るのがまた良いらしく、ずーっとぜんまいを巻かれつづけるぜん様に
軽く同情しつつ、娘の成長が嬉しいちょっちぷんでありました。
自ら買い求めたぬいぐるみって、このジャマイカモンチッチが初めてかもしれない!
しかしモンチッチ、本当に本当に可愛いです。らぶ。
アメブロがあのスキンのうちにこの写真をどうしてもあげたかったのだ(笑)
2006年9月6日(水)PM:0:04に上げた記事です。
あー、画像の配置方法がわからん!アメブロって簡単にできることはものすごく簡単なんだけど、それ以外の方法の情報が少なくてわかりづらいー。上手く載せられなかった今日、たった今、アメブロに完全移行するのに迷いが。スキン変えるたびに設定が元にもどっちゃうのも面倒でやだし、スキンによってカラム数が限定されるのも気に喰わない!
てことで全ての記事が写し終わりますた。
長い間ありがとうございました!
この後、コメント欄を写そうかと思っています。
いつの間にか時が
ふと気付くと随分時間が経っていました。
人生で時にやってくる、ぽっかりとしたどこまでも続く
暗くてじめじめした井戸に落ちるような時期でした。
いろいろ考えます。
いろいろ考えました。
生まれて初めて、考えても考えてもどこにも行き着かないことに出会いました。
内省も、メカニズム解明も、世間の評価軸も、外へ声をあげることも役に立たないこともある。
アメブロへの記事写しもリスト表示にしてあと1ページと3つです。
ヤフーでほとんど更新しなくなってからどれくらいかな。
まだそんなに経ってないですね。
今回休んでいる間、まったくブログのことを思い出さなかったのですが
あるエピソードを聞いて、鮮やかにブログ生活が思い出されました。
そのエピソードとは猪木の語った亀田戦についてなのですが(笑)
猪木が語った亀田戦についてのエピソードで
猪木は「ラウンド無制限で決着つければいいじゃない!」と言ったとか。
さすが猪木です。発言がプロレスです。
YOU!やっちゃえばいいじゃない!
深刻に受け止めても、プロレス的に受け止めても流れる時間もその後の結果も変ることはない。
YOU!もっと笑っちゃいなよ!
てかんじです。ジャニーさんも猪木的ですね。好きです。
冷やし中華も食べちゃえばいいじゃない!
2006年8月29日(火)PM:0:19に上げた記事です。
この後気付いたのですが、ジャニーさんネタって2ちゃんでも流行ってたんですね。私にも世間一般的な笑いにノれる部分がちゃんとあったんだ、と密かに安心してみたり。冷やしオクラ納豆マヨネーズ中華、食べましたよ。フツーに美味しかった。けどやっぱりゴマダレが好きかな。酸っぱいタレがいまひとつ好きじゃないんだな。マヨネーズでマイルドになるせいか普通の冷やし中華より好みの味でございました。VIVAさん、ありがとう!(追記の内容はヤフーのコメ欄を参照していただけると理解できます)