小学生男子その4
夏休みスペシャルバージョンです
と言っても普段と変わりありません
舞台はまたしてもいつもの公園
見たところ小学校高学年男子です
5人ほどで自転車を停め
遊具のまわりを追いかけっこしていたのですが
それは唐突な一言でした
「おまえ○ん毛生えてる?」
はい?
「おれつるつるなんだよ」
「おれも生えてねー」
「やばくねぇ?」
「もうすぐ中学生じゃん、中学生になったら生えるんじゃん」
そうか?そういうものか?
「おれわきのしたもつるつるだよ」
「大人になったら生えるんじゃん」
「だって○○先生ぼーぼーじゃん」
「ぜってーやべーよー」
そのうち生えるよ
「移動教室行ったとき高橋(仮名)と風呂入ったらあいつ…」
「ジャングルだったぜ!」
ジャ、ジャングル!?
「まじで!?」
「まじまじまじまじ」
「やべぇ(笑)」
「なあ明日から高橋(仮名)のことジャングルって呼ぼうぜ!」
ああ、小学生男子よ
きみたちはいったいどうなりたいのだ
つるつるは困るのか?
ジャングルになりたいのか?
ジャングルは…
ジャングルは…
あんまり女子に人気ないと思うぞ
2005年7月25日(月)AM:9:36に上げた記事です。
世代、世代に一人くらいは「ジャングル」呼ばわりされる子がいそうです。
読み返して改めて爆笑してしまったのですが、当の本人はすごく悩んでるかも…。
そんな子がこれを読んだときのためにひとつ言わせていただきます。
ジャングルかどうかよりももっと大事なものがある!よろしく!
無制限1本勝負とれいなちゃん
週末も終わりだなぁ~
土曜日 日曜日は家族3人で過ごす
主に娘のサイクル中心に過ごすんだけど
これがキツい
まず朝寝坊が出来ない
娘は早起きで
それもそのはず夜9時にはぐっすりんこ
今はもうほとんど夜泣きもせず朝まで熟睡
だから朝は目が開くと同時に宇宙語をしゃべり出す
ほっちょほっちょごよごよごよごよ
はいっーちゃぱぱぱばばばばわぁー
はしゃーいしゃいっちょ
うるさい
その上何故かローリングアタックしてくる
ごろんごろん転がって体当たり
そしてバックハンドブロー
あびせ蹴りとたたみかけ
最終的には反則技のオンパレード
髪の毛をひっぱる
後頭部への膝蹴り
サミング…(目潰しのことです)
この辺でやっとあきらめて起きます
くたくたです
TKO負けです
そんな週末の始まりですが
今週は買い物に行きました
金曜日娘を迎えに行くと
年上のクラスで娘をとても可愛がってくれる子が
たたたたたっと駆け寄ってきました
こんにちは
と私が言う間もなく話し始めて言いました
「あのね、娘ちゃんのね、お靴もうちっちゃいみたい」
なぬ!?本当ですか!?
「歩きづらそうだから新しい靴買ってあげて!でもこの靴履かせやすいね」
えええええええ!!!!
すみませんすみません、そんなに小さいとは思っていませんでした
むしろぴったりだと思ってました
靴下が少し大きいのかな?なんて…
ああ!娘よ!のんきな母を許してくれ!
まさか就学前の子供に注意されるとは…
しかもフォローまで入れられてるし…
ごめんね、気が付かなかったよ、ありがとうね
明日買いに行ってくるね
と言った私に最後の一撃
「あとね娘ちゃんだけ麦藁帽子がなくてね、ここの帽子かぶってるから帽子も買ってあげてね」
がが~ん!!!
先生 そういうことは教えてくださいよ~
恥ずかしいよ~
そんなわけで慌てて買いに行きました
可愛いくてシンプルな
サイズがぴったりで
ゴムつきの麦藁帽子と
つま先は1cmほど余裕を持たせて
先が広くて足が縮こまらない
通気性が良くて
底がそこそこ厚みがある
素敵な靴を見つけられました
れいなちゃん・4歳(仮名)のおかげで…
はぁ~恥ずかしかった…
今度から気をつけよう
2005年7月24日(日)PM:10:52に上げた記事です。
この後買った靴も小さくなりました。見た感じは変らないのにどんどん大きくなっているようです。
靴はなかなか良いものにめぐり合えないので、いつもチェキっています。
ちなみに今朝はあびせ蹴りで起こされました…。とほほ。
頬骨骨折するっちゅうねん。
大好き!4
やっとこさ4つ目です
私も気持ち悪い女子部とはいえ女の子の端くれ
甘いものは大好き
生クリームはもちもちしたクレープ生地と一緒に食べるのが一番好き
そこにチョコレートソースとバナナが入っていたら最強!です
クレープとかパフェとかにアイスクリームが大量だと
「ちっ」
と思います
その分白玉でもぽんぽんぽーんとのせておいてくれたらいいのに
くずきり
白玉
ところてん
わらびもち
くずもち
っ
き
り
言
っ
て
(2ちゃん的表現)
もちろん!もちろん中身は
つぶあん
つぶあんったらつぶあんです
つぶあん派の方だけでも…
2005年7月23日(土)PM:10:13に上げた記事です。
当然ながら、投票は昨年締め切られておりますのでご了承くださいませ。
白玉の季節がやってまいりました。って白玉は1年中か?
麩まんじゅうはこれからが季節です。是非、冷凍でない麩まんじゅうを食べたいものです。
もちもちはすてきー。今年もつぶあんでいただきます。
大好き!3
よくお邪魔しているキラリンさんのブログの記事に「好きな歌」のことが書いてあった
それでちょっと考えた好きな歌のこと
大好きシリーズ第3弾だ!(また出た)
考えれば考えるほど、次々でてくる
童謡
私が好きでよく口ずさむのはほとんどが童謡か、学校唱歌だ
「私からあなたへ」
「あめふりくまのこ」
「ゆりかごのうた」
「こいのぼり」
「富士山」
「友達百人できるかな」
「ぞうさん」
「ふるさと」
子供が生まれた今となってはそれもまあいい
でも学生時代からずっとそうだったから、さすが「気持ち悪い女子部」だよ
あーあの歌も好きだなぁ…
何ていうタイトルだったかな、いつのことだかだったかな
これね、娘が卒園式で歌ったらちょっちぷん絶対号泣
そりゃあもうまわりがドン引きするほど
ロック好きだとは思えないほどの傾倒っぷりです
エアロスミスとか好きなんですよ?ホントに
ホントかよ!
本当です
でも生まれ変わったらハードロックのライブになりてぇ
とは思いませんでしたがね
2005年7月22日(金)PM:0:42に上げた記事です。
訂正:記事中、歌詞を載せていたのですが、許可をとらずに載せていたので
写すにあたり歌詞部分を削りました。
訂正するにあたり、本部の記事も非公開としました。
する?しない?するの?どこまで?
遠慮をどこまでして、どこからしないのか。それは何で判断していますか?「遠慮が美徳のここ日本」ってやつに生まれて、日本で育ったのに私は遠慮が下手なようです。
妹が結婚する前に付き合っていた男の子が妹の前に付き合っていた女の子(ややこしいな)に言われたことなのですが、彼女のおうちに遊びに行ったとき、彼女の家族が「あれも食べて、これも食べて」と言ってくれたので言われるまま食べた、お暇する際に「あれも持っていけ、これも持っていけ」と言ってたくさん出してきてくれた。ありがとうございます、と頂いて帰った。帰る道すがら彼女に言われたらしい「なんでもかんでも食べたりもらったりしないでよ!みっともない!恥ずかしかった!」これを聞いて、私は「えーーーっ!」と思ったのですが、これってどうですか?
みっともないことなのかなぁ?どうなんだろう?でも後で彼女にそんなこと言われたらヘコみます。その話を聞いてから改めて「遠慮」とはなんぞや、と気になり始めました。
またある日、私は妹と旦那くんが暮らす家に泊りがけで遊びに行っていました。2LDKで狭くはないけど部屋数がないので同じ寝室で寝るかソファで寝るかだねぇ、と話していたら、旦那くんは「いいよ、お姉ちゃん寝室で寝てよ、俺ソファで寝るから」と言うので、「いやいや、いいよ私ソファで十分だよ、ちびっちゃいんだし」と返したら、「お客さんなんだからいいんだよ~、妹ちゃんと仲良く話しでもしたら?」と言うので「そうか、じゃあそうさせてもらうね、ありがとう」そう言った私に妹から痛烈な一撃をくらいました。「お姉ちゃんって、人から好意を受けるの当たり前に自然に受け取るよね」ががーん!そんな~、一応遠慮したつもりなんですが私。いつも遠慮してますよ。でも、お昼を食べたあと道端でおつりの小銭を押し付けあうオバチャンたちみたいなの好きじゃないんだもん…。「いいわよ、いいわよ、あらやだ、ほんとに、ほんとに!」とか言ってるの何か何か何かです。妹は全然悪い意味ではない、と一生懸命説明してくれたのですが、無遠慮と言われたみたいでちょっぴり恥ずかしいやら情けないやら複雑な気持ちでした。
本当は欲しい(して欲しい)のに断るのはへん。
本当はイヤなのに遠慮しているように言うのは何だかいやらしい。
どっちでもいいなら、どっちでもいいと表明すればいい。
でもどっちでもいい、と言ったら普通は、まず2番目に良いものを選ぶらしいから、それも何だかなーと思うし…。私きっと奥ゆかしくないのね。でも、いい。だって奥ゆかしいって何だかいやらしく感じるんだもの…。欲しいものを欲しいと言うのは、何故恥ずかしい、と教えられるんでしょうか。物乞いはしたくないけど、「いる?」って聞かれて欲しけりゃ欲しい、と言っても良さそうだけど、良くないかな?
遠慮が出来ない姉は今日も「ありがとー!」と明るく言ってしまうのでありました。
2005年7月22日(金)PM:0:28に上げた記事です。
奥ゆかしい、が内包する美しい意味を教えてもらいました。
この時のわたりとりさんの
「「奥ゆかしい=遠慮する」ではなく「=相手に気まずい思いをさせない」だと思っています」
というコメントで奥ゆかしいという言葉をいやらしく感じなくなりました。
…いや、たまにありますが、そういう場合は前後の言葉の端々にいやらしさがただよっています。
エチケットを踏まえて言いたいことを言う。
物乞いではなく、欲しいものを欲しいと言う。
悪いことだと思えません。
またその話ぃ?もういいよぉ私飽きちゃったぁ
意味不明のタイトルですが不快 否 深い意味があります
最近、後輩や周囲の人が結婚する第何次かわからないピークが来ています
男女ともに「マリッジブルー」があるみたいで、どちらの側からも「ちょっと聞いて」とか
「結婚してどう?」とか電話がかかってきます
私がよくお邪魔するブログでも結婚の記事はよく目にします、コメントをしたりもします、が、
実のところ私は結婚が何なのかよくわかっていないみたいです
結婚してどう?って聞かれても、もごもごするだけなのです
結婚して変わったことは苗字、と家族構成、本籍、くらいでしょうか
良いことや悪いことは、お付き合いしているのと変わりません
私があんまり男性を好きになったことがないからでしょうか
本当によくわかりません
若いころ好きになった人への情熱みたいな気持ちは
夫には湧きませんでした
なぜ夫と結婚しようと思ったのか、といえば
この人くらいしか私を受け入れてくれるひとはいない と思った気がします
夫は再三書きましたがこだわりのないひとです
別にどうでもいいのです
自分以外の誰かが、自分が理解できないものを持っていようといなかろうと
いちいち気にしないようです
赤い花は赤い 白い樹は白い 赤い花は白い樹ではない みたいな認識らしいです
あの人変わってるよね
あの子って天然
お隣のだれそれさんって偏屈よね
一般的に囁かれる人物像とか
そういうことに全く気づきません
ていうよりどうでもいいようです
全く気にならないみたいです
変わっている人に出会ったら違うことを楽しみ
天然の人とは噛み合わない会話を楽しみ
偏屈なひとに会えばだまって虫を目で追っていたりします
そんな夫は私の何がよくて結婚したのかさっぱりわかりません
私は生活するのにいちいち細かいルールがあるので
夫はよく怒られます
「便座は下げて!」
「シャワーを使ったらノズルはちゃんとフックに!」
「靴を箱にしまって!」
「服はぴっと畳んで!」
いや 私も闇雲に言ってるわけじゃなく
ちゃんと理由があるんですよ
あるんですが
でっかい図体の格闘家がちまちまと服をたたむ姿は涙を誘います
なら言うなって話ですが 無理です 言っちゃいます
こういうことを言われても
全然気にしません
明日はもう忘れています
だから毎日同じことを言われます
テレビをさかさまに見たら楽しかった
今日は夕焼けがきれい
晴れた日は外に行きたい
ボタンがたくさんある服は嫌い
綿のシャツは伸びないから嫌い
夏はハーフパンツ
どこかへ行ったら寄り道する
かたつむりを見ていて遅刻する
合宿の前日は荷物を全部出して何回も点検しつつ眠れなくなる
…
ちょっと待て、これじゃ本当に小学生じゃないか
今日もけりんちょでジム行ったぞアイツ…
夫の名誉のために一つお断りしておくと
夫はマヌケですが、頭が悪いわけではありません
むしろ良いほうだと思います
ただ
ただちょっと小学生みたいなだけです
だけどね まったく正反対にみえる私と夫
私は夫のものの見方を聞くと
目から鱗どころか 目が落ちます
そんな夫を尊敬しています
毎日楽しいです
夫といると
私の結婚てこんなものです
トムとジェリーです
2005年7月22日(金)AM:11:34に上げた記事です。
結婚してどう?幸せ?といまもよく聞かれます。
それなりに不安や不満もありますが、全般的に幸せです。
結婚してどうかはわかりませんが。
夫でよかったことは間違いありません。楽しいです。
相変わらずトムとジェリーです。
ついでだこれも書いちまえ
下ネタです。お許しください
我が家の小学生男子(夫です)は
ごたぶんにもれず下ネタが大好きです
下ネタ、と言っても成人男子が好むネタではありません
ヤツは永遠の小学5年生なのです
うん○ょす とか ちん○ん とかの言葉の響きに食いつきます
出掛ける際に夫は好んで、娘をだっこひもで抱いて行きます
3人で公園へ行くと
何故か小学生男子がわらわらと寄ってきます
特に夫がノースリーブのカットソーや
タンクトップを着ていると顕著です
「腕に触ってもいい?」
「ボブ・サップみたい」
「ランボーなの?」(違う)
あげく
「カッコイイ!」
何故だ!?
男子は筋肉が好きなのでしょうか?
夫は小学5年生ですから話がはずみます
私はヨチヨチ歩く娘の手をとり公園を歩いていると
ふと聞こえる会話の断片…
「もっこりみちみちちん○ん!」
「ぎゃははははは!!!」
えええええええ!?なななななんの話ぃ!?
どうやらタレントさんで
なんとかもこみちさんっていう方の話のようです
子供1 「もこみちってヘンな名前~」
子供2 「もっこりだ!」
夫 「もっこりみちみちだ」(そういうこと言うな!)
子供1 「もっこり○んちん!」(おい!)
子供たち「もっこりみちみちちん○んだ!!!」
という話でした…
いたたまれなくなった私は娘を連れてそっと逃げました
近くで買い物を済ませ公園へもどると
さっきの子供たちのほかに
どうやらお母さんたちにまで囲まれています
!!!!ヤバい!
アイツ怒られてるんだ!!
逃げようかと思った矢先
お母さんAの
「やだ~!おもしろいことばっかり言って~」
という声が聞こえます
そうっと近づくと
お母さんたちと子供たちと
超くっだらな~~~いアニメの話で盛りあがっています
夫が少し離れている私に気づき手を振りました
みんな一斉にこちらを向き
私は怖気づきました
が
「あ!奥さんですかぁ?今ちょっとお話させていただいたんですけど…」
「素敵な旦那さまで、いいですね~!」
なんで?
ソイツさっきろくでもないこと言ってましたよ…
不思議だ…
2005年7月21日(木)AM:11:36に上げた記事です。
速水もこみちさんというタレントさんでした。最近顔と名前が一致しました。
すっごい顔が小さくて手足が長いですね。カッコイイかどうかはよくわからないのですが。
私のかっこいいは歪んでいるので、歪んだ判定では申し訳ないです。
相変わらず夫はろくでもないことを言っていますが、近所の奥様に人気があります。
確かに憎めないタイプではありますが、不思議です。
赤と青の地球外生物が!
また教育テレビの話
ナッチョとポムという番組がある
この二人、というか二匹?は宇宙から地球へ通っているようだ
来るだけならいい
来るたび破壊と略奪行為を繰り返す
せっかく実った収穫間近の畑から何もかも盗む
美術館の絵の中に入り込み 絵の内容を変えてしまう
あげく盗む
写真館に入り込み カメラを壊す
壊したカメラを手でぐちゃぐちゃに丸めて 最新のカメラ2台に変える
当然盗む
ピクニックに来た人のものであろう食べ物を引っ掻き回し
ぐちゃぐちゃにしてしまう
最後は盗む
…なにこの番組…
と、毎回思うけど見てしまう
子供に何を訴えているのだろう、あの番組は
謎だ…
2005年7月20日(水)PM:4:15に上げた記事です。
とくに書き足すことはありません(笑)
弱いと強い
今日はいつもと一日の予定が違っているせいか、頭がいつもにもましてまとまらない。
とりとめなさがとめどないです。
私の思考のパターンを司るキーワードは多分「弱さの克服」なのだと思います。自分自身にある弱い部分に目を向けるのが怖くて、辛く、だから克服したい。それが良いのか悪いのかは全くわからないのだけれど、どうしてもそこにたどり着いてしまいます。そのせいか昔「あなたは弱い人の気持ちがわからないのよ」と言われました。ショックを受けたけれど、そうなのだろうとも思いました。私は誰の気持ちもわからないと思います。きっと。わかろうとしますが、わかりません。多分。
その言葉を言われたとき、私は相手の弱さを責めたててしまったのか、今でもよくわかりません。職場にいた派遣の子でした。私はあるサイフを使っていて、そのサイフが父にもらった初めてのプレゼントであること、ちょっと私の好みとは合わないけれど、とても気に入っていて大事にしていることを、何の気なしに話したのです。周りには何人か人がいて、みんな軽く聞き流していたと思います。その後から何故かその子はことあるごとに私のサイフについて言うようになりました。
「へんなサイフだよね~」
「気持ち悪~い」
あまりしつこいので、「あのさ、感想は心の中で思ってくれないかな?あんまりけなされると、それが蓄積されてすごくムカついちゃいそうだから」と言いました。それ以来、彼女は私にあまり話し掛けなくなりました。用があって話しかけようとすると「ねえ」くらいでさーっと消えてしまいます。目が合うとふいっとそらして場所を移動します。ま、職場のことですし、それほどいつも同じ場所で同じことをしていたわけではなかったので、私としてはそれで良かったのですが。
その後しばらくして同僚に言われました。「あのさ、Aちゃんに相談されたんだけど、ちょっちぷんAちゃんのことシカトしてるの?」ビックリ仰天です。シカトなんて言葉久しく聞いてません。中学生以来かもしれません。「え!なんで!?してないよ!」と答えたのですが、同僚が言うにはAちゃんは悪気がなかった、それなのに私が怒ってシカトしている、会社に来るのがイヤでたまらない、どうしたらよいのか、という内容を相談されたとのこと。
まず疑問に思ったのが、何故それを同僚の口から聞かされているのか。チビであくびちゃんみたいな外見の私がサタンのように見えて怖かったのか、言い訳ととられるのがいやだったのか、なにしろわかりません。どうすればよかったのか今もわからないですが、とにかく私は面倒でした。それでなくてもシステム変更で毎日残業が重なっていたうえに、有給どころか代休すら取れないくらい忙しかったのです。同僚はAちゃん可哀相だよ、と言います。
黙っていると余計に面倒な目に合いそうだと判断して、直接Aちゃんに聞いてみても、ちっとも意味がわかりません。私となら仲良くなれると思った、とか、冗談だったのに、とかそんな言葉ばかりが出てきますが、黙って聞いていたら「あなたは弱い人の気持ちがわからない」と言われました。相手の立場にたって考えてみてもわかりません。仮に私が強いとして、強い人は弱い人の気持ちをわかってあげないといけないのでしょうか?未だにその時のことを考えると頭が混乱します。考えれば考えるほど、言葉をなくしていくようです。相手には受け入れられない言葉しか持っていないから仕方ないのかな。
自分でもとても偽善的で理想論をぶっているだけみたいに感じて、言葉にするのは恥ずかしく躊躇いますが、悲しい思いをしている人、苦しんでいる人、泣いている人を見るのは胸が痛みます。何も出来ることなどないし、そこに踏み込んでは行けないのだけれど、やっぱり切ないです。
自分が苦しい、悲しい、辛い、泣きたい、イヤだ、嫌いだ、と感じたときは、何故なのか知りたい。何故苦しいと感じるのだろう、何故辛いのだろう、何故泣きたいのだろう、何故怒っているのだろう…。何故なのかわかったところで、何の解決にもならないこともいっぱいあったし、考えれば考えるほど頭が混乱するような、次の何故、が生まれてしまったこともあります。
それを考えていると、自分が傲慢な人間だと思い知らされて悲しくなったりもします。新しい人との関係を育むときには、知ったことをふまえようと思います。が。それってもしかしたら余計に相手を苦しめるときがあるんじゃないか、と思うことが最近あります。そう思うとますます言葉が出てこなくなります。
Aちゃんはあの時私に何が言いたかったのか、私は私の弱さが許せないけれど、他人がそうじゃなくても一向にかまいません。ただ、そこを克服できてない私にはその気持ちをわかって、と言われても出来ないのかもしれません。他のことが何ひとつ満足にできないように。
…長いわりに、全然まとまりません。自分でも読んで何が言いたいのかさっぱりわかりません。とりあえず、書いておこう、後でまた整理しようと思ったことでした。
2005年7月20日(水)PM:3:58に上げた記事です。
このことを反芻するとイライラしてムカムカして機嫌が悪くなります。
私の何かが彼女をイラつかせた⇒でも直接言えない⇒蓄積される⇒冗談めかして攻撃する
⇒私は直接言う⇒自分は言えないのに言われることに腹を立てる⇒人を使い自分の立場を確保する
このパターンの攻撃には猛烈に腹が立ちます。
で、こういう人って言うんだよね「私は悪気があったわけじゃないのにひどい」って。
こういう奴ヤダ。嫌い。
何でも口にするのが大人じゃない、とか人間関係を円滑にするためには自分が我慢する、とか。
それを誰にも言わず、誰にも気付かれず、死ぬまで腹にしまっておけるならすごいよ。確かに。
でも、どこかで誰かに言ってて、それが結局巡り巡って本人の耳に入るなら同じことだ。
ぎゃぼー!
また来たよ!カリビアンBOM!
ううううう!オマエなんかオマエなんか!
TTDでリングに沈めてやるぅ~~!
※TTD 天山ツームストンドライバーの略(略してなくてもさっぱりわからない)
2005年7月19日(火)AM:11:52に上げた記事です。
くっだらない、どーーーーでもいい記事なのですが、
このタイトルがきっかけでお友達になってもらいました。
そのお友達は、随分前にブログは閉鎖してしまいましたが
興味深いお話が色々出来てとても嬉しいご縁でした。